|
12日目<最終日> いよいよパリを発ち、日本へ帰国。 この2週間、いろんな思い出ができた。 すべてが新しい出会いと発見の連続で、 あっという間の旅だった。 フランスの本当の良さのほんの0.001%ぐらいしか、 見てはいないだろうけど、本当に楽しい旅になった。 旅での過ごし方も少し覚えたような気もする。 積極的に見て回ることも大事だけれど、 何気ない時間やのんびりした時にわかる、 本当の時間の大切さや幸せを 何度も、かみ締めることができた旅だった・・・ パリを無事に定刻どおりに早朝に出発。 乗り継ぎのため、スイスはチューリッヒで再び待つことに。 少し時間もあったので、軽い昼食や買い物をしたりと 意外と空港の中でも楽しかった。 出発も40分前に迫り、 そろそろ搭乗ゲートへと向かった時。 フランスで培ったゆったり時間のせいか、 ターミナル間のシャトルに乗る時間や 赤外線チェックのゲートがまだ先にあることを知らなかった(笑) 慌てて、シャトルに乗り、ゲートへ行き大体25分前。 少し安心して、見てみると今度は、 他の便の乗客も含めた超々長蛇の列が…(笑) 冷や汗をかきまくり、10分前にゲートを通過し、走った! すると偶然にもゲートの目の前が搭乗口で、 何事もなかったかのように、すぐに乗った(笑) あの時ほど、やばいと思ったときはなかったかも! お金ないし、ここで暮らすのかなどと頭をよぎったりもした(笑) そんなこんなで、チューリッヒも無事に飛び出し、 13時間のフライトを経て、日本へ帰国となった。 自分にとって、あの夏のフランスへの旅は一生忘れられない旅となった。 間違いなく!! またいつか、フランスには行くつもり。
ほんとに楽しかったな〜♪ |
フランス旅日記 2005
[ リスト | 詳細 ]
|
11日目 今日は実質フランスでの最後の日。 明日の朝にはパリをたってしまう。 どうしても今日行きたい美術館があった。 それはオルセー美術館! ルーブルに次ぐ人気の美術館。 かつての駅舎を改造した、この美術館。 中は駅のホームのような感じをイメージするとわかりやすいかも! ここにはルーブルに負けないくらいの名画がある。 ミレーの晩鐘とか、ムンクやゴッホなどの絵画や 彫刻だとか・・・ 一番面白かったのが、オペラ座のミニチュア。 中がどんな風になっているのかわかり、 怪人探しができる(笑) ただ、そんなに広くはないので、3時間ぐらいで全部見終わる。 昼食はオルセーの最上階に軽食がとれるところがあり、 そこでサンドと飲み物を! オルセーを後にして、最後に向かったのは カルチェラタンというパリにある学生街! 感じたこととしては普通の学生街です(笑) 文房具屋や本屋がやたらと点在していて、 またカフェなんかもたくさんありました! のんびりパリの街を散策するのはとっても楽しい。 いろんな発見があるから。 建物や標識、道路に動物や車や人、景色や店や食べ物、 いろんな新しい発見がありました。 パリでの、フランスでの滞在は今日で最後になります。 夜はお店が閉まってしまうので、夕方までには お土産を買いそろえました(笑) 夜はまた、ホテル近くのカフェで。 お気に入りのこのカフェで、サラダとパスタを食べた。 長い旅行のときは好きな店を見つけて、 何度も通うってのもいいもんだと思った。 こうして、パリでの生活は明日の朝、 帰国するまでの時間だけとなった。 せっかく慣れ親しんだパリを離れるのは この時、なんだか寂しい感じもした。 番外・帰国編へ続く。
|
|
10日目(リヨン〜パリへ) のんびりと慣れたように朝食をとり、 のんびりとホテルをチェックアウトして、 のんびりと駅へと向かった。 リヨンではこんな言葉が似合う旅だった! そして3日間楽しんだリヨンを後にし、 いよいよ旅の最終地であり、この旅二度目のパリへ ホテルはラ・ドムールという、 少しレトロなプチホテル! 大通りに面しているが、 少し駅までは距離がある気がした。 このホテルは家族経営のようで、 アットホームな感じ! 高級なホテルよりは硬くないから入りやすい! チェックインしてみたら、その部屋からの眺めが とっても印象的だった!! 写真にあるとおり、窓を開けると 少しバルコニーのような出れる場所があり、 少し遠くにはエッフェル塔が見え、 夜になると光るエッフェルが見えた!! この時には、もう日も暮れていて夕食を。 近くのレストラン兼カフェのようなところへ。 ここで、なんとなくパスタが食べたかったので、 ボロネーズを注文! すると、出てきたのがミートの上に大きなチーズが、 のっていて少し焦げ目がついてグラタン・ラザニアのような 焼き目がついたチーズがたっぷりのっていた! これが、めちゃくちゃうまかった!! たぶん、この旅でナンバー1の料理だった気がする。 おかげで、翌日の昼食も同じものをとることにしました(笑)
こうしてパリへ移動した、1日が終わった。 残すは後1日! |
|
9日目(リヨン最終日) このリヨンという街を一気に見た気がする。 この日は、午前中はのんびり朝食をとり、 午後から街を散策することにした。 今日は、夕食はリヨン最後の晩餐を 中心街のレストランでとることに決めていた。 それまでの時間をこののんびりとした、リヨンの街を 楽しむことにした。 珍しく、進んで買い物をした(笑) 駅前のショッピングモールで。 少し涼しくなってきていたフランス。 9月も上旬に過ぎると一気に朝晩は、 涼しくなり始めて、半袖ではちょっと肌寒く感じるほどだ! 結局、色々と店を回ったが、ちょうど良い値段で 気に入ったジャージの上着を見つけたのでゲットした! それを早速着ながら、中心街へ戻り、 露店のパン屋で、ハム入りのフランスパンとエビアンをゲットし、 近くの公園で、人の流れを見ながら、 のんびりと食事をとった。 意外と、この経験は今でも楽しかった思い出の一つだ。 ゆっくりと、この街を散策することが楽しいと感じた。 秋の始まりを肌で感じながらのリヨンはとっても気持ちよかった。 夕方になり、近くのレストランへ。 ここはリヨン名物が食べられるところで、 少しリッチに食べることにしました!! メニューは写真でアップしておきます。 こうしてリヨンの最後の夜が終わりました。 明日はいよいよパリに戻ります! もう一つ見ておきたかった美術館があったので・・・ 続く。
|
|
8日目<後編> 丘の上から景色を堪能した後は、 同じく丘の上にあったローマ劇場という かつてローマ時代にあったような、 石作りの劇場が丘からの景色を 見渡すように作られていました。 ここからも絶景ですが、日差しの強い日はさえぎるものが 何もないので、帽子などあるといいと思います。 午後になり、昼食をとりに再びケーブルカーで リヨンの中心へ戻った。 この街のもう一つの特徴として、トラブールと呼ばれる 路地と路地を抜ける道のことで、確かにたくさんあった。 丘のすぐ、ふもとにはレストランの多い通りがあり、 そこでサラダと軽い肉料理を食べた。 天気も良かったのでテラスで食べることに。 やはり、この土地も雰囲気はゆったりとしている。 普段、忙しい日本人にはちょうど良いのかも! それからの時間は珍しく、ふらふらと街の中を散策。 特にガイドブックを見てもあまり載っていないせいもあり、 自分で行きたいところを探してみようと思った。 古風でアンティークな小物屋があったり、 おいしいアイス屋があったりとリヨンの街を満喫していった。 橋の上からの景色もまたすごい!! 夕暮れが近づき、さらにリヨンの夕日を一望できる場所へ! ここから見た夕日は本当に最高でした。 景色に感動するってなかなか日本ではないのかな… と思ったり、ずっと物思いにふけりました(笑) 夕食は近くのスーパーで買い込み、ホテルへ戻りました。
こうして、リヨンでの滞在も2日がたち、 だんだんと慣れてきた感じがした、2日目でした! |



