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海の上に建つ姿があまりにも有名な修道院『モン・サン・ミッシェル(文化遺産1979年登録)』 潮の干満の差が激しいためかつては満潮時には孤立した島となるこの地に 聖オベール司教が大天使ミカエルのお告げにより建設したといわれています モン・サン・ミッシェルへはモンパルナスからレンヌまでTGVで約2時間 その後パスで約1時間30分の小旅行です 1日の始まりは朝食から これだけでも充分といった感じの 美味しそうなパン 普段は野菜ジュースとバナナだけの 朝食ですが 旅先ではついつい食べ過ぎてしまいます 9:05 モンパルナス発のTGVに乗って レンヌを目指します 1等車の4人用コンパートメント 乗り合わせたのはフランス人の お母さんと5〜6歳の男の子 この男の子は英語を勉強中らしく 英語で一生懸命話しかけてきて 可愛かったです 実際 顔もすごく可愛かったんですけど ^^ 11:11 レンヌ着 この列車はレンヌまでノンストップだったので 約2時間で着きました ここからモン・サン・ミッシェルまでは バスに乗って(10.8€) 11:30 レンヌ発 13:00 モン・サン・ミッシェル着 帰りのバスは 17:15 モン・サン・ミッシェル発 18:45 レンヌ着 モン・サン・ミッシェルに到着 最初に目に入るのは 島に8つある見張り塔の一つ 「王の塔」 「王の門」 扉を鎖で吊るした跳ね橋スタイルは 敵の侵入を防ぐためのものだそうです 「グランド・クリュ」 修道院へ続く参道です ホテル・レストラン・お土産屋さんなどなど たくさんのお店がありました 看板も可愛いです♪ キティちゃん? こうゆうのはちょっとやめてほしいですね・・・ 「サン・ピエール教会」 この像はジャンヌ像です 岩山を削って造られたそうです そういえばちょっと洞窟っぽいですね いよいよ「修道院」(8.5€)へ! 長い階段の途中から見下ろすと 無数の足跡が・・・ 対岸から歩いて来たらしき 子供たちがいたので その子たちの足跡かもしれせん (皆 足が泥だらけでした) 修道院の中の教会 高い天井とロマネスク様式という造りが 歴史を感じます 大天使ミカエルがお告げをするシーンを 描いたレリーフ テラスからの眺め この先はドーバー海峡だそうです (近くにいたガイドさんがそう言ってました) モン・サン・ミッシェル名物 巨大オムレツの元祖 ラ・メール・プーラールの プーラールおばさんが描かれた看板 郷土料理にオムレツが付くセットメニュー(たしか45€)も ありますが 14:30〜18:00はオムレツとデザートがセットになった デギュスタシオン・メニュー(30€)というのがあります 私が食べたのはデギュスタシオン・メニューのほうです この大きいボールの中身は オムレツ2人分です 一枚一枚フライパンで丁寧に焼いてます 伝統のオムレツ (塩バター入り伝統のオムレツ 暖炉での昔風炭火焼き) 新鮮ハーブ入り季節のサラダ添え オムレツというより パンケーキといった感じです 特製オムレツ (無塩バター入り伝統のオムレツ 昔風炭火焼き、カルヴァドスでフランベ) ブルボンバニラ風味の 自家製アイスクリーム添え これはもうデザートですね 甘かったです 自家製シャーベットの盛り合わせ 手前からカカオ・ココナツ・オレンジ・ 季節のフレッシュフルーツ 3種類の昔風プリン 手前からチョコレート・バニラ・ 薄塩バター入りキャラメル 「自由の塔」 ここからの修道院の眺めは絶景です こんな感じ お土産屋さんにいたわんこ パリでも犬を連れた人が多かったです 電車にも乗ってました グランド・クリュの郵便屋さん せっかくなので自分宛に出しました 海外からときどきこうして自分宛に 絵葉書を出すんですけど 残念なことに届かないこともありました でも今回はちゃんと届きましたよ! TGVの時間まで1時間半近くあったので レンヌの街をぶらぶら散策してたら 可愛い雑貨屋さんを発見! カラフルな食器や レトロなおもちゃが店内にたくさんありました 帰りのTGVは 20:05 レンヌ発 22:25 モンパルナス着 (帰りは途中2つの駅に止まりました) 到着時間が遅いので夕食は車内にて クスクス(?)のサラダ・野菜のキッシュ・ ハムエッグのサンドイッチと ビール・水で14.8€でした 1870年に島と陸を結ぶ道路ができるまで 巡礼者は干潮時に徒歩や馬などで島まで渡ってきたそうです 今ではすっかり観光地になってしまいましたが その要塞のような姿は荘厳であり神秘的でもありました そうそう 修道院の全体像を島内で見ることは難しいのですが 帰りのバスの一番うしろの席に座ると上の写真のように見ることができます 行きのバスでは左側の席に座ると見れますよ!
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Lヨーロッパ
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おお〜、おフランス、素敵ですね。
おフランスは大昔の旅行の際、到着・発着のために足を踏み入れたっきりです。
流石にパンがおいしそうです。こころゆくまで食べつくしたい!
地道に購入しているロト6で高額当選したら、欧州圏にビジネスクラスで行きたいよ〜。
2008/10/22(水) 午後 1:59 [ れすた@ ]
これが元祖オムレツですか〜・・
日本でこう言う作り方のオムレツを見たことないから
違和感アリアリです(笑)
2008/10/22(水) 午後 6:52
伝統のオムレツ、テレビで見ました。
とにかくながーい時間、泡立て続けて、フワフワにするんですよね。
一度は食べてみたいと思っていました。羨ましいです。
オベール司教がお告げを受けた時、脳天を突かれたので、
オベール司教の頭蓋骨には穴が空いていたと聞きました。
「モン・サン・ミッシェル」憧れです。
2008/10/23(木) 午後 4:10
「モン・サン=ミシェル」って、簡単には行けないところに有り難味がありますね。オムレツはとってもおいしそう!
2008/10/23(木) 午後 8:57
れすた@さま★パンは何を食べても美味しかった〜♪
クロワッサン・甘〜いデニッシュ・カリカリのバケット・・・でも、バターたっぷりの高カロリーだけど ^^;
ビジネスクラスでヨーロッパって憧れですね!!
2008/10/23(木) 午後 11:45
七左衛門さま★オムレツはやはり塩・こしょうで味付けして焼いたものが主流だそうです。モン・サン・ミッシェルのように泡立てて焼いたのはここだけみたいです。
ま、旅の記念です。
2008/10/23(木) 午後 11:51
一美さま★さすが一美さん、博識ですね〜。
フワフワのオムレツは、その昔命がけて島まで来た巡礼者のために温かくてボリュームがあるものを、と考えて作られたそうです。バスで楽して来た私には甘かったです(笑)
2008/10/23(木) 午後 11:57
i-styleさま★昔は潮の干満を気にしながら歩いて渡ってたんですよね・・・。だからこそ多くの人を引き付けるのかもしれませんね!
2008/10/24(金) 午前 0:07
モン・サン・ミッシェル、1日かかりますよね。
短い日数でパリ市内をたくさんまわりたい私はパスしよう、と
考えていました。でもこうやって見ると、、。悩みます〜。
2008/10/24(金) 午後 8:59 [ ESCOLTA ]
行きたい、モン・サン・ミッシェル! こないだは、天気が悪かったのと、引き潮の時に行ってしまったので、次回は満ち潮の時に行きたいですね。あと換金そこねたユーロを使ってしまいたいです。今、換金してしまうと、大損なんで…
2008/10/24(金) 午後 10:01
ESCOLTAさま★パリ3度目にして初めて行きました。1日がかりですが、行く価値はありますよ!
ここでしか見れない風景は圧巻でした!!
2008/10/24(金) 午後 10:13
kei37さま★天気が悪いのもそれなりに雰囲気があるような気がします。
ユーロは昨日のレートで123円でしたよ!換金するのはもったいないです。ヨーロッパで使わないと、ですね。
2008/10/24(金) 午後 10:16
まるで天空の城のよう、いやカリオストロ城のよう。
この教会が観光地となる以前は
ほんとに神々しい存在だったのでしょうね。
そういえば日本にも厳島神社なんていうのがありますね。
日本でも列車に乗るのってわくわくしますが、海外でならばさらなり。到着するまでにわたくしはできあがってしまいそうです。
最後に観光のプチアドバイスもありがとうございます。
わたくしもtotoがあたったらビジネスで行きたいです。
2008/10/25(土) 午前 9:07
korotaさま★たしかに天空の城ラピュタっぽい!宮崎アニメに出てきそうです。
列車の旅もたまにはイイですね。列車が動き出したら、缶ビールをシュポっと開けるのが基本ですよね(笑)
2008/10/25(土) 午後 9:13