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アバーディア国立公園内の深い森の中に立つロッジ ジ・アーク 標高はなんと2286メートル! 北海道の大雪山とほぼ同じ高さです 木の橋を渡った先にある高床式のロッジは アーク(箱船)という名にふさわしく船のような形をしています このロッジはサファリドライブが無く ロッジ内のテラスやラウンジで本を読んだりコーヒーを飲んだりしながら 集まってくる動物を待つという ポレポレなアニマルウォッチングができるロッジです ロッジを反対側から撮った絵葉書 黄色いところが客室 青と赤いところがラウンジ 緑のところにはちょっとした仕掛けがあります 部屋が狭いので廊下に出て撮りました 室内にはベッド2台とシャワー・トイレしかありません 大きな荷物はロッジに来る途中にあるセンター棟に預け 宿泊日数分の必要な荷物だけを持って来ます 3階のラウンジ(青いところ) 2階のラウンジ(赤いところ) ここではコーヒー・紅茶・お菓子の サービスがあります 2階のテラスからの眺め バッファローがやって来ました 水飲んでます カップルのブッシュバック 右側の黒っぽくて角があるのがオス 左側の茶色っぽいのがメスです 夜になったら象が集まって来ました 森の中では塩分が採れないので ロッジの人が塩をまいて その塩を舐めに象が集まるのだそうです ここが緑のところです この窓は地面とほほ同じくらいの高さで どんなふうに見えるのかというと・・・ こんなふうに 動物を真横から見ることができます 照明は一晩中ついているのでラウンジで動物が来るのを待ったり 部屋で寝たい人のために動物が来たらブザーでお知らせするサービスもあります(※) 滞在中はロッジ内で過ごすしかないので本を読みながら動物を待っていると 旅慣れた欧米人のような気分になってきました 実際 欧米人ファミリーは子供でさえそんな過ごし方をしてました こんなことに喜びを感じるなんてウラ県民性のミーハーな部分がすでに目覚めていたのでしょうか? ※朝までぐっすり寝たい人のためにブザーをOFFにすることもできます
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2008年09月21日
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