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サバンナのビッグ5といえば ‘ライオン’ ‘ぞう’ ‘ヒョウ’ ‘サイ’ ‘バッファロー’ かつてハンティングが行われていたころ 危険かつ困難を伴うため畏敬の念をこめてこう呼ばれていたのだそうです ハンティングはしませんが サファリドライブで私が出会ったビッグ5を紹介します マサイマラ国立保護区で出会った子ライオン 朝陽を浴びて輝く姿は 映画『ライオンキング』のシンバそのもの お母さんの陰に隠れて 様子をうががう子ライオン その様子をちょっと離れたところで 見ているお父さんライオン マサイマラで出会った親子の象 子象はお母さんのそばから離れません 象を正面から見ると体は意外と細いですね サバンナのど真ん中に滑走路がある キクワテンボ空港 Temboとはスワヒリ語で象のことです ナクル湖国立公園で出会ったヒョウ ヒョウは樹の上で過ごすことが多く 獲物も樹の上に運んで食べたりします ケニアに4回行ったなかで ヒョウに出会えたのはこのときだけ 私にとって最も遭遇率の低い動物です 翌日の朝も同じところにいました 一晩中樹の上にいたのでしょうか? ナクル湖で出会ったシロサイ(だと思います) こちらはマサイマラで出会ったサイ 黒っぽいですが シロサイではないかと思います この立派なツノ目当ての密漁のため 現在では絶滅の恐れがあります 置物のようですがバッファローです 草食動物のなかで最も気が荒く 敵を追いまわりたりするそうです コワイ・・・ でも妙に人間ぽく見えます アニマルウォッチングに行くからには ビッグ5の他にもキリン・チーター・シマウマ・カバ・ワニなどなど たくさんの動物を見たいと思うのは自然なこと でも 相手は野生動物ですから思ったように姿を現してはくれません 2時間のサファリドライブのうち30分くらいしか動物が見れないこともあります そんなときは 日本では見れない地平線や視界いっぱいに広がるサバンナを見て しばし時間を忘れてみるのも良いと思います ポレポレこそケニアそのものなのですから
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2008年10月04日
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