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夜は宮崎の美酒・美食を求めて目抜き通りへ どこを歩いても目にするのがこの方のポスターです たけし軍団の‘そのまんま東’から宮崎の‘東国原知事’に見事に転身 宮崎の注目度が一気に高まりました 正直 宮崎に行こうと思ったのも東国原知事の影響です その知事がアピールしている数々の宮崎特産品のひとつ「宮崎地鶏」 今回は本場宮崎で食すのが最大の目的です 数ある宮崎地鶏店の中で選んだのは 『やき鳥 丸万』 お店に入ると 「オススメの焼き方はレアですが よろしいですか?」と言われ 素直に「はい」と・・・ まず出てきたのは 「鶏がらスープ」と「きゅうり」 「地鶏の炭火焼」 このお店では「ももやき」と言うそうです 骨付きの状態で出てきました 黒くて硬くて でも噛んでると だんだん美味しくなってきました マスターに「足りなかったら たたきとお茶漬けがあります」と言われ またまた素直に「たたき」をオーダーしました 「鳥のたたき」 肉が赤くて生々しいですが ぷりっとしてて美味しかったです 2軒目に行ったお店の常連さんの話によると このお店の炭火焼は一般のものとちょっと違うのだそう でも「美味しくて有名なお店ですよ」と言われました 炭火焼は食べたのでもうひとつの地鶏料理「チキン南蛮」を食べなくてはいけません その前に1枚目の写真のお店でデザートを購入 お店の半分がカフェになっている果物屋さんです 『田舎料理 静香』 田舎料理というのにひかれて入ってみました 大皿に盛られたお料理はどれも美味しそう♪ お酒がズラ〜っと並ぶ棚を見ていると・・・ 発見! 『霧島ファクトリーガーデン』で 出会えなかった「赤霧島」がここにありました ママさんに「1杯だけ飲めますか?」と お願いしたら 「ちょっと高いですよ」と言われたので 1杯 2〜3,000円するのかと思ったら 「6△0円ですけどいいですか?」と言われ 「いいです!いいです!」 なんて良心的なお値段 ^^ お通しは「きんぴらごぼう」と「なます」 この「なます」が絶品で おかわりしたくなりました 「チキン南蛮」はタルタルソースで 鶏肉はふわっと柔らか タルタルソースを付けても付けなくても 美味しいです 〆は「冷や汁」 お味噌汁をご飯にかける 「ねこまんま」とは違い とても手の込んだお料理だそうです ポイントはきゅりとしそで他の具は鯛や鰺など 私は初心者なので食べやすい鯛にしました ホテルに戻りデザートは 「フルーツなんとか(名前忘れました・・・)」と 「マンゴークレープ」 実は「ちょっと休憩」と思ったら そのまま寝てしまい 起きたら外が明るくなっていたので もうデザートとは言えませんが・・・ ^^; 「宮崎地鶏」はもちろん美味しかったのですが 思わぬところで「赤霧島」が飲めてうれしかったです 味は芋焼酎のわりにクセが無く洗練された感じ なので 県内の方はあまり飲まないそうです たしかに芋焼酎を飲みなれている方には物足りないかもしれません 翌日は海岸沿いを観光しました
世界で唯一イースター島から複製を認められた巨大石像とご対面です |
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2009年11月07日
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