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2日目は一日ドライブ 宮崎駅から一度南下し海岸沿いを北上しながら観光しました 市街地は混雑していますが ちょっと離れると渋滞もなく青い海を眺めながらの快適ドライブです 最初に訪れたのは 断崖絶壁に建てられた「鵜戸神宮」 社殿は洞窟の中にあります ご利益は 安産・夫婦円満・縁結び だそうです 次に向かったのは前日から楽しみにしていた 「サンメッセ日南」 ここにはイースター島のモアイの 復刻版モアイ像があります インフォメーションや売店がある ウェルカムプラザでは知事モアイもお出迎え 後ろ姿・・・なんか可愛い♪ モアイ像が背にする大海原の遥か彼方に イースター島があるのです さらに北上し 鬼の洗濯板に囲まれた「青島神社」へ こちらも縁結びのご利益があるそうで この日は結婚式に遭遇しました 巨人軍の願かけ絵馬 2008年はリーグ優勝 2009年はついに日本一になりました! そろそろランチタイム ‘宮崎地鶏’の次は‘宮崎牛’です 市街地に戻り 宮崎牛専門店『ステーキハウス 植田』に着いたのは13:40頃 ラストオーダーは13:30だったのですがお願いして入れてもらいました ランチのステーキコース 「サラダ」は色鮮やかな野菜の 盛り付けが綺麗 濃厚な「かぼちゃのポタージュ」 メインの「ステーキ」登場! 柔らか〜い肉は大根おろしと 和風ソースでさっぱりと 付け合わせの野菜は サクッと素揚げして素材の味をそのままに コーヒーとデザート付 「プリン」の表面は飴にようにパリパリ 中はしっとりきめ細やか〜 食後は・・・ 宮崎一の観光名所になってしまった 「宮崎県庁」へ 日曜日だったので知事は不在でした 平日は庁内の見学ができるそうです お隣は「みやざき物産館」 パックの「地鶏炭火焼」や「冷や汁」 食べ物以外にも民芸品など あと 知事がキャラクターになった 県庁グッズも売ってました 最後は 「フェニックス・シーガイア・リゾート」 ここのカントリー・クラブで開催される ダンロップ・フェニックス・トーナメント 今年の開催は11月19〜22日で ‘石川遼’くんも出場します 出場選手のサインを展示 海岸沿いは南国宮崎にぴったりな青い空と青い海を満喫できるコース どこに行っても青空なのが気持よかったです 宮崎の食と観光を紹介しましたが 実は宮崎に着いて最初に行ったのは鹿児島でした 鹿児島といえば(?)‘鹿児島黒豚’
次回はそのお話を・・・ |
L宮崎県
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夜は宮崎の美酒・美食を求めて目抜き通りへ どこを歩いても目にするのがこの方のポスターです たけし軍団の‘そのまんま東’から宮崎の‘東国原知事’に見事に転身 宮崎の注目度が一気に高まりました 正直 宮崎に行こうと思ったのも東国原知事の影響です その知事がアピールしている数々の宮崎特産品のひとつ「宮崎地鶏」 今回は本場宮崎で食すのが最大の目的です 数ある宮崎地鶏店の中で選んだのは 『やき鳥 丸万』 お店に入ると 「オススメの焼き方はレアですが よろしいですか?」と言われ 素直に「はい」と・・・ まず出てきたのは 「鶏がらスープ」と「きゅうり」 「地鶏の炭火焼」 このお店では「ももやき」と言うそうです 骨付きの状態で出てきました 黒くて硬くて でも噛んでると だんだん美味しくなってきました マスターに「足りなかったら たたきとお茶漬けがあります」と言われ またまた素直に「たたき」をオーダーしました 「鳥のたたき」 肉が赤くて生々しいですが ぷりっとしてて美味しかったです 2軒目に行ったお店の常連さんの話によると このお店の炭火焼は一般のものとちょっと違うのだそう でも「美味しくて有名なお店ですよ」と言われました 炭火焼は食べたのでもうひとつの地鶏料理「チキン南蛮」を食べなくてはいけません その前に1枚目の写真のお店でデザートを購入 お店の半分がカフェになっている果物屋さんです 『田舎料理 静香』 田舎料理というのにひかれて入ってみました 大皿に盛られたお料理はどれも美味しそう♪ お酒がズラ〜っと並ぶ棚を見ていると・・・ 発見! 『霧島ファクトリーガーデン』で 出会えなかった「赤霧島」がここにありました ママさんに「1杯だけ飲めますか?」と お願いしたら 「ちょっと高いですよ」と言われたので 1杯 2〜3,000円するのかと思ったら 「6△0円ですけどいいですか?」と言われ 「いいです!いいです!」 なんて良心的なお値段 ^^ お通しは「きんぴらごぼう」と「なます」 この「なます」が絶品で おかわりしたくなりました 「チキン南蛮」はタルタルソースで 鶏肉はふわっと柔らか タルタルソースを付けても付けなくても 美味しいです 〆は「冷や汁」 お味噌汁をご飯にかける 「ねこまんま」とは違い とても手の込んだお料理だそうです ポイントはきゅりとしそで他の具は鯛や鰺など 私は初心者なので食べやすい鯛にしました ホテルに戻りデザートは 「フルーツなんとか(名前忘れました・・・)」と 「マンゴークレープ」 実は「ちょっと休憩」と思ったら そのまま寝てしまい 起きたら外が明るくなっていたので もうデザートとは言えませんが・・・ ^^; 「宮崎地鶏」はもちろん美味しかったのですが 思わぬところで「赤霧島」が飲めてうれしかったです 味は芋焼酎のわりにクセが無く洗練された感じ なので 県内の方はあまり飲まないそうです たしかに芋焼酎を飲みなれている方には物足りないかもしれません 翌日は海岸沿いを観光しました
世界で唯一イースター島から複製を認められた巨大石像とご対面です |
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もう1ケ月前になりますが 1泊2日で宮崎に行ってきたので何回かに分けてそのお話を 宮崎には美味しい焼酎がたくさんあります 中でも有名なのは霧島酒造の「霧島」 芋焼酎独特の香りとずっしりとした重さが楽しめるお酒です 「霧の蔵ショップ」では焼酎・地ビールの他に オリジナルグッズなどを販売してます こんなにたくさんの種類があるのに 「赤霧島」は売ってませんでした 残念!! 地ビールの醸造所「霧の蔵ブルワリー」 隣にはその地ビールと創作料理が味わえる レストランがあります 仕込み水に使われている「霧島裂罅水」 大きなタンクを持った人たちが この水を汲みに来ていました 「霧島創業記念館」は 大正13年に建てられた創業当時の社屋を 平成13年に移築したもの 大正浪漫漂う館内は 当時の家具や霧島酒造の歴史を 展示しています 甕が並ぶ庭の向こうの可愛い建物 何やら美味しそうな予感が・・・ 予感的中! 焼酎モロミを使ったパンのお店 「霧の蔵ベーカリー」です 「焼酎もろみラスク」は人気No.1だそう 私はブルーベリーとプレーンを買いました 表面はサクサク 中はちょっとしっとり感を残したような 初めて食べる食感でした 霧島裂罅水で入れたコーヒーは 1杯100円 セルフサービスで 代金はポストの貯金箱へ 併設のカフェには情報誌が置いてあり 美味しいコーヒーを飲みながら 情報収集できます 残念ながら「赤霧島」はありませんでしたが 美味しいコーヒーを飲みながらのんびりできるカフェもあるし お土産のラスクも美味しかったのでここに来て良かったです 時間が合えば工場見学もしてみたかったな 夜は宮崎に来たら絶対食べたかったもの「宮崎地鶏」を食べに行きました すると偶然入ったお店に「赤霧島」が!! そのお話はまた次回・・・
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