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ケニア好きの私ですがアジアも大好きです!! 香港はアジアのなかでソウルに次ぐ2番目に好きな都市 返還前はちょくちょく行きましたが そういえば・・・返還後は2回しか行ってない しかも最後に行ったのは2001年10月! もう7年近く行ってないな〜 そんなとき 香港大好きブロガーさんのサイトで知った日本橋浜町にある『香港喫茶アイアイオー』 香港リピーターの方々が香港を感じることができるお店だというので 私もプチ香港体験をしに行ってきました 入口の横にはお店のロゴとW喜マーク 厨房側のカウンターに2席 その反対側に2席の こじんまりと落ち着く店内です 手が届くところに香港の情報誌がズラリ 香港のグルメガイドです 広東語なので私にはさっぱりでしたが 写真がキレイでした こちらのお店でこの本を知って 香港に行ったとき買ってくるお客様が いるそうです 出前一丁の調理本もありました これ・・・納豆ですよね? 店内のあちこちに香港グッズがぎっしり キャセイパシフィック航空のスッチー人形 1969〜1974年の制服のようです ちょっと分かりずらいですが 香港のアクション俳優‘ドニー・イェン’さんの サインです お店に飾ってある香港グッズは お客様からのいただき物もあるそうです オーナーさんが撮った写真 正方形のフレームに写真を交互にならべて 真ん中に好きなマークを入れて・・・ 素敵な飾り方ですね!今度真似してみます オーダーしたのは 香港式ミルクティーと 杏仁ミルクと ハムたまごサンドイッチ 以前 香港のホテルで働いていた方に 「ハムエッグサンドが美味しい」と言われて 香港でなんでサンドイッチ? と思ったのですが食べてみてビックリ!! 日本のようにマヨネーズであえた 冷たいたまごじゃなくて 温かいたまごなんですね! もう一度食べたくてオーダーしました 右から 香港の白コショウ 香港の黒コショウ おなじみS&B オーナーさんが「ちょっとずつかけて 食べ比べてみてください」とおっしゃたので やってみました 「SBがいちばん美味しいみたいです」と こっそり教えてくれました ・・・はい たしかに 厨房を覗かせていただきました ドリンクから軽食まで すべてここで作ってるんですね 厨房にも‘香港’が!! 残念なことにこのお店は9月5日(金)で閉店してしまいます 今後は移動型の店舗として再開するそうです 出店場所はお店のHPでお知らせしてくれるそうなので
いつかまた出会えることを期待して・・・再見!! |
L東京都
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1995年フランスの港町ナントで誕生したクラシックの音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」 日本に上陸したのは2005年 テーマは「ベートーヴェン」でした 第2回の2006年はモーツァルト生誕250周年にあたる年で もちろんテーマは「モーツァルト」! 第3回は「民族のハーモニー」をテーマに来場者が遂に100万人を超えました そして今年も去年に引き続き100万人を超える人が来場したそうです 「ラ・フォル・ジュルネ」とはフランス語で「熱狂の日」という意味 GWに東京で100万人がクラシックに熱狂したんですね! 実は私もその一人 この音楽祭は演奏時間が約45分と短く チケットが1500〜3500円と安価なので 私のようにちょこっとだけクラシックに触れてみたいという人でも 気軽に楽しめる音楽祭なんです 第4回のテーマは 「シューベルトとウィーン」 青いスニーカーがチャーミング 地上広場では ナントでのコンサート映像を 上映したり・・・ 展示ホールでは 無料コンサートが楽しめます(※) ※展示ホールはチケット(または半券)が 必要です 屋台村での世界各国料理も 楽しみのひとつ 毎日更新されるフォトギャラリー 演奏中の写真のほかにも リハーサル中の写真や 来場者が楽しんでいる写真など いっぱい展示してました フランス国立 ボルドー・アキテーヌ管弦楽団の 指揮者クワメ・ライアンさんが ご自身の写真を見にいらしてました 大きい方かと思ったら 意外と小柄でビックリ ステージで大きく見えるって さすがはプロですね〜! こちらは 演奏者の方々のサイン こんなふうに どんどん最新の写真が 展示されていきます 写真を印刷するプリンターは こんなに大きいです 来年のテーマは「バッハとヨーロッパ」を予定しているそうです バッハ・・・音楽の時間に聞いたのは「フーガ○○調」でしたっけ? 来年までに少し勉強しておかなきゃです
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