ポリーおばさんのログハウス暮らし

大分・湯布院にログハウスを建て 喫茶店・ペンション・ログハウスメーカーとなったログ馬鹿夫婦の物語

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由布岳初冠雪!

今年も由布岳白くなりました。

寒いけど、わたしは湯布院は冬が一番湯布院らしくて好きなのです。

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湯布院のひとたちは、ほんとにこの寒さと闘いながら、
苦しめられながら、
それでもこの自然を受け入れ、敬愛し、
そして楽しんでいるかのようです。

わたしもこちらへ来た当初は「九州なのにこんな寒さありえん」と思ってたけど、
今は寒ければ寒いなりに、
薪ストーブや温泉、あったかいお鍋など、
寒いからこそ楽しめることをお客さまにおわけしたいのです。

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寒い湯布院、暖かいログハウスで、
お待ちしています。

なぜ、男は、、、

最近トムソーヤの普通車が壊れてしまい、
新しい車が来るまでの間、
軽トラをレンタルしました。
ふだんは何か運搬があるたびに2tトラックやユニックを借りていたのですが、
軽トラでもけっこう運べます。

トム親父すっかり軽トラ気に入って、
何かというと「軽トラ最高ー!」って叫んでます。笑

その軽トラでトム親父、
トムソーヤの庭に仮置きしていた中古のミニログを解体し、

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ここから15分程のところにある「悠々の森」に運びはじめました。

そこでトム親父さん、
男のひみつ基地を作ろうと計画しているみたい。

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軽トラに少しずつ積み込んでは運び、
積み込んでは運び…

とうとう一日で全部運んでしまいました。
この森の中に、ひみつ基地を作るんだって。

わたしはあえてタッチしないようにしてますが。

いくつになっても、
男はひみつ基地が欲しいんだね。

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ゆふの朝霧

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今朝曇り空ながら朝霧が出たので、
お泊まりのお客さまカップルさん二組とも起こして、
狭霧台までお連れしました。
息子位の歳の若いひとたち、
眠いし寒いしをなだめなからお連れして、
霧に沈む盆地をお見せしたら
「すごい〜!早起きして来た甲斐あった!」って。
よかったです。

写真は昨夜薪ストーブの前でも
二人羽織みたいにくっついてた仲良しカップルさん。
いつまでも仲良くね。
次男シンジが、春からトムソーヤのスタッフに加わりました。
 
わたしたちが湯布院にログハウスを建ててペンション「トムソーヤ」を始めたのは
1990年11月。
シンジは生後10ヶ月でした。ケンジは4歳。
これは開店した日のシンジ、おじいちゃんにだっこされています。
 
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お客さんやスタッフに遊んでもらって、うちの子は育ちました。
 
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ことしのGW,こんどは彼がお客さまの子どもさんを遊ばせています。
 
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そしてなんと来年には、
トムソーヤの若おかみになってくれるというお嫁さんもやってきます。
 
おばあちゃんがいなくなったトムソーヤは、
やっぱりまだぽっかりと穴があいたようなのですが、、、
それでもまいにち、新しい日がやってきます。
 
若いふたりが頑張る新しいトムソーヤにも、
ぜひ遊びにきてくださいね。
 

春のお別れ。。

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薄緑の花をつける桜「御衣黄(ぎょいこう)」です。
 
ソメイヨシノより遅く、寒い湯布院のトムソーヤでは、年によってはGWに咲くので、
ちょっと珍しくて自慢の桜なんです。
 
この桜を植えてくれたおばあちゃん、トム親父の母が先月亡くなりました。
最後の2週間を自宅で過ごし、本当に眠るように逝きました。
わたしにとっては、実の母より長くすごした、
そして本当にほんとうに娘のように愛された仲良しの母でした。
 
最後の2週間、わたしが母の隣にやすみ、水を飲ませたり、おむつを替えたりしていました。
気分のよいときは写真をみてお喋りしたり、庭木の手入れのレクチャーを受けたりしました。
痛くてつらい時は、手を握って一緒に泣きました。
耳が遠くなっていたので、会話がじれったくなり、向こうを向いて寝ている母の後ろにぴったりギョウザみたいに重なって一緒のふとんに入り、母の耳元に話しかけて会話をしました。
「わたしはもうなんも心配しとらんよ」と母は言いました。「ケンジとシンジのお嫁さんと力をあわせてがんばってねえ」
「心配はせんでいいけど、わたしはまだまだお母さんと一緒におりたいよ〜」
とわたしは子どものように駄々をこねました。
 
とても苦しく辛い2週間でしたが、
不謹慎かもしれませんが、不思議なことに、それは同時に、
母と過ごしたとても濃密な、素晴らしい2週間でした。
自分で思うよりうんと、わたしは自分がどれだけ母を大好きだったか知りました。
それはつまり、どれだけわたしは母に愛されていたかを知ったのでした。
 
母がいなくなって、お葬式が済んで、GWが済んで、、、
一か月余り、ブログを書くことができませんでした。
書こうと思うだけで涙が出て、
みんなにお悔みを言われるのもつらくて、ぐずぐずしていました。
 
久しぶりにブログを覗いたら、知らない方からコメントがありました。
それはずっと昔の、わたしの亡くした子のことを書いた記事のコメントでした。
その方はお母さまを亡くされ、その気持ちを綴っておられました。
 
彼女のコメントと、彼女の記事の方にも、返事を書きました。
コメントして、なんだか気持ちが落ち着きました。
きっと同じことを、自分にも語りかけていたんだと思います。
 
悲しみの中にあるとき、自分のこの気持ちは特別だと思います。
この悲しみは誰にもわかってもらえないと。
でも、少しずつ違っていても、みんなおんなじなんだね。
だからこんなに、優しい気持ちになれるんだね。
 
彼女のコメントに背中を押されて、また歩き出そうと思います。
 
 
 
 
 

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