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今年も由布岳白くなりました。
寒いけど、わたしは湯布院は冬が一番湯布院らしくて好きなのです。 湯布院のひとたちは、ほんとにこの寒さと闘いながら、 苦しめられながら、 それでもこの自然を受け入れ、敬愛し、 そして楽しんでいるかのようです。 わたしもこちらへ来た当初は「九州なのにこんな寒さありえん」と思ってたけど、 今は寒ければ寒いなりに、 薪ストーブや温泉、あったかいお鍋など、 寒いからこそ楽しめることをお客さまにおわけしたいのです。 寒い湯布院、暖かいログハウスで、 お待ちしています。 |
ログハウス
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最近トムソーヤの普通車が壊れてしまい、
新しい車が来るまでの間、 軽トラをレンタルしました。 ふだんは何か運搬があるたびに2tトラックやユニックを借りていたのですが、 軽トラでもけっこう運べます。 トム親父すっかり軽トラ気に入って、 何かというと「軽トラ最高ー!」って叫んでます。笑 その軽トラでトム親父、 トムソーヤの庭に仮置きしていた中古のミニログを解体し、 ここから15分程のところにある「悠々の森」に運びはじめました。 そこでトム親父さん、 男のひみつ基地を作ろうと計画しているみたい。 軽トラに少しずつ積み込んでは運び、 積み込んでは運び… とうとう一日で全部運んでしまいました。 この森の中に、ひみつ基地を作るんだって。 わたしはあえてタッチしないようにしてますが。 いくつになっても、 男はひみつ基地が欲しいんだね。 |
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土曜日はご夫婦・カップルさん2組と、女性4名さまがお泊りになりました。
コテージ貸切りの女性4名さまは、JRでした。
お問合せの電話のとき「迎えに来てもらえますか?」と訊かれました。 「もちろんです。何時頃お迎えにあがりましょうか」とお答えすると
「夕方、食材を買って・・・駅に戻って・・・」というお返事。
「湯布院には、もっと早くお着きになるのではないですか?」
「・・・はい。。たぶん1時か2時位・・・」
「じゃあ、その時間に一度駅まで伺いましょう。お荷物をお預かりして、
地図をお渡ししてあがりましょう。
お買い物が済んだら、また迎えにきてあげますよ。」
という訳で午後14:40、JRゆふいん駅に下りてきました。
駅からみた由布岳です。
改札を出てきたひとたちがみな、「うわあぁ〜〜♪」と歓声をあげて見あげます。
手に持った携帯カメラでパチリ、パチリ。
みんな、にこにこしています。
なぜか自分が褒められたみたいに嬉しくなります。
改札からどっと流れでてきた人の群れのなかに、若い女性4人の姿が見えました。
あの人たちかな?と思うと同時に、
お一人が「トムソーヤさんですか?」と話しかけてくださいました。
観光マップをお渡しし、
焼き肉をするならAコープで豊後牛が安く買えますよ、とアドバイス。
4人の荷物を預かり、トムソーヤに戻りました。
夕方になって、もう一組のお迎えに行き、お車のお客さまもお着きになり、
さっきの4名さまをお迎えに行き、
薪ストーブを焚きつけ、外食をされるお客さまをお送りし、
戻ってもう一組をお送りし・・・
この日はトム親父が福岡へ打ち合わせに行っているので、
ひとりでお世話をすることになります。
でも小さな宿屋なので、動くと言っても大したことはないのです。
送迎にしても、湯布院は小さな盆地。どこへ行くのも、5分あればじゅうぶんです。
なにより、お客さまがおられる嬉しさ・ありがたさで、
いそいそと、ウキウキと、くるくると、
楽しくて嬉しくて、身体が動いてしかたありません。
夜になって、星がとても綺麗だったので、みんなに
「もし朝霧が出たら、早朝起こしてあげますから、一緒に霧を見にいきましょう」
と言っていたのですが、翌朝の霧はなし。残念でした。
霧が出たら、こんな風に見えます。
せっかく遠くから見えたお客さんみんなに、この景色をみせてあげたいな。
お帰りもまた、一組のご夫婦と4名さまを別々にお送りしました。
ご夫婦を夢想園さんの露天風呂に。
女性4名さまを、金鱗湖に。
あんまりお天気がよかったので、どちらも盆地のまんなかの、
由布岳が何にも遮られない、眺めの良いスポットに寄って、写真を撮りました。
日本晴れの日曜日の由布岳です。
もう昨日の雪がとけています。
良いお天気だけど、雪がなくなるとちょっとさびしい。
女性4名さまは、はじめ駅前のコインロッカーに荷物を預けようと行ったのですが、
あいにくどこも一杯でした。
連休なのと、コインロッカーのあったお土産屋さんが工事でなくなっていたのです。
結局、わたしがそのまま車に積んで帰り、
またお帰りの電車の時間に駅まで持ってきてあげましょうということになりました。
いつもは日曜の午後、
仕事がなければ大分までバレエのレッスンに行ってしまうのですが、
決算の作業があって休もうと決めていたのでラッキーでした。
うちみたいな小さな宿屋には、マニュアルなんてありません。
いつものお世話にプラスアルファで、こういうことが出来たり出来なかったり。
それはそれでいいんじゃないかと思います。
お客さまは喜ぶし、わたしも嬉しいし。
もっと大きい、沢山人を雇っておられるお宿さんのおかみさんなら、
仕事がいっぱいあってそうはいかないでしょう。
でも時間があったら、きっとみんなこうしたいと思ってるに決まってる。
小さい宿屋でいいなと思うのはこんなときです。
チェックアウトのあと、ちょっぴりお客さまとドライブして、
自分のお気に入りのスポットや、大好きなお店を教えてあげたり。
それはわたしがこの仕事をしていて、一番好きな時間なのです。
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「YufuinRide2012」という催しがあります。
春を待ち望む湯布院のひとたちが、
みなさまのお越しをお待ちしています。
今年で3回目となるサイクリング大会です。
去年は台風で5月の予定が7月に延期になりましたが、
うちにも熊本からの3名の参加者が泊まってくださいました。
車から自転車を出して組み立てながら、
自転車の楽しさを熱く語ってくれました。
コースは以下の通りです。
ひとりのお客さんなどは、前日にこのAコース(由布院〜安心院周回コース)を
試走してこられ、当日またこの約75kmを走るという・・・
そんなに楽しいんだね〜。^^
開催要領は次の通りです。
[開催日] 2012年5月27日(日) 荒天時は6月3日(日)へ順延。
[受付] 8:00〜8:30 会場:由布市湯布院庁舎駐車場
[開会式] 8:30〜8:50 会場:由布市湯布院庁舎駐車場
[実走] 9:00〜16:00
[申込締切日] 5月10日(木)
[募集人員] 200名(先着順)
[参加費] Aコース 4,500円(昼食付) Bコース 4,000円(昼食付)
[設定コース]
・Aコース:由布院・安心院 周回コース 約75km
*16時迄にゴールしてください。
・Bコース:日出生台沿線ショートコース 約28km
*15時迄にゴールしてください。
申込用紙の入手方法については決まり次第お知らせいたします。
お問合せ先:由布院観光総合事務所
〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上2863 (TEL)0977-85-4464 (FAX)0977-85-4465 主催:由布院サイクリングライフ実行委員会 YUFUIN CYCLING LIFE ASSOCIATION
http://www.ycla.jp/index.html
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ログハウストムソーヤでは、
「YufuinRide2012」に参加されるお客さまのために、
通常(16:00)より早いチェックイン(14:00)、
ドリンクサービスなどをご用意して、応援したいと思っています。
春が来たら、みんなで湯布院をサイクリングしませんか?
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