新・イメージの詩

健康は注意と努力の連続、で御座います。

尿療法

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はじめに

 このブログは、貴方にお勧めしているわけでは御座いません。世の中には、こういう療法もある、と云うことで無断転載させていただいております。
 もしも実践される場合は、自己責任・自己管理のもとで、お願い申し上げます。
 また、左の書庫欄より「飲 尿 療 法 」「ガ ン と 闘 う 医 師 の ゲ ル ソ ン 療 法 」を併読いただければ、より立体的に御理解いただけると存じます(青文字クリックで全文が通読できます)。
 
 
P.3 はじめに
 
(1994年)最も古く、しかし一番新しい治療法が尿療法であり、その効用は「ただの風邪(かぜ)から末期ガンまで」と、アメリカの書物にも発表されているように、全ての病気に効果があるのです。
それは尿が単なる薬物的な効果ではなくて、生物が本来備(そな)えている自然治癒力を活性化するので、万病‐とくに現代医療では不治・難病とされている病気(モノ)にも効果があるのです。
本書は新書判の形で平成4年(1992年)に出版いたしましたが、すぐに読者の方より大きな反響をいただきました。今回、より広く皆様に尿療法の素晴らしさを知っていただくために、改訂新判を出すことになった書籍(モノ)です。
(1992年の発刊において)これまで尿療法について分かった事実や関連事項を新たに紹介いたしましたが、特に女性の方には若返り・美容の効果も同時に期待できるのです。
尿療法およびその周辺は(1994年)現在、急速な変化をしております。尿療法の解明につながると思われる理論が次々に解って来たり、尿に対する社会の認識が変わるとか、毎日多くの実践報告が送られて来ると云う状態です。
理屈抜きでも尿を飲めば、「風邪からガンまで治る」るのは、多くの事例が示すウソも隠しもない事実なのです。私(中尾良一 医師)が1991年9月に尿療法情報の提供のために設立したMCL研究所の登録会員も1万人を超えています。ある雑誌の調査では、「日本中の尿療法実践者は(平成5年5月=1993年現在では)8百万人以上いる」と云われています。
 健康で人生を全うするために検査も診断も要らず、お金もかからない尿療法を「うがい」からで結構ですから、論より証拠、まず、始めてください。細かい実践方法について知りたい方は、本書をじっくりと精読していただければ、「なるほど」と納得できると思います。
              平成6年(1994年)3月記 中尾 良一

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  • Star of life caution.svg. ウィキペディアは医学的助言を提供しません。 尿療法 (にょう りょうほう) は、尿を用いて病気を治したり健康を増進したりしようとする民間療法の ひとつ。とりわけ、飲尿療法ないし自尿療法といった、「自分の尿を飲む」ものを言うこと が多い ...
    ja.wikipedia.org/wiki/尿療法-キャッシュ-33k-このサイト内で検索
政・財界、芸能界にも尿療法の愛好者は多く、俳優の森繁久弥さんは特に有名で、自分 で飲用するだけでなく、がんで惜しまれながちこの世を去った人気司会者の逸見政孝 さんに、「がんが治る唯一の健康法を知っている。おしっこを飲むんだ。わたしもやって いる ...
oriharu.net/gabana_n/inori/Kokoro/nyo.htm- キャッシュ - 14k - このサイト内で検索
1965年(53歳) 社団法人日本医学協会の設立員となる。その 後、山梨県医師会副 会長、日本医師会代議員、甲府市議 会議員、山梨県議会議員などを務める。 1990年( 78歳) 「奇跡が起きる尿療法」を出版、大反響となる。 1991年(79歳) MCL研究所を 発足 ...
www.geocities.jp/agosu22000/page060.html- キャッシュ - 20k - このサイト内で検索
無断転載者注:MCL研究所…HPを検索した結果、見つかりませんでした。閉鎖?御存知の方がいらしたら、御一報願えれば幸いです。
 
 
P.5〜14 目次
 
P.15 プロローグ 尿療法はここまで拡がり、進歩している
 
P.16 世界中で行われている尿療法
 
 尿療法はアメリカ・イギリス・ドイツ・フランスと云った西欧諸国はもとより、インド・中国・台湾などなど、アジア・中東・オセアニアの全世界で(1994年現在)行われています。尿療法運動を勧める文献や書籍の発行だけではなく、一般紙にもたくさん報道されたりしています。
 私(中尾良一)どもが1991年9月に尿療法情報の提供のために設立したMCL研究所(最終頁参照*URLが見つかりませんでした)にはアジアやアメリカの尿療法実践者はもとより、地球の裏側のブラジルのサンパウロ市からも相談の手紙や電話、ファックスが届いております。
 ドイツの権威ある代表的ニュース誌の「ディア・シュピーゲル」(1993年5月17日付)には「自家用尿療法の入門書がベストセラーになろうとしている」とドイツの尿療法の実態を報道しております。
 同誌によれば、「1988年に西ドイツ放送局(WDR)は公法で定めた情報提供義務によって、聴取者に画期的で有益な情報をもたらした。それは尿の健康増進効果を放送したもので、内容は
1 (飲尿)で様々な身体(からだ)の呼称の改善、インポテンツの改善が
  あり、しかもこれによって強い精神力まで養うことができる。
2 (尿マッサージ)で水虫・インキンタムシなどの各種皮膚真菌・吹き出
  物が消え、禿(は)げに再び毛が生(は)えると放送した」
 
 注目して欲しいのは、日本で私たちが主張してきた尿の治療効果と使用法が、ドイツにおける尿の治療効果や使用法と全く同じであることです。もちろんアメリカでもイギリスでも同じ使用法が提唱され、「同じ効果がある」としています。
 尿療法の効果と使用法に普遍性(ふへんせい=同じようなやり方で同じような尿療法の効果が得られる)があることは、「この療法は効果がある」と云う単なる地域的な思い込みではない点で、大きな意味があります。もしも、仮に日本人だけの間で「尿を飲めば、この病気に効く」と思いこんでいるのであれば、ドイツでは日本と違った使用法をして、違った病気に効果があるとか、アメリカでは、あるいはイギリスでは、こう違うとなる可能性が高いわけです。
 同じような治療効果が、同じように飲むとかマッサージする方法で、ドイツやアメリカ、イギリスと云った、まったく違った地域で得られると云うことは、この尿療法が単なる地域的な思い込みではないことになります。
 同誌は続けて、「その後、番組に対する反響が大きく、同番組の司会者カルメン・トーマス女史が『素晴らしき生命のオシッコ』と云う本を出したが、わずか1週間で売り切れ、増刷になっている」と云うものです。
 本書でも紹介しているインドのモラルジ・デサイ前首相の尿療法や、ヒポクラテスの胃潰瘍・眼病・蛇毒・狂犬病の尿療法にも触れ、ドイツ国内で尿療法が大きな反響を呼んでいることを紹介しています。
 
 
P.18 (1995年の)最近の新聞記事から
 
 御承知の方も多いでしょうが、平成5年9月17日付『デイリー・スポーツ』紙他に、以下のような記事が載りました。
 俳優の森繁久彌氏(80歳・2012年現在故人)がガンで入院中のタレント故・逸見正孝氏に「治った人が何人もいる唯一の健康法を知っている。オシッコを飲むんだ。私(森繁久彌)もやっているが、ぜひやって欲しい」と励ましたという記事です(逸見氏は、「森繁先生、それだけは勘弁して下さい。オシッコを飲むくらいなら死んだ方がましです」と、答えられました。普通は、そうですよね)。実際にはたくさんの有名人が尿療法をされていると云う情報があります。
 
Amazon.co.jp: 尿療法 驚くべきこの効果: 中尾 良一: 本.
  • 価格:1,470円 (2012年11月27日現在)

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P.19 第一線ガン研究者と尿療法
 
 「百歳まで生きて最後はガンで死にたいと思っている」と云われる国立がんセンター名誉院長の市川平三郎先生が、朝日新聞出版の『自分でガンを治す』の本で、
 「『ガンを治す』と云う謳(うた)い文句はたくさんあるが、ガンを百%治せるものは(1994年現在では)まだない―(1994年現在では)判らない部分が余りにも広く大きく、そこに。非通常療法が入り込む余地は当然あるだろう。当面のガン治療法は、(1994年)現在ある手術・化学・放射線療法などの精度をさらに上げて行く手段が中心となるだろう。
 ガンは難敵だから、我々(国立がんセンターおよび通常療法の医師たち)がやっている研究ばかりではなく、非通常療法も含めた種々(いろいろ)なアプローチ(方法・手段)があってもよい。尿を飲んで確実にガンが治せることが証明されるなら、もちろん、みんなが飲んでいい」と、書いています。
 (1994年現在の)世界的にも最先端にいたガン研究者が、尿療法のガン治療効果に強い関心があることを示していることを物語っています。
 この他MCL研究所に寄せられた私信には、「尿療法を実践している」と云う実に多くの医師からの便りがあります。
 
市川平三郎. 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』. 移動: 案内、 検索. 市川 平三郎(いちかわ へいざぶろう、1923年10月28日 - )は、日本の医学者。医学 博士。専門は放射線医学。国立がんセンター名誉院長。東京都出身。
ja.wikipedia.org/wiki/市川平三郎-キャッシュ-33k-このサイト内で検索
 
 
P.20 医師からの実践報告の一部
 
 公表されている『日本医事新法(平成6年=1994月15日付)に藤平健先生(1994年現在、千葉県在住。上海中医学院名誉教授、北京中医学院客員教授、日本東洋医学会名誉顧問)が、自身の尿療法体験を記(しる)されております。一部の概要を紹介しますと、
 「一昨年(1993年)の9月から私(藤平健 医師)の右目に発した老人性網膜黄斑変性が点眼・漢方・キチンキトサンでも、上半分3分の1が、やや明るくなっただけで止まってしまい、中心部の暗点の下3分の2が黒くなったまま、半年を経過した。
 これで、いよいよ現代医学では不治となっている黄斑部変性にずれ込んでしまうのか、とがっかりしていたのであったが、ふと気づいて例の尿療法に踏み切ってわずか7日目、豁然(かつぜん=視野が大きく開けるさま )として暗転も何もない視界が開けたのであった。
 依頼。これほどの高貴薬を無下(むげ=考慮すべき点がないように扱うさま)にする手はないと考え、これをお与え下さった神に感謝しつつ毎日愛飲しているのである。
 これまで5回出場し、昨年(1993年)秋は途中調子が悪く脱落した「日本スリー・デイ・マーチ(50キロメートルを3日間歩く)も、この(1994年の)秋の大会に仲間3人と参加して、80歳の私だけはマメもできず、疲れもせず完走し終え、翌日から診療ができた。これも「ハルン(尿)が効いた」ことによるのかもしれない。漢方はいささか面倒なので、どうでしょう皆さん、こう効くすりである尿の引用を始めて御覧になっては」と、あります。
 筆者(藤平 健 医師)が眼科医だけに、右の眼が現代医学では(1994年現在)治せない状態になったことを認識しておられたわけですが、尿療法を始めて短期間で快癒(かいゆ=)されたわけです。

加齢黄斑変性

サイト内リンク:
網膜の中心、『黄斑』の老化で視力 ...- 網膜の中央が黄斑、その中央が中心窩
加齢黄斑変性は、網膜(カメラのフィルムにあたる組織)の黄斑〈おうはん〉というところに 異常な老化現象が起こり、視機能(視力や ... 健康な状態では存在しない新生血管と 呼ばれる異常な血管が、黄斑部の脈絡膜〈みゃくらくまく〉(網膜より外側に位置し、血管 が ...
www.skk-health.net/me/07/index.html- キャッシュ - 25k - このサイト内で検索
Webcat Plus: 藤平 健. ... 藤平健. 生年, 1914年, 没年, 1997年. 職業・経歴等, -. 本の 一覧. 書名, 著作者等, 出版元, 刊行年月. 実用漢方処方集, 日本漢方協会編, じほう, 2006.7. 類聚方広義解説, 藤平健主講 ; 藤門医林会編, 創元社, 2005.2. 類聚方広義 解説 ...
webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/creator/1548433.html- キャッシュ - 16k - このサイト内で検索
 
日本スリーデーマーチ - Wikipedia
日本スリーデーマーチ(にほんすりーでーまーち)とは、埼玉県東松山市で行われる日本 を代表する歩け歩け大会である。日本では最大規模であり、現在では全国各地で行 われるようになったウォーキング大会の走りとなったイベントである。国内の大会で九州 ...
ja.wikipedia.org/wiki/日本スリーデーマーチ-キャッシュ-89k-このサイト内で検索
 
 
 他に岡山県医師会報(平成5年(1993年)2月10日付)に国立岡山病院の皿田眼科医長が自身で健康維持のために尿療法を実践していることを公表しておられます。
 その他、各地の大学医学部からも尿療法の資料の要求が相次いでいます。
 現代医学の限界を医師は、よく知っています。現代医学で手の下しようがない病気がたくさんあり、これらの病気はおまじないでは絶対に治りませんが、尿療法では治るケース(場合)が多々あるのです。
 尿療法に対して(1994年現在では)医師の実践者が多いのは、理論は解明されてはいないものの、合理的な推論はキチンとなり立つ療法であることを理解しているからです。
 
 
P.23 喉のところに何かがある
 
 東京医科歯科大学の堀口申作教授が、鼻咽腔(びいんくう=鼻から喉(のど)の奥の部分)に諸病の原因があって、そこを治療すれば多くの病気が治ると云う本、『原因不明の病気が治るBスポット療法』を書いておられます。概要(がいよう)は理由は分からないが、ほとんどの病気において、なぜか鼻咽腔に支障があり、この鼻咽腔を治療すると病気の本体も治ってしまうと、多くの治療経験から云っておられるのです。
 尿の中に含まれる成分が、一体どこで体内に取り込まれているのか、(
1994年の)現時点では不明です。私(中尾良一)は多分、喉の部分にあると、推定ですが主張して来ました。咽喉の専門医師である堀口教授も、理由は分からないが治療経験から、鼻咽腔の部分に何かあると云う見方をされているのです。
今から30-40年くらい前に我が国で、堀口申作 東京医科歯科大学教授(当時)を中心に 鼻咽腔炎の研究が盛んであった時代がありました。しかし、鼻咽腔の塩化亜鉛塗布が 痛みを伴う治療であること、そして同治療が頭痛、自律神経機能異常 ...
www.iga.gr.jp/column/004_20091002.php- キャッシュ - 20k - このサイト内で検索
Amazon.co.jp: Bスポットの発見ー現代医学が取り残した「難病」の震源地 (カッパ・ サイエンス): 堀口 申作: 本. ... 見た後に買っているのは? よくわかる最新療法 病気が治る鼻うがい健康法 体の不調は慢性上咽頭炎がつくる 堀田 修 単行本 5つ星のうち 5.0 (8) ...

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引っ張りだこの講演会

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P.24 経口寛容も尿療法の解明の一つの鍵か
 
 昔から漆(うるし)職人が漆にかぶれないために、小量の漆を口から飲んでいたことは知られています。職人の迷信か、漆職人としての決意を表明する行為だろうと医学界では考えられていたのです。ところが最近(1994年)の研究では、漆を事前に少量のんでいると、漆に対する抗体が体内にできにくいことが判って来ました。これを経口寛容(けいこうかんよう)と云っています。寛容とは、激しくない、穏(おだ)やかな身体反応と云う意味です。
 
漆 - Wikipedia
漆. 漆(うるし)とは、ウルシ科のウルシノキ(漆の木;Poison oak)やブラックツリーから 採取した樹液を加工した、ウルシオールを主成分とする天然樹脂塗料である。塗料とし、 漆工などに利用されるほか、接着剤としても利用される。
ja.wikipedia.org/wiki/-キャッシュ-66k-このサイト内で検索
 
免疫寛容 - Wikipedia
抗原を経口摂取することによりその抗原への免疫寛容を成立させ、アレルギー疾患や 自己免疫疾患を抑制させる治療法を経口トレランス、または経口寛容という。飲食物を 異物とみなさないのも免疫寛容によるが、免疫システムに異常をきたし、本来は異物と は ...
ja.wikipedia.org/wiki/免疫寛容-キャッシュ-32k-このサイト内で検索
 
 
 漆かぶれは漆に含まれる漆オールと云う成分(抗原)に対して、体内に抗原に抵抗しようと抗体を作るため、抗原抗体反応(免疫反応)が起きて、漆に触ると皮膚がかぶれるのです。それが漆を口から飲むとかぶれにくくなる(寛容になる)わけですが、注射などの方法では寛容はえられないのです。なぜ、口から抗原を少量飲むことによってのみ抗体ができにくくなるのか。理論は(1994年の)現在、まだ解明されていません。
 コラーゲンと云う膠原(こうげん)質を注射することで、マウス(実験用ネズミ)にリウマチを発病させることができます。東京大学の農学部、上野修一教授は、このマウスを口から事前にコラーゲンを食べさせたグループと、まったく食べさせないグループに分け、双方にコラーゲンを注射しました。すると、事前にコラーゲンを食べていたグループは、経口寛容が働いて、そのグループのマウスはリウマチにならないことが判ったのです。
 尿も病気治療のためには口から飲む(うがいをする)ことが基本的な使用法です。尿が免疫にかかわる病気―花粉症などのアレルギー疾患・慢性関節リウマチなどの自己免疫症候群などに治療効果があるのは、推定ですが、経口寛容が関わっている可能性があります。経口寛容が解明されれば尿療法の仕組みも説明されると思われます。
SV-2 メタボリックシンドローム予備群への生活習慣改善指導によるメタボリック シンドローム発症抑制とその機序の解析(田原坂スタディ). 西川武志 ...... O-225 透析 患者の褥瘡改善に蛋白質補助食品コラーゲンP使用の有効性について. 福島芳子1, 花 積 ..... O-259 マウスにおけるビタミンK経口投与によるアルカリホスファターゼ遺伝子 発現への影響 ... 斎藤文恵1, 石田泉1, 松本京子1, 斉藤尚子1, 亀田俊夫1, 上野修一1, 谷田部緑2, 渡辺毅2, 眞田寛啓3, 谷田部淳一3 ... O-269 関節リウマチ患者の サプリメント使用状況 ...
mol.medicalonline.jp/archive/search?jo...ye...- キャッシュ - 797k - このサイト内で検索
上野&高橋研究室に戻る. メンバー紹介. 研究室のメンバー. 名前. E-Mail. 教授. 上野修一. ueno[atmark]lab.ss.titech.ac.jp. 助教. 田湯 智. tayu[atmark]lab.ss.titech.ac.jp. 秘書. 志村 玲子. shimura[atmark]lab.ss.titech.ac.jp. 博士後期課程. 名前. E-Mail ...
www.lab.ss.titech.ac.jp/ueno/japanese/membersj.html- キャッシュ - 20k - このサイト内で検索
 
 
P.25 微量に意味があった
 
 尿は血液の成分が濾(こ)されたモノですから、他種類のホルモンや酵素類、生理活性物質、あるいは逆に病原菌などが出る毒素類が含まれていることは誰も否定できない事実です。そして含まれる毒素類も、免疫反応分野では飲み返すことで前述のように役立つ働きをすると考えられます。
 (1994年現在における)これまでの医学では、仮に尿に有用な物質が含まれていても、「そんなに微量では、飲んだところで効果はあるはずがない」と云う常識が通用していました。
 ところが、黒木登志夫・東京大学教授(1994年現在、医科学研究所がん細胞学研究部)は、ガンの研究の中で、皮膚の増殖に関する研究をしている際に、マウス体内に10億分の1グラムと云う微量のコレラ菌の毒素を注入すると、表皮の細胞が信じられないほど増えることを発見しています。有用とは思われない「コレラ菌の毒素」であることも注意をしたいところです。
 1グラムはアルミの1円玉1個の重さです。その10億分の1の重さとは、イメージとして捉(とら)えにくい、何とも少ない量です。地球上の人口が(1994年現在では)約50億人ですから、10億分の1は、そのうちのたった5人です。地球上の人類50億人の全員の重さを1円玉1個分の重さと考えて、そのわずか5人分の重さが10億分の1と想像すると、とてつもなく少ない量であることは分かる感じがします。
 こんな微量でも体内に入ると大きな効果を表すのですから、「尿に含まれている微量な成分が、微量だから無意味だ」とは、決して言えないことなのです。
 
尿の成分  尿検査腎臓 尿の成分で検索

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黒木 登志夫(くろき としお). 現職:日本学術振興会学術システム研究センター相談役. 前岐阜大学長・東京大学名誉教授. 略歴:. 1960 年東北大学医学部卒。インターンを 経てがん研究に入る。東北大抗酸菌病研究所(現加齢医学. 研究所)肺癌研究部 ...
www.jsps.go.jp/j-toplevel/data/06_pdpo/kuroki.pdf- このサイト内で検索
 
 
P.27 引っ張りだこの講演会
 
 私自身(中尾良一)も講演に呼ばれ大忙しの状況です。ちなみに1993年の講演は次のごとくでした。
 
1月 那覇・沖縄・岡山・前橋
2月 岡山・広島
3月 神戸国際会議場
4月 台北・室蘭・博多
5月 山形赤湯・多国籍医師団・飯田
6月 横浜・北京・長春・中国医院
7月 姫路・浦和・東京・室蘭
8月 千葉・松江・長野
9月 岐阜・仙台
10月 岡山(中国5県)・奈良・ソウル
11月 四日市・横浜
12月 佐賀・静岡・東京
 
 私たちの講演も国際的になって海外公演も増えています。MCL研究所の(無断転載者注:2012年11月現在、HPを確認することはできませんでした)会員からは、本文で紹介する「アメリカの尿療法普及運動家のオクイン氏とサンフランシスコで合同公演会を開いてはどうか」と誘われていますが、国内やアジア圏でだけで精一杯で、とてもアメリカまでは手が回りません。
 83歳の私(中尾良一)が健康で、こうして毎日目の回る忙しさをこなし、全国を飛び回れるのも尿療法のお陰だと、自分でも感謝しているのです。
中尾良一先生の最新書きおろし解説原稿約50ページとDr.オクイン著「尿療法の理論と 実際・体験談」の中尾先生監修日本語訳を収録。
books.google.com/books/about/医療の革命.html?id...- このサイト内で検索

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 もしも実践される場合は、自己責任・自己管理のもとで、お願い申し上げます。
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P.29 1章 こんなに治っている数々の病気
 
P.30 臨床指導の場「MCL研究所」の発足
 
 ありがたいことに尿療法は(1994年現在での)昨今、大変、巷間(こうかん=世間)の話題を呼んでいます。雑誌や本、テレビに取り上げられ、各地で講演会がもたれるなどもあって、広く尿療法の存在を知っていただいて、(1994年現在では)多くの方が尿療法の実践をしています。尿療法に関して書いた本も韓国語に訳されて韓国で出版され、また著者に断りなく中国語の海賊版が出るなど、段々国際的になって来ました。
 「これまでいくつかの病院に通い、種々(いろいろ)な治療法を試みたにもかかわらず病状が改善しない」、あるいは「(1994年における)現代の医学では適切な治療方法が見つかっていない」と云う病気の方がおります。また医療機関から「この病気は治らない」とか「『年だからしょうがない』と見放され途方に暮れている」方など、様々な痛みや症状に苦しんでいる多くの方々がいるのです。
 こうした方々が、私たちが提唱する尿療法を実行され、「身体(からだ)に好転反応(体内に一時的に起きる反同作用。次章で詳しく述べる)が出だしてどうしたらよいか」と言う相談や、「尿を飲んで効果があり病状が改善された」とか、「病気が治ってしまった」と感謝する手紙や電話が(1994年の刊行時は)連日100本以上も寄せられているのが現状です。
 5年前(1989年)に尿療法の普及を始めた当初は「尿」と聴いただけで「汚(きた)ない」と云う先入観が働き、顔を顰(しか)めて聴く耳を持たない人も多く、仮に尿療法を実行していても家族や周囲には秘密にしていた方も多かったのです。
 1991年9月に尿療法委員会の情報交換や、尿療法の最新情報を会報を通じて伝える、あるいは会員の電話相談に応えると云う目的で、東京の大田区大森に「MCL研究所(無断転載者注:2012年11月29日現在、HPを確認することができませんでした)」を臨床指導の場として発足させました。
 MCLとは、ミラクル・カップ・オブ・リキッド(一杯の奇跡の水)の頭文字から採った略語です。この命名の由来は、手紙や電話で相互にやり取りする時に「尿療法研究所から」と云うのでは、会員が気兼ねするだろうという配慮からの命名です。
 月曜日から金曜日まで午前10時から4時間、会員の電話相談を受け付けています。「時間帯を延長して欲しい」と云う声もあるのですが、相談を受ける側のスタッフの健康面もあり、御容赦をいただいているところです。
 「お金儲けではないか」と誤解するかもしれませんが、会費は2年間で3千円(1994年現在)ですから、年4回の解放を造って会員に無料で送付したり、電話相談の受付をお願いしたりすると、会員が増えれば増えるほど赤字になるという奇妙な事業です。
 宣伝費のゆとりもないこともあり格別宣伝はしていませんが、会員は毎月3百人ほどのペースで増えており、すでにMCL研究所の会員数は5千人を超えています(1994年現在。2012年11月29日現在、HPを確認することができませんでした)。会員制度を取ったのは、尿療法への新たな手法による研究は徐々に進みつつあり、そうした新し情報を多くの尿療法実践者の方に確実に伝えたいという願いからです。
 5千人と云う(1994年2012年11月29日現在、HPを確認することができませんでした)現在の会員数は、尿療法実践者の実際の人数を示しているとは言えません。尿療法は、いくつかのポイントはあるものの、尿療法を始める前にあらかじめ症状を確認したり、身体(からだ)の検査が必要であったり、医師の診断が必要だと云うことはない療法です。誰でも、思いついた時に、決心した時に、自分流に尿療法を始めればよいのが尿療法の基本です。
 しかも実践しても薬代も診察料も不要で、1円のお金もかからないわけですから金銭的な制約もありません。
 それだけに誰かに断ったり、他人に相談したりする必要もないわけで、数字として表面に現れる人数は、ほんの一部と考えられるのです。
 (1994年の)最近は「尿は汚物で不潔なものだ」と云う奇妙な誤解も少しずつですが薄れ、公然と「尿療法実践者である」ことを宣言する人も多くなっています。また、「家族ぐるみで尿療法を実行している」との報告も増えて来ています。
 
 
P.33 医師の中に、尿療法に注目する人が増えて来た
 
 私たちの講演会も一流ホテルで開かれ、会場はいつも満員という盛況ですが、少し前であれば、借りられても公民館か体育館がせいぜいと云うところでした。一流ホテルで尿の話ができるなどとは想像することすらできませんでした。
 (1994年現在では)医師の中にも尿療法に注目する人が増えています。小規模の病院では、(1994年の)今の医学では治療が困難な場合の考えによって、通常の治療と尿療法の併用を患者に勧めるところもいくつかあります。最も病院が尿療法だけを実施していては、病院の医療費の収入はゼロになってしまいます(無断転載者注:2012年11月29日現在で、実施している病院を捜すことはできませんでした)。
 こうしたことは、尿療法が身体(からだ)に害を及ぼさないこと、そして尿に何らかの治癒効果があること一部の医療機関でも認められつつあることの証拠と言えます(無断転載者注:2012年現在、無断転載者の耳には入っておりません)。
 このように尿療法は時間の経過と共に、社会の受け止め方にも少しずつ変化が観られ、また症例の報告が増えたこともあり、経験を積みました。尿療法の仕組みの解明にも新たな展開が出てきております。
 笑いを誘いながらも漫談の中で尿療法について、しかも尿療法の趣旨(しゅし=目的)を汲(く=受け止める)みながら、話を進められる漫談家もいます。地震で瓦礫(がれき)の下敷きになり,尿を飲んで2週間生き延びたルソン島の男性がいて、「水無しでは到底生き延びられないであろう」と東京大学教授がコメントをしたり、「ヨットが遭難して1人だけ生き残って生還された人が尿を飲んでいた」と報道されたことは、記憶されている人も多いと思います。
 会員からの情報では、名前を聴けば「ああ、あの人」とすぐに判るような有名な女優さんやタレント、歌手の方が、病気の予防の目的もあるのでしょうが、若さを保つためとか、声を保つために尿を飲んでいる事実があります。しかしプライヴァし―に関することですから、本人が尿療法を実践していることを内密にしたければ、それは、それで結構なことと考えています。
 尿療法の素晴らしい治療効果が広く知られ、以前ほど抵抗感なく始める人が増えて来ていることは、尿療法の普及を進める者(中尾良一)として喜ばしい限りです。

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  このブログは、貴方にお勧めしているわけでは御座いません。世の中には、こういう療法もある、と云うことで無断転載させていただいております。
 もしも実践される場合は、自己責任・自己管理のもとで、お願い申し上げます。
 また、左の書庫欄より「飲 尿 療 法 」「ガ ン と 闘 う 医 師 の ゲ ル ソ ン 療 法 」を併読いただければ、より立体的に御理解いただけると存じます(青文字クリックで全文が通読できます)。
 
 
P.35 世界各国で行われ、確かな効果が認められている
 
 海外でも出版物などによって尿療法のことを知ったり、日本からの帰国者から聴いたりして実践され、病気が改善された方から感謝の電話・ファックス・手紙が寄せられています。外国などから講演の依頼もあるのですが、国内の対応だけで手一杯なのが実情です。
 さらに外国の尿療法事情も少しずつですが解って来ています。アメリカではジョン・F・オクインと云う医師が、「風邪からガンまで効果がある」として尿療法を積極的に勧めており、フランスやイギリスにも同様の尿療法の普及運動があります。
中尾良一先生の最新書きおろし解説原稿約50ページとDr.オクイン著「尿療法の理論と 実際・体験談」の中尾先生監修日本語訳を収録。
books.google.com/books/about/医療の革命.html?id...- このサイト内で検索
 
 
 中国では古くから尿療法が知られ、「子供のや処女の尿を秘薬」として珍重した歴史もあり、実践している人も、たくさんいるのです。
 1977年のインド結核協議議会で、インドの当時の首相であったモラルジ・デサイ氏(当時81歳)は、御自身がすでに長年にわたって尿療法の実践者であり、自己の尿による治療で兄弟の結核を治したと表明しています。インドでも尿療法は、かなり古くから知られていました。デサイ氏が81歳の高齢でありながら、首相と云う激務をこなしておられたのは、日頃のこうした尿療法を行うなどの健康維持の努力があったから、でしょう。デサイ氏は(1994年現在では)96歳になりますが健在で、尿療法歴は30年に達します。
 デサイ氏は私どもMCL研究所設立(2012年11月29日現在、HPは見当たりません)に当たっても、1992年3月17日付で一文を寄せられています。
 内容の要約は、「尿療法の効果の基礎的な研究に着手されたことを嬉しく思っている。私(デサイ氏)は数十年前から健康維持のために尿療法を実践しており、インドでこの療法の普及に努めて来た。
 医師の診断も不要で、たくさんの難病に効果があることは昔から知られていたが、科学的なデータがないため、一般に普及しない。このメカニズム解明と効果の立証のために研究所の役割は大きい。インドや欧米諸国で尿療法を実践しているたくさんの人がいるが、安全性や効果が科学的証明されれば、胸を張って実践でき、世界中に素晴らしい、この療法が普及するであろう。
 アジア・アフリカの貧しい国々では、医者が不要でお金がかからないこの療法は最も必要とされている。貴社(MCL研究所)の努力で科学的な解明が可能になれば、多くの人が助かる。いち早く良い結果が出ることを期待している」と、記(しる)されています。
 尿療法自体は世界各国で行われていて、確かな効果があると認められているのですが、理論的な裏付けがないので未だに多くの人に躊躇(ためら)いや誤解があります。そうした誤解を解くために、尿療法理論の科学的な解明にMCL研究所が期待されているのです。
 ちなみに日本の医療費は、厚生省(2012年現在では厚生労働省)に把握されている数字だけでも1991年度で20兆6千億円に達しています。これは病気に対する医療費で、お産や健康診断の費用、薬屋で飼われる場医薬大を含んでいないのですが、それでも赤ちゃんから老人まで、1年間に1人当たり16万6千7百円ほどを負担していることになります。
 1992年度には23兆2千億円にもなると推定されています。こんなに巨額な医療費を払える国は世界にも数少ないし、それに日本がいい例ですが医療費を払っても払っても、病人が減っていると云う実感は、まったくありません。
新しく選任されたモラルジ·デサイ·インド首相は就任宣誓のあとの記者会見で、インドは インドとの友好を願うすべての国と友好関係を保ち、いかなる国とも特殊な関係を保た ない旨表明した。デサイ首相は、一九七一年に調印された期限二十年 ...
www.sinoperi.com/beijingreview/Articles-Details.aspx?id...- キャッシュ - 23k - このサイト内で検索
2012年3月28日 - 自分の尿を毎日飲んでいるアメリカ人女性。飲んだら元気に ... 当時私はガンになってい まして、ある日友人から尿を飲むとガンの療法になると聞きました。それから私は ... 朝 一杯のおしっこから―秘伝・口伝・尿療法 (PQブックス). 麻ポン調査員 ...
shonenasia.com/asianews/20120328090031.html- キャッシュ - 45k - このサイト内で検索
尿療法は世界各国で報告されています。中国では古くから子供の尿を飲むと、言う 治療法があります。インドの結核協議会では当時のインド首相が、飲尿療法の実践者で 兄弟の結核も飲尿療法により改善したと報告しています。また、欧米でも積極的に飲尿 ...
www.e-909.com/archives/category/yinnyou- キャッシュ - 35k - このサイト内で検索
 
 
P.36  尿療法で治癒した病気の数々
 
 『奇跡が起こる尿療法』とその続編(マキノ出版刊)に、尿療法を実践された方々の個々の手記を載せました。さまざまな病気に効果あることが判りますが尿療法は、病気に対する副作用が薬を飲むこととはまったく違い、身体(からだ)の健康を保つ仕組みに働きかけるので、ある特定の病気にだけ効くと云うことはありません。
 (1994年の)現在、病院から貰(もら)う薬は、「この病気にはこの薬」、「あの病気にはあの薬」と決まっています。それぞれの症状に対して、改善効果のある薬が1つ1つ決まっています。ところが尿療法では、身体(からだ)全体の健康を取り戻し、病気を治癒し、症状を改善するように尿の持つ情報が身体に働きかけるので、ウソのようですが全ての「不健康の要素」、「病気の要素」を次々と消して行きます。
 どんな病気でも身体に病気があれば、尿療法を行うことで、それを治そうとする体内の「生命の力」を引き出すのです。自分の身体から出る情報(尿)を活用しているのですから、当然のことなのです。
 また“体内情報”ですから間違えて診断することもあり得ません。不適切な診断や治療によって起きる医療過誤や、医療によって新たに引き起こされる「医原病」もありません。尿に勝る名医は、居ないのです。アメリカでの尿療法普及の本には、「尿療法は検査も診断も要らず、病気をあぶり出す」と、ありますがまさにその通りです。

医療の革命:

難病に苦しむ患者に贈る
中尾良一先生の最新書きおろし解説原稿約50ページとDr.オクイン著「尿療法の理論と実際・体験談」の中尾先生監修日本語訳を収録。
 あちらこちらの病院へ通って血液検査・レントゲン・核磁気共鳴映像装置(MRI)・超音波診断装置(エコー)・コンピューター断層装置(CT)・内視鏡とあれこれ検査を繰り返しやって、それでも病名が判らないことがあります。病名が判っても、治療の方法が確立していない病気もあります。また病状によって担当するかが複数にまたがっていれば、それぞれの科で治療を受ける必要があります。
 尿は体内情報を全て把握していますから、「こう云う病気です」と教えてはくれないですけれど、きちんと対応して治してくれるのです。
 尿は身体の病気だけではなく心にも関わるようで、尿療法を実践して、沈みがちだった心が明るくなり、陽気になったなどの精神的な面の改善があったと云う報告さえたくさんあるのです。
 尿療法では「どの病気に効く」とか、「どんな症状に効果がある」とか、いちいち挙げることは無意味なことですが、しかし、これから実践しようとする方からは、どんな症状に効果があるのか、この病気に効果はあるかという問い合わせも多いのです。
 そこで尿療法でこれまで改善あるいは治癒したと云う報告があった病気を、細かい症例はともかく、大きく分けて紹介します。
 
無断転載者注:下記の分析結果は、著者である故・中尾良一医師とMCL研
      究所が主張している結果であり、2012年現在の現代医学が
      認めている結果ではありません。
 
○呼吸器疾患…器官支炎・喘息(ぜんそく)・結核性疾患などの呼吸器に関
      する病気。
○消化器疾患…胃潰瘍・腸炎・潰瘍性の大腸炎など。
○循環器疾患…心臓疾患・心筋梗塞・高血圧・低血圧・狭心症・不整脈な
      ど。
○肝臓疾患……各種肝炎・肝硬変など。
○アレルギー性疾患…花粉症・ジンマシン・アトピーなど。
○泌尿器疾患…膀胱炎・腎臓疾患・結石症など。
○各種の痛み…筋肉痛・腰痛・神経痛などの身体各所の痛み。
○新生物疾患…ガン
○膠原病(こうげんびょう)…リウマチ・紅斑性狼瘡(こうはんせいろうそ
             う)など。
○精神的疾患…更年期障害・鬱(うつ)病・パーキンソン氏病・心因性の病
      気。
○内分泌異常…膵臓(すいぞう)疾患・ホルモン分泌異常・糖尿病など。
○細菌性疾患…ウイルスや細菌などによって起きる病気。
○老化現象……頻尿(ひんにょう)・白髪・前立腺肥大・性的不能など。
○視覚器疾患…白内障・視力低下・緑内障など種々(いろいろ)な眼病。
○婦人科疾患…不妊症・膣口爛乱(ちつこうびらん=ちつのただれ)・その
      他の婦人病。
○歯科疾患……歯槽膿漏など。
○耳鼻疾患や咽喉(いんこう)疾患。
 
咽喉 - Wikipedia
咽喉(いんこう)は、首の一部であり、頸椎の前方にある。 ... 咽喉の重要な特徴として、 食道と気管を分け、食物が気管に入るのを防ぐ喉頭蓋がある。 ... 日本語ののど、喉は、 咽喉、咽頭、喉頭を指すほかに、「のど自慢」のように歌声の意味で...
ja.wikipedia.org/wiki/咽喉-キャッシュ-30k-このサイト内で検索
 
○皮膚病………水虫・疣(イボ)・ポリープ・乾癬(かんせん)など。

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