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Меркурий-210-2

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                《 Меркурий-210-2 》
                     1987年製
                   〈 旧ソビエト 〉


ДВ(LW)1040mb〜1850mb
СВ(MW)180mb〜570mb
КВ1(SW)47.5mb〜60.55mb(6MHz帯)
КВ2(SW)41.1mb〜43.84mb(7MHz帯)
КВ3(SW)30.3mb〜31.8mb(9MHz帯)
КВ4(SW)24.55mb〜26.76mb(11MHz帯)
УКВ(FM)4.1mb〜4.55mb

周波数は全てメーターバンド表示

しかも周波数は右に行くと下がる。


ようするにパネルが反対についているようなもの、
しかしメーターバンド表示は周波数と反比例だから納得

・・でもややこしい・・


旧ソビエトのラジオは西ヨーロッパでも中国、日本、アメリカでもない

ソビエト独自のデザイン

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基盤は大きく、ゆったりと作っている。

大きな国は心も仕事もゆったり、ゆったりしているのかな・・

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抵抗も半固定抵抗もゆったり、ゆったり・・

抵抗、半固定抵抗は日本からの輸入品のような気がする。


イメージ 4


おお〜独自の技術があった!!

バリコンを使わず、バリキャップ同調型か!

100kΩのVRが周波数同調に使ってある。



旧ソビエトのラジオは、発掘しがいがあるかもしれない。

閉じる コメント(6)

1987年といえば、やはりペレスロイカが流行ったこともあってか、共産圏とは思えない、斬新なデザインですね。
しかし、ドイツ以東のヨーロッパのラジオは、チューニングボタンは沢山配置したラジオが多いイメージです。

2011/6/11(土) 午後 6:48 [ CyberJohnny6 ] 返信する

しかも斬新なレッド!
たしかに東欧州ラジオはボタンが多いですね、
基盤の配置とかも興味津々です。

2011/6/11(土) 午後 11:14 [ polygon61 ] 返信する

この頃は、ゴルバチョフの外交政策が功を奏して、Cocomの輸出規制が大幅に緩和されていて、電子パーツがかなり輸出されるようになってます。国営企業法も成立して、民間に準じた利益追求型の企業が増えましたから、意欲的な製品が多いと思いますよ。

2011/6/12(日) 午前 11:38 [ CyberJohnny6 ] 返信する

鮮やかな赤というよりは、少しくすんだ感じの赤に、共産国、ソ連の国旗などがイメージさせられます。
前面になるべく突起を出さないようにしたデザインもスッキリしていますね。(その分、上面のチューニングボタンの存在が大きく感じます。)

2011/6/13(月) 午前 6:28 Mexicano 返信する

1980年代以前のソビエトラジオはまだエアバリコンを使い、
部品も20年昔に戻ったような容姿です。
ソビエトの発展歴史をまざまざと感じます。

2011/6/14(火) 午前 0:22 [ polygon61 ] 返信する

共産国の赤、いいとこ突きますね。
欧州といってもソビエトラジオはデザインとか色とか
使い心地が良いのか悪いのか、ちょっとおもむきが違います。

2011/6/14(火) 午前 0:32 [ polygon61 ] 返信する

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