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娘の自由研究の写真を撮りに、いつもの学校へ行った時の事である。 プールの横にある自転車置き場が『一時粗大ゴミ置き場』になっていた。 そうなのだ、夏休みだから「自転車置き場」も空いているのだ。 何気なく古びたシュレッダーやプリンターを眺めていたが、それは明らかに異彩を放っていた。 廃棄されて間がないのだろう、それは一番手前にあって、引っ張り出すには手間は必要無かった。 これが、発見された『どこでもドア』である。 未来の道具である事は一目瞭然で、 1.棒状のドアノブ 2.ベニヤ板のようだが、材質が判らない。 3.ドア下部の異様な隙間 4.ドアの反対側にはドアノブが存在しない。 5.身長178センチの私ではドア枠が低過ぎて通れない。 明らかに猫型ロボットの持っていたあのドアの系統である。 悲しい事に大人の私には「どこでも機能」は働かない。 そこで、娘の協力を得て「どこでも機能」を検証する事にした。 小学4年生にはピッタリサイズである。これならあの「どこでも機能」が働くのか? 半分くらい開けた。まだ機能していない。 駄目だ!「どこでも機能」が働かない! そうか!
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すごい!
ぽち!
2009/10/21(水) 午前 10:01 [ おかん ]