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えらく豪華な社ですね。いつもの神社に帰りたくなくなりませんか?神様?(笑)
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モノクロ・ノスタルジア
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写真とは関係無いけど、「阿波踊り」に行きたいなぁ。 私の血には阿波人の血も入ってまして、あのリズムを聞くと浮き足立ってしまいます。 ある人に言われました、私に「和室でチントンシャンってのを感じる」って。 そうメチャクチャ可愛がってくれた父方の祖父は芸能が好きな方で、 「御座敷遊び」も「玄人跣(くろうとはだし)」 な方でした。 一緒に風呂に入ると「都々逸(どどいつ)」の一節を。 日曜大工も上手い方で鋸を引きながら小唄を鼻歌で歌う私の大好きな爺様でした。 だから爺様が休みの昼下がりはTVで「浪花節」や「落語」を観るのが楽しかった。 その爺様は阿波生まれだったのです。 だから、今で言う「古典芸能」は好きですねぇ。 クルマには米朝のカセットがセットされてたり、 桂枝雀のDVDを欲しがってたり、広沢 虎造のCDが欲しかったり、 実は娘の日舞の音楽が好きだったり(笑) 昔、大阪のウエスタンショップにバイヤーとしてスカウトされる位、 普段はジーンズ一辺倒な男なんですが、中身は「日本調」なんですよ。 面白いでしょ(爆笑)
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蝉時雨が目覚まし代わりになってきました。 こんな季節は「ドボン!」といきたいですね。 いや、ギャンブルじゃなくて、 Panasonic DMC-FZ50
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元々の「鉄道好き」が呼んだのか、 遺伝子レベルの「鉄ちゃん」が騒いだのか? 愛媛県西条市の「鉄道パーク in SAIJYO」に行きました。 新幹線建設を推進した国鉄総裁「十河信二」が西条出身って事もあって、 ここには"新幹線0系"の先頭車両が居ます。(あの"丸っ鼻”の奴です) (下り線の奇数番車両ですが、相方(最後尾車両(偶数番))は唯一イギリス行ってます。) まぁ、そんな事は「鉄ちゃん」だけの話。 今回はそこの建物。 「なんでぇ〜〜〜〜〜!!??」なんて声が聞こえそうですが、 そんな事は気にしないで、建物をモノクロ表現しましょう。 いいカーブです。 素晴らしい軽量化です。 そうなんですよ。この"新幹線0系"を格納している建物は「木造」だったのですよ。 ハイブリッドな新幹線に木の暖かさ・丸み・しなやかさ。 素晴らしくマッチしてると感じた私は、 この新幹線を設計した方も自然が好きだった事を感じました。 えっ!新幹線が出てない? それは次回のファンモードで(笑)
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松山には全国でも少なくなった路面電車があります。 現在でも市民の足として、観光の足として活躍しています。 これは現在の新型車両。 かなり快適な乗り心地ですが、屋根近くに様々な言葉が書いてあります。 今度、この標語シリーズでもしましょうかね。 これは観光用「坊ちゃん列車」 小説「坊ちゃん」に出てきたSLを模して作成されました。 生憎、蒸気機関は市内を走れませんので、ディーゼルと電気のハイブリッド車両です。 (上部にパンタグラフが見えますよね(笑))
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