ポメラニアン ブリーダー ポメハウス 子犬 出産情報 写真 交配

ポメラニアン交配〜出産情報〜子犬の成長 ハドレーから外産のホワイトポメラニアンの写真がメインのポメラニアンが大好き

2016/06/13入院

入院と同時にリホーム開始
入院セットと ルンバール エコーの検査をしてから
2016/06/17スタート
ステロイド 5mg×5錠服用しまたまま
17日から
献血ヴェノグロブリンIH 5パーセント静注5g/100ml × 6本
三日目から グリセオールを点滴で落とす(4から5日)
はじめて 頭痛と吐き気が治まった。
ただし 三日目から 下痢ぎみである。
ステロイド糖尿病であるため 今回の入院からグルファスト錠10mg 食前に一錠

この記事に

開く トラックバック(0)

パルス療法の結果

一般的なCIDPには パルス療法よりも グロブリン療法が推進されている。
長い間 ステロイドを毎日5錠飲んでいたおかげで
入院するのが 一年半ぶりになった。

人によるみたいですが パルス療法をするとしびれが私は取れます。
あと 体の全体的な力の目安としてはかる握力検査が やる前は 10キロ 
やった後は 三日目にして 26キロまで回復

ベットに横になったままで 左足をあげることができなかったが
今では 簡単に90度まであげることができるようになってる。
これは 二日目にして

いかに パルス療法が魔法薬といわれているのかが 体で実感できる。

グロブリン療法も同じように菊が 体がやわらかくなるのが わたしの特徴 握力ももちろんもどります。

パルス療法は感染率が高く また 通常熱がでるもんが ステロイドの力で抑えられてしまうので
たとえ 肺炎になっていても 血液検査をしないと なかなかわからなかったりします。

インフルエンザに感染しても よくでて 熱が37.5Cしか あがらなかったです。

感染率がたかいので 退院してからの 感染予防が大切である。

まあ ステロイドを5mgを 5錠も通常飲んでる状態は すでに危険が高いといえる

ただし 長期間服用していることによって  通常は退院が4錠からというのが一般的であるが

すぐに退院することができる。

なので 今回の入院は 2016/01/28日〜2016/02/02

この日数は 通常のパルス療法をするひとは 参考にはならないので 注意

なぜかというと ステロイドを減らすのはとても危険なので 長時間かけて減らしていかないと

再発して パルス療法が必要になるからである。 通常は 数か月かけて 退院していくのが一般的です。

その点 グロブリン療法は IVIGという グロブリンという輸血をするため 免疫力が高まり 風邪とかにかかり

にくくなる。

今度は 家を留守にする時間がとれたら グロブリンにしてみようかと思う。

副作用があっても 左足の足の裏の筋電図の経過が悪くなっていたから 治療法には関係ないといわれたが

なんといっても難病といわれているので 将来変わる可能性があるから 死ぬまでにいまの健康状態を

保つもしくは うわむきになることを目指しているからである。

どの人にもいえることかもしれないが 積極的な治療は大切だと思う。

同じ時期に 年齢がうえで 多発性硬化症のかたがいたが 年齢も上のせいか? 積極的治療をしてないせい

か すごい勢いで めきめきよくなった人が いまでは 全介助が必要になっていて リハビリにもこなくなった・・・

先生たちが読む 医療診断書ガイドラインにも書いてあるが リハビリはとても大切で リハビリの時間が

短くなると 動けなくなるのを身をもって体験している。 もし ここでCIDPの人が好むことがあれば

ぜひ リハビリをがんばってほしい。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

ステロイド治療

ステロイドって何

ステロイドとは、副腎(両方の腎臓の上端にあります)から作られる副腎皮質ホルモンの1つです。ステロイドホルモンを薬として使用すると、体の中の炎症を抑えたり、体の免疫力を抑制したりする作用があり、さまざまな疾患の治療に使われています。副作用も多いため、注意が必要な薬です。

適応は

腎臓病では、微小変化型ネフローゼ症候群をはじめとする原発性ネフローゼ症候群、IgA腎症、急速進行性糸球体腎炎、全身性エリテマトーデスによるループス腎炎などの糸球体腎炎に使用されます。尿細管・間質性腎炎でも適応になります。

使用方法は

1. 経口ステロイド療法

「プレドニゾロン(PSL)」という薬が使われることが多く、初期投与量PSL20〜60mg/日程度で開始し、2〜4週ごとに5〜10mgずつ減量していきます。PSL20mg以下では、さらにゆっくり減量していきます。連日内服と隔日(1日おき)内服があり、後者のほうが副作用は少ないといわれています。

2. ステロイドパルス療法

メチル・プレドニゾロン500〜1000mgの点滴注射を3日間行います。

服用中に注意することは

1. 急に内服を中止しないこと

ステロイドホルモンはPSL換算で2.5〜5mg程度が生理的に分泌されていますが、それ以上の量のPSLを長期に内服した場合、副腎皮質からのステロイドホルモンが分泌されなくなります。そのため、急に薬を飲まなくなると、体の中のステロイドホルモンが不足し、倦怠感、吐き気、頭痛、血圧低下などの症状が見られることがあります(ステロイド離脱症候群)。自己判断で急に内服を中止しないようにしてください。

2. ストレス時には要注意

手術、抜歯、その他、体にストレスがかかるときは、ステロイド薬の増量が必要な場合がありますので、主治医に事前に相談してください。

副作用は

 
ステロイドの主な副作用とその対策について示します。これらの副作用は、みなさんに認められるものではなく、疾患、薬の量、内服期間などによりさまざまですので、自己判断はせず、主治医と相談するようにしてください。

1. 易感染性

体の抵抗力(免疫力)が低下するために、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなります。投与量が多い間は、感染予防の薬(バクタ配合錠など)を飲むこともあります。日頃は、手洗い、うがい、マスク着用、人混みを避けるなどの一般的な注意が必要です。

風邪気味の人と接触するともれなく風邪をもらう 

2. 骨粗しょう症(ステロイド骨粗鬆症)

骨がもろくなり(骨密度が減少し)、圧迫骨折や大腿骨頸部骨折などが起こりやすくなります。予防薬として骨を守る薬(ビスホスホネート薬)を内服します。

ワンアルファーを飲むことによって大丈夫そうだ

3. 糖尿病(ステロイド糖尿病)

糖を合成する働きを高めるため、血糖が上がります。投与量が多いほど血糖は上がるので、特に投与量が多い間は、食事療法による予防が大切であり、薬による糖尿病治療が必要な場合もあります。

2015年12月ごろから ステロイド糖尿病になってる 長期間6錠をのんでいたが 数値が気になったため 半錠ずつ体調をみながら減らしていったが 4錠半までいったら 右手の筋肉痛がでてきたため 5錠にもどした。 犬が楽しみでもあり 人間関係というストレスがあるのかも。
人間関係というのは 自分にとってはそんなつもりがなくても 相手が人を利用してやろうと化してあることないことを人に吹き込むため それを吹き込まれた人が信じるため
利害関係で 自分にとって相手を蹴落とさないといけないと思うらしい?

私にとって ストレスになるので それが嘘だということを 訂正してまわるのも嫌だ
のほほんとして やりたいものだ。


先ほどのせた気になる記事に ストレスがあると ステロイドが足りなくなると書いてあったため


4. 消化性潰瘍(ステロイド潰瘍)

消化管粘膜が弱くなるため、潰瘍ができやすくなります。胃酸分泌を抑制する薬や胃粘膜を保護する薬を予防的に内服します。

グロブリン療法のときに 副作用により吐いていたので逆流性食道炎になってから ガストローム タケプロンを飲んでいるため たぶんだけど今のところはなんともない。 ただし ときどき 胸やけがする。

5. 血栓症

出血を止める働きをする血小板の機能が亢進するため、血管の中で血液が固まってしまう血栓症が起こりやすくなります。予防的に血をサラサラにする薬(抗血小板薬)を内服します。

ドルナー錠を飲んでるが 血液検査をすると 高脂血症

6. 精神症状(ステロイド精神病)

不眠症、多幸症、うつ状態になることがあります。軽度のことが多いですが、よくみられます。ステロイド薬の減量により後遺症なしに改善します。

朝よりは 夜のほうが元気で動きやすいからだが軽いから?よく寝てるから?昼夜が逆転してる?

7. 満月様顔貌(ムーンフェイス)、中心性肥満

食欲の亢進と脂肪の代謝障害によりおこります。ステロイド薬の減量により改善します。カロリー制限など食事に注意が必要です。

ステロイドを使いだしてから 9年たったせいなのか 20kgぐらい増えた。とくに 10月のパルスをやってからの体重増加はめざましく 食事制限をしても効果はなく 増える一方で 10kg太った。
おそるべし ステロイド

先生に言って 個人輸入で二種類のみはじめてからはすくなくとも 体重増加は止まった。
減ってもよいのに これがまた 減らないんだな〜 増えないだけましなのかと思って飲んでいる。
入院中は パルス療法しているので 量が量だけに怖いので 飲むのをやめた。


8. 動脈硬化、高脂血症

動脈硬化を促進し、コレステロールや中性脂肪が高くなることがあります。食事に注意し、必要であれば、コレステロールや中性脂肪を下げる薬を内服します。

動脈硬化は 以前はかったことがあり年齢をだしてもらったが 倍以上の年齢だといわれた。
ただし 足が悪い人は 数値が悪いそうだ。 コレステロールは 善玉のほうが多いので大丈夫?
中性脂肪は高い 食事は玄米ご飯をとりいれてみたり マンナンライフをいれて おにぎり一個だけの米にしているので けっして多いとは思えない。逆に 病院食のほうが多い ただし おかずの量が自宅だとおおい。病院食は少ない。。。おかずと米との差を逆にしてほしい。。。

友人に血管年齢を上げる方法を教えてもらったが 残念なことに お風呂の熱いのにはいると しびれがまして 脱力する(><)


9. 高血圧症、むくみ

体内に塩分が溜まりやすくなるために起こります。塩分を取りすぎないようにします。

椅子に座る時間がながい わんこのマットを作るためのミシンをかけていると右足がパンパンになることがある。 なぜか 車を運転しているとならない よくわからない?

10. 白内障(ステロイド白内障)

白内障(視界が白く濁る)の進行を早めます。長期に内服する場合は眼科での定期的検査を行い、必要であれば点眼薬で予防します。

11. 緑内障(ステロイド緑内障)

眼球の圧力(眼圧)が上昇する(緑内障)ことがあります。自覚症状はほとんどなく、眼圧を測定する必要があります。ステロイド薬投与後、数週間以内に起こり、ステロイド薬の減量・中止にて改善します。

12. 副腎不全(ステロイド離脱症候群)

ステロイドホルモンはPSL換算で2.5〜5mg程度が副腎皮質から生理的に分泌されています。それ以上の量のPSLを長期に内服した場合、副腎皮質からのステロイドホルモンが分泌されなくなります。そのため、急に薬を飲まなくなると、体の中のステロイドホルモンが不足し、倦怠感、吐き気、頭痛、血圧低下などの症状が見られることがあります(ステロイド離脱症候群)。自己判断で急に内服を中止しないように注意が必要です。

13. ステロイド痤瘡(ざそう)

「にきび」ができやすくなります。ステロイド薬の減量により改善します。

14. 大腿骨頭壊死(無菌性骨壊死)

大量投与でごく稀に起こることがあります。多くの場合、ステロイド薬投与後、数ヶ月以内に、股関節の痛みで発症します。早期発見が大切です。

15. その他

増毛、脱毛、生理不順、不整脈、ステロイド筋症、などが見られることがあります。いずれもステロイド薬の減量により改善します。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

 
ステロイド剤の基礎知識
でも説明したとおり、膠原病の特徴である免疫異常などについてはほとんどの場合第1選択薬としてステロイド剤が使用されます。しかし、その効果が期待どおりでない場合や、副作用により中止http://homepage3.nifty.com/KO-GEN/Kyoto/Kimage/grah1.gif
や減量しなければならないこともあります。そういうときの補助的選択として使用されてきた免疫抑制剤ですが、免疫抑制剤そのものの治療効果もあって最近では広範囲に使用されるようになってきました。
 
※この記事は約2年前に書かれたものです。
現在でも、説明内容にそれほど大きな違いは無いようですが、
新しい治療分野なので、投与の方法などは日々研究が進み、より効果のある形へと変わっているようです。参考にはなると思いますが、治療にあたっては主治医から十分説明を受けていただくようお願いします。
                              2003.8.7

※薬剤情報を一部アップデートしています            2006.12.24。
        
 
 免疫抑制剤とは
 http://homepage3.nifty.com/KO-GEN/Kyoto/Kimage/tab1.gif
免疫抑制剤はもともと抗がん剤という分類に含まれていました。しかし、この中のいくつかのものは少ない量で免疫抑制効果が得られることがわかり、膠原病の治療に用いられることになりました。その作用を簡単に説明すると免疫にかかわる細胞の分裂や増殖を邪魔して、免疫反応を抑えるというものです。

代表的な免疫抑制剤を表にしました。

免疫抑制剤は通常、内服使用しますが、その効果が現れるまでに2〜4週間はかかるといわれています。エンドキサンのようにパルス療法が行われるものもあります。
 
 一般名商品名1錠量
アルキル化剤シクロフォスファミドエンドキサンP50mg
代謝拮抗剤アザチオプリンイムラン50mg
メソトレキサートリウマトレックス2mg
ミゾリビンプレディニン25/50mg
T細胞活性阻害剤シクロスポリンネオーラル10/25/50mg
タクロリムスプログラフ 
 
残念ながらこの免疫抑制剤にも副作用があります。ステロイド剤が免疫抑制効果で治療効果をあげると同時に感染しやすいという副作用を持っているように、この薬も免疫を抑制することが治療であり、副作用でもあるわけです。ステロイド剤と同じく治療効果と副作用とのバランスを上手く取ることができるならば、膠原病の治療に欠かせない薬と言うことができるでしょう。

各薬剤について簡単に説明しますが、最近では書かれている疾患以外の疾患にも広く使用されています。
代表的な副作用が必ず現われるhttp://homepage3.nifty.com/KO-GEN/Kyoto/Kimage/phone3.gif
ということではありませんが、感染しやすいというのは共通の副作用といえます
ので予防対策は十分に取るようにしてください。また、それ以外の副作用が現われることもあるので、主治医からよく説明を受けるようにしましょう。ちょっとおかしいなと気付いたらすぐに主治医に伝えることも大切ですね。
 
 シクロホスファミド
 
主に重症型の全身性エリトマトーデスや全身性の血管炎、その他の血管炎症候群によく用いられます。

エリテマトーデスでは活発な状態の腎炎や中枢性の症状に使用します。全身性の血管炎ではむしろエンドキサンをうまく取り入れた治療が血液の流れをよいままで治すのに必要です。さらにウェゲナー肉芽腫症ではステロイド単独では治療効果が悪く、初期からの「
エンドキサン」の使用が必要といわれています。

エンドキサンはステロイド剤と同様にパルス療法も行われます。750mg〜1000mgを1ヶ月に1回、これを数ヶ月連続して行い、その後3ヶ月に1回というように間隔を広げて1〜2年間行うことの有効例が報告されています。現在では用量を少し減らして、間隔も短くすることが一般的になっているようです。

ステロイドパルス療法と同様に、長期内服よりもパルス療法が効果が高く、副作用も少ないとされていて、上記症状以外に間質性肺炎などにも効果があると報告されています。

●代表的な副作用
悪性腫瘍、出血性膀胱炎、骨髄障害、間質性肺炎・肺腺維症、不妊症、胎児催奇形、消化管障害、脱毛
この薬は尿路系に刺激を与える特性があるので、服用中は水分を多く取る必要があります。悪性腫瘍もこの経路に発生しやすいと言われています。

他の免疫抑制剤にも共通の副作用である
骨髄障害の代表的なものは白血球数が減少することです。普通では約6000前後あるはずですが、2000以下に下がらないようチェックが必要です。

間質性肺炎・肺腺維症は発症の予測ができない、進行が急性の場合があるなど重症になる可能性のある副作用です。呼吸困難や空咳がでたら、すぐに主治医に連絡を取りましょう。
 
 アザチオプリン
 
慢性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、筋炎、血管炎などに用いられ、特に慢性関節リウマチでは効果が確認されていています。この薬を併用することによってステロイドを減らすという目的にもよく使用されます。たとえば今までどうしてもステロイドを4錠までしか減らすことができなかったケースでも、イムラン1錠とステロイド2錠でコントロールしていけるというような使い方です。「イムラン」のほかに「アザニン」もあります。

●代表的な副作用
骨髄障害、肝障害、消化管障害、胎児合併症
この薬の場合、とくに肝機能(GOT,GPT)のチェックが必要です。
 
 メソトレキサート
 2003.12.14 UP
リウマトレックスは主に慢性関節リウマチと筋炎に使用されます。成人発症スティル病にもステロイド剤だけでは効果が上がらないときに使用されることもあります。メソトレキサート、商品名「メソトレキセート」はかなり以前から抗がん剤として用いられてきましたが、現在では抗リウマチ剤「リウマトレックス」として広範に使用されており、リウマチの治療では非常に効果があるものと認められています。この薬は使用方法が他の薬と異なっているのでよく理解することが必要です。

※リウマチ治療には「アラバ錠」や「レミケード点滴薬」など新しい薬も登場しています。これらについては宇多野病院のサイトに詳しいことが掲載されています。

 
●代表的な副作用
骨髄障害、肝障害、消化管障害、間質性肺炎・肺腺維症、胎児死亡
メトトレキサートによる間質性肺炎・肺腺維症は非常に急激に起こる可能性があります。症状を感じたらすくに主治医に連絡を取りましょう。
 
 ミゾリビン
 
慢性関節リウマチとループス腎炎が適応とされています。「プレディニン」は膠原病で使用する免疫抑制剤の中では副作用が比較的少ないといわれています。慢性関節リウマチでは病気の勢いを元から抑える目的で、ループス腎炎では腎炎に至る過程を抑える目的で使用されます。

●代表的な副作用
骨髄障害
 
 シクロスポリン
 
ネオーラルは慢性関節リウマチ、ステロイド抵抗性の腎炎、そしてベーチェット病の眼の症状に対して有効とされています。ベーチェット病では、眼以外、特に中枢神経症状がある場合は使用してはいけない薬となります。「ネオーラル」は従来の「サンディミュン」に比べて吸収性が優れており、より有効とされています。

●代表的な副作用
肝障害、腎障害、高血圧、高脂血症、多毛
肝機能の他に腎機能(クレアチニン)のチェックが必要です。この薬には骨髄障害などの副作用はないとされています。
 
 タクロリムス
 
プログラフはもともと移植治療において、拒絶反応の抑制、臓器の定着を目的として開発された薬です。慢性関節リウマチについても有効性があるようです。

この薬は現在もっとも新しい部類に入る免疫抑制剤です。すでに肝移植をはじめとする様々な移植治療に用いられており、その他にもアトピー性皮膚炎にも効果があることが分かって軟膏(プロトピック軟膏)が発売されています。アトピーも免疫異常の疾患といわれていますから、今後に期待できるかもしれませんね。
 
●代表的な副作用
腎障害、高血糖、心不全など循環器系障害
 
この記事の作成にあたって膠原病友の会滋賀支部の機関誌に掲載された京都大学医学部附属病院免疫・膠原病内科 尾崎承一先生(現在聖マリアンナ医科大学病院)の原稿を参考にさせていただきました。

この記事の作成時期に比べて免疫抑制剤も使用される機会が増えてきたように感じます。、ネット上での情報も多くなりました。保険適用がクリアされてきたきたことも影響しているかもしれません。こちらのサイトにも詳しい情報があります。文中のリンクもこのサイト内へリンクしていますので、参考になさってください。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

http://homepage3.nifty.com/KO-GEN/Kyoto/Kimage/hukujinlogo1.gif
 http://homepage3.nifty.com/KO-GEN/Kyoto/Kimage/tablet.gif
膠原病(以下類似疾患も含む)の治療と切り離すことのできないステロイド剤について説明します。
 
 ステロイドってなんですか?
 
腎臓の上部にある副腎という臓器の外側の部分、皮質といわれるところで作られるホルモンです。そのため、副腎皮質ホルモンとも呼ばれています
普通の状態でも常に体内で作られていて、体に対するいろいろなストレスに対処するなど生きていく上でとても重要な働きがあります。
このホルモンのうち、糖質コルチコイドという成分を化学合成したものをステロイド剤といって、治療に用います。
 
 なぜ使用するんですか? どんな薬剤があるんですか?
 
単純明快に言うと、膠原病の治療において一番効果があるからということになります。
その作用として
炎症を鎮める免疫を抑制するといったのものがあり、それが膠原病に対応していて、しかも効果が高いのが特徴なのです。
現在使用(市販)されている代表的なステロイド剤(内服薬)の種類を表にしてあります。みなさんが服用されている薬品名はありましたか?
この中でもっとも代表的なものがピンクの小粒、プレドニンですね。

 
 ステロイド剤の種類 商品名 1錠量
プレドニゾロンプレドニン5mg
メチルプレドニゾロンメドロール4mg
デキサメサゾンデカドロン0.5mg
ベタメサゾンリンデロン0.5mg
 
ステロイド剤には効果の持続時間に長短があって、表の上2段が中くらいのもの、下2段が長いものとなっています。効果時間とはステロイド剤が血液中に有効に残留している時間です。一般的に効果時間が長いものは副作用も出やすいと言われていますが、どの薬を使用するかの選択は副作用だけでなく、個々の症状によって決定されるのは言うまでもありませんね。

ステロイド剤のほとんどは
1錠が1日の体内分泌量と同じ量になるように作られていますが、表を見てもわかるとおり薬剤の種類によってその1錠量は違っていますね。それは「力価」といってそれぞれにステロイドとしての強さ(効力)が違うからです。たとえば「リンデロン」を5mg使用したということは「プレドニン」を50mg使用したのと同じことになります。
※病院によってはリンデロン使用量の換算に7.5倍とか8倍とかの計算をするところがあるそうですが、どれが正しいとは一概に言えないとのことです。(この場合、プレドニン換算で37.5mgとか40mgになります)

また、服用量を増減する場合、今までは1錠単位で行うか、錠剤を半分や1/4に割るなどの方法が取られていましたが、最近では1錠の単位量の少ないものも登場しています。商品名「プレドニゾロン」1mg、「メドロール」2mgなどがそれです。
 
※ステロイド剤の商品名はこれ以外にも多数あります。分からない場合は主治医に訊ねていただくようお願いします。
 
 どんなふうに使用するんですか?
 
膠原病に対するステロイド剤の使用方法のうち代表的な内服とパルス療法について説明します。その他にも点眼や吸入、外用薬などがあり、緊急時や初期には静脈注射による方法もあります。
 http://homepage3.nifty.com/KO-GEN/Kyoto/Kimage/water3.gif
内服


基本的にステロイド剤は内服使用しますが、いくつかのルールがあります。(文中の薬剤量はプレドニンを使用した場合となっています)

最初に必要十分な量を服用し、効果が出たら徐々に減らしていきます。この最初の量は疾患によって、患者個々の病状によって一概には言えませんが、だいたい20mg〜60mgが一般的です。

ステロイド剤を長期間服用していると、体内でステロイドを作っていた機能(副腎機能)が働く必要がなくなって低下してきます。その状態で急に服用を止めると体内のステロイドが不足してしまい危険な状態になるので、
効果が現れて症状が落ち着いても急には止められないのがこの薬の特徴です。

ステロイド剤の減量は使用した期間が長ければ長いほど慎重に行われます。副腎機能を徐々に復活させるという意味もありますが、減量することによって症状が再び現われるのを防ぐということが重要だからです。場合によっては症状が落着いた状況で5mg〜15mgを非常に長期間飲み続けるとういう形をとることも少なくありません。
http://homepage3.nifty.com/KO-GEN/Kyoto/Kimage/watchi3.gif
本来、自己分泌されるステロイドの血液中濃度は早朝に高く午後から低下することがわかっていますので、そのリズムに合わせて服用する方法がよく用いられます。1日1回なら朝に服用し、分けて服用している場合は朝の量を多くして午後の量を少なくするのが一般的です。

ステロイド剤の長期間服用による副腎機能の低下を防いだり、機能回復を促進するためには1日の内ではできるだけ朝だけの服用、そして1日必要量がたとえば10mgなら、20mgを1日おきに服用するというような隔日投与、20mgなら、30mgと10mgを1日おきに服用するというような方法が有効です。

ただし、リウマチ性の関節炎や血管炎などの症状がある場合にこの副作用対策を重視した服用をすると、ステロイド剤の血液中濃度が下がったときに症状が悪化する恐れがあり、不向きな方法とされています。ステロイド剤の使用が難しいとされるのは、治療効果と副作用のバランスをどう取るかの判断が難しいということですね。

ステロイド剤を服用中で、外科手術や抜歯などの治療を受けるときは、ストレスなどで体内のステロイド必要量が増えるので、一時的な増量が必要になります。内科の主治医とも連絡を欠かさないことが大切です。
 
どんなに注意していても
飲み忘れということがあります。飲み忘れに気が付いた場合はすぐに服用します。もし、すでに次の服用時間になっていたら2回分服用することはせずに1回分だけ服用します。ステロイドを長期服用していると副腎機能が低下している場合が多いので、飲み忘れた時間が長いと症状悪化に繋がる恐れがあります。やっぱり注意しましょうね。

膠原病の症状が患者一人一人で違うように
ステロイドの使用法、使用量、減量の方法や期間は患者それぞれに違っています。他の患者さんと較べることはあまり意味がありません。また、副作用を恐れて勝手に減量したり、中止したりすると症状の悪化を招き、結局さらに長期間服用することになってしまいます。医師の処方を守ることが大切ということですね。もしどうしても使用法などに納得できない場合は医師に相談し、詳しく説明を受けるようにしましょう。
 
パルス療法

症状が重くて、早急な対処が必要とされる場合、内服では十分に効果が出ない場合にステロイド剤を大量に注射する療法で効果をあげることがあります。これをパルス療法と呼んでいます。

使用量は1日に500mg〜1000mgで、通常これを3日間連続して行います。1000mg(ソル・メドロール)は錠剤250錠分(プレドニンに換算すると1250mg)ですから、その多さがわかりますね。セミ・パルスといってその半分の量を使用する場合もあります。さらに少ないミニ・パルスも行われています。使用されるステロイド剤はメチルプレドニゾロン「ソル・メドロール」が多いようです。

1週間に3日間を1クールとして、1ヶ月に1クール行うのが通常ですが、重症の場合は最大3クール連続して行うこともありますし、免疫抑制剤のパルス療法と併用するような場合もあります。

この治療法は大量にステロイド剤を使用しているわりには副作用がそれほど出ないとされています。うまくいけば全体として治療期間が短くなり、入院日数も少なく済みますし、その後のステロイド剤の服用量もある程度少なくできるようです。ただし、連続してできない、心臓をはじめとする各臓器へ負担がかかる可能性などの問題もあります。感染症、消化性潰瘍がある場合は避けるべきとされています。

※記事の作成から時間が経過していますので、用法が変わったり、新しい薬品が用いられている可能性があります。大筋の部分ではそれほど変わってはいないと思いますが、治療にあたっては主治医からの説明をよく聞いていただくようお願いします。(2003.8.29)
 
 どんな副作用があるんですか?
 
効果があるということは、副作用もそれなりにあるということになります。ステロイドの作用はいろいろあるのですが、そのうちのいくつが膠原病の治療に良い作用であり、他のいくつが体に悪い作用になります。代表的な副作用は次のとおりですが、治療のための作用も一方では悪い側面もあるのがおわかりいただけるでしょう。
 
大量投与で現われるもの長期投与で現われるもの
感染しやすい(抗炎症・免疫抑制)副腎機能の低下
糖尿病骨粗しょう症
胃潰瘍高脂血症・高血圧
精神症状筋力低下・筋肉痛
ムーンフェイス・中心性肥満白内障・緑内障

ステロイド剤は基本的に長い期間連続して服用します。パルス療法はその期間を短くしてくれますが、やはりある程度の期間は内服を続けなくてはなりません。副作用も長期間投与で現れやすいものと大量投与で現れやすいものがあることが分かっていて、どちらの投与法が副作用に対してメリットが多いのかは判断の難しいところです。一般的にはパルス療法が効果があって副作用も少ないとされていますが、実際には緊急性や治療効果、そして患者の個々の症状などと副作用のバランスで投与法は決定されています。

特発性大腿骨頭壊死症もステロイドが原因と言われていますが、完全には原因が特定されていません。また、大腿骨頭壊死症は投与期間の長さより1日の投与量の多さが、その原因となりやすいということが分かってきました。

これら以外にも様々な副作用がありますが、全ての
副作用が必ず現われるということではありません。しかし、ステロイドの副作用を知っておくことはある程度予防や対処もできるということですね。日常の行動パターンや食事で予防できそうなこともありますし、定期的な検査でチェックしなければならないものもあります。
http://homepage3.nifty.com/KO-GEN/Kyoto/Kimage/memo.gif
もし、これらの症状に少しでも思い当ったり、いつもと何だか違うなぁと感じたらできるだけ早く主治医に伝えることが、重大な副作用を予防するためにも必要ですね。そのためにも日記をつけることはお勧めです。面倒なら簡単なものでもかまいません。いつから症状が始まったのかというデータは治療に必ず役立つし、反対に良くなっていく経過も感じ取れるものです。
 
 使わずに済むことがありますか?
 
必ずとは言いいませんが、膠原病では多くの場合使わなくてはならないでしょう。一般的に言って、使うか使わないかということではなく、どの時期にどれだけ使うかが問題となるようです。投与の方法によっては副作用の出にくい選択をすることも可能ですし、別に記述する免疫抑制剤を併用してステロイドの量を少なくする方法が最近では主流になりつつありますが、残念ながらステロイドが効かないケースもたまにあるようです。また、関節リウマチなどでは非ステロイド消炎剤だけで治療することも少なくありません。

そんなステロイド剤ですが、私達患者にはどうすることもできないものとは思いません。感染予防や体調管理に気をつける、少しでも再燃の兆候に気付けばできるだけ早く医師に伝える、など日常の諸注意を守ることは患者自身にできるステロイドを増量させない手段だと考えます。どうしても使わなければならないのなら、よく理解してうまくつきあっていきたいですね。
 
21世紀にはステロイド剤に代わる副作用のない治療薬が登場することを願って止みません。

 
この記事の作成にあたって膠原病友の会滋賀支部の機関誌に掲載された京都大学医学部附属病院 免疫・膠原病内科 尾崎承一先生(現在聖マリアンナ医科大学病院)の原稿を参考にさせていただきました。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

治療日記です

現在 飲み薬
プレドニゾロン 5mg 一日8錠
メチコバール 0.5mg 一日3錠
ワンアルファー     一日4錠
ノイロトロピン     一日4錠
ドルナー        一日2錠
リピトール       1日 一錠
タケプロン         一日1錠
ガストローム     1日3g
バクだ配合錠     1日一錠
メトグルコ錠      2錠
メシーナ錠      1錠
アレグらラ      1日2錠

現在 今回の治療方法は パルス療法
左足の足の裏の筋電図の値が悪くなってるらしい 自分の感想としてはよくなってると思ってた。。。
ショックは大きい


久しぶりにとった 筋電図が左の足の裏の運動神経の伝達能力が悪くなってるといわれ 今までずーっと 平行線だっただけに 悪くなってると聞いて びっくりし ショックだった。
 
グロブリン療法がよいのか パルス療法がよいのか
正直言って悩む パルス療法とその後の飲む錠剤はプレドニゾロンで治療していたせいなのか
これから先が長いだけに いかに現状維持もしくは向上していくかということが課題であるだけに
悩むところである


今までの経緯
グロブリン療法は 高熱と頭痛による吐き気で 逆流性食道炎になったりと大変
普通は脳圧を下げる点滴を+するとよくなるらしいが よくならず
座薬のボルタレン5mg?赤いのを 8時間ではなく6時間ごとにやって なんとか・・・
グロブリンの治療だと どうしても 輸血なため 濾過されてしまうので 2〜3かがてう
まれにみる副作用だそうです。
初めてやったときには パルス療法のあとだったせいか なにもなくすんなりだったんだけどね
謎だ〜

今回は 久しぶりの繁殖
12月に生まれた子ですごく極小で 心配なので パルスからグロブリンにといわれたが
グロブリン療法だと 入院期間が長くなるため パルス療法のままにおねがいした。
犬と自分となら どっちがだいじなんだ〜といわれてしまいました(笑

次回は 時間が取れるときに入院しよう?そんな選べれるのかは謎 謎 謎

最後にわたしの元気をくれる源の 華ちゃん この子がうちに来てから
元気になり たまにドックショーに行こうという気になった。

イメージ 1イメージ 2イメージ 3

この記事に

2014年10月16日に入院
17日18日19日と パルス療法 1000mgを3日受ける
 
血糖値があがりやすいので 検査うけた。当初 90ぐらいだったのが 三日目の夜になり 268?
に上がり 初めて インシュリンを肩に打った。
 
なぜ 今回パルスかというか 今年の7月か8月ごろに入院した時に
副作用がでて いつも通り ボルタレン50mgを使用したが 2時間したら 痛みで目が覚め
通常はこのような使い方はしないが 上田先生のアドバイスのもと ボルタレン50mgを使用した
やはり 2時間しかもたず 初めて使う トラムセット配合錠をしようしたが 一どっめは聞いたが
二度目はみたいに かならず痛みが治まるわけでなくく 気まぐれできいた。
退院する日は 点滴が終わって数日たっていたのですが タクシーが来る直前まで
氷枕で頭をアンパンんにしてひたすら冷やしまくっていた。
ちょうど時期的に真夏で外もあつく 氷枕がなくなった タクシーの中では 病院の門をでるまえに
吐き気がしてきて タクシーのひとに袋を要求したが 運転手さんが話してると多少はましになるからといって
話をずーっとしてくれてた。
そのご うちに帰っても一か月ぐらい頭の痛いのがつづき ボルタレン50mg トラムセット あと一柳先生が弱いけどっていって 痛み止めをくれたのを その時に合わせて 自分で痛みと相談して飲んだ。
これを伝えたのが理由だと思う。
 
ネットで気になる文章を見つけたので 貼り付けておく
メチルプレドニソロンという薬が使われ、一日500〜1000mgが投与されます。メチルプレドニソロンはプレドニソロンの1.25倍の効力を持っています。大量投与はプレドニソロンで一日体重1Kgあたり1〜2mgを指します。中等量投与はプレドニソロンで一日体重1Kgあたり0.4〜0.9mgを指します。少量投与はプレドニソロンで一日体重1Kgあたり0.4mg以下を指します。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

治療方針決定

とりあえずの治療方法が決まった。
imgガンマグロブリンの点滴を月曜日から始める
今回のグロブリンは 前回 前々回と頭痛 吐き気 熱 副作用として出たために ベニグロブリンではなく 他のグロブリンを使ってくれるようだ。
 
全部で3種類あるので また 副作用がでたら 次もかわるかも?です。
 
個人的に望んでいたのは 今回パルス療法をする予定で入っていたので
つづけて パルス(ステロイド100錠以上)を 投与する方法 もしくは 飲み薬を
増やしてもらう方法でしたが まず グロブリンがどの程度効果があったのか
わかるためにも 単体のようです。 グロブリンを点滴する前に 200ccぐらい
血を抜いて 検査にだしますとのことでした。
 
私の場合のCIDPの疑いは 教科書に載ってるように 形道理ではないみたいで
他にも 合わさってる?っていうのを 先生たちは疑っています。
理由 熱がよく出て 38.5と 高いこと。
炎症反応のCRP?が高い 筋肉がこわれるという CPKが 高いこと
血中の中のグロブリンが少ないこと etc
 
MRI下肢をとったら 健康だったときよりも リハビリの成果?で 太くなったのに 筋肉がスカスカといわれました。言葉で聞いてもわからないので
見せてもらうように 交渉と思っています!
 
月曜日から 連続で5日間投与 保険に入っていても 一本5万で一日4本
単純計算で 5万×4本×5日 = 100万円になりますwww
高額医療制度があるので 事前に申請しておけば そこまでにはなりません!
初めての時には 病院が違う為か? 5万×5本×5日で 125万 でした。
 
 
 

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

イメージ 1
6月から 今まで 生徒さんとしてお世話をしにきてくれてた方が 専属で
我が家の子達お世話してくれることになりました!
これで 一安心
 
入院中 癒されるように こんちゃんのお写真をくれました!!!
ありがとう!!!
 
ココから下は 私の治療日記というか 記録になるので 飛ばしてくれてOKです。
4月中旬にプレドニンを 一日おきになり まつごろ 両肘の筋肉痛?を感じた
5月の連休前に 熱が出始め 高いときには38,5ぐらい?になり 解熱剤として
プレドニンを50mgを何度か投与 
そうすると 不思議と治り また いつもと同じ生活を送る
しばらくすると また 熱がでて 同じように 数日プレドニンを使う 
同じように 調子がよくなる
左手の力が 入らないことに気がつき 理学療法士の先生にそのことを伝えたら
本院に行ってらっしゃいとのことで 神経内科 総合診療内科で見てもらい
CPK(筋肉が壊れていく数値)が慢性的に高いとのことで 白血球の数値も
両手とも握力が 30キロ台だったのに 14キロしかなくなっていた。
手にばかり気が行っていたので 気がつかなかったけど 体全体が 力はいらないって状態だった
6月15日入院 頭部MRI
6月18日 ルンバール 髄液検査
      電気生理学的検査(反射シゲキテスト)
      電気生理学的検査(伝導速度)
6月19日 腰髄MRI (造影剤入り)
6月20日 腹部超音波
6月21日 胸髄MRI
6月22日 下髄部 MRI
 
6月25日 検査の名前は知らないが 7センチぐらいのもとと5センチぐらいのものを
      手 足 腰 お尻 首 にさして 動きの検査をした^^:
 
下肢と 足首のところの神経の伝達がまだおかしいらしい?
腰の造影剤入りでは いまだに 神経が白いところがあり 
年数がたってるので 筋肉の衰えも 見られるとのこと
髄液には 問題はなさそうだ??
血液検査では 少しだけ グロブリンの量が少ないみたいです。
それによって どうなるの?って 聞いたら どうやら よくわかってないらしい?
風邪を引きやすいとかの原因かも?
昔でいう?  血沈も 数値が悪いとのこと
う〜ん 検査をしても 今回もわからないのではないかと?思います!!!
ステロイドで抑えることはできても 原因がわからないことには治らないんですよね^^:
でも まあ 利く薬があるだけ ましではあるけどね^^ノ

この記事に

ポメラニアンのグッズ

イメージ 1

この記事に

開く コメント(1)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事