GT33の飛行後にスローが高くなる原因をOSさんに電話で問い合わせてみました。
まず考えられるのがローニードルの締め過ぎだそうです。
もう一度最初から調整をして下さいとの事。
早速カウルを外して調整してみました。
ロー、ハイニードル共全閉より2回転開く
エンジン始動 → 一発始動 → フルスロットルで暖機運転10秒ほど
【ローニードル調整】
ロットルスティックを3クリック開けた位置でローニードルを30度締めて
回転数が最高になるスローニードル位置を見つける。
その位置から90°開いた位置がおおよそのスローニードル位置
【ハイニードル調整】
スロットルバルブを全開にしてハイニードルを約30°閉めて回転数が最高になる
位置を見つける。
その位置から約30°開いた位置がおおよそのハイニードル位置
上記に従い調整後アイドリングが1800rpm程になるようトリム調整。
フルスロットルで7000rpm。
結局は不調だった時のニードル位置とほぼ同じだったんですよ〜
アイドリングも安定、吹け上がりも問題なし。 「(゚ペ)ありゃ?
エンジンを冷やしカウリングを取り付けて1分ほどフルスロットルで回し
最スローにすると・・・)))))))))))( ̄ー ̄;)/ギク!
スローが2400rpmになったりと。。。
もしかしてカウルが付くとオーバーヒート状態になるのかな?
カウルを手で触ると結構いい温度!
これで大丈夫なのかぁ?
そういえばブロ友のきはさんが温度センサーっての付けてのを思い出し
温度センサーの他にタコメーター、GPS、受信機(R7008SB)購入し
早速取り付け〜 (仮に置いています)
早速カウリング有りと無しでの温度を比べてみました。
比較した数値の写真を撮るのを忘れちゃいました〜 (;^_^A
【カウリング無し】
フルスロットル1分で80℃〜90℃
その後もほぼ温度は変わらず。
【カウリング有り】
フルスロットル30秒で100℃越え
1分で120℃越えしたのでエンジンを止めました!
これだけ違うとエンジン冷却の問題が考えられますので
カウリングを少し大きめにカットし計ってみると・・・・
フルスロットル1分で100℃
だいぶ冷却されるようになったようです。
最スローにしても1800rpm前後で安定。
エンジン冷却の問題だったのかなぁ?
ところでガソリンエンジンの温度って何℃くらいになるのでしょうかぁ???
センサーはエンジン本体のフィンに取り付けてあります。
きはさんのエンジンは何℃位まで上がるのですかぁ?
それにしてもテレメトリーはやっぱり便利ですよね!
温度計もタコメーターも飛ばしてる時にも確認できますから!
もっと早く導入すればよかった。 (* ̄∇ ̄*)