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零号の(ry
前回までのアラスジ!ランディの提案により町へくりだすことになった都市開発課。 さまざまないちゃもん、もとい意見をもらっているとコゲルから呼ばれて・・・。 零号「今回はここまで皆さん次回をお楽しみに〜〜!!バイバ〜〜イ♪」
ランディ「えっ、ちょっ?今回ってなんですか!?次回って何なんですか〜〜っ!?」
零号「・・・・・・・・・。」
コゲル「・・・・・・・・・。」
ランディ「・・・あの〜〜、零号さん?これっていったい何やってるんですか・・・?」
零号「・・・もういいかな・・・・・・・・・よしッ!」
ランディ「!?」
零号「それでコゲルさん手伝って欲しいことってなんです?」
ランディ「ちょっと待てぃ?!」
零号「なんだよいきなり〜、いったい何の真似だ?」
ランディ「それはこっちのセリフですよ!」
ランディ「今回とか次回とか!いったいさっきのまるで誰かに話しかけてるような行動はなんだったんですか!?
あと、零号さんたまに何も無い所に目線を向けて話してますけど、これ撮影か何かされてるとでも
言うんですか!?」 Σギクッ!!
零号「あはははは〜そんなわけ無いじゃないか〜。気にしないほうが身のためだよ〜。(棒)」
コゲル「そうそう。こいつの行動全てにいちいちつっこんでたらキリが無いぜ(笑)」
ランディ「・・・うーん、確かにそうですね。気にしないことにします。」
ほっ。
零号「で、手伝って欲しいことってのは?」
コゲル「あぁ。それはだな・・・」
コゲル「この公園の掃除だ!」
ランディ「きったな!!なんだか前見た時よりも汚いですよ。」
コゲル「そうなんだよ。この公園がいつまでたっても整備されないもんだから皆がここにゴミを捨ててくんだよな。
正直俺一人でここの片づけをやるのは大変だからさ。二人に手伝ってもらいたかったんだ。」
零号「いや〜、ここも途中で予算が尽きちゃってね・・・。メンゴ。」
ランディ「そういうことだったら喜んで手伝いますよ!俺達都市開発課にお任せください!」
コゲル「よし!そいじゃ、者どもかかれ〜〜っ!!」
ランディ「おぉ〜〜っ!!」
零号「おーーう。」
ランディ「う〜〜ん、よいしょっ!お・・重い・・・。ていうかだれがこんなの捨てたんだ?」
ランディ「・・・って零号さん!?何サボってるんですか手伝ってくださいよ〜。」
零号「サボっているとは失礼な!秘密兵器の調整をしてた所だよ〜。
見よ!これが対不燃・可燃・粗大その他もろもろゴミ汎用決戦兵器・・・」
零号「超強力ハリケーン掃除機『カトリーナ』だっ!!」
ランディ「アウト〜〜〜ッ!!?」
零号「確かにネーミングは安易だったけどw文句を言うのはこいつの性能を見てからにしてもらおうかッ!!」
ランディ「まさか、名前の通り超強力なのか!?危ないのはやめてくださいよ〜〜っ!?」
零号「スイッチオ〜〜ン」
カチっ
フォォォォォォン
零号「省騒音・省電力・省エネと、環境にとってもやさしいマシンとなっています☆」
ランディ「めずらしくまともだった・・・。」
コゲル「そいつは良いな!作業がはかどる。」
そして掃除開始から数十分後・・・
ランディ「終わった〜!」
コゲル「本当、二人のおかげで助かったよ。サンキュー!」
零号「まぁ、俺の掃除機のおかげかな〜ww」
ランディ「俺だって頑張りましたよ!そういう便利なモノに頼っている場合に限って細かい所を見落としがちに
なるんですよ。」
ランディ「ほら、この茂みのトコにまだ何かありますよ!!」
零号「人の粗探しに躍起になるなよ・・・。」
ランディ「って・・・・・・うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?」
ランディ「だっ、誰か倒れてますよ〜〜〜〜〜っ!!?」
コゲル「何っ!?」
零号「マジか。」
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
零号「お〜い、大丈夫か〜?しっかりしろ〜。」
コゲル「このヘルメット外せないぞ。」
???「う・・・う〜〜ん・・・・・・?」
ランディ「あっ!意識が戻りましたよ!!」
コゲル「大丈夫か、無理せずゆっくり話してみろ。」
???「うぅ・・・。」
???「み・・・みずを・・・・・・。」
零号「みみず!?そんなのが欲しいのか。」
コゲル「わかった、今からとってくるぜ!」
ランディ「んなわけ無いでしょーが!!水ですよ。水!!」
零号「水!?よ〜し、わかった。」
零号「た〜〜んと、飲みやがれ!!」
ザブ〜〜〜ンッ
ランディ「アホかぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!」
???「ごぼべべぐばべい。」
零号「ほら、ありがとうございますって言ってる。」
コゲル「助けてくださいって言ってるんじゃないか(笑)
早く助けてやれ。」
零号「ラジャ〜。」
???「・・・ふぅ。見ず知らずの僕を助けて頂きありがとうございます。皆様は命の恩人です。」
ランディ「殺されかけそうになりましたけどね・・・。」
コゲル「はっはっはっ!困ってるときはお互い様さ。ところであんたいったいどうしてあんな所で行き倒れてたんだ?」
???「・・・自分でもわからないのです。いったい自分が何者で、どこから来て、どこに向かっているのかさえ・・・。」
コゲル「記憶喪失ってやつか。」
零号「さっき、クレアさんに電話で確認したけどここ数日でニューオレゴンに引っ越してきた人物は
ランディだけだって。」
ランディ「ってことは記憶の無いままさまよって、ニューオレゴンまで来たってことですか。」
???「そうかもしれません・・・。自分は記憶が戻る手がかりを探すためにここに来た気がします・・・。
でも・・・やっぱり何も思い出せない・・・。」
零号「だったらさ、アローさんに会いに行ったらいいんじゃないかな。」
コゲル「アローって、あのアイラスのアローか。」
零号「そうそう、彼SWにも詳しいからきっと何かの手助けになると思うよ♪」
ランディ「そうですよ、ここでじっとしていても何も始まりませんよ!手がかりがあるところまで行くっきゃないです!」
???「みなさん・・・こんな自分のために・・・ありがとうございます。」
零号「はい。アイラスまでの地図とこっちのカバンはアローさんに届けてね。くれぐれも途中で開けないように(笑)」
ランディ「何入ってるんですか、そのカバン・・・。」
???「わかりました、ありがとうございます。」
コゲル「今度は行き倒れないようにな!」
ランディ「お達者で〜〜っ!」
コゲル「大丈夫かなあいつ。」
零号「まぁ何とかなるんじゃない?あとは他の人たちに任せるよ♪」
謎のクローン兵と出会ったランディたち。そして彼はアイラスへと旅立っていった!ということで次はアローさん
よろしくお願いします^^
いちおう補足説明しときますと、あのクローンはCITY連盟の橋渡し的な存在として活躍してもらいます。
今後もあちこちで見かけられるようにあのクローンに応援よろしくお願いします☆
つづく |
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零号さんさっそく記事書いていただきありがとうございます^^
クローンが噴水にドボン?のとこすごい良かったです♪吹きました(笑)
では、では、こちらもクローンとコラボの準備をしてこの、土日中に更新しますね^^
名前出してもらいありがとうございました<(_ _)>
2012/11/10(土) 午前 10:17
噴水がすごいですねー。豪華な噴水!
僕も作ってみたいです。
2012/11/10(土) 午後 3:15
おっ!ついに公園の開発ですか〜完成が楽しみです!
カトリーナすごいですねw
クローンの登場で増々活気があふれそうですね♪
2012/11/10(土) 午後 11:40
時期によるけど掃除機の名前が不謹慎すぎるww
でもこれのおかげで公園が綺麗になりましたね♪
ああ!行き倒れている人が!
水が欲しいからって流石に噴水はないでしょww
死ぬww
さすらいの方は次の町へと向かうんですね。。
自分もいづれコラボしたいです^^
2012/11/11(日) 午後 8:15 [ たか ]
New Olegon Style すごく面白いです♪
レゴの街もすごく良く出来ていて、見ていて楽しいし、
ストーリーもキャラ設定もとてもしっかりしていて、凄いなぁって思います。事前に色々、だいぶ練りこんでいたのでは??
今後の展開もコラボも楽しみで〜す♪
2012/11/12(月) 午後 4:58 [ kazuma_jack ]
アローさんコメントありがとうございます。
そっちにいったので後は宜しくお願いしますw
噴水ドボンは撮影中に思いついたので無理矢理ねじ込みましたw
2012/11/24(土) 午前 10:06
kingjokerさんコメントありがとうございます。
噴水は簡単なので是非♪
2012/11/24(土) 午前 10:26
にったくさんコメントありがとうございます。
今回は掃除だけで公園開発はまだまだ先になりそうですw
クローンはLCLの盛り上げに一役買ってもらいます^^
2012/11/24(土) 午前 10:28
TAKAさんコメントありがとうございます。
不謹慎ネタでしたw
零号は酷い奴ですよwホントにw
是非コラボを^^
2012/11/24(土) 午前 10:41
KazumaJさんコメントありがとうございます。
面白いですか!ありがとうございます^^
そうですね〜、設定とかは事前に考えてはいましたねw
フィグとかが揃わなくて始めることが出来なかったってのもありますがw
これからもご期待ください♪
2012/11/24(土) 午前 10:44