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福島第一原発事故一ヶ月後の4月11日鎌倉市内住宅地の排水口付近で放射線濃度を測定、雨水が集まる所は通常よりかなり高い数値を計測、γ線は若干だが、β線は通常の10 0~200倍の高い値、恐らく放射線ヨウ素131と放射線セシウム137のものと思われるが実際の放射線核種は不明。かなり広い範囲の土壌が満遍なく汚染されていると思わ れる、又雨水が集まる所等がホットスポットになっている。その他の場所でも排水口周辺は高い値であった、排水口以外では壁の値は約0.3〜0.7μSv/hであった、アス ファルト等平面の場所では約0.7〜2μSv/h程度であった、雨水の集まるところはそれより若干高い印象。今後はその様なデータの動画も録ってきたいと思う。
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