評価の高いコメント・このドキュメンタリーの良い処は、良い意味で「人ごと目線」でや っているところ。原発事故がまだ人ごとだった時に作られた貴重な ものだ。 このドキュメンタリーを作った時、NHKもまさか日本でこんな事 故がおきるなんて予想もしていなかったから、いろんな事実を淡々 と伝えている。ところが事故後、放射性物質は多少なら安全ですな 報道ばかりされていてIAEAの報告書で切り落とされた被害報告 の話は何一つ出てこなくなった。
政府や東電に不都合な事はNHKも民放もどこも伝えない。そして NHKははっきりとIAEAの報告通り「チェルノブイリ事故での 健康被害は子供の甲状腺だけで、それ以外は無かった」と言い切っ た。
そしてその異常だと認めた癌の発生率は130倍。逆に言うと13 0倍の異常じゃなければすべて「事故とは無関係」と言い切る機関 、それがIAEA。
130倍の異常じゃないと異常じゃないとする安全基準、それが今 の日本の「安全基準」となっている。 ・国営放送のNHKがこの番組を放送しました。同時に福島原発の放 射線物質は
健康に害は無いと毎日のようにNHKは報道しました。矛盾しすぎ だ。
・なあんだ、IAEA は原子力村の住人なんだ。 そもそも原子力水推進御用学者の国際御用組織なんだ。
あほらしいなあ。グリーンピースの計測とかしか、もうあてにな らんな。 ・なるほどね、朝生で勝間和代がチェルノブイリ事故で誇張されてい たと言っていたのはIAEAの報告書そのまま真に受けてたからか 。他の参加者もそうだった。酷い話だ。稲なんとか東大教授がia eaに論文が高く評価さされたと自慢されたカラクリもこれか。 |
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