20ミリシーベルト容認・内閣府審議会 原子力安全委員会・現委員長 班目春樹氏の本音トーク炸裂!
「処理費20億円がなんてたかが知れてる」「原子力発電はものすごく儲かるんでしょうね」
当時は委員ではなかったようですが、2005年頃にこんなぶっちゃけトークをしてたんです。
母乳からも放射性ヨウ素が出て不安いっぱいのお母さんたちが大勢いる中、良く判らず決まってしまった、福島県の子供たちの20ミリシーベルト/年の許容量。その値があまりにも 大きすぎたため、泣いて辞任した内閣官房参与に向かって「小佐古氏が何に憤慨しているか分からない」と言い放ったハルキ......
映画『六ヶ所村ラプソディー』非公式予告編です。
★六ヶ所村問題★
岩手の農業がマジでヤバイです。北陸の美味しいウニやワカメも危機に瀕しています。知ってましたか?......というのを田中優氏が解説しています。
http://www.youtube.com/watch?v=Lt9hXuEfu7w
(この動画は映画とは無関係です。)
「安心なんかできるわけないじゃないですか。あんな不気味なもの」は、「武器になるもの」にも聞こえます。両方の説があります。
【海外拡散希望】英語版
http://www.youtube.com/watch?v=IWYENXGN2eY 短縮URL
http://bit.ly/jGmji0
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「小佐古氏が何に憤慨しているか分からない」班目原子力安全委員長
産経新聞 5月2日(月)23時1分配信
福島第1原発の事故を受け、文部科学省が定めた校庭の利用基準「年間被曝(ひばく)線量20ミリシーベルト以下」をめぐって与党内からも見直し論が出る中、政府の原子力安 全委員会(班目春樹委員長)は2日、定例会議を開いたが、同問題はまったく議題とならなかった。また、政府の対応を批判した小佐古敏荘(こさこ・としそう)東大大学院教授 の内閣官房参与辞任について、班目委員長は会議終了後、「新聞報道しか知らないが、正直に言って小佐古氏が何に憤慨しているのかわからない」と述べた。
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原子力安全委員長 事故想定で謝罪
政府の原子力安全委員会の班目春樹委員長は
22日の参院予算委員会で、東日本巨大地震による
東京電力福島第1原子力発電の事故に関し、
「(原発設計の)想定が悪かった。
想定について世界的に見直しがなされなければならない。
原子力を推進してきた者の一人として、
個人的には謝罪する気持ちはある」と述べ、陳謝した。
社民党の福島瑞穂氏の質問に答えたもの。
班目氏は2007年2月の中部電力
浜岡原発(静岡県御前崎市)運転差し込め訴訟の
静岡地裁での証人喚問で、非常用発電機や、制御棒など
重要機器が複数同時に機能喪失することまで想定していない理由を問われ、
「割り切った考え。すべてを考慮すると設計ができなくなる」
と述べていた。
福島氏はこの証言を取り上げ
「割り切った結果が今回の事故につながった」として
謝罪を求めた。(読売3月23日)
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