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一つの命を守ること 綿々と受け継がれ、将来多くの可能性を持つ尊い「生命」 消防は「生命を守る」という使命に全力で立ち向かいます 普段は地域住民のために、消防活動を続ける部隊 いざ、大災害が発生すると全国の部隊が一致団結して、国民の命を守ります 6,434名の尊い命を奪った阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、緊急消防援助隊は誕生しました 以後13年間、車両、資材機材などの整備を進め、現在3,961隊体制で備えています 日本全国、いつ・どこで・どんな災害が発生しても、 緊急消防援助隊はすぐに駆け付け「人命救助」の旗の下、消防活動を開始します 緊急消防援助隊は、消火・救助・救急のプロフェッショナルです 緊急消防援助隊は「all for one」の精神で、国民の地域の安全・安心を守ります |
・このドキュメンタリーの良い処は、良い意味で「人ごと目線」でや っているところ。原発事故がまだ人ごとだった時に作られた貴重な ものだ。
このドキュメンタリーを作った時、NHKもまさか日本でこんな事 故がおきるなんて予想もしていなかったから、いろんな事実を淡々 と伝えている。ところが事故後、放射性物質は多少なら安全ですな 報道ばかりされていてIAEAの報告書で切り落とされた被害報告 の話は何一つ出てこなくなった。
政府や東電に不都合な事はNHKも民放もどこも伝えない。そして NHKははっきりとIAEAの報告通り「チェルノブイリ事故での 健康被害は子供の甲状腺だけで、それ以外は無かった」と言い切っ た。
そしてその異常だと認めた癌の発生率は130倍。逆に言うと13 0倍の異常じゃなければすべて「事故とは無関係」と言い切る機関 、それがIAEA。
130倍の異常じゃないと異常じゃないとする安全基準、それが今 の日本の「安全基準」となっている。



