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無くなってしまった画像の方に行っていなくて、
奇跡的に携帯の中に残っていたこうの湯の
行ってすぐの分。
部屋には懐か系?のお菓子があり、
それと一緒におしるこがあった。
なんか、和む。
マッサージチェアもあり、
またまた和む。
そしてその向こうには
部屋付き露天風呂。
またまたまた和む。
とは言え、ここは
どの部屋にもそれぞれの露天風呂が付いているから。
手ぬぐいタオルも、
白いものと
ウサギさんの片面がガーゼチックなのと2つ。
これもありがたい。
そして、裏にビニールがはってある
可愛い和布の巾着。
ちょっとした気遣いがまたいい♪
名前入りもいいけど、こういうのだと
温泉以外でも普通に使える〜♪
お湯は、前回書いたところに借りた画像とまったく違い、
判りづらいけど赤めの色。
きれいな飴色でした★
全く違う色に濁ることもあるんですね〜・・・。
前回の記事に借りた画像あり。 |
温泉♪九州
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友人と行った九州旅行、
立ち寄りで入ろうと思った立ち湯
行くたびに行きたくなる「こうの湯」
ノンリサーチで行ったら、
まさかの定休日。
ということで・・・
行ったことがなかったのし湯に。
ここはここで、
お風呂までのアプローチがいいですね♪
なんとも素敵。
なかなか熱めのかけ湯でした。
でも かけれる程度ですが、勿論。
薪の燃える香りと、黒川でよく嗅ぐ
ちょっといぶされた香りと共に、
甘い湯の香りが広がる。そんな湯。
少しきっしり感がある 良く温まるいい湯。
こじんまりとはしてますが、
風情があります。
時の流れがゆるくなる雰囲気抜群の空間。
しかも、友人と二人の貸切状態♪
なかなか気に入りました♪
この後、ここの喫茶室へ。
これは、喫茶店シリーズの方に♪
友人のおかげで、
のし湯も無事UP。
来週、黒川温泉に行く予定でしたが、
地震の後福岡から行く予定で高速とかもダメそうだったので、
キャンセルしてしまったので・・・。
また、次回 ゆっくり訪れたいと思います。
早く、熊本の皆様に平穏な日々が戻りますように。
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この日はあいにくの雨。
でも、貸し切りが空いていたのでラッキー♪
画像なくしちゃったのですが、
湯船だけ友人が撮っていたので、
UPできました★
膜がはってますね♪
でも 結構クリアに湯の底まで見えますね♪
ライトアップのおかげかな? 時間制限なければ結構無限に入っていられそう♪
ここには二度目ですが、
いまだ
大きいほうには入ってないのですが・・・
実際は
泡つきは
貸切よりも大浴場の方がいいらしいとのことです。
とは言え
ここも十分落書きできるほどびっちり泡がついたのです。
あわあわの画像は残念ながら、
なくなっちゃいましたから。。。
これからの季節にぴったりの涼しい湯ですね。
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前回は暗くなってからの貸切だったので、
今回は明るい時間に。
入口が満月。
お風呂へは三日月。
トイレもちょっと太めのミカン月(ぐはっ!)
毎度ながらの湯量も豊富なこの大露天。
貸切なんだから、贅沢極まりない。
宿泊部屋数が11室の宿だからできることですね。
しかも、敷地に異なるお風呂が8つ。
専用風呂が付いてる部屋が5つ。
部屋数より多いお風呂なのですから、全くもって贅沢。
2月に来たときは、ここは使わないなぁ・・・と
思いましたが、
6月に来ても使わなかった(爆)。
予定より早めに上がるまぁまぁ温かい湯。(熱すぎないけど熱め)
草の切れ目、
遠くを望むと
そこには
名峰【由布岳】
ここで、一句。(自分なりに懐かしい♪)
由布岳を 遠くに眺む 湯浴みかな
あら?
ちょっと真面目じゃん!!
腕落ちた?(アホ)
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この旅最後の湯はここ。
場所がわかりづらく戸惑うが・・・
地元の大きなおうちの方が、犬の散歩をしていてくれたおかげで
無事???到着。
写真を撮ろうとして旦那に先に行ってもらおうと思うと、
写真に入れようとした廃屋(↓右側。)
の方に飛び降りるじゃないか。。。。
するとそこは湿地だったのです。
片足が埋まりぬくと靴が中に。。。
すると またまた通りすがりの犬の散歩中の
おじいちゃん(別の人)に遭遇。
崖上から、
「そこの水で洗ったらいいけん〜〜〜〜」と
旦那に、やさしく教えてくれていました(苦笑)。
気を取り直し、温泉へGo→→→
ステキな佇まい♪
飲泉まずいです〜♪
ぬるいです〜♪
気持ちいいです〜♪
でも さっきよりは
温かいです〜♪
ステキな透明感です〜♪
こちらは先ほどよりも(奴留湯)
少し強めの硫黄臭♪(玉子系)
そんな素敵な香りに包まれ癒され
温泉を後にして
空港へ向かう。。。
そして
最後に
赤牛にも別れを告げるため、
熊本空港のレストランで
エイジングビーフの
ステーキを。。。
・・・。
前に食べた熟成牛とは違い、感動も何もない。
なんなら違う方の熟成が進んでいる感じで
牛の痛む前のあの香りが出だしている。
ま、3,000円だから仕方ないが、
美味しいとは言えない。
しかも ソースのようにただバルサミコが敷かれた上に載っているだけ。
・・・・。
(チーン)
本気の別れだよ、これを赤牛と認識したあかつきにゃぁ。
ということで、ちょっとお利口さんに。
空港で高いものは喰わぬほうがいいのであった。
うまくなくて当たり前。
そういうことだね。
帰りたくない秒の魔法を一気に解いてくれるそんな味。
ああ、東京に帰ろう。
そうだ自宅が一番。と。(アホ)
そうはいいながらも、
薬師湯のかすかな香りに包まれながら、
窓の外を眺め思い出と共に、空を飛ぶのであった・・・。 |





