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最近の製造現場、特に中小企業の製造はどのようにされているのか?
ちょっと気になる。
昭和の頃の製造ラインのような会社は無いんだろうね。
でも製造工場が中国から戻ってくると、やはり中小零細の町工場が登場するのかな?
そうすると昭和の治具も必要となるかも。
自動化を進めると納期とコストが問題となる。で、ロボットにしようと。これが製造ラインの固定化を生み、結局海外へ生産が流れた経緯がある。
昭和の時代、簡単な治具をバンバン投入できるかどうかが、省力化の肝だった。
計画からライン投入まで2日。これを延々と繰り返す。腕のいい技術者が居ると機種変更もなんのその。土曜の作業終了後、月曜の朝までには新規工程が完成。
月曜日は付きっ切りで工程チェック。そんな日々を過ごした「治具吉」
でも、今はそんな事やる技術者が居ないだろうね。私の師匠たちは・・・。もうこの世には。いや、そこまでは行ってないか。www
でも、現役ではないのは間違いない。今の技術者は技を伝承されているのだろうか?
海外で人海戦術していたんじゃ、それも無理か。
まあ、また1から構築していかなきゃね。
ふと思った今日この頃。www
ちなみにこれだって、治具。?
沈めフライスのストッパ。量産は無理だけど、ボール盤の深さ調整しなくても良いので便利。板厚ごとに作る必要あるけどね。
こちらはクリックポストの厚さゲージ。郵便局にあるのと機能は同じ。ちょっぴりシビアにしています。
ちょっとした事でも作る意欲があれば、簡単にできますよ。
ぜひ「ぽんこつファクトリー」の部品買ってね。
結局宣伝でした。www
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