|
以前、フジミと童友社の金閣寺をご紹介いたしましたが…
金といえば玉、
あ、いや、
ではなく、銀ですよね〜。
そういう訳で(?)
フジミ 1/150 慈照寺 銀閣寺の箱絵(箱写真?)〜
日本人好みのワビサビの世界?
1964年(!)1月発売。250円。
今でも700円で発売中。
今年50歳の誕生日を迎えた訳であります。半世紀!
わたしの倍以上の長生きなんだな〜(大ウソ!)。
その設計図〜
金閣寺と違って、日本語のみです。
全パーツ〜
3色成型+金メッキパーツ。
まるでガンプラみたいですね〜(違う!)。
屋根は黒(?)、ベースは濃いグレー。
金メッキパーツは、屋根に付く鳳凰です。
でも、屋根の檜皮葺(だったと思います)のモールドはちょっと雰囲気が違いますね。
が、裏から見てみると…
屋根とベースは塗装です〜。
押し出しピン跡が歳を感じさせまする。
同一スケールのフジミのキンキラ金閣寺と較べて見ると〜
銀閣寺の方が一回り小さいですね。
ウワサによると…、
かつて銀閣寺の銀メッキバージョンもあったらしいですね〜。
わたしの記憶にはありませんが。
で、かつて紹介した事がありますが、
模型とラジオ別冊「工作ガイドブック」から
定価は参考程度にご覧ください。
40年ほど前の本なので。
かつて奈良に長い事住んでいたのに、銀閣寺にも行ったことがありません。
一時期、ついご近所には(直線距離で700mほど)よく通いましたが、
何故か銀閣寺には行きませんでしたね〜。
でも、近所の模型店には行きましたよん。
なんか、
関西方面の有名な所は、ほとんど行っていないような気が…。
次回はそろそろガンプラか?な〜んて。
ではまた〜〜
By Kom |
建築物
[ リスト | 詳細 ]
|
昨年の春ごろ、
某所で見かけてつい買ってしまいました〜。
童友社 1/200 金閣寺〜
定価1200円(税別)
開けて見ると…
全パーツ〜
パーツ数が少なくて、簡単に作れそうですね〜(んな事はないはず)。
青いシート状のものは、左下のベースに貼って池の水面を再現するためのシールです。
何らかの方法で水面を上手く作れば、
箱絵のような「水面に映る金閣寺」が再現できるかも〜。
あと、地面にまくパウダーと、樹木用のスポンジが付属しております。
ちょっと手摺(欄干?)が太いかも。
設計図〜
左下の長方形の短冊状のものは、障子紙(?)であります。
フジミの大浦天主堂のステンドグラスよりはましですが…。
そういえば、フジミからも出てましたね〜。
較べてみなければ!
探してみましたが、
このあたりでは見つけられなかったのでお取り寄せ〜。
フジミ 1/150 金閣寺〜
1/100は、高いのでパス!
定価1000円(税別)。
何も考えずに頼んだのですが、良く見るとゴールドモデルの文字が!
フタを開けると〜
キンキラキ〜ン。
ゴーヂャス(死語?)なキットでありますね〜。
ちなみに、現在はメッキなし版は無いようです(昔はあったと思うのですが)。
全パーツ〜
全パーツが金メッキ仕様(銀メッキの上にクリアーイエローを塗装)。
金箔部分はともかく、檜皮葺の屋根も土台(ベース)もキンキラキンですよ〜。
クリア塗装してるから、メッキを剥がすのも一苦労です。
どうしましょ。
このままではヒケの修正も出来ませぬ。
あ、昔の子どもみたいにキンキラキンのまま作ってしまえばいいんだ!
設計図〜
図面があったりして、だいぶ力の入った設計図です。
輸出のため(?)になのか、
もしかしたら、金閣寺前のお土産屋さんに置いてあって、外人さんが買うのかも?
童友社版と違って、ベースには池はありません。
「水面に映る金閣寺」を再現しようと思ったら、
池のあるベースを作るか、桶に水を張って映すかですね〜ww。
どうしますか?
ぢつは、かつて奈良に長い事住んでいたのに、
わたしは京都の金閣寺には行った事がありません (◎o◎)
何ででしょうかね〜?
製作前に(いつ?)取材に行かねば(な〜んて。ムリムリ)
復活したら製作記事をUPいたします(だから、いつ?)。
ではまた〜
By Kom |
|
先日UPいたしましたところの登呂遺跡と一緒に、
こんなものも買っちゃいましたよ〜。
長崎県にありますところの、
フジミ 建物モデルシリーズ№25 大浦天主堂。
登呂遺跡と同じシリーズです。
その昔、1回だけ行った事があります(いや、2回かも…)。
初版1975年11月。500円。
昨年、地面用のパウダーなどを省いて、1050円で再販されました。
中身は…、
パーツ数少ないですね〜。
これなら簡単に作れそう〜〜 (^O^)/
ところが…、
パーツをよっく見ると…、
窓は、外形線のモールドだけ。
窓のステンドグラスはどうなったのでありましょうか?
あ、デカールを貼るのか…。
と、思いきや〜〜
昔懐かしいと言いますか、何と言いますか、
設計図に印刷されたものを切り抜いて貼る
のでありました〜〜。
まるで60年代のキット?
もしかすると、初版にはデカールが付いていたかも?わかりませんが。
う〜〜ん。
これはなかなか大変なキットでありますよ。
以上、お買いものネタでありました。
余談ですが…、
先日のぽんコツ倶楽部懇親会で確認したのですが、
参加者全員、組立説明書を「昔は設計図と言っていた」と断言。
もちろん、諸先輩方は今でも「設計図」と呼んであらせられます〜。
|
|
最近いろいろあって、製作ができないKomでありますが…、
何故かこんなのを買ってしまいました〜〜。
じゃぁ〜〜〜ん!
フジミ 建物モデルシリーズ№24 登呂遺跡
昨年再販されたものであります。
こちら方面では見かけないので、お取り寄せしてもらいました。
初版は1976年2月。500円(現在、税込1050円〜)。
ただし、初版には樹木とパウダー(地面用)、シールなどが入っていたらしいのですが、今回のものには入っておりません。
そういえば、初版当時も見かけた事ありませんね〜。
地域限定商品だったりして。
パーツはこれだけ〜。
竪穴式住居と高床式倉庫の2棟セットであります。
この業界の人が見たら、いろいろ突っ込み所がありそうですが…。
傘の骨(?)のようなパーツが…。
ホントはこの方向です。
これが、竪穴式住居の屋根を支える垂木になるわけですね〜。
この饅頭の皮のようなもの(茅葺き屋根ですよ)が、その上にかぶさります。
右側にちょっと見える棒が、垂木を支える柱です。
登呂遺跡といえば…
その昔、社会科(日本史)の教科書には弥生時代の遺跡の代表として、必ず写真(またはイラスト)が載っておりました。
しか〜し、
最近の教科書では、吉野ヶ里遺跡にその座を奪われてしまいました〜。
登呂遺跡は名前も出てこないようで…。
可哀そう〜〜 (T_T)
なので…、
これを吉野ヶ里遺跡の復元住居に改造しようかなどと妄想していたのですが、
あちこち形状が違うのでセミスクラッチになりそう…。
中止〜〜!
ちゃんと登呂遺跡で作りましょう。
以上、
あまり買う人はいないような、お買いものネタでありました〜。
ではまた〜 |
|
童友社 1/800 通天閣 の製作 その1でありますよ。
これがパーツのすべてであります。
ガンプラのような色プラではありません。色違いはすべて塗装です。
左下は、商店街のシールであります。
これがベースです。
裏側は…
LEDの配線済みであります。
しかし、
この通天閣のキットは、東京タワーに比べてちょっと雑な所が…。
通天閣の脚の差し込み部分。
無理やり穴を拡げたようで、周囲が傷だらけになっております。
塗装の一部が厚塗りになっております。
モールドがぼってり。
一部は吹きたらなくてムラになっていたり、砂吹きになっていたり。
ビルの壁面に緑色塗料の吹きこぼれ。
東京タワーの時はこんな事は無かったと思うのですが…。
もう少しちゃんとして欲しいですね。
たまたまハズレだったのかもしれませんが。
それとも、
最近のMade In CHINAですからこんなもんなんでしょうか?。
こんな変なパーツが〜。
一体何だろうと一瞬考えましたが、
これは関西方面ではおなじみの「づぼらや」のフグですね〜。
「わたしは連れて行ってもらった事ありません」ww
あれよあれよという間に、新世界の街並みが完成。
でも、ゲートの位置をもう少し考えて欲しいですね。
ゲート痕を処理すると、せっかくの塗装がはがれてしまいますよん。
それに、
シールを貼る商店街の壁面が、クリアーパーツになっているのはなぜでしょうか?
白(グレー)で良かったと思いますが。
そして、
通天閣本体も完成いたしました。
これをベースに取り付けると、
完成〜 ヽ(^。^)ノ
反対側〜
パーキングタワー(と思われる)に、エラク隙間が出来てますが今回はスル〜。
そのうちにタッチアップとウエザリングをしようかと(いつになるやら)。
LED点灯〜〜!
東京タワーは単色(赤)でしたが、通天閣は3色LEDです。
さすが大坂ですね!(違う?)
では、夜の新世界からお別れです〜。
あれ?
製作記事を5回ぐらいに分けてUPしようと思ってたのに…。
1時間くらいで完成してしまいましたよ〜。
そういう訳で、
童友社 1/800 通天閣 の最終回でありました〜。
来年の展示会に出す作品が1点出来ましたよ〜〜!
ではまた〜
By Kom
|



