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こんばんわぁ!
今日はMacに新しい画像編集アプリ入て遊んでみましたぁ。 ちなみにNaさんのこちらの作品の画像を使わせて頂きましたよぉ。 ガン担M、ナカナカの良いアングルだったんで勝手ながらチョイスさせてもらいました☆ んで使ったアプリがこちら。 『Fotor』って言〜う無料アプリ(ソフト)で、APPストアで評価が良かったんでDLしてみました。 早速使ってみたらこんな感じでした。 こんな感じで写真編集初心者のガン担Mにも簡単にエフェクトで画像に変化を加えたり、写真にフレームを付けたり文字を付けたり出来ました。 表示はすべて英語なんですが適当に使ってたらすぐ分かる感じでした。 んで出来た画像がこちら! ・・何か古い感じが出てて良い感じじゃないですぅぅ?(o´ω`o)ぅふふ そ〜んなこんなで画像編集ソフトでちょっと遊んでみたガン担Mなのでしたぁ。 そいぎ! |
写真撮影
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オハヨ〜ございます! 自称パタリロ似のガン担Mです(笑) あのですね、Komさんに質問なんですが今日(昨日)近くのディスカウントセンターへ買い物に行った時に思い出したんで撮影用のスタンドを見に行ったのですがどんな感じのヤツが良いですかね? 一応写真は撮ってきたんで良かったらアドバイスをヨロシクお願いしま〜すd(・∀<) この中で何かあれば教えて下さいねぇ☆
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写真を撮ろう 最終回 カタログ写真風味(?)に…
長々と続けてまいりましたが、今回が最終回でございます。
今まで、1灯撮りの説明をしてまいりました。雰囲気を出すには良い方法なのですが、もう少し明るいきれいな写真(?)は撮れませんか?
記録写真のような、記念写真のような…
ということで、今回はメーカーのカタログ風の写真を撮ってみます。
まずはAFV
タミヤ1/35 M41 ウォーカーブルドッグ
タミヤ1/35 Ⅱ号戦車 イタレリ1/35 Ⅰ号戦車
タミヤ1/35 M13/40 カーロアルマート 同 Sdkfz.251/1 ハノマーク
こんな感じでいかがでしょうか?
トップライト(上からの照明)をメインにして、左斜め前からサブライト。右側にレフ板を置いています。
トップライトがちょっと強すぎましたね〜。
飛行機はどうなるでしょうか?
ハセガワ1/72 震電
ハセガワ1/72 F−106 デュース
タミヤ(イタレリ)1/72 F4U−4B コルセア
こ〜んな感じです。
AFVと同じセッティングで撮影しています。
飛行機、特に艶あり仕上げは、ハイライトの入れ方が難しいですね。
単車はこんな風です。
タミヤ1/12 RC250R 同 KTM250 MX
自動車は?
ハセガワ1/24 ザウバーメルセデス C−9
自動車もハイライトの入れ方が難しいですね。
メーカーカタログの写真は、ほとんどがトップライト(上方やや手前)をメインにして、手前側からサブライトを弱く当てるというのが多いようです。
また、2灯を左右に配置する方法もあります。
多灯ライティングも、1灯撮りがマスターできていれば簡単にできます。
色々なライティングを試してみるのも楽しいですよ。
とにかく写真は撮影する事が大切です。
自分のイメージした写真が撮れるように、色々工夫しながら撮影してみましょう。
考えるより、まず手を動かせ!です。
最後に、実車カタログ風写真。
ちょっと失敗してますが…
タミヤ1/24 KPGC10 Kさん作
2灯撮りです。黒バックにした以外は、セッティングは同じです。
車体側面が明るいのは、わざとレフ板を写り込ませているからです。ショルダーのプレスラインとサーフィンラインがきれいに出るような位置にレフ板を持ってきた(手持ちです)結果です。
この写真の前に、レフ板の位置を少しづつ変えて、5カットほど撮影しています。
使用機材 NIKON D90+16−85㎜F3.5-5.6G & 60㎜F2.8Dマイクロ 。
コルセアとソーバーメルセデス(ピクチャマネージャーで自動補正+トリミング)の写真以外は、リサイズ以外の何の加工もしていません。
これをもちまして写真を撮ろうシリーズは終了であります。
何か参考になるところがございましたでしょうか?
何か質問等ございましたら、いつでもどうぞ。
わかる範囲で(←ここ大事)お答えいたします。
長々と失礼いたしました〜。
By 写真Kom
業務連絡です
嘉瀬川方面の皆さま、少しは参考になりましたでしょうか?
何かありましたら、TELかメールくださいませ。いつでも対応させていただきます。
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写真を撮ろう 7 応用編〜2
さらに応用編はつづきます。
次のモデルさんは、Kさん製作のゴックさんです。
白バックでアップにして、明るめに写してみました。
ライト、レフ板の位置は今までと同じです。
いかがでしょうか?
迫力出てますでしょうか?
では、今度は黒バックで撮影してみましょう。
いかがでしょうか?
右ライト、左レフ板という今までと同じセッティングで撮影しています。
重量感が出ましたでしょうか?
少しライティングを変えてみましょう。
左斜め後ろからのライティング(半逆光)です。右側にはレフ板を置いてあります。
ちょっと明るめですが、いかがでしょうか?
黒バックなのですが、グレーになっていますね。
黒バックにする時は、できるだけバック紙に(直接)光が当たらないようにした方が良いでしょう。
逆に、白バック(や淡い色)の時は、バック紙にできるだけ光を当ててやる方が白く(明るく)写ります。
上の写真を少し変えてみましょう。
右側のレフ板を少し離して、露出を暗めにしてみました。
雰囲気は良いのですが、前面が暗くて、細かいディテールが見えません。
レフ板を使って軽く光を回してやってもいいのですが…、
今回は、少し変わった事をしてみましょうか。
いかがでしょうか?
バック紙に光が当たらないように、かつ、モノアイが反射で光るような位置から弱い光を当てています。
ただし、LEDの懐中電灯(普通の豆球の物もですが)を当てると、その部分の色味が変わります。
被写体が暗い色の場合は目立ちませんが、明るい色の場合は色ムラが出ます。ご注意ください。
さて、ここまではデジイチで撮影してきました。
使用機材は NIKON D90+16−85㎜F3.5-5.6G & 60㎜F2.8Dマイクロ です。
一眼レフを使うと、表現の幅が広がります。
でも、コンデジしか持ってないからこんな写真は撮れない…、という訳ではありません。コンデジでも何とかなります。
比較してみましょうか?
モデルさんはKさん製作のズゴックさん(赤)です。
D90で撮影しました。
黒バックでライト、レフ板のセッティングは同じです。
では、コンデジで撮影するとどうなるでしょうか?
NIKON COOLPIX S6000 で撮影してみました。
いかがでしょうか?
明るめに写っているのは、オート撮影したからです。
コンデジが適正と判断した露出で撮影した結果、こうなった訳です。
露出補正をマイナス側にかけてやると、上の写真と同じような写真が撮れると思います(すいません。そこまではやってません)。多分−2/3〜−1くらいでは?
露出補正の詳細については、ご自分のカメラの取り説を読んでください。
コンデジでも何とかなりそうですね。
コンデジの取り説をよく読んで、使い方に慣れる事が肝要です。
模型誌などで、時々写真撮影の説明をする事があります。
そういう記事を参考にしましょう(確か現在モデグラで連載中ですね)。
自分の好みの写真を見つけたら、どういう風にライティングしているか考えてみましょう。影のでかたを見れば大体分かると思います。
そしてそれを真似してみて、自分流にアレンジしていきましょう。
また、「一球入魂の写真」ではなく、カメラやライトのセッティングを微妙に変えながら、何カットも撮影しましょう。不要な写真は削除すれば良いのですから。これがデジタルの利点です。練習もどんどんやりましょう。
いや、枚数を撮ればいいと言っているのではありませんよ。いろいろ考えながら撮影する事が大切です。。
撮影しているうちに、あまり考えなくてもライトやレフ板の位置が大体分かるようになりますから(身体が憶える訳ですね)。
なにはともあれ、やってみましょう!
先程のコンデジの写真、パソコンでちょっと暗くしてみました。
どうでしょうか?
こんなになりました。
わたしPCは苦手なのです。
デジイチの写真に近付いたでしょうか?
ただし、パソコンで画像処理する事を前提とした撮影でも、できるだけきちんとした写真を撮ることが必要です。
元写真がいい加減だと、加工しようがありません。
なお、 写真を撮ろう1〜7 までに使用した写真は、上の1カットを除いてリサイズ以外の何の加工もしていません。すべてJPEG撮って出しです。
というところで、最終回に
つづく…
By 写真Kom |
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写真を撮ろう 6 応用編〜1
今まで説明してきた方法を使って、どんな写真が撮れるのでしょうか?
これまで説明してきた方法で、こんな写真が撮れます。
左前から1灯、右側にレフ板というセットで撮影しています。
さて、ここからが応用編です…
では、この白いバック紙を黒に替えてみましょう。
どうなるでしょうか…
白バックに比べ、パチ組み事務さんが目立つようになりましたね。
ライティングは、上の写真と同じです。
いかがでしょうか?
え?足元の明るい所と、影が気になるですか?
では、ごまかしてみましょうか。
下から見上げるように撮影しました。
靴(スリッパ?)が切れてますが、バックは全面真黒になりました。
ライティングは、今までと同じです。
いかがでしょうか?
今度は、アップで撮影してみましょう。
ライティングは今までと同じです。
これはこれでいいかもしれませんが…。
ちょっと全体に明るすぎですか?
もう少し、上半身を目立たせてみましょうか?
下半身にあたる光を、少しさえぎってみました。
いかがでしょうか?
やり方は、こんなです。
スタンドと事務さんの間に、黒画用紙を立てただけです。
黒画用紙で下半身に影を作っている訳です。
(写真は再現ですので実際とは微妙に違います(スタンドの向きなど)。ご了承ください) で、上の写真をもう少しきちんとしたセッティングで撮影すると…
こんな風になります。
おお! 事務さんがまるでガンダムのように写ってますね〜。
あ、御免なさい。間違えました。
この写真のモデルさんはKさん製作のガンダムさんでした。
失礼いたしました。
いかがでしょうか?
次のモデルさんも、Kさん製作のガンタンクさんです。
いかがでしょうか?
ライト、レフ板のセッティングは今までと同じです。
やはり足元の明るいのが気になりますか?
それに、左右の空間が広すぎますね。
こういう時は、カメラを縦にしましょう。
いかがでしょうか?
カメラ位置も少し下げています。
さらに、ガンダムさんの写真のように、下半身を暗くしてやると…
こんな風になります。
レフ板の位置も、砲身右側のハイライトが消えない、ぎりぎりのところまで下げて(離して)います。
いかがでしょうか?
(なお、一番下に写り込んでいる黒紙は、ホントは無い方が良いです。失敗ですね)
いかがでしたでしょうか?
バック紙を変えるだけで印象が変わります。
さらに、ライティングを工夫すれば、いろいろな表現ができます。
使用機材 NIKON D90+16−85㎜F3.5-5.6G & 60㎜F2.8Dマイクロ というところで、
つづく…
By 写真Kom
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