佐賀模型愛好会 ぽんコツ倶楽部

2019年の秋 第16回2019年佐賀模型展示会 開催予定

蒸気機関車

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komさんのおかげで今年一年間、本当に倶楽部のブログを楽しませていただけました
 
 
 
 
 
 
そこで、プレゼントです。
 
 
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ではなくて、
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イメージ 3
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が、ディアゴからダイレクトメールで届きました。
 
 
 
Komさんいかがですか。
 
    990円×1 =     990円
  1,890円×99=187,110円
  TOTAL      188,100円
 
これは、当工廠作成中の零21を超える金額です。
 
 
 
 どうです? 
 
 
 
               お金が・・・・
 
え、?何?
 
 
 
 
 では、同封されていた
エッチングからみのD51
のDVDを今年一年の倶楽部ブログ貢献度を記念して
1月の例会でプレゼントしますね。
イメージ 5
時期からして、クリスマスプレゼントなのかな?
 
 
   以上 永島工廠でした。
毎日毎日、雨が続いております。
 
梅雨だから仕方がない事ではありますが、プラモデル作りには向いてない今日この頃です。
 
 
おまけに、仕事では、今までにやったことのない新分野に手を出しまして、試行錯誤の毎日です。使ってる薬品が臭い〜!(+_+)
それが終わると、今月末にはまた別の分野を初体験予定で、只今お勉強中です。
う〜〜ん、楽しいな〜〜〜 (T_T)
 
 
おかげで(なのか?)C11はなかなか進みません。
はい、長い言い訳でしたね〜。
 
 
ほんの少しだけ進んだ部分…
 
 
ボイラーバンドを付けました。
 
イメージ 1
 
プラ板を細切りするのが面倒なので、エバーグリーンの平棒を使いました。
横着?
 
図面と実車写真を見ながら位置決めして、クリップを使って仮止め。
瞬着で点止めした後、流し込み接着剤で固定しました。
 
出来上がり。
 
イメージ 2
 
ランボードや蒸気溜、砂箱(カバー)の取り付けの時に、何か問題が起りそうな予感が…。まあ、その時はまた考えましょう。
 
 
運転室の屋根。
 
イメージ 3
 
キット(左)のモールドをヤスリでゴリゴリ削り落しました。
(勢い余って一部削りすぎております)
プラ板で作れば早いのでしょうが、素組みなのだからキットのパーツを利用しようと…。
 
実車はこんな風になっております。
 
イメージ 4
 
ちょっとわかりにくいですが、左側(前方)にルーバーがあります。その後ろにスライドするカバーとそのレールが。
さあ、どこまで再現できますか。
まずは、天井に穴を開けなければですね。
 
 
はい。この程度しか進んでおりません。
果たして完成するのか…?
 
 
 
 
おまけ(皆さんすでにご存じだとは思いますが…)
 
 
 
キットの足回りのメッキ部品です。
 
イメージ 5
 
バリも多いし、整形するのにメッキは邪魔なので、
お馴染み、漂白剤でのメッキ落し〜〜〜。
 
イメージ 6
 
タッパーに塩素系漂白剤(混ぜるな危険)を入れて、パーツを漬けると、
あれよあれよあれよ…
 
あっという間にメッキが剥れ(消滅?)ます。
 
充分に水洗いして…
 
はい、出来上がり。
イメージ 7
 
このキットのメッキは半ツヤだったのでこれだけで済みましたが、光沢メッキ(? ピカピカのヤツ)は下地(プライマー?)が塗ってあるので、もうひと手間いります。
 
光沢メッキの場合は、漂白剤でメッキを落とした後、良く乾燥させてからグンゼ(クレオス)のMr.カラーうすめ液に漬けます。
20〜30分くらいで表面のオレンジ色(黄色?茶色?)のプライマーが浮いてくるので、毛先の堅い筆やブラシを使って落とします。取り出して、シンナー分を飛ばせば出来上がりです。
 
シンナー(うすめ液)にあまり長時間漬けすぎると、プラが痛みます。ご注意ください。
また、換気には充分注意しましょう。
 
 
メッキパーツは、シンナー(うすめ液)に漬けても剥がせますが、プラが痛むことを考えると、漂白剤の方が良いのでは?と思うのです。
 
 
 
そんなこんなで、まだまだ
 
つづく…
Komです〜〜。
台風の被害はありませんでしたか?
 
 
C11ですが、
 
♪ 素組みは続く〜よ、どこまでも〜 ♪
 
微速ながらも、少しは前進しています(かな?)。
 
 
 
前回切り出した、サイドタンク用のプラ板のその後です…。
 
イメージ 1
 
1、サイドタンクの材料一式。
2、定盤がわりの鏡の上で、スコヤを使って直角を出しながら組立て開始。瞬着で点止めした後、流し込み接着剤を。
3、補強材を入れました。
4、四周を貼り合わせて、
5、底板と上部板を接着。外側になる面を下にして、鏡の上で組み合わせました。上下面のプラ板は、少しだけ幅を広くしています。
6、不細工な滑り台の完成です。
 
 
 
不要部分を切り取って、ペーパーで面出し。
こんなものが出来上がりました(仕上げはまだですが)。
 
 
イメージ 2
 
 
キットの1次形のサイドタンクと比べてみると…
 
イメージ 3
 
3次形以降の増積されたサイドタンクの出来上がりです ヽ(^o^)丿
 
 
 
 
ランボードに乗せてみました。
 
イメージ 4
 
こんなになりました。
とはいうものの、実はランボードもこれから切った貼ったをしなければならないのですよ… (ToT)
 
 
 
 
それから…
 
ずっと前に作ったキャブの床板。仮組みしてみました。
 
イメージ 5
 
長さが1㎜足りなかったのはご愛嬌ということで…(ただいま修正中です〜)。
キャブの組み立て手順を考えねばです。
 
 
 
イメージ 6
 
変な形の運転席(焚口)に、 「図解 機関車名称事典」 の図面を1/50にして貼ってみました。だいぶ形状が違いますね〜。
さて、どうしましょうか??
 
 
 
で…
イメージ 7
 
シリンダーを、ピットマルチを使って仮組みしてみました。
どのように誤魔化すか、まだまだ思案中。
 
 
さらに、
第3動輪の位置が、キットは3.5㎜後ろにずれているという事が発覚 (◎o◎)!
ここを修正するとなると、台枠やロッド類の作り直しなどで絶対に完成しなくなるので、目をつぶりましょうね〜〜。
皆さんも忘れてくださいませ〜〜〜。
 
 
 
 
♪ 思案は続く〜よ、どこまでも〜〜 ♪ 
 
思案とともに つづく…
Komばんは〜。
 
 
何だかまたまた仕事が忙しくなって来ましたよ。バタバタの毎日です…。
 
 
そういう訳で、C11は構内最徐行、微速前進状態です。あ、飲酒運転?
全開運転はいつになりますやら…。
 
 
 
思いついて、サイド(水)タンクの製作を少しだけやりました。
 
イメージ 1
 
これがキットのサイドタンクですね。1次形の形状です。
が、C11は3次形以降、容量が25%増加しています。
 
 
武雄の4次形にするには、タンクを新造しなければなりません。
 
 
イメージ 2
 
 
左が武雄の実車です。タンクが高くなり(長さは同じ)、上面の形状も違います。
 
実車のタンクの各部を計測して 1/50 の図面を引きました。右の図がそうです。製作は必ず失敗するはずなので、2面描いてます(実際1度失敗しましたorz)。
 
 
 
失敗しなかった方の製作過程…
 
イメージ 3
 
左… 1㎜プラ板を短冊にカット。
中… 上部を大体の形にカット。縁の捲れをペーパーで均します。
右… 瞬着の点付けで4枚を仮止め。その上に先程の図面を切り抜いて両面テープ    で張り付け。
 
あとはヤスリとペーパーを使って、図面と同じになるまで削り倒しました(この部分写真ありません。手が真っ白だったので)。
 
削り終わったところで、カッターの刃を使って1枚づつはがすと、
 
イメージ 4
 
 
こんなものが出来上がりました \(^O^)/
 
と、今回はここまでです。のんびり進んでおります。
 
 
 
 
あ、まだありましたよ〜。
 
イメージ 5
 
 
後部パネルの新造。
炭庫がかさ上げされ、水タンクが下に増積されているので作り替えます。
実車の計測値を基に、1㎜プラ板から切り出しました。
 
しか〜し、あとでよく調べたら、炭庫部分の高さが1㎜低かったので、これも作り直し orz
今度は別のやり方で後部パネルを作ろうと考えてます。素材は活かさねばね。
 
 
 
失敗したサイドタンクも、この後部パネルも、お酒も飲まずに一所懸命作ったのに…。
はっ、もしかしてそれが敗因?
 
 
 
前回の思案中のその後、
 
イメージ 6
 
シリンダー形状をどうするか?
どう辻褄を合せるかまだまだ思案中。プラ板で新造してしまうと、ロッドとの位置関係などがくるってきそうなのです。
どう誤魔化しましょうかね?
 
 
 
古い写真を整理していたら、2008年のぽんコツ倶楽部展示会の写真が出て参りました。
 
Tさん(現在休会中) ペーパークラフトC11。約 1/43。
 
イメージ 7
 
ラップの芯と紙と木と針金製ですよ〜。
 
このC11に敗けないようなC11を作りたいと思います
 
 
そんなこんなで まだまだ つづく…
Komばんは〜。
連休ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
 
 
呑んだり呑まれたりしながら、C11をぼちぼち進めております。
 
 
 
前回の記事で書きましたところの、ボイラー長の修正。
いろいろ調べた結果、ボイラー前端が6㎜ほど長いという事がわかりました。
で…
 
イメージ 1
 
左… キット。
中… トースカンがどこかに隠れてしまったので、ケビキで代用。刃を6㎜にセット。
右… ボイラーをぐりぐりと回して、ケガキ線を。わかりますかね〜?
 
 
 
イメージ 2
 
左… 取りい出しましたるは、ハセガワトライツールのエッチングソー。
    タミヤのでも良かったのですが、たまたまあったので。
中… ゴリゴリ…
右… 見事に切れました(何だかホー○ーの手術みたい?)
    これでボイラー長は完璧です(多分)。
 
 
 
 
 
さて、C11最大の難関、キャブ(運転室)をどうするかですが…。
試しにプラ板で床を作ってみました。
 
イメージ 3
 
左… 武雄の実車を計測して(!)、1/50の図面を引きました。
    左がキット(真黒でわかりませんね〜)、右は1㎜プラ板です。
中… カッターでカット中。
右… カット完了。
 
 
 
 
完成した床板がこちらです。
 
イメージ 4
 
手前がキット、奥が新造床板です(仕上げはまだですよ)。ご覧のとおり、前部の高さが全然違いますね〜。
この床板をどのようにしてキットのボイラー、台枠(フレーム)に固定するかはまだ思案中です。
 
 
 
ちなみに、武雄の実車の床部分は…
 
イメージ 5
 
 
こんなです。
シマ板をどうしましょうかね〜。菱形のグレーチングだったら簡単なのですが…。
無視するかどうか思案中?
 
 
 
 
 
いろいろ資料を探していると、部分部分の図面にはめぐり合います。
先日、図書館で見つけた 「図解 機関車名称事典」 という昭和14年発行の本に、C11(1次形?)の運転席の図面が…。
 
 
イメージ 6
 
右はキット。形が違いますね〜。
これも、どのように誤魔化すか(?)思案中です。床面が上がった分だけ、下端をカットしなければなりませんし。
 
 
 
 
 
実は、こんなめんどくさい事は後回しにして、脚周りを組んでしまおうと思ったのです。車輪や台枠の下処理は、とっくに終わっているのですよ。
 
ところが、実車の写真を見ていると…
 
イメージ 7
 
 
シリンダーの形(断面形)が全然違うではありませんか!
う〜ん。どうしましょうかね〜?
これもまた思案中…
 
 
 
さらに、画像はありませんが、キットの従車輪はスポーク車輪なのですが、武雄の実車はボックス(と言うですかね?ディッシュタイプ?)車輪なのです。
ここもどうしましょうかね〜?
 
 
 
まあ、そんなこんなでC11の素組みを楽しんでます〜(いや、ホントに)。
楽しきかな飲酒モデリングの世界〜〜〜。
 
 
思案中だらけで、まだつづく…
あ、明日(今日)は仕事ですやんか orz

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