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WESTです。
タミヤ CRF1000Lアフリカツインが完成したのでアップします。
電飾もなんとか・・・
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二輪車
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長いことご無沙汰いたしております。 (*´ω`)
久々にブログのみプチ復活のKomでございます。
タミヤ1/12 スズキ GSX1100S カタナ は、
いろんなことがありまして、あれから全然進んでおりません。
で、
カタナのチョークダイヤル(レバー?)について
ちょっと訂正がありまする。
以前の記事で、
タミヤの箱絵に間違いがあるよ。
チョークダイヤルの向きが反対だよ。
と書きましたが…、
これがその箱絵です。
実車の写真。
で、
前後逆向きに成型されているチョークダイヤルを刳り抜いた訳です。
タミヤのカタナを作る際の定番工作と言われております。
ところがある日、
このような本を買って眺めていると…、
表紙写真は、2000年のGSX1100SYです。
この本には、1981年の GSX1000Sカタナ の英語版カタログが掲載されております。
GSX1100Sのカタログと同じ写真と文面で、数字だけ1000に変えられているそうです。
そこにはこんな写真が…
チョークダイヤルの向きが反対!!
この本にはチョークダイヤルについては言及されていないのですが、
どうもGSX1100S(SZ)の市販最初期型のチョークダイヤルは逆向きだったようですね〜。
おまけに(?)、刀(刃?)のステッカーも斜めになっております。
デザインスケッチ〜モックアップは幅広の方が前になっているのに、何故逆向きに?(プロトタイプの写真を見ると、正逆両方あるようです。固定されていなかったから?)。
いつの間にか、チョークダイヤルは幅広の方が前、刀の傾きもほぼ水平になったようです。
どなたか、
この辺りに詳しい方にご教示いただければありがたいです <(_ _)>
よって、
タミヤの1/6、1/12 GSX1100S のキットは、
SZの最初期型を作るのだったら、チョークダイヤルはそのままでもよいという事になります(タミヤが購入したカタナが最初期型だったのかも)。
刀ステッカーは斜めに貼ってくださいね。
タミヤ1/6 SZ最初期型完成見本(タミヤカタログより)。
チョークダイヤルを前後逆にした場合は、
刀ステッカーは水平にね。
ただし、
1/12 GSX750S を作る場合は、
チョークダイヤルの向きは必ず逆向きにしてくださいね。
懐かしの、耕運機ハンドル〜。
以上、GSX1100S 過去記事の訂正でした〜。
ではまた〜。
長いことご無沙汰いたしましたが、
ぼちぼちみなさまのブログに、コメント入れさせていただこうと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします <(_ _)>
By Kom
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これまた少し間が空いてしまいましたが、
タミヤ 1/12 スズキRGB500 の現状でございます。
カウル、タンクなどのペーパーがけは終了しました。
フロントカウリングの裏側のピン痕も埋めました。
見えない(はず)の部分を、プラ板の細切りで補強しております。
ほんの少しだけ薄々攻撃してます。
フレームもペーパーがけ終了(のはず)。
チャンバー(バーチャン?)はだんだら模様になりました〜。
エンジン回り、足回り。
きれいになったはず。
その他小物部品たちの下処理も終了(のはず)。
基本的に何も手を入れてませんです(ディスクプレートの薄々攻撃とか)。
あ、リザーブタンクまだ作ってない…。
後は、サフ吹いて〜傷のチェックをして〜下地塗装〜本塗装、
となる予定。
さて、まとめてサフ吹きはいつになるでしょうか?
暖かくなって、体調が良くなったら始めますので…。
乞御期待(なのか?)。
という事で、一旦放置ですな〜。
おまけ
ごそごそしてたら昔の写真が出てまいりました。
最初の
1982年に、和歌山までツーリングに行ったときの写真のようです(当時は奈良に住んでました)。
確かこの日、大阪某所で右折禁止でおまわりさんに止められたんだ…。
結局、話術で誤魔化し(?)、切符も切られず許してもらいましたが〜。
タンク、サイドカバーのグラフィック変更(元は初期型の派手なグラフィック)。
FフェンダーはXL250Sのもの。
(前の持ち主の仕事です。わたしは何も改造せず乗ってました。
こちらは、翌83年に信貴山方面に行った時のものですね〜。
関西方面、そこらじゅう走り回りましたよ。
あの頃は若かった…(遠い目)。
ではまた〜
By Kom
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しばらくご無沙汰いたしておりました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
タミヤ 1/12 ドゥカティ900SS ですが、整形済みました〜。
フレームとリヤのスイングアーム。
エンジンが後載せ出来るのでお気楽です〜。
タンクとカウル。
カウルは、ペーパーがけしていたら接着部分がパックリ。裏から0.3mmプラ板の細切りで補強しました。
タンクは最初から裏打ちしてたので無事でした。
ホイール、フェンダー、シートなど。
その他、小物パーツたち。
あれ?スイングアームがここにも写ってますね〜。
ご覧のとおり、ディスクプレートやエアファンネルの網などは、何の細工もしておりません。
素組み(←手抜きとも言う)ですからね〜。
後はサフを吹いて、チェックして、塗装ですね〜。
が、いつになったらサフが吹けるでしょうか?
暖かくなったら?
元気になったら、お手つきまとめて一気に吹きますよ〜。
あ、メッキ塗装の練習もしなければ…。
いや、これが練習台だ!
その前に車体色を決めねば…。
おまけ
先週の久しぶりの大雪の写真です〜。
こちら方面は慣れてないので大変でした。
現況。
一応元気です。
体力もだんだん戻ってきております。仕事もちゃんとしてますし。
ただ、飲んでる薬が強力なので〜、いろいろ副作用が出てます。
よって、気力が続きませぬ。
あと一月ほどで薬が終わるので、もっと元気になるはずです(多分)。
完全復活まであと少しでありますよ!
ではまた〜。
By Kom
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あけましておめでとうございます。
新春Special カタナvsカタナ(?)であります。
おなじみの タミヤ1/12 スズキ GSX1100S カタナ ですが…
フレームのペーパーがけ完了!
その他のパーツも下ごしらえ中であります。
なかなか面倒でありますよ。
問題のチョークレバー。
裏からコリコリと削って、抜いてしまいました〜。
後で向きを合わせて接着します。
で…、
カタナの模型をいじっているうちに、ふと思い出しました。
そういえば、ウチにもカタナがあったはず…
子どもの頃見たよ。
確かあのあたりに…
探し出しました。
カタナといっても
単車ではなく日本刀でございます。
じゃ〜ん。
錆びておりますが、茎(なかご)の銘であります。
表
「相模大掾忠宗作甲割」(さがみだいじょうただむねさくかぶとわり)
裏
「寶永二年八月吉日」(宝永2年=1705年)
300年ほど前の肥前刀でございます。
ちょっと調べてみたのですが、刀鍛冶の忠宗についてはよく判りませぬ。
忠廣(二代忠宗)とは数年ずれてるようで。
初代忠宗?
何か銘もちょっと雑なようであります。
どなたかご存知でしょうか?
しか〜し、
残念なことに刀身はこうなっております。
(ToT)
刀身をぶった切って、鉈代わりに使っていたという…。
何と勿体無いことを…。
残存長33.8㎝。
これが何故ウチにあるのかわかりませぬ。
先祖は武士ではなかったと思うのですが。
しかも、
これは探していたのとは違うものなのです。
わたしの記憶にあるのは、
もっと短くて刃の部分がもっとへこんでいるものです(やっぱり鉈代わりに使ってた)。
もしかすると、どこかにもう一振り(?)あるかもです。
というわけで、新春Specialはおしまい〜。
ではまた〜。
By Kom
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