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ご無沙汰いたしました。Komでございます。
こんなものが出てまいりました〜。
フジミのVOFであります。
ご存知の方は少ないのではないかと。
持ってる本人も忘れていたのでありますよ。
VOFとは、VOICE OF FUJIMIの略だそうで。
フジミ版タミヤニュースみたいなものであります(?)。
1974年2月発行。No.10。
隔月刊。定価不明(200円で、1年間6冊送ってもらえたらしいです)。
サイズは新書版くらい。
エレファント特集。解説は上田 信氏。
キット紹介、読者のページ。
プラビナの記憶はありません〜。
昔のプラモデルは、何でもありでしたからね〜。
新製品コーナー。
1/76 クルクス第戦車戦セットが素敵〜。
ピアノ貯金箱も〜。
VOFはこの一冊しか持ってません。
どうやって手に入れたかも不明。キットに同梱されてた?
何号まで続いたのかわかりません。
創刊は1972年?
この後10年ほどしてBlack Boxになるわけですね。
Black Boxはまた後日紹介いたします。
今回は小ネタでごめんなさい〜 m(_ _)m
By Kom
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懐かしいものの部屋
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Naです。
エクッスキャリバーSSロードスター 1/12 バンダイ初版(人形さんマーク)を紹介します。約40年前のキットです。
このキット作ろうと思って作っていましたが・・・製作途中で30年ばかりほったらかしていました。
▼まずは、箱絵から
▼キットの中身です。
▼組立図の一部です。
このキット、現在では物足りないです。モーターライズ(エンジンの中にモーターを入れる)ですのでディティールがかなり甘いです。
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Naです。
HONDA F-1 タミヤ(初版・モーターライズ)を以前、西のFさんから戴きましたので紹介します。
なにせ約45年くらい前のキットですので残念ながらデカールやタイヤは使える状態ではありませんそれに組立図がありませんが・・・非常にレアなキットです。
▼まずは、箱ですがきれいな状態です。
▼続いては箱に記載されているタミヤの住所(静岡市小鹿)でタミヤの旧住所です。
▼キットの中身です。
モーターライズのギアや接着剤他がシュルクリンパックされています。タイヤは経年劣化で形が崩れ若干溶けていました。
▼カーナンバー等はステッカーが入っています。
▼自分が約45年前に作った完成品の写真(この頃のカラー写真は値段が高かった)がありました。
ちなみに、タイヤとデカールはアフターパーツで手に入れました。問題はモーターライズにするとモーター(マブチモーターFA-13の古いタイプ)が生産中止で手に入れるのむずかしい事とモーターライズの組立図が無いので厄介と思われます。しかし何とかなるでしょう。だれかアドバイスをお願いします。
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昨年末は、バンダイの1/48AFVで妙に盛り上がってしまいましたが…
バレンタインや狼の砲声が見つからないので、
バンダイの昔のカタログなどを引っ張り出してまいりました。
とはいうものの、私の持ってるのはこれだけ〜。
1982、84、87年の3冊だけ〜。
某奈良県の杉本模型やウッドストックでもらったものです(どっちの店も今はありませんね〜)。
1982年版。
左ページは1/15、1/24シリーズ。
右ページは1/48 AFVコレクション。
1/48は、だいぶ整理されてドイツ軍車輌のみとなっております。
全18種。
82年版は、カタログ33ページのうち、半分弱がスケールモデルです。
自動車、AFV、飛行機、艦船、単車など。
1984年版。
1/48シリーズはカタログ落ち(?)。掲載されておりません。
AFVは1/15、1/24のみであります。
Naさんのヤクトパンサーもありますね〜。
84年版は、全78ページのうち、スケールモデルのページは1/3くらいになっております。
ガンダムだけで約半分。
87年版にはAFVは掲載されておりません。
基本的にガンプラとキャラクターものだけ。
最終ページの商品INDEXには、大型戦車シリーズとして1/24が4種掲載されてますが…。
きっとこの後シリーズ消滅してしまったのでしょうね〜。
おまけ。
1/12ライダース・マシーン・コレクションのキットに同梱されてたと思われるチラシです。
多分82〜83年ごろのものだと思います。
AFV関係は一切ありません〜。
1/20の自動車(一部は積んでますが)やクラシックカー(大昔、ベンツは作ったです)は、復活したらちょっと作ってみたい気がしますね〜。
バンダイはもうスケールモデルは再販しないのでしょうかね?
ではまた〜。
By Kom
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昨日の続きです〜
ここから、アメリカ軍車輌です。
ここからアクセサリーとフィギャー。
最終頁。
この後、エゲレスやソ連の車輌が発売されました。
手元に資料がないのでどんなものが発売されたかは不明であります。
も少し探してみます。
1980年に 1/48 AFVシリーズ と名称が変わり、ドイツ車輌をメインに再編されたようです。
こちらも手元に資料がありません〜。
このシリーズは、1/48なのに内部構造まで再現されていて、
なかなか面白いと思うのですが、
タミヤ1/35MMシリーズの陰に隠れて、メジャーにはなり切れなかったようです。いつの間にかひっそりと消えてしまいました。
90年代だったかに一度再販の話が出て、一部で盛り上がったのですが結局再販されませんでした。
あ、その前、
86年ごろにバンダイ B-クラブから
「狼の砲声」(だったか?)シリーズとして2〜3点出ました。
小林源文氏の劇画とセットでしたよ。
ナスホルンとケッテンクラートのセットがどこかに積んであるのですが…。
で、このシリーズはどんなキットだったのよ!
という方のために、バレンタインを紹介いたします
何かちょっと違う?
なにこれ?
実はこのキット中国製です。
中国に留学した大学の後輩が送ってくれました。
福万(FUMAN)というのは、
バンダイとの合弁会社だそうですよ(後輩談)。
C国お得意の(?)パチモンではありません。
日本に着いた時には、箱はぺちゃんこにつぶれておりました。
さすがC国。
中身は大丈夫だったので別にして…、現在行方不明デス。
設計図がありますので、それで想像してくださいませ。
中国語ですけど。
ご覧のように車体内部まで再現されております。
現在の目で見ると、いろいろ突っ込みどころもあるかと思いますが、
当時は感動ものでした。
と言って、
このシリーズをたくさん買ったわけではなく(ごめんなさいね。でもヘッツアーは買いましたよ)、
やっぱりタミヤの1/35MMシリーズを買ってました。
なんで1/35で出さないんだろ〜、と思いながら。
懐かしんでいただけましたか〜?
さて、ヘッツアーは見つかるか?
ではまた〜。
By Kom
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