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一昨日のこと。 ほとけホットケ主義の私でも、お彼岸ということでお墓参りなどに行ってきました。
当家の墓地は週末にF1自動車競走とやらが開催されるサーキットのすぐとなり。 当日には交通規制がしかれるとのことで、予定前倒しで片道20キロの墓参ツアーと相成りました。
ここに眠るは、船舶溶接の大先生だった爺様と、リッチな質屋のお嬢様だったヒイ婆様 (没年なんと104歳) 。
線香に火をつけ、花を手向け、合掌。 『鉄板切り張りの技術を我に与えたも〜れナムナム、銭金勘定のイロハを教えたも〜れムニャムニャ・・・ 』 とは唱えなかったけれど、ひとまず無事完了。
さてここからが本題。 帰り際、管理事務所に立ち寄って・・・ムムム、勝手に入っちゃ〜駄目よ! なんて言いながら、おっかなびっくり裏の駐車場へ。 某ディーラーマン氏の証言によると以前はジープの40系もあったらしいけれど、今はこのパジェロだけ。
例によってネタにしちゃうくらいだから黒バンパーにビニールシートのスタンダードグレードで、正確には 『エステートバン DX』 。 いちばん質素なグレードが 『DX』 なんて呼び名なのはサファリと一緒。 ナンバーなしの構内専用車はどこか哀愁が漂います。
フロントに装着されたメイヤー製スノープラウのマウントからして、活動の舞台はやはり冬季なのでしょうか? 排土板を含めると200キロはありそうな装置、独懸の前足が少し心配。
とはいえ、三菱の新車でこんな労働に耐えられる四駆ももはや見当たらず・・・いや、キャンター4WDとか・・・ とにかくまだまだ引退させてはもらえないでしょう。
カメラを忘れて携帯電話による緊急撮影に付き、画像が荒いのは御免 (最近の電話機は便利だ) !!!
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除雪のお仕事、冬の霊園で働くわけですね。誰かくるのかな。
雪女、会いたくない。美人なら別。
昔、ヨンマルの仕様がペンションオーナー所有になっていた話は
見聞しました。
パジェロもずいぶんふとりましたね。いまはゴテゴテのデザイン。
2007/9/26(水) 午後 8:35
2500ccの爺ゼルタンボ(4D56?)搭載のパジェロですかね。(もしかして2300cc?)。初めて自分で稼いだ金で買った車がパジェロでした(5ナンバーのショート)。福島ではいまだにこの型乗ってる人多いです。現役20年選手ですな。暫く墓参りしてないので公私共にバチ当たりまくってます。
2007/9/26(水) 午後 9:41 [ すずき邸 ]
今回はジープの40系と断りを入れてもらってるところが やさしさを感じます;
2007/9/26(水) 午後 11:27
take68232000さん、ここの霊園はオッソロしく広い墓苑で、凍結しようが雪が積もろうが、法事や納骨でごった返しています。春には地域随一の花見スポットとなり、お墓なのに焼きイカなどの屋台も出ます。そういえばパジェロどころかランクルまでヒドイ有様になってしまいました。
2007/9/29(土) 午後 6:24 [ ポンコツ屋 ]
すずき邸さん、グリルの真ん中に三菱マークが見当たりませんから、2300のタンボかも知れません。以前、山小屋のご主人所有の、2300ノンタンボに乗ったのですが、とても非力で一生懸命な楽しい走りでした。yonmarulifeさん、色々な方が来訪されますので、ヨンマル=乱狂という固定概念を捨ててみました。一般には『ジープみたいな古い車』が三菱でもトヨタでも知ったことではないようですがね。
2007/9/29(土) 午後 6:28 [ ポンコツ屋 ]