続・御殿場ボロヨン画報

ボロヨン画報 part3に移行・新刊『キュリアスアーカイブス』ぜひ1冊どうぞ。

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 きのうの夕方、VR161の動画でも撮ってみようかいと早めに切り上げ、SD33を唸らせながら自宅近くまで来たところで鹿と遭遇。 ムフフ、ちゃんと持っていますよ一眼レフ。 車を降りてそろ〜りと近づきますが、逃げるそぶりも見せません。 なんともあっけなく撮影に成功しました。 

 15分ほど観察を続けましたが、さいごまで森の中で葉っぱをムシャムシャ。 途中で野外用品屋から電話が掛かってきて、右手にデジカメ、左手にケータイでお話中と、褒められたもんじゃないスタイルなネイチャーフォトグラファーのまねごとでした。 ここで業務連絡、41からし号さん、スノーシュー修理の見積もりが出たようですよ! お代は7000円也。

 ちなみにこの場所、以前ネタにした 『有害鳥獣捕獲中』 なんてノボリ旗が立てられていた場所。 このつぶらな瞳に鉄砲を向けるなんざぁトンでもないことですよ。 次回はぜひ捕獲妨害工作など・・・ とか言ってると、運送会社のヤードから鯨肉をかっぱらうナンタラPスって団体と一緒になっちゃうのかな? 危険な思想にまた一歩近づき・・・ やばいやばい。

 件のサファリ動画は少し離れた場所で林道ツーリング風に演出 (?) トラック用のMixタイヤにエアー3.5キロで出動した結果はMOVIEでお確かめ下さい。 それにしてもテーパーリーフに滑らかなエンジン、ターボチャージによる元気の良さはヨンマルだのゴーロクだのとは別次元。 VR161、やっぱり魅力的なネオオールド四駆です。 

最後はJ26Hの近況で、“あのブラウン” が見事に再現されました。 板金親方のブログでも塗装中の様子が公開されています。

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昔、大山から裏丹沢の峰を歩いて、山中湖に出たことがあります。鹿もたくさんいました。NZには、鹿の牧場があります。そういえば、野鴨屋(?)さんが、同じタイプを赤いサファリにして乗ってましたね。

2008/7/25(金) 午後 6:52 NZ_RR

もののけ姫も出てきそうですね!!
うちの方は悪さをするエテコーさん達が軍団で出没します!危ない危ない!!

2008/7/25(金) 午後 9:01 としやん

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動画拝見しました。CCVビデオ「4駆テクニック」みたいでカッチョエエです^^。

2008/7/26(土) 午前 1:53 [ lcbj42vao ]

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vrgy60さん、綺麗な和音なるほど。確かに実際の耳で聞いた音、ブロックの剛性や重み、精度を感じるカッチリしたものでした。F系やアストロンの“気まぐれ”で“ファジー”な楽しさとは違った、信用できる頼もしい機械でありながら、居住性を無視したガサツさも無い・・・良いエンジンですSD33。以前乗って頂いたノンターボバージョンのような甲高いカラカラ音が少ないのが、ディーゼルフェチには物足りない・・・
この林道、荒れていました。こんど40で上まで行ってみます。

2008/7/26(土) 午前 11:18 [ ポンコツ屋 ]

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ナベすけさん、そうですね、普通は車が停まると逃げてしまう。以前、ランクルを停めたら慌てた鹿君はドブにつまづいてコケていました。こっちが驚いたよ・・・
こんなサファリはさりげなく無改造で乗りこなすのが渋いですね。中途半端な古さでカタチ的には風情に欠けますが、現代車よりはるかに高性能・高耐久性な良い四駆です。

BJ42V隼君、たしかに彼らは崖を駆け上って逃げますね。実際、そんな切り通しのような道路でよく遭遇します。

2008/7/26(土) 午前 11:23 [ ポンコツ屋 ]

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nz_rrさん、丹沢から山中湖、なるほどあの山塊ですね。丹沢は猿や猪も多いですね、丹沢名物はイノシシ鍋ですし。鹿牧場、初めて聞きました。野鴨屋さんの161、あの車には大きな影響を受けました。友人は真似して買いましたよ、赤いの。当時の野鴨屋さんは、社長が161で番頭さんがY60、出入りのクラブ員もサファリがとても多かったのです。懐かしいです。

2008/7/26(土) 午前 11:26 [ ポンコツ屋 ]

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としやんさん、たしかにもっと上のほうではもののけが出てもおかしくないのが富士山です。日光のエテコウはそうとう暴れるようですね。観光客が悪いのか、エテコウが調子に乗るのか・・・鹿なんて可愛いもんです。

lcbj42vaoさん、『四駆テクニック』のビデオ、これまた多大な影響を受けました。細っこい下駄山履いたJ44が排気漏れの音を響かせながらゆっくりゆっくり這って行く様子、土手から落ちそうになるところ、のちに毒蜘蛛号と呼ばれたJ53も活躍していましたね。四駆はゆっくり走るものだと知りました。

2008/7/26(土) 午前 11:34 [ ポンコツ屋 ]

こんなにデカい鹿に出会えるとは羨ましいなあ〜。子供達に逢わせてあげたいですよ。野鴨屋さんにはサファリが沢山いましたね。あの頃、週末の夜は某河原にマニアックなクルマが集まって楽しかった思い出があります。26は綺麗になりましたね、鳥取カラーは思い出に残る姿でした。

2008/7/26(土) 午前 11:57 [ maruyo59 ]

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161のショート渋いですね!
旧型四駆はショートボデーが好きです。
数年前まで近所に平成初期のV系パジェロのワイド用アルミはいた同型の赤が居ました。
160系サファリと言うと西部警察の特機車サファリを思い出します!!
ロングの良質な車があれば後期ターボをベースに丸目の西部仕様もアリですね(笑)

2008/7/26(土) 午後 0:27 [ ぽっか ]

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ponkoz8さんこんにちわ。「4駆テクニック」の廃道ツーリングの模様は何回観ても好いなぁと思います。基本はノーマルで無理なく行ける範囲で、車、自然にかかる負担がほどほどにバランスよくてとても良いお手本ではないかと思います。結局のところ、車云々ではなく操る人間だよという事を説いている値打ちあるビデオです。“毒蜘蛛号”のG氏の走りは芸術でしたが車は…なにもそこまでやらなくても…って思いました(笑)。
↑のサファリ、当時は見向きもしませんでしたが、今思えばこの時代のサファリって好い車ですね。そういえば「レスキューマニュアル」ビデオにこれと同じ野鴨屋さんのサファリが登場しますね!。あのリカバリーの実践とリカバリーアイテムにはシビレマス。特に!ジュラルミンのラダーは欲しい…。
今日に至る私の40の“荷物の多さ”はこれらのビデオに感化されての事です。困ったことに…。

2008/7/26(土) 午後 1:13 [ lcbj42vao ]

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maruyoさん、この一帯は夜になると『ヒー、ヒー』と、鹿の啼く声が聞こえます。数頭一緒にいることが多いですね。古い四駆は動物ウォッチングにも絵になります(?)お嬢さんたちも大興奮でしょう。
昔日の週末の某河原、まさに青春であります。毎週クロカンバトルでした。いや、マッドボギンでしょうか・・・結構むちゃくちゃでした。
J26純正色、こういってはナンですが、Jeepの塗装をここまで神経質に仕上げる車屋も珍しいと思っています。自分用ならいくらでも丁寧に仕上げる人はいるのですが。

2008/7/26(土) 午後 2:19 [ ポンコツ屋 ]

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ぽっかさんお久しぶりです。『近所のV系パジェロアルミ履いた赤い同型』ムムム、その噂、ヨンマル仲間から聞いた事があります。○山町でしょうか。西部警察サファリ、後期を丸目コンバート、フムフム、ツボですねぇ・・・
ロングの良質車、案外あるのですよ。すべて茶メタの高屋根Gロードですが。しかもこれが安いんですよね・・・

2008/7/26(土) 午後 2:22 [ ポンコツ屋 ]

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lcbj42vaoさん、結局はノーマル車ってのは積載と乗り心地とコストの折衷案であってもオールマイティーなんですね。作業道崩れみたいな道で走ることは、設計の想定範囲のはずですから。ブームの頃は『林道仕様』とか言って、車高上げてガード類くっ付けたデモカァがグラビア(?)を飾ってました。林道ってどんな道さ?って聞きたかった。四駆を買ったら改造に金掛けないとイケナイ風潮だったのでしょうか。そんな“マシン”でも、錆びたドノーマルのヨンマルどころか軽トラと比べても林道での使い勝手は変わらないのです。いやむしろ・・・実にむなしいですね。

2008/7/26(土) 午後 2:30 [ ポンコツ屋 ]

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どんな荒れた林道でも奥地に止まっているのが軽トラとかカブだったりする訳で、林道である以上は四駆とかオフロードバイクである必要は無いというのが究極の回答ですね。と林道を求めて走り回った結果からの結論です。

2008/7/26(土) 午後 10:48 [ ZEN@H55F ]

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はいはい!、単独で手に汗握りそれなりにドキドキしながら上がってきたら行き止まりになった場所に軽トラと地元のおっちゃんが・・・っていう経験あります(笑)。で、ランクルには狭くてUタ-ンが出来なくて、しかたなくバックで下りて行くというシチュエーション。あれって気まずい・・・。

2008/7/26(土) 午後 11:22 [ lcbj42vao ]

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すずき邸です。鹿!!可愛いですね。昨日車の中で娘達がバンビのDVD見てましたがそっくり!。会津の山に出る鹿はちょっと違うんですよね。同じ鹿でもマメさんとシナさんくらい外観が違う・・・。

2008/7/27(日) 午前 8:37 [ mor*no*oton* ]

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たかぎです。
なんだか美味そうな色ですね。
恥ずかしながら、てっきりエンジと白のツートンになるのかと思っていました。
仕上がりが大変楽しみですよ!

2008/7/27(日) 午後 1:18 [ たかぎ ]

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ZEN@H55Fさんそうなんですよね、林道は所詮『道』な訳で、特殊なクロスカントリーカーでないと踏み入ることができない・・・なんてことはないのです、悲しいことに。それ以上の険しい道(?)を求めてひた走るのですが、四駆の本領発揮とは行きません。そこに至るフラットダートなんかじゃぁ普段バ○にしてるパジェロやサーフなんていった独懸車や、最悪SUVとか言う乗用コンポーネント流用のなんちゃってオフ車ほども安定して快適に走れないし。なんなんでしょ、我らが板バネボロ四駆って。楽しいからかいいのか・・・

2008/7/28(月) 午後 5:15 [ ポンコツ屋 ]

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たかぎさん、この時代(52年)はチョコ色なんです。次に山吹色、そしてエンジ色と言うか赤、最後はディーゼルに紺色がありました。J20Cの時代はグレーっぽいような色もカタログで確認していますが、現物を見たことが無いのです。J26Hは地層を『発掘』して出てきた元色で調合です。

2008/7/28(月) 午後 5:18 [ ポンコツ屋 ]

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すずき邸さん、この鹿はバンビのような斑点がいいですね!鹿の種類、たしかに富士北麓の林道で出会った鹿はまったく違う外見でした。まめとシナさん・・・ネズミと犬・・・?

2008/7/28(月) 午後 5:21 [ ポンコツ屋 ]

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