続・御殿場ボロヨン画報

ボロヨン画報 part3に移行・新刊『キュリアスアーカイブス』ぜひ1冊どうぞ。

自家用車

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前から分かってはいたのです、ファンベルトがやばいことは。
磨耗して細くなってきているし、キュルキュル鳴くたびに何度も張り調整しているし、でもこの日は普通に走っていたのですよね。
 
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富士宮市内、あっ、うしろに山交が着いてきてるな、でもエルガか。キュービックなら停まって撮るのにな。
 
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ちょうどお祭りの日のようで、商店街に山車が路駐しています。ずいぶん立派なもんですねえ。
 
 
その後、富士宮市から富士市に移動して買い物・・・の帰路、なんだかヘッドライトが心許なく、メーターも暗いような。そしてラジオの電源が勝手に切れたり入ったり。ややや、まさか!!
 
 
節電走行を心がけ、となりにガソリンスタンドのあるコンビニを見つけて滑り込みます。思い切ってエンジンを止めると、案の定ウントモスントモでありました。
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もし気付かないで走っていたら、山越えの峠路で路上エンコだったのかな?電気不要のアナログディーゼルなら無灯火走行で帰宅できたのは確かですが、いったん止めたら同じことか。
 
 
 で、予定通りとなりのガソリンスタンド(ENEOS)にバッテリーを買いに行きます。
「40Bっくらいの、下さいな」
「いやぁ今あるのは60になっちゃうんですよ・・・ちょっとお高いのですが」
「ムムム!!」
ジムニーに60とはゼイタクな。そもそもこんなちっこいバッテリーに60もの性能があるとは驚き。ENEOSビクトリーフォース・スーパープレミアムⅡという、今どきの充電制御車とやらでも余裕のヨッちゃんな高級品、ななんと金9000円也を買い求め、ついでにレンチとバールを借りてベルトを張って無事復活、コーヒーで一息。
 
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問題のファンベルトは、ゴム粉を撒き散らしながらいよいよ切れんばかりの様子。ここまで磨り減ると、一気に進行するようです。まあ、あと30kmくらい持つでしょ。
 
どうせなら格安品のあるホームセンターに滑り込めば良かったと思いましたが、使用頻度の少ない(月イチしか乗らない)車を氷点下の露天駐車なのですから、高級品で結果オーライ。
翌日、半年遅れの12ヶ月点検と同時にベルトを交換しました。皆様、車両点検を励行いたしましょう。
 
ちなみに外したバッテリーはまだ寿命が来ていない国産品ですんで、例の「富士重工リアーエンヂン車」の粉吹きバッテリーと交換しました。そちらの話は、また今度。
 
 
 
 

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我が愛車も古い上に超過走行車(20万キロ超)なので、他人事ではございません。
ここまでなると日常点検の他、6ヶ月ごとのディーラー点検や定期的なオイル交換等もきちんとやっているのですが…
2月のオルタ&ウォーターポンプ交換には(汗)

代替車もそろそろ考えないといけなくなってきました。

2014/11/12(水) 午後 2:43 [ トニー ]

お疲れ様でした。
自分の30も先日同様な事態になりました。
キャブなのでエンストまではいかなかったのですが夜だったので焦りました。
原因はバッテリーではなくオルタ死亡。
予備で持っていたのは10、11用でコネクタが合わず…配線しなおす気力もなく…
ポンコツに乗り続ける気持ちが折れそうになりましたwww

2014/11/12(水) 午後 2:57 [ ポンタ ]

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トニーさん ええ!?あの車そんなに走ってたんですか。でも平成一桁〜10年台のトヨタ車って平気で持つんですよね。現行車より絶対寿命長いです。ぶっ壊れたら当方在庫の昭和車をドーゾ。

ポンタどの そうそう夜ってのがまた焦る!私なんて鳥目だからエンジンルーム内よく見えないです。オルタの予備積んでるってのが凄いですがコネクタ違いじゃねぇ・・・。気持ちがついにへし折れたら当方在庫の平成車をドーゾ。

2014/11/12(水) 午後 3:46 [ ポンコツ屋 ]

自分の30に新しいバッテリーをおごった時の話。

40Bサイズはよかったのですが、LとRを確認せず 取り付け時に気づいたものの 面倒なので そのままつけたら 端子が ボンネットに当たり 火が飛びました!

考えたら ターミナルに非純正の 大きめなのが付いていて、ボンネットのカーブにぴったりだったようです…

仕方ないので 向きをかえ、マイナス線を引っ張って ムリやり収めました。
ターミナルを純正に戻せば すんだ話でした…

高い位置にあるため、クリアランスがギリギリなのですね。

そのバッテリーは 今 軽トラのふところに収まり いまだにバリバリ仕事してくれています♪

もう、6年以上!

久しぶりの30ネタで 思いだしました♪

2014/11/12(水) 午後 5:26 [ d_t*_*3_30ぷりんす ]

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高いバッテリーはそれなりの事は有りますよね。
使用条件が厳しいならむしろ高い奴の方が長期間使えて安上がりかも。
わたしの車は12Vですが電気の使用量が多いので安いのだと短期間で冬の朝に始動不能になってたんですがね。パナのカオスはノーマルの75から115に成ってますから冬にグローで電気使ってからセル廻すのにも余裕があります。
でも2個並列だと5万超えちゃうんですよね。

2014/11/12(水) 午後 5:28 [ さえちゃん ]

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ぷりんすさん 純正ターミナルであってもゴムカバーがあったとしても、バッテリーとボンネットのクリアランスが狭いのは少々おっかないですね。バッテリーの固定がいい加減だったらジャンプした瞬間にも火花が散りそうです。富士重工リアーエンヂン車はLとRが反対でしたがケーブルにも搭載場所にも余裕があって楽勝でした。というか、乗員のケツの下にエンジンがないとレイアウトがスカスカです。

軽自動車サイズのバッテリーで6年というのは長持ちですねぇ。

2014/11/12(水) 午後 5:32 [ ポンコツ屋 ]

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さえちゃん様 実際そうみたいですね。あまり電気を使わないJ38に廃車から外したカオスを載せていますが、検切れ休眠半年以上経っても一発始動なのです。二個並列で5万…そうなってしまいますよね。5年使えば年間1万円という計算で許してください。

2014/11/12(水) 午後 5:36 [ ポンコツ屋 ]

先日はいろいろ格安に譲っていただきありがとうございました。JB23のバッテリーも何度かあがってしまい最近新調しました。カオス80B24 です。エネオスのバッテリーと迷いましたが、何故かパナソニックになりました。価格は1万円ちょっとでした。これで冬も出先でのバッテリートラブルは大丈夫の予定です。

2014/11/12(水) 午後 7:08 [ ccv*e*cue ]

バッテリーのトラブルはあまり縁がありません。
自分の車で交換なんて、5年に一度あるくらいでしょうか。

オルタネータは利根川で泥遊びしたあとで、一月ほど経過してから故障しました。
窪地で止まったもんだからハイリフトジャッキで坂を押し上げ下り坂スタートでエンジンを掛けて70キロの道のりを無灯火で帰った冬の夜…
あれ以来泥は嫌いです(笑)

キュービックはもちろんですがエルガも良いですよね。
実はバス業界ではまれにみる大ヒット商品なのでは?
私のTシャツにもプリントされてますよ〜!

2014/11/13(木) 午前 0:40 [ 茶畑 ]

ウチのJ26はトラブルが来ないように三年に一度は交換してます。農機用バッテリーで安いやつです。振動対策済みです。オルタネーターもスタリオン用の中古品をつけてます。もちろん予備も積んでます。オルタネータートラブルは出先ではどうにもならないですからねえ。ベルトも安いので二年間で取換えてます。10年でバッテリートラブルは一度もありません。と言うか電装系ぐらい健康でなければ他のトラブルがおきた 時に原因を絞りこめませんので。スタリオンオルタネーターつけただけでもエンジンすごく快調になりましたよ。鉛バッテリーターミナルも諸悪の根元なのでいさきよく板のターミナルにかえました。

2014/11/13(木) 午前 8:18 [ jj2**g53238* ]

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そういえば、と振り返ってみるとうちのミニキャブは8年経過しましたがバッテリーを交換していません。電子制御がまったくないしエアコンすら付いてないので負担が少ないのでしょう。

日頃の点検をこまめにやっておくか、出先での応急処置を覚悟でやらないか、最近ではどちらもやらずにレッカーサービスでコトを済ますドライバーも増えているでしょうね。
いずれにしても路上トラブルで費やす時間の悔しさは、もったいないやら恥ずかしいやら複雑です。

2014/11/13(木) 午前 10:35 [ コ・ふそう ]

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オルタネーターで思い出した。
岐阜県可児に行った時に往路でオルタネータが逝ってしまいまして、
同地の60系で有名なショップでオーナーが最近リビルド品に替えたというご自身の車のオルタネーターを「帰れないから何とかして」と無理言って取り換えてもらいました。(^^;あの時は助かりました。

2014/11/13(木) 午前 10:41 [ さえちゃん ]

そういえば、この自分にも前科が( ;´Д`)

数年前のレガシィ時代、岐阜は瑞穂市内にてオルタが壊れまして、長良川沿いまで自走した後、自動車屋の友人に助けてもらい、バッテリーを一晩フル充電して貰って翌朝の薄明かりの中、無灯火で下呂の自宅まで帰ったことがあります。そのあと会社にてリビルトオルタに交換。

いま乗っているジムニーのバッテリーは、何回かヘッドの消し忘れであげたりして充電してを繰り返しています(消し忘れを防ぐ工夫をすればいいのに!(^^;;))が、全くもって健全そのもの。何と銘柄の下に「made in KOREA?」と表記されているではないか。ん〜、思い込みよりも使ってみて解ることがあるということです。

2014/11/14(金) 午前 10:18 [ じおん ]

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ccv*e*cueさん しかしまだガラクタの整理がつきません。新しい車であればあるほどバッテリーに頼る部分が多いですね、良い電源は心強いです。押し掛けスタートすれば電気なんていらないJ54あたりがスーパーカーに思えます。
そうそうエルガはバス業界を席巻しております。私としてはまだ撮ったり追っかけたりするには新しい車種ですが、日野車体譲りのリアビューは昭和50年代のデザインを踏襲しています。ロングセラーなおけつです。

茶畑さん 利根川の泥はおっかないです。相模川の泥に慣れた私としましては一回だけ守谷に遠征して泥に沈んで、その後始末の大変さに懲りました。窪地からハイリ脱出エンジンスタート、もうサバイバル状態ですね。

2014/11/14(金) 午後 0:59 [ ポンコツ屋 ]

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jj2**g53238*さん バッテリー定期交換とはさすがプロの世界の方!発電の改善、流れの改善で調子が良くなるとなれば、社外のアーシングなどをつける以前に基本的な部分を整えたくなります。

コ・ふそうさん いやぁ8年とは恐れ入りました。でもJ36でも家について電装消してしばらくアフターアイドル的な充電運転をされていたとおっしゃっていましたよね。路上トラブルは心臓に悪いし、職業柄すごくかっこ悪いので避けたいところです。

2014/11/14(金) 午後 1:03 [ ポンコツ屋 ]

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さえちゃん様 それは三十五度屋さんですね。なんと親切な!

じおんさん オルタが壊れる経験はありませんが、なぜかスターターは出先で三度ほど壊れました。一度は周囲にいた人が協力してくれて押し掛けで難を逃れました。日本は親切な国です。ヘッドの消し忘れというか、在庫車両を会社の誰かがキーをACCのまま放っておいたとかはよくあります。勘弁してくれい。KOREAバッテリーは侮れませんか、意外や意外。私も実際使っていましたが、たしかにトラブルはなく・・・。

2014/11/14(金) 午後 2:56 [ ポンコツ屋 ]

Vベルトで張りが弱い使い方でつねに滑り易いとまれにベルトのカスがプーリーに焼き付いてしまう事があります。そうなるといくら新品つけても焼き付いたゴムがベルトのゴムをむしり取り、すぐ滑りダメになります。ポンコツ屋さんは大丈夫ですか?プーリー摩擦面が黒く光らないときは要注意です。これプロもほとんど知りません。もしこうなったらペーパーで磨くしかありません。それがえらい大変なのです。ウチでやった時は剥がす手間よりもプーリー全交換になりましたが。こういうのって多分一般的に理解して貰えず苦労します。ご参考にしてもらえば幸いです。

2014/11/19(水) 午前 8:18 [ jj2**g53238* ]

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jj2**g53238*さん 心当たりありです。それかもしれません。ダイナモのベアリングを気にして、私いつもベルトの張りが弱めなんです。プーリーは金属色になるまで磨いてもらいました。元の状態をよく見ていなかったのですが、ゴムが焼きついていた可能性はあります。

2014/11/20(木) 午後 2:37 [ ポンコツ屋 ]


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