続・御殿場ボロヨン画報

ボロヨン画報 part3に移行・新刊『キュリアスアーカイブス』ぜひ1冊どうぞ。

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埴沙萠氏のJ37

限定公開記事にて・・・

生物写真家、埴氏の愛車。最初に存在を知ったのは、高校生の頃のフリークだったか。
35.6万円、結局、誰が落札したんだろうなぁ。どこかの中古車屋から100万くらいで出てきたりして。
委託車両の預かりすぎで場所がなくて、入札を断念したんです。

でも30年以上ワンオーナーだったこの車を安易に入手したところで、初代オーナーの匂いは消せず「自分の車」にはならないでしょう。
側面の「写真取材車」の文字が良いですね。これこそ「旧車」なんて安っぽい言葉の似合わない経年車です。

多くの人の手を転々としたり、あるいは公用車や社用車として多数の運転手が触ったような車が手なづけやすいということだと思います。


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そのとおりですね。
想いや物語を想像しなければ気にはならないのかもしれませんけどね。
でも見てみたかったです。

ジープやランクルがどうこうではなく、自分もクルマやバイクとかから離れる年齢になった時のことを少し考えてしまいました。
自分も50歳を目前にして、人様に迷惑をお掛けせずに転がせるのは、いくら頑張ってもせいぜいあと30年も無いくらいですからね。
下手すれば20年。
今の若い人のようにクルマは移動手段でしか無いと割り切れる世代であればそんな事も考えないのでしょうが、そうでもない私世代にはなんとも寂しく感じます。

2015/11/25(水) 午後 5:06 [ xc0004 ]


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