続・御殿場ボロヨン画報

ボロヨン画報 part3に移行・新刊『キュリアスアーカイブス』ぜひ1冊どうぞ。

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C11デジコン校正

この、写真部の暗室みたいなスッパイかほりを嗅ぐと、いよいよ出来上がりだな〜と思います。
毎回似たようなことを書いていますが、デジコン(デジタルコンセンサス)が届きました。
これは感光材料系の簡易的な色校正で、本番用の機械を使った色校正より安価ですが、十分すぎる色再現です。

イメージ 1


ツルツルかつギシギシな手触りの印画紙みたいな用紙の隅っこにロゴが入っていて、老眼の徴候のある目ん玉を凝らしますと「PRIMO JET」と読めました。
イメージ 2
調べてみると、富士フイルムの校正出力システムのようです。
てっきり写真の引き伸ばし機のようなもので露光させるのかと思っていたのですが
「JET」という名前が付いているし、富士フイルムのサイトにも「4次色のインク」という表記があります。
つまり、超高性能なインクジェットプリンターなんでしょうかね?

こういうことが気になり始めると、肝心の「最終アラ探し」が進みません。
好奇心=CURIOUSも結構ですが、今は違う。

でも、四駆道楽誌作りも我が国の誇る「物作り」のひとつと思いたいので、原料調達(取材・起稿)から加工(編集・デザイン)、製造(印刷・製本)、販売(取次・書店)の末端まで、手は出せなくても知っておきたい気持ちはあります。知りたがり=これもCURIOUS。
・・・行き過ぎると自分で刷ってホッチキスで留めて、露店で売るようになってしまいます。

どの工程もプロの仕事ではありますが、「原料調達」が一番お気楽なんだろうなぁ、とも。
唸ってもらえる濃い記事を作りたいとは思いながら、まだまだです。

なーんて、真面目なことを書いちゃったりして。きっと集中力が切れたのでしょう。本日はこれにて終了!

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この際、印刷工場に押しかけ、すべてを曝露する記事を書いていただきましょう^_^

キュリアスチックな読者さま、こういうのもありかもしれませんよ。(無責任)

その帰りにウチに寄って、新ネタを……

2015/11/28(土) 午後 9:36 [ jud*****ぷりんす ]

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> ぷりんすさん 工場見学記事を作るなら、揺り籠から墓場まで。返本古紙裁断で本誌が尻拭き紙に化けるまでを追いたいものです。
・・・そうそう新ネタ。外に出された乗用四駆、気になりますねぇ。

2015/11/29(日) 午後 1:50 [ ポンコツ屋 ]

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0:40 ナイショさん承知いたしました。携帯電話は使用をやめてしまったので、ご了承ください。

2015/12/1(火) 午後 0:53 [ ポンコツ屋 ]


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