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頭隠して尻隠さず・・・。
雨降りな本日、ここにご紹介いたしまするは「屋根下保管中」とは言い難いゴールデンレトリバーみたいな昭和61年式のデリカさん。
手元にあった当時物パジェロホイールなど撮影用に履かせて売りに出そうとした矢先、それを察知した某氏が唾付けに来られましたので、しばし保留案件となりまして候。
私も2ccほど唾が出ましたが、直進安定性に優れる長尺車が欲しいのと、NOx・PM適合車は規制地域の方を優先せねばならぬという義務感から。
アイヤ〜、最初期とその少し後ではコネクターのピン数が異なる。往年の装備品たるパーキングランプの分なのですが、それを諦めれば流用できるかと言えばそうでもない。灯火類がアッパラパーになります。内側ハイ+外側ハイロー同時点灯にスモール不灯、ダメじゃん。
雨どいコーキングの盛り上がった部分を剥がして錆転換材を流し込みます。これをやるとやらぬとで、今後の生存率が大きく変わってきます。
ちなみに車両状態「C」マークは「CURIOUS」つまり好奇心の頭文字・・・ではなくて「腐食」の意味。その進行度合いに応じて「C1」とか「C2」とか表記します。
すると次号の「CURIOUS12=C12」なんて車体崩壊ってトコですね。
巷の中古車屋なら、ヒゲ生やした元ゾッキー風な強面店長にぶっ飛ばされるであろう不始末です。図らずもD席の徹底クリーニングができまして、車内ピカピカ。水を吸えるバキュームクリーナーは一家に一台必要です。
稀少型式E-P23W、私が思違いをしていて驚いたのは、なんとこのG63Bはキャブレター式ということでした。
その後MPIに変更され、角目末期に4G63のP24Wに進化し、やがてガソリン車はカタログから消えました。これがスターワゴン・ガソリン車の変遷です。
こちらは長尺のKC-P45Vワンオーナー車。キャンパーキット風の工作物を撤去するのに骨が折れました。よくこれだけ頑丈に作ったなと感心します。おかげでケツが上がりましたよ、850kg積載のゴツいリーフなのに。
P45Vについては、またの講釈で。
もういっちょデリカ。
純正フォグって配線がよくできていて、ハイビームにするとフォグが消灯するようになっています。バッテリー保護でしょうかね、スターワゴンにはなかった工夫です。
メーカーオプションのメトロ窓だったんです。まあ、予算ケチり過ぎましたね。13万kmのオートマだったので弱気入札・・・。
箱車道楽、行き着く先は、マイクロバス。
この車種については、マニアの間で有名な「岩手その頃」のサイトで詳細且つ正確に変遷が解説されています。
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おっ!
長デリカの内装が外れましたか。
いよいよ ポンコツ屋さんのものになりそうですね。
私のぶんまで大切に使って下さい( ̄▽ ̄)
もう少し私に甲斐性と 財産があれば……(^^;;
でも 最近は、もっと長く広いものに興味が移り さらに4駆となると 退職金まで 待たなければ(泣)
2016/2/20(土) 午後 4:30 [ jud*****ぷりんす ]
> ぷりんすさん 早く退職金貰って会社やめてください!とかいうとパワハラっぽい。
長く広いものは四駆が少ないですよねぇ。リヤーエンジンのトラクションに期待して、あるうちにUD富士の7メートルを確保して頂きたいです、無責任ですね・・・。ファーゴで我慢も難しく。
2016/2/22(月) 午後 2:14 [ ポンコツ屋 ]