続・御殿場ボロヨン画報

主にツイッターで更新・ブログはあんまり・キュリアスVol.14制作中。

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J30系オーナーズクラブ・ヘリカルギアの製麺機タナベ氏から案内が届きました。そのまま貼り付けます。

「はやくも12月となりました。来たる年のニューイヤーズミーティングは1月7日(日)となっております!翌週と間違えませんよう確認のメールを送らせて戴きました。今年は埼玉支部が幹事の番となっておりまして、看板や受付証の準備を進めてます。盛り上げていきたいと思ってます!!」

いやぁアブナイアブナイ、私は例年通りの第2週開催と勝手に思い込んどりまして、周囲にもそう伝えてしまいました。ということでご参加の皆様におかれましてはカレンダーに丸をつけた箇所の再確認を。

参加費500円、自車の前でのフリーマーケットなど歓迎とのこと。


以前の様子を載せておきます。
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私は前回JB23Wで参加しましたが、こんどは正装で馳せ参じるよう調整中です。取材という名目もありますが、まるで取材になっていないことは、現地でお会いする方はご存知かと思います。そもそもキュリアス誌のイベントリポートコーナーは縮小傾向、でも参加は欠かせないのです。

それに合わせて懸案だったキャブレターの交換(2度目の)を。
どう懸案かはキュリアスVol.13の四駆道草林道紀行の記事中にあります。

このたび入手したキャブはJ-J58、つまり54年規制の4G52のもの。
今までつけていたキャブはH-規制(50年規制)の4G53用に、J-規制やG54B用の部品をチャンポンで組んだデタラメ品。そして私のJ38はアタマにJ-の付く55年式、ややこしいですね。
しかも、今までのキャブは2度バラして組み直していますが、どうも間違っている箇所があるような気がする。
なので、一旦リセットということで、丸ごと交換なのですよ。


イメージ 4
アストロンのキャブ、皆さんどうやって外しているのでしょうか。
私は12mmのスパナを切って、肉厚な部分を削って薄くして動きを自由にして使います。裏技があれば教えを乞いたいです。
いらないスパナは転がってないかな?と探しても、純正工具の安物が見つからない。古びたKTCならありますが、国産良品にサンダーの刃を当てるなんて無理。犠牲となったのはBMWの純正工具でHEYナントカというモールドがある品。

イメージ 5
左がH-チャンポン、右がJ-J58用、ぱっと見の違いはダッシュポッドとフューエルカットソレノイドの有無。
よく見るとバイパススクリューが廃止されて穴が埋められていたりもしますが、基本的に同じ型を用いているので、ほとんど完全互換です。

バラして組み直す途中の写真はありません。手がベタベタでカメラが触れず。オーバーホールキットは使わず、分解清掃して全て再使用。まあ、プチO/Hくらいのもんですね。
今回はチェックボールがすっ飛んで行方不明になる悲劇は起きませんでした。



イメージ 6
悩んだのはジェットの番手。パイロットジェットは分解せず簡単に交換できますが、メインジェットはフロート室内の底にある。一か八か、手元にある中からH-の4G53の純正に準じた設定としました。

J-のキャブ本体にJ-の車両、きっと正しい設定ではないはずですが、整備書がH-とG54B以降のものしか手元になく、肝心の年代が抜けているという・・・。J-規制の4G53の正しい番手をご存知の方、お教え下さい。

イメージ 7
【H-規制4G53のジェット口径】
メーンジェット プライマリ #111.3
メーンジェット セカンダリ #160
パイロットジェット プライマリ #55
パイロットジェット セカンダリ #80

イメージ 8
ジェットの刻印数字が小さくて読めない・・・老眼です。夜道の運転が危ないのは目玉のISOが低くなっているのでしょう。
生来のド近眼(視力0.01)&乱視に老眼が混じると、その解像度は写ルンですレベルなのかなとガッカリなことが多い今日この頃。もう大型免許は諦めました。

イメージ 9
(画像が後ピンですが)
エンジンに無事組み付け終わって、配管を・・・と思ったら燃料ホースが1本余る。
加速ポンプへJ-J58では2本刺さり、H-だろうがJ-だろうがJ38では1本。年式の違いではなく、燃料ポンプが電磁式かペコペコかの違いらしい。さて困った。内部の「仕切り板」の位置も違うではないか。
結果から言うと、2本出ている口の片方をメクラにしただけで問題なく作動。アクセルを煽ると、ちゃんとドピュッと出ますし、なんの配管なんだろう?

しばらくはこの設定で様子を見ましょう。第一印象は低速トルクが太くなったこと、アクセルへのツキが良くなったこと。反面、回転落ちは鈍く、回転上がりもやや重たい気がします。燃費は少し悪化しているはず。



ご新規入庫は走行9万kmのJB23W-3のXC。一桁万案件でしょうね。
イメージ 10
すでに引き合いがありますが、話が流れたらFor Saleの予定です。
これ、むかし私が営業係時代に新車で売った個体のようです。つまりワンオーナーか。






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お疲れ様です
1月1日は月曜日ですよぉ〜
だから7日は第1日曜日
間違えるのは当然なんです
松原湖の時にも14日だよねって話が出てましたよ
8日が祝日だからじゃないかな?
とか勝手に想像してます
数年前うちのJ59もキャブが詰まってエンジンかからなかったので
たまたま持っていた予備と丸ごと交換して何とかしました
ガソリンエンジンはキャブレターが一番厄介だと思います

2017/12/17(日) 午前 11:42 [ nimo ] 返信する

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> nimoさん あれれ!?故障し始めたのは目玉だけではない!?4G64エンジンコンピューターみたいにコンデンサーが液漏れしてるみたいです。そーっと本文修正しておきます。
キャブは厄介ですね、たしかに大半のトラブルはここに起因します。火花のトラブルみたいに分かりやすくないですし。外したキャブも分解修理して常備しておこうかと思います。

2017/12/17(日) 午後 0:02 [ ポンコツ屋 ] 返信する

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ご無沙汰しています。キャブ用レンチの件、私は12mmメガネの外周を削り、良い角度で柄を溶接してもらって作りました。S竹さんのJ26用に作りましたが、1度しか活躍の機会が無いのが悩みです。

2017/12/18(月) 午後 7:05 [ たかぎ ] 返信する

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> たかぎさん ご無沙汰しております!やはり、それ用の道具が要りますよね。私の場合、スパナの周囲を削ったので力を入れたらクチが開いてしまいそうです。動作角度の小さいラチェット機構付きのメガネを加工すれば作業が早そうですが、アストロンのキャブなんてそう頻繁に脱着しないですからねぇ。そういえば、このJ38から外したキャブは、S竹さんの部品が流用されていたような気がします。

2017/12/20(水) 午前 9:24 [ ポンコツ屋 ] 返信する

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