続・御殿場ボロヨン画報

キュリアスVol.14は11月19日発売。

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新しいジムニー、本日発売です。恐ろしいことに、いま契約しても年内に納車されるかどうか・・・という受注状況とか。
私なら待っている間に違う色にしたくなったり、やっぱりオートマだとか言い出したり、ジープ直すからイイやとか言って営業さんを困らせてしまいそうです。なのでメーカーさん!!総力を挙げての量産体制をお願いいたします。

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20年ぶりのモデルチェンジを祝してJA11出勤と相成りました。
次号キュリアスでJA11特集をしますので、いろいろ調べて復習しています。すると、知っていると思っていたのに知らなかったことが多々あると実感。たとえばウチのは3型と思っていたら4型だったとか。なんだそりゃ!と思いましたよ。

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JB74W、お食い初めの儀。
お色はシフォンアイボリーメタリック・・・ガーリーなネーミングですねぇ。デザートベージュとかサンドナントカじゃないんだ。
JCという最高額グレードで、こういうのがないとラインナップが整わないとはいえ過剰装備。


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さーあ、食え食え!! ジャングルグリーンの64ちゃん、軽の最高額、XCグレードです。これもメタリックですが、とても微粒子な感じ。ソリッドにクリアを乗せたかのように見えます。
バンパーがモッサリなのは、衝撃吸収の上では仕方ないんでしょう。初志貫徹、この素材色バンパーを固持して欲しいと願います。


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構内移動を買って出ました。感想は ・・・50mじゃ、わからん。明日にはナンバーが付くようです。


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社員向けの新型車説明会を催すので、朝から工場に並べます。
登録車モデルは今までの扁平タイヤではないところに、シャンとした印象を受けます。やはりタイヤは80%がオールマイティーです。

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老いも若きも男も女も新型四駆に首ったけ・・・普段の新型車説明会より、みんな興味津々なのは確かです。土地柄ジムニーユーザーも多いですし「買う」と言い出す若い衆まで。はぁ〜、金持ってんなぁ。



ここから各部の画像を並べます。

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名称失念。昔トヨタの高級車で見たオプティトロンみたいな光る計器盤。
機能としても良いっちゃ良いんでしょうが、どんどん複雑化するなぁ。高額化の一端でもありましょう。
人間はキラキラするものに弱いんです。

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JA22後期型以来の真空ハブは続投。こんな部分に安楽は不要というユーザーも多数います。オプションでも良いからマニュアルハブの復権を。たとえ価格がそのままだったとしても。

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軽のXG以外は空調が全自動式になりました。これ私は苦手でして、そこまで人間は横着するのかと。
ADバンにもついていましたが、最後まで手動制御していました。勝手に風量が上がったりするのも気持ちが悪くて。
電動窓スイッチもここに移動、操作性は良好。手動窓車は今回も設定されませんでした。

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雨樋風のものではなく本当の従来型雨樋。素晴らしいです。

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荷室の嵩上げボックスは標準化されました。使い勝手を良くするために後席ベルトは外すことができます。

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鉄板むき出しの室内には、オプション類を固定する穴とグロメットが。活用の途は広い。
こういった質実剛健な部分を作りながら、肝心なところで過剰装備のきらいがあります。

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LEDヘッドランプに雪が付着したらウォッシャーで落としましょう!なんてバッドジョークではないですよね?泥対策と信じています。
しかしこんな白い光で雨の夜道を走るのは、鳥目の私には不安です。もはやフォグランプも色無しの時代です。参ったな。
軽のXGとXL、シエラのJLには、安心のハロゲンヘッドランプが残りました。良かった。

イメージ 14
なんだかな〜と。

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キラキラデザイン化されなくて良かった。欧州車みたいですね。

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シフトレバーの手応えは大変よろしい印象になりました。カチカチ、スコンです。
T/Fに棒の復活は既報。パターンはJB23の4型までと同じです。

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Bピラーにカーテンエアバッグが内蔵されています。全車標準装備でなくても良いのですが、そうなりました。
軽だとガラスと人間の頭が接近しているのであるに越したことはないでしょうし、量産効果もあるでしょう。

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座席サイドサポートにサイドエアバッグが内蔵されています。レカロに変えたりできなくなりました。レカロに変えなくても納得の品質だと信じたい。
それにしても、エアバッグが開くような衝突に遭ったら一発で経済的全損確定ですね。車両保険加入は必須のようです。ジムニーもすっかり敷居が高い乗り物になってしまいました。

イメージ 19
ボデイ構造も衝撃吸収に重きを置いた現代の手法。板厚は薄く、指で押してもユガユガします。
以前はこういうのを見ると「チャチだなあ」と思ったものですが、万が一の時に人を殺めずに済むと考えれば。

ここまでの印象、やっぱりもう1ランク下のグレードが必要だなということ。XAの名前が残っています。
「JB64V」ってのは無理?
思うところは沢山あります。それも乗ったら変わるかもしれない。秋口に出そうなキュリアスVol.14誌上にとっておきます。

・・・次は下回り編です。










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閉じる コメント(5)

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公開時間が1時間ばかり早かったので、一旦非公開設定にしました。「消えた!」と思った方、スミマセン。

2018/7/5(木) 午前 10:55 [ ポンコツ屋 ] 返信する

今週月曜日の朝にスズキのお店の前通ったら、早朝入庫した新型ジムニーがズラズラっと並んでましたが夜には影も形も無くなってましたね!
今朝見たら既にナンバー付きが1台止めて有りました
例の病気は未だ治りません
裏ワザも通用しない別な原因のようですね
やっぱりプラグが怪しいので交換予定です
てか早く換えろよと言われそうですね

2018/7/5(木) 午前 11:53 [ nimo ] 返信する

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> nimoさん そこはちゃんとしたお店ですね。店頭に並べちゃったところもあるようです。カマド社では本日シエラを登録、明日には軽もナンバーが付くんだとか。午後は営業さんチームに混じってドライブと思っていたのに、バケツ級の豪雨です。
例の病気、裏技で効かないということは機械的なところなのでしょうかね。私の時は同時に何箇所か手を入れてしまったので、本当の原因が分からぬうちに直ってしまいました。
・・・プラグ、これが高いんだ、ジムニー。

2018/7/5(木) 午後 0:29 [ ポンコツ屋 ] 返信する

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いいですね〜新型ジムニー。
セミトリムなのはFRPトップのイメージでしょうか?雨樋ってバカに出来ない効果が有りますが、余り採用されないのは風切り音対策とデザイン優先なのでしょうね・・・。
ヘッドランプのハイビーム点灯走行の法案の兼ね合いでも有るのでしょうかLEDの多用は・・・最近疑っています。
シートにエアバッグ装備は狭い空間からでしょうけど凄くコンパクト化が進んでいるので驚きです。

このデザインは、初見ではハスラーのオフロード仕様のイメージかと思っていましたが、復活させたい何かを感じさせますね。なんでしょう情熱?執念なのか?実は挑戦状的なモノだったりします?

2018/7/5(木) 午後 3:14 [ hzj70mnu ] 返信する

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> hzj70mnuさん セミトリムなのはフルトリムなんて意味ないじゃんというユーザーの存在を認めてくれたのかもしれません。実際、意味ないので。
雨樋なしが主流となったのはデザインなのでしょうね。テラノあたりが先陣を切ったのでしょう。罪なことです。ドアを開けた内側に雨水を流す方法では、積雪時にも不便があります。なにより頑強なキャリヤを付けたい向きには。

たぶん「我々のような」ユーザーからたくさんヒアリングしたのだと思います。質実剛健を狙った遊びグルマ的な匂いが嗅ぎとれますが、開発はすごく真面目にやってくれたのではないでしょうか。
LEDが全グレードではないこと、これも良心なのではと。

2018/7/5(木) 午後 5:02 [ ポンコツ屋 ] 返信する

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