続・御殿場ボロヨン画報

キュリアスVol.14は11月19日発売。

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なんでもかんでもTwitterの後追いブログです。
どうもタイムラグがあるので、本当は関電トロリー×北アルプス交通の「VVVFインバーターの音を聞くツアー」の告知をしようと思っていましたが、めでたく定員達成で締め切りになっちゃいました。

ということで、UD富士重&西武草軽でおなじみFENのフルウチ編集長が、事前予告なしで着手〜発刊に至ったこの企画をご紹介します。皆様ぜひぜひお求めを!

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その内容は、創刊から12年が経った高速有鉛デラックスの中から商用車系の記事をダイジェストにしたもの。
当方が2014年頃に1年間ほど(計6回)連載させてもらった『塵芥先述(ジンカイセンジュツ)』もノーカットで再掲載となりました。
久しぶりに自分の書いたゴミ収集車の話を読み返すと、なかなかアツいではないかと自画自賛。

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ということで新たに「連載第7回」を提案しようと試みましたが、もはやネタ切れのようで。
この辺を追っ掛けたのは小学生の頃ですから、中学生以降に追っ掛けた古バス群ほどには記録が充実していません。

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何冊もご献本いただいたので、売りさばくことはせず有効に活用し、高速有鉛誌の販促に努めます。
ここはカマド本社の待合室。車検やオイル交換を待つお客さんのスペースであります。

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そのマガジンラックには偏向した内容の本ばかりが。

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キュリアスVol.14は入稿データを印刷会社さんに発送し、信濃国の工場から校正刷りが戻ってくるのを待っている状態。
それを目を皿のようにして確認し、間違った箇所を差し替えれば「まもなく終点です」となります。
11/18のお台場旧車天国で先行発売、翌日に正式発売となります。取り扱い書店名は前号の配本データをもとに、近日リストアップしますので、少々お待ち下さい。

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リブロックガレーヂさんの表4広告も完成。「最近はクーラー屋だね〜」とのこと。三菱ジープ等も営業メニューに加わり、本当に忙しそう。

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今朝、カマド本社の駐車場で見たもの。
日産製の低効率貨物車と高効率貨物車の並び。NV200ってのは、前々から気になる存在なのですよ。

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誰かが手配したレンタカーなので、勝手にお股を覗き込んで観察。
なんと後足は一枚モノの板バネ。乗り心地や耐久性のためというより、低床化の策なのでしょうな。板間摩擦のない板バネの乗り味やいかに?

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NV200は貨物デリカとしてもOEMで売られていますが、新刊キュリアスで特集したPD5Vあたりに比べると、ツーステからワンステを飛び越してノンステほどの差がありますなぁ。地を這うような床面、これじゃ四駆化できないわけだ。
でも日産お得意のホイールの中に電動機を入れる方法ならアリでしょう。それならちょっと欲しいけど、ディーゼルじゃないなら要らないや。

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質実剛健を通り越した天張りの様子、お見事です。雹が降ったらウルサイでしょうな。雪が積もったら冷え冷え・・・やはり最低限のトリムは必要か。

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キュリアスVol.14の表紙を飾るマダラ号FJ60V初期型はお嫁入りが決まったので、コーヒーを買いにラストランです。





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NV200は4駆がなくてマツダからバネット買ってましたが止めちゃったのでどうするのかと思ったら今年の初めに4WDが追加されましたね。モーター式のe-4WDじゃなくてカップリング付きデフ付きでした。機構を納めるために車高が少し上がったので側面鏡が追加されるという。

2018/11/1(木) 午前 9:56 [ lj20driver ] 返信する

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> lj20driverさん 知らなかった!!さっそく調べたら日産のリリースにありました。オートトルクコントロール4WDシステムなんていうご大層なネーミングの機構も、要はカップリングですか。床の構造はそのままにサスペンションで上げてデフの居場所を確保したのでしょうかね。
今時のガソリンエンジンに今時のATとなるとパッとしませんが、実用車としては魅力的です。むしろオール電動のほうが面白いでしょうか?
追加側面鏡がオートバックスなどで売ってる追加ミラーみたいで微笑ましいです。解決策はミラーレスとか言っちゃいけません。

2018/11/1(木) 午前 10:06 [ ポンコツ屋 ] 返信する

はたらくじどうしゃの、表紙の車を見たら、僕の子供の頃の車だ、日野のKB運転したいな〜と、思いました。ブレーキとギアチェンジが上手く出来るかな?キュリアスNo.14号、楽しみです。

2018/11/2(金) 午後 0:37 [ hz1***** ] 返信する

デロリアンバイヤーズガイド、誰得?ですな。

ポンコツ屋さんと、フルウチさんの自動車試乗記はとても好きなんですが、なかなか目にする機会がありません。

塵芥車特集、凄まじいマニアもいるものだな、と思いながら、見ていました。

NV200は、マツダがトヨタに行きましたからね。

2018/11/2(金) 午後 0:39 [ アプローズ伯爵 ] 返信する

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次号貴誌、期待致しております。
60と言ったら62GじゃないFJなんですよね。
売れた数と残存数には因果関係はありませんので。
より趣味性の高い種別が残存するのは世の中の常ですね。
来週末、60ミーティングなんですよね。
土曜だけでも行けるようなら行きたいのですが。
まあボロボロのHJが行っても浮きそうです(笑)

さてNV200は黒バンパー仕様があるんですね。
これは潔い。
しかし、天井の内張も無いのはスゴいですね。
屋根が錆びた時に治しやすいなんて思ったのはオレだけ?(笑)
枕木方向の桁があるので、屋根に上っても屋根はベコベコにはならないのかな?
トリム類ってのは本来、『安全パッド』と呼ばれていて、アタマぶつけても大丈夫って意味だったんですけどね。
まあ50年程前のハナシですが(笑) 削除

2018/11/2(金) 午後 3:07 [ 元はとばす ] 返信する

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> hz1*****さん KBぜひ転がしていただきたい!EB300エンジンって、RE100のEB200の拡大版でしょうかね。

2018/11/5(月) 午前 8:53 [ ポンコツ屋 ] 返信する

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> アプローズ伯爵さん マツダがトヨタに行ったのは衝撃でした。まんまライバルに鞍替えとは。時期は新型ジムニー登場と同じくらいだったと思いますが、話題にもなりませんでしたね。えらいことなのに。
世が世なら、レオーネバンのプロボックスもあり得たわけですよね。

2018/11/5(月) 午前 8:56 [ ポンコツ屋 ] 返信する

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> 元はとばすさん 確かに珍重・保護されるのは62Gではないですね。巷じゃAT限定運転者か、アナログ車を維持できない客層向けなのか、62Gを旧型風にいじくる業者もあるようですが、そういった年式無視の元に戻しづらい改造は嫌いです。62Gは62Gで、あの時代を象徴するスタイルでいいじゃないか、と。60集会にはこのFJ60Vも参加するらしいですよ。屋根の穴ボコはガムテープのままかな?

NV200のロアグレード車のロアグレードぶりは、久しぶりに見る「良いもの」でした。
安全パッドレスで、頭をぶつけたら流血ですね。2シーターの純貨物ならまだしも、リヤシートつきです。

2018/11/5(月) 午前 9:03 [ ポンコツ屋 ] 返信する

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