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キュリアスVol.14でも告知した小嶋商会製マフラーにJ54(ワイド)用が追加。
オリジナルトレッド車用も近く完成し、残すはKE47やJH4といったオールドジープ系を残すのみということで、エンドユーザーさんから整備工場さんまで、純正同等寸法品ですから広くご利用ください。

発売元へ直接お申し込みの場合は送料込みの74000円。某オークションでは83000円スタートで85000円即決・・・直接オーダーがよろしいでしょうな。

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他の機種用の価格はこちら。

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そんな折、馴染みのJ27B氏が当該製品を装着したということで見せに来ました。
せっかくのステンの輝きを銀色スプレーで塗ったくってしまう行為は、本誌読者さんの鑑であります。こうなると、まさに純正品。

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外したモノホンの純正品は入手困難品。ゴミにするのもイケマセンので当方で回収。
活用される方はどうぞ。お引き取りは、できれば大掃除の日を希望します(28日)。
キレイに見えても肉は薄くなっているとは思います。とりあえずの延命用とかに。

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私のJ38から外した中間パイプも残ってるんだよなぁ。タイコ以降は朽ち果てたので捨てました。
1/13に持ってくかな?案外かさばる。

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そんな我がJ38ですが復活させる意欲も減退気味なのに、予備の4G53を入手。知己のジープ乗り氏が、MN-T25に積んで前後ペラと一緒に持って来てくれました。羽根が全部もげているのは、事故でラジエターと干渉したため。

でも本当に載せ替えるかは分からない。車検を再取得するかも予定は未定。なのに売り飛ばすには未練が。一番ダメダメなことです。J30系をはじめとして、心が折れ気味な古四駆オーナーにありがちなこと。



最近ツイッター上でダルマヒーターネタが盛り上がりまして、こんなのも発掘。
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あまり見かけない三菱電機製です。

そして見慣れたDENSO製はボッシュのライセンス品だったとの情報を頂きました。まったく知りませんでした。
そうなると、調達の難しくなった丸型コアだって海外から手配できちゃう?



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懸案のL049GVは涙を飲んで山梨44のプレートを外しました。
その後は整備工場に入院したまま帰ってきません。年内には乗れるかな〜と。来年発売の次号に少しご登場願いましょう。

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これも次号の題材。
理由があって「見聞録」ではなく、キュリアス本誌に掲載したいなと思っとります。





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閉じる コメント(4)

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かつて私もJ36では排気系の腐食で「もう降りよう」と何度も思ったことがあります。今なら迷わず装着するところですがクルマが代替わり。この時期に雪がなくても道が白くなる重塩害地域なので、車体の腐食には打つ手がありませんでした。
他社のように三菱も部品の再供給なんてしないのかな?とか。

次号の仕込み、なかなか面白そうな題材で期待しています。 削除

2018/12/21(金) 午後 3:25 [ コ・ふそう ] 返信する

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このステンレスマフラーの『排気音』はいかがですか?
自分のクルマにも一時、耐久性を目的にステンレスマフラーをつけていましたが、うるさくてノーマルに戻りました。
何でアフターマーケットのマフラーは『うるさくなくてはならない』んですかねえ。
高効率ってならわかるんですけど。

ガソリン車の静かさはイヤでディーゼルノックが好きなくせに、こう言うノイズはイヤと言うw 矛盾してますなww

それでもバスやトラック含め、ステンレス化アルミ化は本当に進みません。
シャシまでアルミのアメトラからすると忸怩たる思いです。以前仰っていた『クルマの程度は腐りの程度』と言うのは本当にその通りだと思います。

適用に腐ってもらわないとメーカーが困ると言うのはわかるけど... 削除

2018/12/22(土) 午後 3:53 [ 元はとばす ] 返信する

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> コ・ふそうさん 重塩害地域、恐ろしい響き。たしかについ最近も通りましたが、白いコナが路上に見られました。雨水で流れ出せば、塩水浴び大会です。
我々の探し当てたい実用四輪駆動車なんてのは、そもそも積雪地域で活躍することが多い訳ですから、最近は絶望的になってきています。

2018/12/23(日) 午前 9:27 [ ポンコツ屋2 ] 返信する

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> 元はとばすさん このマフラーは至って静粛でした。去って行く場面を見た(聴いた)わけですが、見た目通りの純正同等でしょう。素材の硬さから音質は少し違うかもしれません。

よくある社外マフラーの「作られた屁の音」は本当にイヤなものです。意図的に鳴らされたあの干渉音(自称エギゾーストノート)、車を一生懸命静粛になるよう設計してもそれをブチ壊して喜ぶ「カスタム」は理解できません。ターボ車などではパワーアップもあるようですが、大半はまやかし、あるいは音によってレスポンスが良いと錯覚するのだと思います。3気筒なのに出口が左右2本になった製品など滑稽なものです。
燃焼音や動弁系のノイズ、キャブの吸気音などはその機種固有の音色ですが、排気音を増幅しても、どんな車も似たり良ったりというのも。
C14で取り上げたJA11Vもうるさい社外マフラー(しかも出口だけやたら太いこけおどし)のためにF6Aサウンドはかき消されていました。ほぼ族のノリです。

そういえば外装をステンに張り替えてから導入するバス会社も、かつてはありましたね。 今はどうなんでしょう。
せめてシャーシは総亜鉛メッキとか・・

2018/12/23(日) 午前 9:41 [ ポンコツ屋2 ] 返信する

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