続・御殿場ボロヨン画報

キュリアスVol.14は11月19日発売。

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キュリアス新刊納品も秒読みですが、お台場イベントへの出展も秒読みプラスアルファな今日この頃。
まるで進まぬ準備を回復運転ということで、PD5Vの荷台でゴソゴソやっております。でもこのデリカで行くのではなく、当日はエキスパート号が登板予定。デリカは便利な一時保管庫に過ぎません。ナンバーがないので。

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会場での目玉商品は新刊Vol.14であるべきですが、展示車両の陣容からしてバックナンバーVol.11と13を多めに持ち込もうと思います。

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なにしろ当日会場に来られた人は、Vol.13で紹介したこの場面の続きを、紙に刷られたCMYKインキではなく、鉄板に塗られたペンキからのRGB反射光として目の当たりにするのですから鳥肌モンです。

すなわち私のブースは便乗商法と言えなくもありません。しかし白田氏も当ブースにお立ち寄りいただくことになっています。

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昨夏のこの日から15ヶ月、臨海副都心の端っこでエムと会うのです。
いやぁ、凄い。まさか実現するとは。私は店番を放っぽっている可能性があります。


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キュリアスのZINEシリーズも、元を辿ればお台場商材として始めたものが定番化したのでした。
ZINE第1巻「はたらく四駆」の時は会場で早々に品切れとなり、ご迷惑をお掛けしました。今回は「廃バス見聞録」の2と3を沢山持って行きます。消費税分オマケの700円。

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ぽると出版さんの、ワタクシのお勧め本もセレクトして、少数ながら仕入れました。
永遠のバイブル東急本、バスラマ和田編集長入魂のキューバ本に加え、JRバス30周年の新刊も。売り切れ御免!
四つ隣の高速有鉛さんのブースで「はたらくじどうしゃデラックス」をお求めになったら、次にカマド社のブースへお立ち寄りください。立ち読みとアイドリングは5分までとなっております。アイドリングストップ車不可。クイックグロー歓迎。


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右下の信州古バス本は少なめで良いかな。0.9kgと重くて持ち帰りに不便な本。
キューベル・シュビム本も1束持参、研究家フジイ氏の作った白田組の写真集も上下巻セットで頒布します。

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メールオーダーの準備は後手に回っています。
人員体制の変化により、今後は一層書店販売に注力します。ご理解をいただければ幸いです。
なお、書店向けの取次拠点には今日搬入されるようですから、本は無事に出来上がっているのでしょう。



ところで、搬入車両エキスパート号に異変が。
最近、雨の後に荷室が浸水しているのです。こりゃ書籍輸送には致命的で。

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この継ぎ目に沿って水が通った跡があります。さらにトリムを伝って、破れて鳴らないスピーカーのメッシュを通じて荷室へポタリポタリと滴っています。しち面倒くせえなぁ。

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うーむ、バックドアのヒンジ部分(貫通のネジ穴)が怪しい。
公用車として丁寧に乗られていたものを、穴ボコだらけの田舎の舗装路を減速せずにぶっ飛ばすようになったのがイケナイのでしょうか。いや多分、コーキングの劣化でしょう。早急に対策です。


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キュリアスVol.14、最後の間違い探しで12箇所の「難」を発見し、修正差し替えデータを印刷会社さんに送りました。またもや集荷を待てずにVRGY60で営業所まで持ち込み。

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もう一回だけ、差し替えのチャンスはあるらしいのですが、変に読み直したばかりに、直さなくて良いところまで直したくなって、収拾がつかなくなることが予想されます。なので悪あがきはしません。これで校了だ!!

書店発売は11月19日です。一部地域では20~21日にずれ込むこともあるようです。
11月18日のお台場旧車天国にも100~200冊ほど持参の予定。

取り急ぎ、前号の配本書店リストに「ハイブリッド型総合書店 honto」
に掲載された、現時点で前号Vol.13を在庫しているお店を加えた一覧を作りました。
実際はもっと多いはずですが、残念ながら版元では把握できません。

あくまで予想配本先というふうにご理解いただければ幸いです。
もし「このお店はもう閉店したよ」などの情報がありましたら、コメントいただけると助かります。

ツイッターでも告知した通り、全国の書店ネットワーク「e-hon」にも登録されています。これはネットで注文して近所の書店で受け取るシステム。これなら、どの本屋さんでも簡単に取り寄せできます。


アマゾンでも予約受付が始まったようです。

ブログコメント欄からの受注は、どうしても発送まちがいが多く出てしまうので、今回は行いません。以後、CURIOUS-ZINEなどの少部数出版物のみコメント欄で受注をいたします。何卒ご了承ください。




◆北海道 
コーチャンフォー ミュンヘン/新川通り/美しが丘/釧路店
リラブ ルート38号店/運動公園店
紀伊国屋書店札幌本店
MARUZEN&ジュンク堂 札幌店
宮脇書店 帯広店
函館栄好堂 丸井今井店 
 
◆青森県
MARUZEN&ジュンク堂 弘前店
伊吉書院 西店

◆岩手県
エムズエクスポ 盛岡店
ブックポートネギシ 猪川店
東山堂 都南店
 
◆山形県
宮脇書店 天童店
こまつ書店 寿町本店

◆秋田県
ブックスモア 鷹巣店/大館店/大曲店/本荘店

◆宮城県
MARUZEN&ジュンク堂 仙台TR店
ヤマト屋書店 中里店
 
◆福島県
宮脇書店 ヨークタウン野田店
岩瀬書店 富久山店
MARUZEN 郡山店
 
◆新潟県
宮脇書店 見附店
HIRASEI遊 柏崎柳田店/豊栄インター店/蔦屋村上店/蔦屋巻店/糸魚川店
緑岡書店
コメリ書房 五泉店
ジュンク堂 新潟店
 
◆石川県
明文堂書店 金沢野々市店
文苑堂書店 示野本店/羽昨店/入江店
 
◆富山県
文苑堂書店 清水町店/藤の木店/熊野店/福田本店/氷見店
 
◆群馬県
ブックマンズアカデミー 高崎店/太田店/前橋店
蔦屋 前橋南店
文真堂 原町店/阿佐見店/上原店
 
◆埼玉県
文真堂 美土里店
ゲオ鴻巣店
須原屋
丸善 丸広百貨店東松山店
 
◆千葉県
宮脇書店 稲毛長沼店
コーナンBOOKS 市川原木店
福家書店 市川店
精文堂木 更津店
丸善 津田沼店
ジュンク堂 柏モディ店
 
◆東京都
書泉グランデ
書泉ブックタワー
紀伊国屋 新宿本店/新宿南店
八重洲ブックセンター
山下書店 東銀座店/渋谷南口店/大塚店
明正堂 NTT上野店
あおい書店 六本木店/昭島店
代官山蔦屋書店
三省堂書店 本店
MARUZEN&ジュンク堂 池袋店/渋谷店/吉祥寺店/多摩センター店
文教堂 二子玉川店
 
◆神奈川県
あおい書店 上大岡店/川崎駅前店
あゆみBOOKS 綱島店
サクラ平塚駅ビル店
紀伊国屋 横浜店
ジュンク堂 藤沢店
 
 ◆静岡県
MARUZEN&ジュンク堂 東静岡店
戸田書店 御殿場店/函南店/富士宮店
吉見書店 竜南店/長田店
明屋書店 浜松渡瀬店
谷島屋 富士宮店

 
◆山梨県
朗月堂
BOOKS KATOH 富士吉田店
 
◆長野県
平安堂 佐久インターウェーブ店/長野店/伊那店/若槻店/東和田店/上田店
MARUZEN&ジュンク堂 松本店
 
◆愛知県
あおい書店 西尾店
本の王国 刈谷店/豊田吉原店
精文堂三ノ輪店
丸善 名古屋本店

◆岐阜県
カルコス各務原店
丸善 岐阜店
ジュンク堂 ロフト名古屋店/名古屋栄店
 
◆京都府
アミーゴ書店洛北店
丸善 京都本店
 
◆滋賀県
ハイパーブックス 長浜店/彦根店/八日市店/かがやき通り店
アバンティブックセンター南草津店
ABC草津店
サンミュージック守山店/近江八幡店/今津店/長浜店
 
 
◆大阪府
ハイパーブックス茨木店
BOOKS TAKI
MARUZEN &ジュンク堂 大阪本店/梅田店/高槻店
紀伊国屋書店 梅田本店/グランフロント大阪店/本町店
 
◆奈良県
宮脇書店 生駒北店
 
◆和歌山県
宮井平安堂 貴志川店
ブックアベニュー紀州屋
 
◆兵庫県 
アミーゴ書店 HAT神戸店
宮脇書店神戸北店
紀伊国屋書店 加古川店/川西店
ジュンク堂 三宮店/西宮店
 
◆岡山県
宮脇書店 岡山本店:/新笠岡店/笹沖店/総社店/ブックスフリーウェイ新見店
 
◆愛媛県
明屋書店 松山本店/大洲店/西条本店/喜田村店/宇和島店/新居浜本店/MEGA西の土居店
宮脇書店 今治本店/フレスポ西条店
 
◆香川県
宮脇書店総本店
ジュンク堂 高松店
 
◆島根県
ブックセンタージャスト 大田店
 
◆山口県
明屋書店 MEGA大内店/光店

◆広島県
丸善 広島店
ジュンク堂 広島駅前店
 
◆福岡県
白石書店 本店/S-PAL若松店
明屋書店 苅田店/宗像店/伊加利店
紀伊国屋書店 福岡本店
ジュンク堂 福岡店
 
◆大分県
明屋書店 コスモタウン佐伯店/杵柄野田店

◆鹿児島県
丸善 天文台店
 
◆沖縄県
宮脇書店 大山店
ジュンク堂 那覇店


以下の業者さんは販売協力店として、編集室から新刊を直送しています。
(順不同)


オートジャンクション  東京都板橋区
ブーズアップ 東京都町田市
RVワイルドグース 神奈川県厚木市
群馬トヨタRVパーク 群馬県高崎市
ビークル・B 長野県長野市
オートサービス スキル 愛知県一宮市
リブロックガレージ 静岡県沼津市
クルーザーランド 愛知県名古屋市昭和区
JeepShop I 東京都八王子市
モトレージ  兵庫県神戸市東灘区
SAS齋藤オートサービス 千葉県四街道市
ガレージオチアイ 神奈川県茅ヶ崎市
ジャンクジープ製作所  奈良県
ガレージまる草 三重県津市芸濃町
安達モータース 山形県東根市
ランドモータース 宮城県石巻市

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なんでもかんでもTwitterの後追いブログです。
どうもタイムラグがあるので、本当は関電トロリー×北アルプス交通の「VVVFインバーターの音を聞くツアー」の告知をしようと思っていましたが、めでたく定員達成で締め切りになっちゃいました。

ということで、UD富士重&西武草軽でおなじみFENのフルウチ編集長が、事前予告なしで着手〜発刊に至ったこの企画をご紹介します。皆様ぜひぜひお求めを!

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その内容は、創刊から12年が経った高速有鉛デラックスの中から商用車系の記事をダイジェストにしたもの。
当方が2014年頃に1年間ほど(計6回)連載させてもらった『塵芥先述(ジンカイセンジュツ)』もノーカットで再掲載となりました。
久しぶりに自分の書いたゴミ収集車の話を読み返すと、なかなかアツいではないかと自画自賛。

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ということで新たに「連載第7回」を提案しようと試みましたが、もはやネタ切れのようで。
この辺を追っ掛けたのは小学生の頃ですから、中学生以降に追っ掛けた古バス群ほどには記録が充実していません。

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何冊もご献本いただいたので、売りさばくことはせず有効に活用し、高速有鉛誌の販促に努めます。
ここはカマド本社の待合室。車検やオイル交換を待つお客さんのスペースであります。

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そのマガジンラックには偏向した内容の本ばかりが。

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キュリアスVol.14は入稿データを印刷会社さんに発送し、信濃国の工場から校正刷りが戻ってくるのを待っている状態。
それを目を皿のようにして確認し、間違った箇所を差し替えれば「まもなく終点です」となります。
11/18のお台場旧車天国で先行発売、翌日に正式発売となります。取り扱い書店名は前号の配本データをもとに、近日リストアップしますので、少々お待ち下さい。

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リブロックガレーヂさんの表4広告も完成。「最近はクーラー屋だね〜」とのこと。三菱ジープ等も営業メニューに加わり、本当に忙しそう。

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今朝、カマド本社の駐車場で見たもの。
日産製の低効率貨物車と高効率貨物車の並び。NV200ってのは、前々から気になる存在なのですよ。

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誰かが手配したレンタカーなので、勝手にお股を覗き込んで観察。
なんと後足は一枚モノの板バネ。乗り心地や耐久性のためというより、低床化の策なのでしょうな。板間摩擦のない板バネの乗り味やいかに?

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NV200は貨物デリカとしてもOEMで売られていますが、新刊キュリアスで特集したPD5Vあたりに比べると、ツーステからワンステを飛び越してノンステほどの差がありますなぁ。地を這うような床面、これじゃ四駆化できないわけだ。
でも日産お得意のホイールの中に電動機を入れる方法ならアリでしょう。それならちょっと欲しいけど、ディーゼルじゃないなら要らないや。

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質実剛健を通り越した天張りの様子、お見事です。雹が降ったらウルサイでしょうな。雪が積もったら冷え冷え・・・やはり最低限のトリムは必要か。

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キュリアスVol.14の表紙を飾るマダラ号FJ60V初期型はお嫁入りが決まったので、コーヒーを買いにラストランです。





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ここまで辿り着いたキュリアス14です。
裏紙に刷り出して、ヒーコラ言いながら通し読みをします。
まずは事実関係の確認とおかしなニホンゴを修正。あと2回刷って確認します。

しかし128ページって多いなと。読者さんも大変だ・・・。
今号もお付き合いよろしくお願いいたします。

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ご注文受け付け開始はもう少し先です。
より一層書店さんや特約店さん、あるいはamazonでの販売に移行したい考えや、創刊号から受注発送を担当してくれた事務員さんの退職都合もあったりで、直販部数は抑える方向となりそうです。ご理解いただければ幸いです。


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表紙案はいくつもありました。新型ジムニーでジャケ買い倍増も狙いましたが、らしくないので却下(JB64Wのインプレ記事はあります)。
そしてレイアウトのギリギリで入庫したこのマシンが有力候補に。
記事内容とあまり直結しないなぁ・・・ということで、表紙に使いたいがために急遽短い記事をこしらえたり。


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ボツになった表紙案。

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ド初期のFJ60V・11年ぶり

11年前に販売したFJ60V-STDがこのたび任期満了、リースアップのごとく戻って参りました。長期にわたり愛用して下さったオーナーさんに感謝申し上げます。

昔々の当ブログを紐解けば、この車に関する記事が三つほど出てきます。ちょっとしたストーリーも。
少し面倒ですが、興味ある方は探してみてください。
・・・しかしもう11年とは。6~7年くらいの感じでしたが。

NOx・PM適合済み・車検たっぷり。できればBJやHJやTD42を諦めざるを得ない、しかし新型には移行したくない都会のへそ曲がりなお客サンに。
この車種の商談はいろんな展開が予想されますから、業販不可・冷やかしなるべくご勘弁ということで、あらかじめご理解をお願いします。

古ヨンクを愛でる、心ある方には片手台のお値打ちプライスを提示しちゃおうと思いますが、整備を必要とする箇所は多々出てくると思います。U20・U30割、学割もアリかな。でもC14校了まで、商談の時間が取れないかもしれません。


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オーナーさんとは駅前でお別れ。
ボンネットはゼブラ模様に。せっかくのソリッド赤、クリア乗せたらダメなんです。
11年前、カマドの鈑金工場でクオーターを切り継ぎ修理した時もクリアを吹いていて「あ〜、クリア塗っちゃったんですか〜!?」とか言って、訝しがられました。


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屋根の錆が心配。


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ド初期ならではの、細〜い無垢棒の変速梃子が良いのですよ。
ダッシュボードはガビガビ。素敵なSTD生地の座面もビリビリ。60系も初期物となればすっかり経年車ですから仕方ない。


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ちょっと古くからのランクル好きの方なら、この画像で「あっ、あの車か!!」とピンと来るかもしれません。少しばかり有名車でした。



10/9 画像追加。本日近所の小道を走って来ました。とても良いです。
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列型BJだったら欲しかったな〜・・・と、また余計なことを書いてみます。

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遠近法。

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