続・御殿場ボロヨン画報

主にツイッターで更新・ブログはあんまり・キュリアスVol.14制作中。

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行ってまいりました。取材なのか物見遊山か、恒例の伊那詣で。
四駆の本なのに建機のイベント・・・そういう方向性なのですよ。

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詳細は11月発売の(ということを初めて公にします)キュリアス14に掲載しますので、ここではダイジェストで。


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第一会場の屋内展示。


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続編できたね!


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毎回驚かされる紙製の模型。


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キュリアス的な改造を施されている。


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第二会場へは本来エアロミディの会場間シャトルに乗って行くのですが、
今回は事情があってBU297”蕎麦屋シャトル”にて。



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第二会場、はたらくじどうしゃ博物館。


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物見高い方々が小さな建機を囲む。


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1100ccでも列型なのか。
こういうエンジンをジムニーとかサンバーに積んで欲しいもんです。


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歴史展示と思いきや。


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恒例のアトラクション。


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帰路立ち寄った自動車駅、高遠。


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前方を走る茅野行きには「国鉄」と書いてあります。







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長いお題ですが、あまり更新しないので合併号スタイルです。

まずは小嶋商会さんのステンマフラーシリーズにJ50系アストロン用とJ36用が加わり、オールドジープ以外はフルラインナップに。
今後もJ50系のオリジナルトレッド対応等は検討されるようです。
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これは需要の多いと思われるJ50系ガソリン車用。
1台分セット80000円 、ばら売りの場合は中間パイプ 46000円 タイコ38000円。
以上、送料・税込み。
よくある社外マフラーのようなベロベロ音を奏でない、形状や口径も含めノーマル然とした大人用(アダルト用)の商品です。注文先はキュリアス各号を。




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こちらは正式入庫していませんが、画像だけ撮ってきたので。
心臓麻痺を起こした、まあまあ程度の良いJA22W。リビルトエンジン載せ替え渡しもできますが、コアエンジンが少ないために、案外高価です(20万円以上するらしい)。
それでもいつ壊れるかわからない初期モノK6A搭載の低走行中古車を買うより、一度リフレッシュして乗るほうがお買い得・・・なのかは保証しません。
車検たっぷり自動変速、正式入庫まで、しばしお待ちを。


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VRGY60の黒トップサウンドとU-スメルを嗅ぎつけて、WGY60(だったと思しき)マシンが北関東から偵察に来られました。

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サファリは良いなぁ!



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夏のゴテンバの風物詩は総合火力演習だそうで、K社の社長は御殿場駅前でイベントを開催していたようです。展示物を並べ、設備を準備し、会場からの中継をパブリックビューイングとは凝ってるなぁ。
これは朝イチの様子。楽しそうに手を振っています。やや興奮されているようで。


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私にとっての総火演、会場入りの必要はありません。チケット不要。影の立役者、散水車の隊列を眺めます。自社便は6x6のシングルタイヤ。
ふと思ったのですが、災害時にはこれを給水車に転用しているのでしょうか?ダクトを付け替えたら、同じですね。


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応援の一群。ナンバーを見ると各地の営業所から集められてきたようで、太陽建機の他にAKTIOもいます。

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ミニヨンだ〜!! なぜデカバンパー?


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総合シャトル演習も本番スタート。木曜は伊豆っ箱、東海との3社合同でしたが、土日は富士急ほぼ単独に戻り、古参稀少車の登板が期待されます。乗合自動車がカマボコ状のダートを疾走する姿は、危うさを感じつつも流麗に映ります。

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この四角いスタイルを見ても、一般のカーマニアの目にはありふれた車両にしか映らないんでしょうけれど・・・UA452富士、RA552富士、MP617Mが連なり、血圧200overは堅い。世の中ジェイバスばかりですから。河口湖の角ブルリと大月のキュービックは今年も不参加でした。


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V8エンジンのバスも、UDシャーシのバスも、富士ボディのバスも、近い将来、全て見られなくなります。この三要素を全て盛り込んだ車両。


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シャトルだけでなく各地からの団体客もバスを貸し切って来訪。地元東富士観光の車両ですが、こんな味わい深い個体が残っていたとは。


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真打登場。KC-規制の平成7年車で感動するとは、バスの寿命は本当に短いんだなぁと思います。
同世代車としては、ランクルだったらHZJ、パジェロだったらV20/40の後期ですから、どちらかというと高年式の部類です。



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会社に戻って、ちょっくら撮影を行います。
この3/4t車の紹介記事ではなく、夏休みの読書感想文の脱線記事なのですが、それはまた。


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さほど骨太というのでもないんだな。
開断面部材をしならせて強度を出すタイプ、トラック流です。ジープやヨンマルもそうですね。
高剛性ばかりが良いってもんじゃない。




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イベント告知・その1
はたらじも6回目ですよ。いや、第0回があったから7回目か。
今年の足はエキスパート号、中央道でエコランにチャレンジ。めざせリッター22km!!



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イベント告知・その2
なんの本か分からないキュリアスなので、これにもページを割きます。会場で私はぶっ壊れていると思いますので、みだりに話しかけないでください。今回の展示車陣容は涙が止まらない・・・らしい。



これが終わればレイアウトを詰めて、校了へとまっしぐら・・・に行けると良いのですが。
いずれにせよ11月のお台場に新刊を持ち込まぬ訳にはいかないので、その前には出来上がりです。
という感じで、漠然と考えていた発売日を1ヶ月先送りにして、その後は定刻運行で来ています。

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貨物デリカの記事も2号持ち越して、やっと掲載できました。鮮度は落ちましたが、発酵が進んで濃くなりました。

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さらに発酵させています。真っ赤っか。何菌だべな?








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アマゾン上で長らく欠品となっていたシュビム本ですが、なんとその理由は「好評につきバックオーダー」という理由からでした。

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そういう大事な情報は早く版元に届いて欲しいものなのに、難儀なシステムです。書籍販社さんにいろいろお願いしているうちに、ようやく判明したことでした。
そこで100冊あまりを梱包して追加納品することに。画面表示が18日入荷予定に切り替わりました。やれやれ。

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運送会社もお盆休みということで、カマド社に定期集荷が回ってきません。
だったら電話で依頼すればいいのですが、電話するくらいなら持ってっちゃえとなるのが、極度の電話嫌いの性。時は金なりとか、CO2がどうとか、考えたこともないんです。

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荷室はキャンパーキットがあって実質ふさがっているので、リヤシートにどんどん積みます。この図体をして荷物が積めないところはお茶目です。それがY60です。
キャンパーキットがなかったとしても、段差のできる床の形状や、硬いものを投げ込むとガビガビになってしまうモシャモシャ内装なので、貨物車としてはイマイチ。それもY60です。

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ずぉ〜ん、ズザザザザ〜んとTD42サウンドに酔いしれながら到着。むかし乗っていた頃は、いちいちこんなに感動していなかったんですが。でも黒ヘッドはレスポンスがシャープだなぁ。

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背後から同族が迫る! 御殿場営業所最後のUDだ!!

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246はガラガラです。混んでるところは混んでるのでしょうがね。ズザザザ、ボゥ〜んと巡行。
でも出発して15分、やはりクーラーが効かなくなってきました。

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天張りが黒いツブツブだらけで、カビかと思い、こりゃダメだなと諦めていました。
でも泡クリーナーで見事スッキリ。あれはホコリにホコリが吸着した粒子だったんだろうか?
なにはともあれ、2型グランロード以降の毛の生えた内装は清潔に保つと気持ちが良いものです。

ところで、つい2型と書きましたが、それはかつてCCV誌で読んだ基準によるものです。
私の分類では内装がグレーになった時期に3型に発展し、この個体は5型ではなく6型ないし7型と呼びたく、グリルの変わった最終型は7型ないし8型に到達するのですが、サファリストの皆さんはどうお考えでしょうか?

ジムニーのように明確に何型かが表記されないので、その人なりの分類によるとは思いますが。
細かく拾いすぎかもしれませんが、ガバナーの設定など乗り味に響く変更がある気がします。

以前乗っていた初期のS63年車と、元年前期のS-VRY60でもエンジンの感触は全然違いましたし・・・データがあるわけではないんです。


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「ぶつけやすい場所にこんなのいらない」という意見もあるでしょう。でも私はチャームポイントだと思います。
伊豆箱根のUA460がこのユニットをバンパーに移植しているなんて事実を抜きにしても。

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サファリばかり乗っているのではありません。ライトバンの分際で直噴スメルを発するエキスパート号で図書館へ。
誰に聞いても出てこない情報を探すには、文献を当たるしかありません。


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虹であります。変な天気。しっかしまあ、写真映えしない車だ。

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屋根用のシリコン防水塗料のグレー色です。これを車に使う理由は・・・。
ついつい四駆のつもりで縁石を乗り越えたら腹がつっかえ、それでも四駆のつもりで無理やり前進を続行したらアンダーフロアがガリガリになったのでした。

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非常に塗りやすく塗膜も厚い。これ、塩カルの季節の前に全体に塗ろう。
シャーシブラックより良いです、ゼッタイ。
マフラーや配管類を潰さなくてよかったよかった。

ところでキュリアス14ですが、台割を考えていると、やっぱりページが足りない。
そうなると短縮されるのは新型ジムニーの記事か・・・と考えています。
他の車の試走記事はもう全部まとめちゃったし、まあ、ウチはそれでいいのかなと。







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58万km分の汚れを流す

ふとした新資料の発見から、キュリアス14の制作は一部台割りの修正を経て膠着状態に。
いずれにせよ9月のはたらじと信州バスまつりがイベントリポートに盛り込めるので良しとします。

本日もたいへん暑いので、それを活用しない手はありません。

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基本的に自動車ってものは、ナンデモカンデモ水をぶっかけて洗えばいいのだと思っています。
VRGY60も58万km分の汚れを流しましょう。

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干し始めると曇るというのは、たぶんメカポンプのガバナー制御に組み込まれているのだと思います。さすが黒ヘッドカバーは勝手が違います。

実のところ、25年58万kmの割に茶色の水も出てこなかったし、シート裏のS字スプリングやウレタンを見ても、あまりへたっていません。
クロカン走行で運転手のケツ圧にノサレまくった10万kmより、遠距離通勤でひたすら稼いだ重過走行のほうが、こういった部分への負担は少ないのです。

その代わり、距離に比例して擦り減る部分=オイルシールとか、ベアリングとか、ポンプ類。あるいは振動で擦れる箇所=ヒンジ類、ロック類などは、その状態が案ぜられます。

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敷物をおっ剥がすかどうか? あるいはおっ剥がして高圧洗浄して、また敷くか? 

あまり手をかけると売る気が減少しますが、なんとしても国内の人に売ってやろうという意欲にはつながります。
輸出業者連中なんて、きれいでも汚くても、調子が良くても悪くても関係なしなんですから。

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こういうところのヤレ具合、内装や樹脂・ゴムの類は、ランクルより低品質です。
その分のコストを、足回りとTD42に振り分けたのだと解釈できます、私には。

日々接していると、奥に見える昭和製ワゴン型車をこれで代替して、過走行サファリ復活計画などと称して記事を作っても面白いかなとか、そういう煩悩すら出てきます。それほどサファリは運転して楽しいということです。
NOx・PM適合のJ38なら、このサファリをフル整備してもお釣りが来そうという下心もありますが。


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業者オークションの過去相場を見ても、Y60でこの距離の物件は出てきません。実際はあるのでしょうが、オークションを経ずに海外へ流れるということです。

ざっとチェックした限り、最近ではハイエースの97万kmとか、ランクル100の96万km、面白いところではJB23WのH22年式で30万kmなんてのも。いや〜、平成車って長持ちするんですね。
その昔、サファリY60やランクルHZJの10万km代の中古車を前にして「距離が多いけど、どうかな〜」なんて悩んでいたのは、なんだったのだろうと。

あとはハブのお漏らしと、しばらく乗ると冷えなくなる冷房が課題。他は拍子抜けするほど具合が良い。
ちょっと物足りないので「古四駆はオーナーが変わると壊れる伝説」を信じましょう。

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新型ジムニーの盛り上がりも一段落ということにしまして・・・実際、注文しても納車が半年〜1年先では仕方ないので、あとはメーカーさんに頑張っていただくとして、中古車の紹介など。

本社部門からお鉢の回ってきた案件でして、私が新車販売に携わっていた末期の頃にも何台か売りました。
FIS仕様なる限定車で、この青/銀のほかに白/金があって、そちらが多く出た記憶があります。

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ここに書いてある文言の頭文字を取ってもFISにならないじゃんか!! と、かつて新車を扱いながら思っておりました。
今回調べたら「Federation Internationale de Ski」つまり国際スキー連盟の仏語。16年半を隔て、謎が解けました。
まあ、当時のお客さんだって、誰も気にしていませんでしたけどね。
位置付けとしては、ランドベンチャーやワイルドウインドの、ちょっと毛色の違う物くらいだったかと思います。


本社から搬送します。みんな忙しそうなので積載車を寸借。
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平成13年12月登録、走行11.6万km、画像では分かり難いですがリアホイールアーチ前方のプレスライン後端あたりに凹みあり。修復歴なしで鈑金歴もなさそう。スッピン車。
テールランプの樹脂メッキ飾りはおっ剥がします。それだけでスッキリ。

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自動変速でインパネ等の状態は良好。操作部のスレも少ない。音響機器はレスというかロスです。
あ、FIS仕様唯一の機能的特徴だった、トレー型フロアマットがないじゃないか!!


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荷室はすこぶるきれいですが、バックドア内張りが割れています。惜しい!!
XCグレードがベースなので、前側紫外線遮断硝子、後側色付き硝子となります。

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JB23Wの泣き所、フレームの腐食はありません。リアフロアも良好。

現状・ノークレーム・陸送or積載車or臨番引き取り前提で、型番通りの金額にTAX・R券を加えた総額となります。
現車確認は必須ですが、見なくても良いという方にはお断りする理由もありません。
お問い合わせはメールでお願いします。


経年車はオーナーが変わるといきなり盛大に壊れる個体があったりします。
最近、不幸な事例が立て続けに起きていますので、いつものお買い得プライスではなく「現金正価」にて契約いただき、予防措置も含めた入念な車検整備を付け、さらに「初期故障洗い出し期間」として1ヶ月1000kmの主要部分再整備受け入れ可能な事後サービスなど付帯する方法もありなのかなと。
この場合、いわゆる「乗り出し価格」という表現を使えば、ざっと片手くらいでしょうか。

まあ、保険の掛け過ぎも無駄に終わることが多いもの。この辺はお好み次第です。思いつきで書いていますので、ご相談しながら決めるという風に。

なお、一度工場に入れて点検をしてあり、車両状態は把握しています。




さて、ツイッター先行の話ですが、ゼロックスの複合機入れ替えをきっかけに事務所内は10年ぶりの大掃除と相成りました。

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ゴミから拾ってきた机は、ついにゴミになりました。ドカーン!!

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CCV誌バックナンバーの重量に耐えかねて壊れてしまった本棚。これもお役御免です。ドンガラガッシャーン!!
ここから一気にゴミ屋敷状態の事務所を掃除しますと、不要物品が45Lのゴミ袋8つ分も排出されました。

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複合機が納品されたあと、今度はスチール製の大型書庫を発注、届きました。
荷揚げは運賃に含まれません。セルフサービスです。

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かつては避暑地と言われた御殿場だってべらぼうに暑いのです。一人でこういうものを移動するのは、もう死にそうです。

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なんとか引きずり込みました。せっかく広くなったのに、また狭くなったじゃないか。

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丸2日を要して各種文献を仕分け・整理して収納しますが、まったく棚数が足りない。秋になったら、続きをやりましょう。ライブラリー計画は頓挫。



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そんな合間に免許更新。
二俣川と違って空いていて、心なしかだだっ広く思えます。

事前にグーグルマップで位置を調べたところ、こんな施設にすら「口コミレビュー」なんぞがあって、対応が悪いとか、試験問題の間違えた箇所を教えてくれないとか、食堂メニューがどうとかのコメントとともに、星が二つ半と評価されていました。実にくっだらねぇなあ。

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遠くに海を望むロケーション、沼津駅行きバスも味わい熟成の年式。


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その往路、エキスパート号に不要なベッドを積んで、リサイクルショップに売りに行きました。このサイズの家具をすんなり飲み込むんですね、商用車スゴイ。これでリッター18km走ったりするんですから、やめられません。古四駆復活が遠のきます。誠に駄目だ。

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リサイクルショップ内で、タナベさんに教えてあげたくなる小野式と田中式を発見、しかし高価ですなぁ。




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