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9月の越後の国への遠征ブログでも「こんなの欲しい」と書いたことがあります。ライトバンの話。
タクシーも背高スタイルに移行しようとしている昨今、この手の平べったいライトバン(ビジネスバン)もNV200的な箱車に移行して、いつかカテゴリ消滅してしまうのでしょうか。
・・・なーんて思ったきっかけはジムニーを遠征用含めた足グルマにすることへの不満。
大して燃費も良くない割に(9.5km/Lは走るけれど)荷物も積めなければ人も乗れない。
先日の取材行は大人5人だったので、同行者に現地でレンタカーを手配してもらう始末。灯油を買い出しに行くにもポリタンいくつも載せる場所がない。
まあ、それだけの理由でJ38をファーストカー化するのも疲れるし、大飯食らいだし、ジープで遠征は不安(とか言いながら実は長距離もノントラブル)。
そこでサファリ乗りの某氏が漏らした一言「サクシードのディーゼルってリッター20くらい行くんだよな」でした。
サクシードといえばガソリン車ながら前職で散々乗り、往復1000kmくらいの日帰り出張にも使いました。
えらく速いし、指一本でワッパ押さえていれば矢のようにまっすぐ走るし、荷物は山ほど積める。たぶんサファリのロングより積める。椅子を畳めば完全フラットフロア。
でもサクシードは好きではないので、いろいろ思案するのです。
一旦冷静になり、月間1500km走る計算で年間餌代のドンブリ勘定など。
JB23Wはリッター9.5km/L、ライトバンのディーゼルMTはリッター15km/Lとして……
ガソリン140円、軽油120円の計算で、年間それぞれ22万円と14万円、その差8万円と出た。一年車検だとか保険料を吸収して余りある。予想はしていましたが。
いま乗っているJB23Wでクロカン走行することはなさそうなので、四駆的な走りはJ38に任せておけば良い(公道復帰できればの話)。
そこで中古車検索をすると・・・いやぁディーゼル・四駆・MTの良好物件なんて皆無じゃないか。もはや入手困難のようです。
そう、音なんですよ。ディーゼルの音が欲しい。
仕事グルマが欲しいと言いながら、いかにも仕事グルマなデザインでは「売上ノルマに追われてぶっ飛ばす」ような気分になりそうで避けたい車種。ズングリムックリのボディは広いのですがね。
これのディーゼルがあったらなぁとか、無い物ねだりになるのです。
・・・結局は妄想ばかりで買うことはない。いつかのルートバンの時もそうでした。
いわゆる「クロカン四駆」しか乗ってはならないという自己暗示があるのかもしれません。いつか解けるかな。
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キュリアスVol.6の巻頭特集に登場したビッグホーンUBS52FK。
記事ができ上がった頃にいすゞの保存車として引き取られ、美しく生まれ変わったことはVol.11の「あの車は今」でご紹介した通り。詳細は「本を読んでくんなまし」ということで端折りまして、表題のイベントにお誘いをいただきましたのでリポートいたしましょう。
プレス向けの公開ということで、本来メーカー広報部からお声が掛かるはずもない弱小メディアの本誌ですが、そんな経緯もありカメラぶら下げ藤沢工場へ。
世間は「借り済ます」とかいう宗教行事、転じて商業行事の12月25日。私はキリスト教徒ではないので済ますような借りもなく、どこか壊れそうなK6Aエンジンを唸らせ東名高速を90km/hでカッ飛びます。
礼儀としてジェミネット2かUBS69GWを足にするべきでしょうが、どちらも車検がないのですよ。 本日の公開車両群。近いうち、各方面の自動車雑誌やウェブマガジン等で当日の様子が公開されると思います。スポーツカー・乗用車系から、バス・トラック専門誌まで、10社以上の記者が参加していたのではないでしょうか。
ラパン等のカワイイ系の車が、今になってこういうのを真似る気持ちがわかります。
当時すでに第一線を退き、個人商店所有の個体などが僅かに生き残るのみ。物心つく頃には幻でした。
湿った予燃焼室式スメルは、某所で復活したJ3RDのKE31に通ずるものがあります。
詳細な解説は他誌に譲りましょう。うちは次の号まで半年以上もありそうですから。
この辺は専門ではありませんが、始動した途端、鳥肌の立つほど美しい、カンカラ・カンカラと響くディーゼルノックにヤラレました。のちの乗用ディーゼルとは比較にならない、誠に透き通った硬質サウンド。しかし記者の方々の耳には「美しいエギゾーストノート」には聞こえなかったかもしれません。
ちなみにTLD20も同型エンジンですが、こちらの方が負荷がかかって燃料増量された時の響きが良い気がしました。気のせいかもしれません。
超ヒストリックな車は「展示のみ」ということでした・・・が、突然!!
しかも参加者中唯一のコンパクトカメラ。
贅を極めた内装であることは一目瞭然。しかし、とにかく前後に狭いキャビンは、ワッパを抱え込むよう。
北海道で現役だったものを引き取ってフルレストア。長年川口のサービスセンターで保管され、現在は藤沢工場に移管されたとのこと。
トヨタの旧BやFがシボレーのコピーなら、このDG32にも手本があったと思われます。どこのだろう。
ハンドクランキング&エーテル代わりのキャブクリの合わせ技で、アフターファイヤー一発ボカン! スミダが始動しちゃいまいました。昭和7年製、凄い!!
一号車と二号車 この点は会場の中で一番熱心だった自信があります。誰も下回り撮らないんだもん。
「・・・モータ用ヒラレタシ・・・二千哩毎ニ・・・セラレタシ」
ファイナルが5.78であることは読み取れました。
構造材、可動部、操作部、あらゆる部位が最高級素材に思えます。
「神奈川古古古バス見聞録」
藤沢車庫3338号 湘南台行きに充当。あ、通過しちゃった!!
テールゲートの昇降式ガラスが故障してスタッフの皆さん(試作部の方々)が応急修理し、無事出走しました。
ジェミニの語源、いすゞのサイトに下記の説明がありました。
「双子座より由来。いすゞとGMとの提携により共同開発されたグローバルカーがいすゞとお客様を信頼で結ぶことを願った名称。」
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出戻り車です。ツーオーナー。
書くことが山ほどあるので、中古車サイトを見ていただく方が良いと思います。
お値段は四十五と表記していますが、ご相談で・・・。
C12グラビアアイドルのJ20C、ヤフオク出品していたV6テラノ、売約となりました。 |
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昨日amazonで売れ具合を見ていたら、自動車カテゴリーの2位と3位を行ったり来たり。最後まで1位は取れませんでした。FJ21をもってしても「世界戦略SUV」とやらを打ち負かすことはできず・・・か。
発売日とはいえ2〜3位って凄いじゃんかと思われるかもしれませんが、表示される在庫数を見ていれば「むむむ?」と気付くわけです。
午前中に見たときは「残り16冊」夕方に「残り2冊」となると、半日で14冊お買い上げ。この数で2〜3位というのですから、本当に世の中、自動車雑誌は売れていないのです(と思う)。いや、予約分の数字も含めての勘定なのかな?複雑怪奇な仕組みで弾き出される順位のようです。
この14冊にポチッとして下さったキュリアスな皆さんに御礼申し上げます。 今日はメールオーダーの梱包発送を見本誌含め参拾冊ばかり終えまして、6気筒の下取車に乗って籠坂越え。
社用車タウンエースも売っぱらってしまったし、ジムニーのスタッドレスをすり減らすのももったいないので、車検あり在庫ということでもっぱら大活躍の過剰品質営業車です。
久しぶりの平成骨太クロカンは本当に骨太。まさにFJ20系の最後のド直系子孫として、5速ホールドで籠坂を突破する荒技すらこなします。
ド直系と書きましたのは、HZJ71ではミッションに直系の香りが薄いのと、こだわりたくはないですが前足が板じゃないというあたりと、ついでにデジタルのオドメーターはイヤだとか、電子式EGRなんて邪魔くさいとか、そんな心情的な部分も考え含めての表現です。
きっとC13では好き勝手な内容でこの車のことを書かせてもらうのではないかと思います。
でも実際のところ、短尺・6発・大容量ミッション・前後板バネ・電子制御一切なし(ついでにPCD139.7)ということで、共感してくれる方も多いのではないでしょうか。とか言いながらHZJ71が同じ値段だったら心は傾く。最近のナナマル相場は異常ですね。
それにしても、何をやるにしても余裕がある。有り余っている。しばらくこの手のランクルから離れていると、その異様さを痛感します。
ところで寒冷地仕様のナナマルってフューエルヒーターが付いているんですね。サファリみたい。
荷物はこれ。6気筒車に積むには、すいぶん軽いなぁ。(使い回し画像でやんす)
平日の午後なのにお客さんが大勢いて活況でした。ポスター渡して掲出のお願いをするので精一杯。キュキュッ、ギュゥオーンと駐車場をあとにしました。富士北麓の皆さん、キュリアス12のお求めはブックス・カトーさんで!!
大型書店のある甲府市街まで行こうと思っていたのですが、案外遠い。早々に心が折れまして界隈を探索しますが、こういった営業仕事は下調べをしてこないとなんの成果もありません。そもそも午後スタートじゃダメだ。ということで撤収。駅前にエアロスターも古ブルリも来ないし。
以前も一度勝手に紹介しました、富士山安全パトロールのプラドでした。
奥のプラド90系はたまたま居合わせた車。
営業に歩くのも発売日からあまり経ってはいけないので、来週一杯は手を尽くしましょう。
中古車商売もこのくらい熱心に営業すれば、少しは繁盛するんだろうな、と。
いろいろ書きましたが、本題はこれ。
結局、前回公開したリストそのままです。
配本のある書店さんを見かけましたら、一報いただけると次につながります。じわじわと確定版のリストに進化させたいと思います。よろしくお願いします。
◆北海道
コーチャンフォー ミュンヘン/新川通り/美しが丘/釧路店
リラブ ルート38号店/運動公園店
紀伊国屋書店札幌本店
宮脇書店 帯広店
◆青森県
伊吉書院 西店
◆岩手県
エムズエクスポ 盛岡店
ブックポートネギシ 猪川店
東山堂 都南店/三ツ割店
◆山形県
宮脇書店 天童店
こまつ書店 寿町本店
◆秋田県
スーパーブックス 八橋店
加賀屋書店 茨島店
◆宮城県
ヤマト屋書店 中里店
◆福島県
宮脇書店 ヨークタウン野田店/大玉店
岩瀬書店 富久山店/福島駅西口店
◆新潟県
宮脇書店 見附店
HIRASEI遊 柏崎柳田店/豊栄インター店/蔦屋村上店/蔦屋巻店/糸魚川店
緑岡書店
コメリ書房 五泉店
◆石川県
明文堂書店 金沢野々市店
文苑堂書店 示野本店/羽昨店/入江店
◆富山県
文苑堂書店 清水町店/藤の木店/熊野店/福田本店/氷見店
◆群馬県
ブックマンズアカデミー 高崎店/太田店/前橋店
蔦屋 前橋南店
文真堂 原町店/阿佐見店/上原店
◆埼玉県
文真堂 美土里店
ゲオ鴻巣店
須原屋
◆千葉県
宮脇書店 稲毛長沼店
コーナンBOOKS 市川原木店
福家書店 市川店
精文堂木 更津店
ヴィレッジヴァンガードかしわ沼南SA
◆東京都
書泉グランデ
書泉ブックタワー
紀伊国屋 新宿本店/新宿南店
八重洲ブックセンター
山下書店 東銀座店/渋谷南口店/大塚店
あおい書店 六本木店
代官山蔦屋書店
三省堂書店 本店
◆神奈川県
あおい書店 上大岡店/川崎駅前店
あゆみBOOKS 綱島店
サクラ平塚駅ビル店
紀伊国屋 横浜店
住吉書房 新杉田店/保土ヶ谷店/東戸塚店
◆静岡県
戸田書店 御殿場店/函南店 /富士宮店
吉見書店 竜南店/長田店
明屋書店 浜松渡瀬店
谷島屋 富士宮店
◆山梨県
朗月堂書店
BOOKS KATOH 富士吉田店
◆長野県
平安堂
佐久インターウェーブ店/長野店/川中島店/更埴店
須坂店/若槻店/東和田店/上田店/上田しおだ野店
MARUZEN&ジュンク堂 松本店
◆愛知県
あおい書店 西尾店
本の王国 刈谷店/豊田吉原店/安城店/知多店
精文堂三ノ輪店
◆岐阜県
カルコス各務原店
◆京都府
アミーゴ書店洛北店
宮脇書店京都店
◆滋賀県
ハイパーブックス 長浜店/彦根店/八日市店/かがやき通り店
アバンティブックセンター南草津店
ABC草津店
サンミュージック守山店/近江八幡店/今津店/長浜店
◆大阪府
ハイパーブックス茨木店
BOOKS TAKI
MARUZEN &ジュンク堂 梅田店
紀伊国屋書店 梅田本店/グランフロント大阪店/本町店
◆奈良県
宮脇書店 生駒北店
◆和歌山県
宮井平安堂 貴志川店
ブックアベニュー紀州屋
◆兵庫県
アミーゴ書店 HAT神戸店
宮脇書店神戸北店
紀伊国屋書店 加古川店/川西店
◆岡山県
宮脇書店 岡山本店/新笠岡店/笹沖店/総社店/ブックスフリーウェイ新見店
◆愛媛県
明屋書店 松山本店/大洲店/西条本店/喜田村店/宇和島店/新居浜本店/MEGA西の土居店
宮脇書店 今治本店/フレスポ西条店
◆香川県
宮脇書店総本店
◆島根県
ブックセンタージャスト 大田店
◆山口県
明屋書店 MEGA大内店/光店
◆福岡県
白石書店 本店/S−PAL若松店
明屋書店 苅田店/宗像店/伊加利店
紀伊国屋書店 福岡本店
◆大分県
明屋書店 コスモタウン佐伯店/杵柄野田店
◆沖縄県
宮脇書店 大山店
(随時改正・追記・削除) |
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今週木曜発売キュリアスVol.12
全国の書店配本リストは最新版が分かり次第、再度アップします。
書籍販社さんにプッシュしてもらいました、新規(一部既存)配本先である平安堂さん各店のリストが届きました。取り急ぎ掲載します。みなさま是非ご利用ください。
【平安堂書店】
新長野店
若槻店
川中島店
東和田店
上田しおだ野店
佐久インターウェーブ店
更埴店
上田店
須坂店 ここからは、昨日の発送作業の様子。
編集室在庫分1パレット。多いような少ないような。
J20Cが「オラが載ってる本ずら!」と喜んでいます。
今日は私ひとりでこなせる量です。雨ですし、室内でのんびりやります。
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