続・御殿場ボロヨン画報

ボロヨン画報 part3に移行・新刊『キュリアスアーカイブス』ぜひ1冊どうぞ。

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昨晩入庫、直接の買取り案件です。
こういう車が、首都圏で新車から維持されていることに驚きです。
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オーナーは大型二種免許のご職業ですから、車の扱いはすこぶる丁寧と思います。
値段は決めていませんが、悲しいかな高値をつけられない車種ではあります。引き継げる方はおられますか。諸々が落ちついてからにしますか。


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画像追加、こちらは27年選手。まるで子デリカなボディライン。
キュリアスVol.10で延々13ページにわたりご紹介した、トヨタFC80改バス・代燃車仕様の「もくちゃん」が、来たる10月1日に開催の信州バスまつり会場で乗車可能となっています。四駆のみならず古くて楽しい自動車、機械の好きな皆様におかれましては是非ぜひ。

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当該ページ。本誌持参で車体検証はいかがでしょう?
こういった車両を遠慮なく掲載できるのは、書名に「4WD」や「オフロード」という言葉を入れなかったからだと思います。副題は「四駆道楽・・・」ではありますが。カスタムやデコレーションの類より、こういった興味深い古い機械のほうが皆様お好きと信じています。それがキュリアスです。

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自家用車での来場はできません。指定駐車場からシャトルバスでお越しください。
すでにそこからイベントが始まるようなシャトルバスの配備になっているかもしれません。

ボンネットバスは都合4台展示のはず。旧世代モノコックは最低2台。
私は旧型スケルトンの展示の前でウルウルしているかもしれませんので、そーっとしておいてください。
天気は怪しいのですが、炎天下のアスファルト上は堪えますから、かえって快適なのではと思います。前回は灼熱でした。長野市は案外暑いのですよ。

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私のイチオシ、北アルプス交通50号、廃車間近の晴れ舞台です。新しく見えて、もう25年選手なんです。


『信州古バス見聞録』に登場する、なんとも古めかしい信南交通のBT51、これの僚機(123号)は動態保存されていて、今回も展示されます。間近で見ると異様なオーラですが、この本を手に持ち、現車と交互に眺めてもらえますと、さらにオーラは増します。
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私はBT51の現役当時の撮影が間に合いませんで、このページはバス趣味の大先輩に内容をお任せして構築しました。さらにジープ乗りのM様にも貴重な写真を提供いただいています。


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お持ちでない方には現地調達も可能なように、アルピコ交通さんの物販ブースで方向幕やサイド板と一緒に並べていただく予定です。お値段ちょっとディスカウントです。お求めください。

せっかくなので中央高速バスで出掛けたいところですが、追加納品分が10kgほどありますので、四輪駆動軽乗用車で前日入りしたいと思います。
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雨天対策。イマドキ流線型ボディなので、ガラコがガラコらしく機能します。ジープじゃ味わえない水玉の流れっぷり。キングピンがガタガタでも、現行型てのは便利だなぁ。
今のところ、次なるトラブルは出ていません。運転は少々退屈ですが、信頼できる17万kmです。実用的!


三菱挑戦車

ここのところ、そして当面土日が不在となっていますので車屋稼業はストップです。
なので一昨日入庫のこれも業者さんか輸出屋氏に右から左と思いますが、平日日中にご来訪可能であれば格安販売は可能です。取り置きや長期保管はできません。車両状態の説明もほどほどと思いますので、品定めの可能な方、業販同様のお取引が可能な方のみお願い致します。

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型式がE-K99Wというのも初めて知りました。パジェロ族なのに完全に忘れていました。海外ではそれなりにヒットしたようですが、国内では不発でしたね。スポーティさを狙った「薄い」ボディデザインも、チェロキーやテラノのようなスマートさに欠ける気がします。車検長い、距離も長い、現時点で好調。

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今日と明日はそれぞれ別の取材があり、あまり遠くない距離なので商品車で行こうと思うのですが、天気が悪いのでJ20CやJ47はイヤですね。雨漏りしそうですし、窓も曇ります。資料やカメラが湿気るのもご法度。挑戦車か富士重いすゞ(写ってませんが)にしようと思います。
右のV24Wは最近発電不足で、先日出先で始動不能になりました。テスター当てると12.6Vしか出ていない。こりゃだめです。


ここからは先週末の写真。
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伊那訪問は除雪車関係の資料閲覧が主でして、イベントリポート用の取材はほとんどできませんでした。存じ上げた方も会場で多くお見かけしましたが、私はライブラリーに篭りっきりで失礼しました。
個人的にはジンカイセンジュツ的な発見と収穫があり、このあたりは、いずれじっくり。
ジムニーの隣は今時ヨンマルより珍しいBJ70VのSTDです。岩手の某興業さんの愛車。




まずは以前ブログでご紹介の福祉車両を引き取ってきました。
行きは電車。御殿場線はICカード使用に難があり。
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2日後に信濃〜越後の長丁場をポンコツJB23Wで。J38の方が頼りになるというか、壊れても自分で応急修理できるので不安がないのですが、結果として快適にノントラブルで帰ってこられました。当分ジープの復活はないな。
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前を行くのは低公害バスの先駆け、日野HIMRです。たしかに峠越えでも黒煙を吐きません。でも登り坂が非常に遅い。
今となっては、バッテリー交換費用が事業者に重くのしかかる困ったチャン。

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取材先その1

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このような注意書きがありますが、河川国道事務所の課長さん立会いのもと、触って登って潜って、しっかり細部撮影ができました。

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謎が解けました。資料にも出てこない事柄は実車検分で探求します。12DHのツインターボ。この型番も初めて知りました。重機や船舶のものですね。実はもう一基、別のエンジンを積んでいます。

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次の取材先。ここは半ページ程度の紹介と思っておりましたが・・・。

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半ページでは無理!! でも現用除雪機の記事であれば稼働する冬場に取材するのが筋でしょうから、概要紹介にとどめ・・・られるかなぁ。実に有意義な取材でした。
個人的な好奇心も満たされ、お腹いっぱい、担当の課長さんがFJ/BJ、古ジムニーや英国車を乗り継いだ四駆マニアだったことにも驚きました。

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妙高周辺には東北電力の黄色いライトバンが多く走っていました。実はこの手のライトバン、ちょっと欲しいのです。長距離取材には一番向いています。え?ジェミネット2?? そんな古くてもねぇ。ディーゼルがいいな。

往路の長野からは一般道を使ったり、帰りは坂城JCTで分岐を間違って上信越道に乗ってしまったりで、かなりのロングラン、ざっと800kmの旅でした。
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おしぼりうどんの坂城町。
「ねずみ」はチューチューではなく「寝ずに見張る」が由来だったと思います。

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せっかく上田に来たのですから(来月も来るのですが)ある工事現場を見物。

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明後日の「はたらじ」に行くとオイル交換サイクルが厳しいことになるので、緊急交換。

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オイルに負担の大きそうな「重たい軽自動車」のインタークーラーターボ。3000km以上は伸ばしたくないものです。汚れは普通ですが、ニオイは劣化した感じ。飲酒運転検知器とか妊娠検査薬みたいに、オイルの劣化具合を簡易的に測定できるキットって売られていないのでしょうか?あったら欲しい。

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新油には合法的なヤクを混ぜます。ガソリン車では触媒を傷めるという、ディーゼル用の添加剤を使いました。アクアフレッシュみたいな爽やかな風合いですが、口に入れたらクタバルと思います。

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それからこれ。中古車稼業は休止気味ですが入庫はあります。手動変速で、ガラスにヒビあり。車検長い。イベント等のため土日の対応が月内はできません。ご了承ください。

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昭和50年製のこいつの整備もしたいのに、しばしお預けです。


「しばらくはツイッターのみ更新」と上部の一言欄に書いておきながら、そのダイジェスト版的にブログを更新しちゃいます。



次号キュリアスはいつ頃ですか?と聞かれるようになってきました。
かなり本腰を入れて制作しているつもりですが、
我ながら困難なお題に挑んじゃいまして、進みません。
秋口には校了に持ち込みたいと思います。
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『JRバス展と国産除雪車の話」という、バス展のリポートから大脱線してバスが出てこない変な特集。
この記事では、てっぱくの皆さん、はたらじ関係の皆さん、バス仲間の皆さん、本当に多くの方のご協力をいただきました。レイアウトも進んでいます。
主役は、今まで雑誌や書籍では紹介されてこなかった機種のはず。興味を持ってくれる方がどれだけいるのか心配なところですが、だからと言ってページを減らすこともしません。
今回こそ「画像を大きく」「余計なことをグダグダ書かない」というふうに再び心して臨みましたが、どうなりますやら。


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仕事ではなくレジャーの上田城ツアー。


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次号林道紀行のヒントがありました。

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ブラタモリでもやっていましたね。


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いろいろ見所はあったのですが、一般観光客が気に留めない建物の裏手で、
新たな発掘調査が始まっていました。
なぜみんな、こんな凄いものを素通りするのか? 
そして、なぜか発掘に飛び入り参加している妻・・・。


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上田柳町


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土産物を買いに寄った上田のイオンで、以前お世話になった乗務員さんと遭遇。
「似てるなぁと思ったよ!」と。
大昔の路線図や時刻表を分けてくださった、この道30年のベテランです。




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過走行ポンコツJB23W、壊れたら壊れたで構わんと思っていましたが、
気に入ってしまって手入れを進めています。当面ジープの復活はなさそう。



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へべれけジムニー。
この後、ATFのオーバーフローで発煙あり。車両火災かと思いました。



か弱い心臓、K6Aのコンディションはどうなのかな?
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クレのディープクリアを突っ込んで、1500kmで真っ黒になったエンジンオイル。
16万キロの割にはオイル上がり・下りがない。比較的、消耗は少ないのか?


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ジオランダーMTを900kmほど履きましたら、
ゴロゴロ感や高速での騒音、ブレーキやコーナーリングの弱さが気になって、
J38で使ったジオランダーAT 185/85R16に交換。
しかし大径なので1型トルコン車には荷が重い。見た目は良いのですがね。
結局、標準の175/80R16が一番マッチするという結論に。



別の日のこと
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朝、事務所に着くとホームレスが侵入していました。
いや、あの御一行様が地べたで寝てただけか。
「正装に着替える」といって、つなぎを着始めました。


V24Wで圏央道をぶっ飛ばして着いた先は・・・
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ここは入間のITF
お盆ですからキュウリとナスのピンツガウアで御大が帰ってきているはず。
キュウリ・ナス、キュウリナス、キュリナス・・・キュリアス!!!
追悼記事の掲載も快諾いただきました。


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お盆の渋滞を抜け、はるばる東北からファーゴバスを取りに来られたO浦さんご一家。
下取車はツイッターで話題沸騰中の富士重いすゞ。

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いすゞ製造・富士重販売・ロータスは??のハンドリング・バイ・ロータス。
どちらかといえば、車検のロータスチェーンが身近です。
いすゞ四駆に不似合いな桃ステと似合いすぎる犬の足ノブのコントラスト!

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ファーゴは3台目だそう。
本当に収まるべき方の元へ収まった感じです。

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お盆の観光渋滞を掻き分け、J20Cの「〆の試走」へ。
みんな、なんで混んでる時に出かけるんだろう、いや自分もか。

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林道に着いたらヨンクもバイクもまったく見ない。
林道ツーリングという趣味も過去のものとなったようで、道理でヨンクが減ったわけだ。
昔ならパジェロやサーフが1ダースくらい走っていたはず。

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粘るなぁJH4は。でもやっぱり遅いな。
でも非力なんじゃなく、現代の交通環境にマッチしないだけです。

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珍客来訪、入口閉めて原稿をやっていましたが、思わず開けてしまいました。
「ななな、並べましょう!!」と。

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対向車線にYOU-SAY JIMNY発見

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ご新規入庫はYOU-SAYではなくMIN-SAY仕様。うちのポンコツと並べれば紅白饅頭。
この色は初めて入庫したんじゃなかろうか。
車検が再来年まであって、10万kmに届かない優良物件。
ご高齢のユーザーさんが免許返納で手放されました。

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凹みがあるので一桁万で放出かな?と思いましたが、
せっかくの希少色なので鈑金屋さんに依頼しましょうか。

以前、欲しいと言ってた方、いませんでしたっけ?誰だったか思い出せない。
「そりゃ私だよ」という方がおられましたらメール下さい。


ということで、明日から少し休業!!













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