続・御殿場ボロヨン画報

ボロヨン画報 part3に移行・新刊『キュリアスアーカイブス』ぜひ1冊どうぞ。

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キュリアスVol.10で紹介した、友人所有のデリカダンプの里親探しです。人間様の突発的アクシデントのために手放すことになりました。うまく売れたらその資金で湯治に出かけてもらいます。

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細部画像等のご入用の方は是非Vol.10を!!
車両状態はこの時と大して変わりません。アオリを継ぎ足したとか言っていました。

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入庫時にはダンプ装置がダメで油圧がかからず、新明和系の外注業者に20万円くらい支払って修理を依頼して、カマド社の工場でタイベルやWポンプもやって、総額90万円くらいになったように記憶しています。本人にはその半分チョイくらいは戻したいと思うのですが、まあご相談の上で。
物好きな仕事人、チルトできるキャンピングカーを作りたいという酔狂な方、おられませんか?程度良好、車検来月、現車安曇野、冷やかし御免、クレーム等は一切不可。

お尋ね・ご連絡は電子メールにて、お名前所在地を明記の上でお願いします。
携帯メールアドレスの方はパソコンからでも受信できるように設定を確認願います。電話での商談対応は行っていませんので悪しからず。


・追記  8/15 売約となりました。

前記事で書いたJ38のラストランは未遂というか、せっかくタイヤを交換しましたが片道3キロで終了でした。東名御殿場バスターミナルまで所要時間10分!! コインパーキングでお留守番です。イメージ 1
本当は翌日の遠征に乗って行くつもりでしたが、車検ステッカーをよーく見ると「28日」と思っていたのが「26日」でした。この日をもって検査切れ。


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高速バスに揺られ読書とは優雅ですな。やはり都心への移動はこれがいい。


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着いた先は、再び「てっぱく」。取材ではなく資料写真をお借りしに来たのです。
どんな内容かはキュリアス12をお待ちください。鉄道でもバスでもない、大変貴重な収蔵写真です。


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出かけている間に、代替マシンの車検取得をお願いしていました。ジムニーがたくさん入庫している近所の専門工場(?)です。
過走行の1型AT車でして、これ買うならマツダジムニー手放さなきゃ良かったじゃん。決め手は「ABS・エアバッグなし」でした。案外少ないんです。
今日中に仕上がらないと困るので、無茶をお願いしました。ついでにスズキアリーナのお姉さんにETCセットアップもお願い。保険屋さんにもお願い。皆様のご尽力で夕刻には走れるようになりました。


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入れ替えの儀式。工具や小物を積み替えます。不採算路線のMR410をローザに置き換えるような切なさもありますが・・・。
新しいナンバーはヨイクニ。そっち系ではないんですがね。


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さっそく運用開始です。高速を走り、ちょっと寄り道。前々から気になっていたKC-PD5Vの「G」を見学。
私や某サファリ氏がヨダレ垂らしている車ですが、オーナーさんは「夫婦で気に入ってるからねぇ」とのこと。

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そして驚きの転属劇を目撃。この車が再び最前線に投入されるとは想像もしませんでした。



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南信州の自動車駅、高遠駅で一息。
予想以上にエンジン・ミッションは良好、エアコンもキンキン。ここまでの燃費はリッター9.9キロ。現代の軽自動車は頑丈だなぁ。
ただしJB23Wの持病、ステアリングシミーが時速55キロで激しく発生します。キングピンだな。
とりあえず当てがった中古タイヤのバランスの悪さも影響していそうです。


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会いたかったタヌキ号。非冷房の標準床という古典的な車。

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目的地到着。ここでの目的も資料の拝借でした。しかしまあ、凄い収蔵内容です。
館長さんと伊那名物味噌カツ丼を頂いて、帰宅したのは午前様寸前でしたが、現代車なので疲労は少な目でした。


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ハンドルブルブル状態では次の取材行に差し障りがありますので、程度の良さそうなタイヤセットに仮交換、これで様子を見ます。ハブ周りのOHを先延ばしにするゴマかし療法です。
渋さに欠けるのが難点ですが、ジオランダーMTにしてみました。



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翌々日、とある採石場に集合したのは呼びかけに応じてくれた四駆乗りご一行。
天気が良い!暑い!! 冷房なしの人には申し訳ないこってす。


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なんとも凄いロケ地です。ご協力に本当に感謝いたします。


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新旧ランクル乗り比べ的な撮影でした。新型オーナーのお二方にも旧型のハンドルを握ってもらいました。

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山を降りる新型ランドクルーザー。さすがに走りがスムーズな感じです。

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昼食後には旧型ランドクルーザーの車体検証が実施されました。56年間ワンオーナー車。所有者さんは全てを把握されています。記事にするのも畏れ多いほど。


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現地で見た、超シビアコンディションで酷使される働くジムニー。たぶんローレンジ入れっぱなし。


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ミシュランっぽいですがBS。

・・・次なる遠出は越後か信濃か。















入庫してざっと洗ったところ。そこまでで一旦終了。
手元に車検証も届いていないので年式不明。たぶんU42Tでしょう。
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程度はなかなか良いです。走行23300kmの上物。ローレンジ付き、トリップしないLSD付き、非冷房。

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車内まで盛大に丸洗いしたので、電装部品が壊れていなければ良いのですが。この陽気で完全乾燥はしています。

車検は28日で切れます。しかし、当方が外出やらナンヤラがありまして、車検あるうちの試乗・現車確認は22日の午後と、24日の午前がどうかな、といったくらいしか都合がつきません。近所を乗り回した限りは、実に快調でした。

お値段はTAX・R券込み六つでいかがでしょうか。お得だと思います。
もちろん完全ノークレーム、取り置き不可、早めの引き取りをお願いします。


こっちは保留案件。
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取材遠征の足に便利そう。長野とか新潟とか埼玉とか遠征多いしなぁ。過走行だけど錆びていないし、オートマだし、冷房効くし(ついでに変な音してるし)。
だったら年明け頃にマツダジムニー手放したのは早計だったということになりますが・・・。

樹脂目玉磨き

死んだ魚のようなJB23Wの目玉を蘇らせる。
これもカーショップなどプロが仕事として請けているようですが、とりあえずホームセンターで売っている「柔らか九十九」の安価な薬剤を用いる。まあ、車の目薬ですな。
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元の状態、左目。
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磨いた右目。そんなにムキになって擦らなくても大丈夫です。
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素材の変色や細かな亀裂までは消せませぬが、17年モノの樹脂目玉が透明になりました。現代の化学技術は素晴らしい!
・・・ということを言いたいのではなく、前照灯という重要な部位に、お天道様で劣化するような素材を使う現代車ってのは困ったモンだ!ということです。

もちろん20年も30年も使って、やれ壊れた、部品がないと言われるより、さっさと代替して欲しいのがメーカーの本音、我が国の経済発展のためではあります。そして、そんなこた知ったこっちゃないというのが私の本音です。

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J47  「まったくだぜ、てやんでい」
J20C「だなー、バーロー」
・・・爺さん達も頷いております。彼らはシールドビームという最高級の目玉をお持ちです。


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先達の教えを守ったのか、山猫御大は最終型キラキラ仕様でもガラスレンズ。
冒頭のJB23Wと同い年なのに、実にクリアな瞳でよろしい。
車幅灯の電球を内蔵させないところも良い。コーナーリングランプもついてるんだぜ。

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本日来訪のデリカカーゴ乗り氏の手土産、V46V建設省河川パトロール仕様のお面であります。
ジープのお面よりCURIOUSな一品ですが、ナニに使おうか?飾りますか・・・? V46V友の会メンバーにとって必見のレア・アイテムではあります。満艦飾ワゴンにつけたらどうなる?

twitterをチェックされている方はいろいろご存知と思いますが、当ブログでは40ミーティング以来ごぶさたになっとります。2週間くらいは色々あって短期記憶が順次消去されていますから、覚えている範囲の近況報告でご容赦願います。



まずは一番大きな出来事から。
うちのJ38の簡易レトロフィット仕様のクーラー、ぶっ壊れているものだと思い込んでいましたが、夏に向けて「一応、念のため、ダメもとで」ガス補充をお願いしましたら、冷えること冷えること。新旧ガスの圧力の関係で目一杯入れちゃうと配管が弾けてしまうので腹八分目くらいにしてもらいましたが、冷えます。
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変換口金が黒い樹脂状の物質でカチカチに固まっていたのが謎です。レトロフィット用のコンプレッサーオイルってこんな色なのかな?
カチカチといえば、友人と「win-winとかステークホルダーとかの言葉をシタリ顔で使う奴はキライだ!!」みたいな話をしていたら、友人の同僚(女性)が「win-winの関係」を「カチカチの関係」と訳して、じゃあウェットな関係はどうだとかお下品な方向に転じるのでした。

それにしても冷房が効くというだけで、こうも稼働率が上がるものか。
今度こそ手放そうと思っていたのですが、冷えるなら手放せません。用足しや取材に長距離を乗り倒すのも勿体ないし不経済なので、下駄車を探しているのは変わりないのですが、ジープ(またはジープっぽい車)って1台手元にないと駄目なのだと「モーいいだろう、イヤまだ」的な、我が心の葛藤に答を出しました。最近、下駄山を履き始めたことも良い気分転換でした。

そこで、現役続投のためか、しばし休眠のためかは不明ですが、久しぶりの錆対策(予防措置)を。
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大掛かりなことはしていませんが、多雨地域の露天保管かつ塩カル散布地域にも関わらず、5年乗っても腐食はあまり進行していません。

程度の良かった車を数年でグサグサにして途方に暮れる人を見かけますが、ツボさえ押さえれば簡易な処置で何十万円もの経費節減効果が生まれることを強調したいと思います。

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とか書いておきながら、内張りはぐった中の二つの丸穴がJ30系の急所に通じているとは知らなんだ・・・。
ここをメンテナンスホール(吸出口・注入口)として活用しましょう。掃除機はともかく、エアブロアは必須の道具。

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フロアパネルの各種部材との重ね目や、ハットチャンネルの内部、スポット溶接の隙間は入手直後に徹底処理しましたので、上吹きのみで完了。この車、未再生なのでオンボロに見えますが、健全な躯体を持っています。
むしろ問題は機関系に集中してきました。日常用の経済車を欲するには、そういった理由もあります。

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ここは数年前に突っついたら穴が開いて、こりゃ進行するタイプの錆だなと心配しましたが、広がってはいません。
鈑金に金をかけるのは意に反しますので、再度処置をしてテープ貼れば完了。
こうして自然に枯れゆくことを「エイジング」と呼び、その渋さと30系らしい愛らしさをインテリアの世界では「シャビーシック」とも言います。あ、カタカナ言葉だ。

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最近入庫した希少種J27HBは適切なお世話をされてこなかったようで、哀れな姿。フレームとエンジンは健全なのに、ボディのせいで価値がガタ落ち・・・これが昭和50年代のジープやランクルの標準的末路なのでしょうか。

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そんな中、お気に入りナンバーワン在庫車が旅立って行きました。私が乗るつもりなので・・・とか言いながら商談を遠ざけ、コソコソと世話しながら囲っていたP45V。巡り合わせで縁談がまとまりました。車屋としては喜ぶべきことですが、これが出て行ったのもジープ続投の理由なのかなぁ。


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こちらはパジェロミニの撮影。案外、足が動くもんですな。当然ですが実際の悪路ではここまで行きませんが。
自動車誌の出版社(一応)でこんな機材持ってるところは少ないはず。


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こっちは下回りの撮影。出版社(一応)でこのような「下回り撮影スタジオ」を持っているところはないでしょう。このJ20Cは先出のJ27HBよりはるかにお肌つやつや、走りもすこぶる健康体です。こいつが冷房車だったら危なかったかも。


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こちらも下回り撮影完了。整備工場の定休日は私の繁忙日です。このあと、使うかわからない J47とV24Wの下回りも撮影。もうなんでも撮っちゃうぞ。


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打って変わって、ついに完成したカマド社の50周年記念誌をお見せします。
本誌デザイン部門は古写真の蘇生を手伝ったくらいで、本篇レイアウト作業を担当したのはカマド社総務部のイワセ女史なのですが、私が書いたページはキュリアス的になる。これ当然。

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卒業文集を持って担任のスミコ先生と記念写真を撮るのはカマド高校3年3組出席番号1番の赤木君・・・という演出。
珍しくネクタイ姿で、先週土曜日は祝賀式典でした。本当の卒業式は紋付き袴でした。制服もない高校でしたのでね。おかげで23年経った今でもネクタイが上手く結べません。

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いいぞ鏡開き! この歳で初めて生で見たかもしれません。三脚と脚立積んでJ38で来ちゃったから飲めない。

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会長夫妻を囲んでお嬢さんたち、および元お嬢さんたち。その違いはレンズを向けた時のポーズでわかります。わかりやすいな・・・。


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戦い終わって疲労困憊、浜に打ち上げられた魚のように青息吐息の内田さん。すなわち常務であります。お仕事大変ですね〜。



まだ続きます。長いです。これは先週出かけた県内某所。ジムニーの撮影ではなくロケハン。
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クーラーASSYを新品に入れ替えましたので、もう下痢になりそうなほど冷えます。
ホント、冷房って大事だわ。冷房のない古四駆の皆様への当てつけじゃないですよ。



日曜は大宮の鉄道博物館へ。当初は物見遊山のつもりで計画していましたが、正式な撮影申請を出して、真面目な仕事となりました。
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この書架に様々な重要事項が・・・。続きはキュリアスVol.12で!!

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腹下のターンテーブルを使う、実際の様子を見るのは初めてでした。


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なるほど、同じ動き!
















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