続・御殿場ボロヨン画報

ボロヨン画報 part3に移行・新刊『キュリアスアーカイブス』ぜひ1冊どうぞ。

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今号では印刷会社からの編集室搬入と取次(書店の問屋)への搬入が同じ日程ですので、街の本屋さんでの発売と同じか、少し遅れるかもしれません。ご了承ください。


★編集室メールオーダーは送料180円、ゆうメール発送、郵便局窓口でのお支払いか銀行振込となります。


★下記ショッピングサイトでもお求めいただけます。

・セブンネット  カード決済可 代引き可 コンビニ受け取り可
e-hon  カード決済可 代引き可 書店受け取り可
・楽天ブックス  カード決済可 代引き可 
・アマゾン  カード決済可 代引き可
  


★書店配本は、前号があったお店には今号も並ぶと思います。どうぞ、ご利用ください。
★全国書店で注文可能です。



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印刷会社の工程表では、そろそろ印刷が終わり、製本に移るのではと思います。


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中津川林道は夜間通行止めですが、印刷工場は昼夜を問わず稼働しているのでしょうか。


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巻頭特集のスポーツターボは売り出し中です。
L041Gなので41万円という設定。状態は上々です。


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今号のハイライト、白田さんと佐藤画伯がエムの検分をしているところ。
取材時には「こりゃ7〜8ページくらい行きますね」
なーんて伝えてしまいましたが、それで収まる車じゃない!!


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当時の記録写真、今回もクッキリしたデジタルリマスターでお届けいたします。


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サンバーKR6の下回り撮影、新鮮な眺めでした。


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イベントリポートにかなりページを割きました。
新型ナナマル大増殖のLCM会場に佇む、ボッコボコのナナマル。


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「はたらく四駆」の投稿写真に驚いて、場所を教えてもらって
編集を終えてから見に行ってしまいました。
(記事にはしません、個人的好奇心)


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今号も無事故で取材・制作を終えることができました。
次号も安全運転で。


※先月からヤフーブログの設定が変更され、
ヤフーIDでログインしないとコメント書き込みできなくなりました。
やっぱりシステム改悪だ!!





こだわりの四駆を販売し、手放す時に再び声を掛けて頂けるのはありがたいことです。古四駆取扱所冥利に尽きます。
しかし最近はその傾向が強くて、少々在庫過剰にもなっています。ということで、買取だと希望金額と随分かけ離れてしまうこともあって、委託で預かりました。キュリアスVol.2の表紙を飾ったJ37です。

あれから6年、雨樋を中心に錆が進み、エンジンも完調ではないようです。しかしJ30系の頂点に君臨する(根拠不明)放送局仕様。放つオーラは某北遠農林事務所号より悔しいかな一枚上手であります。
首都圏登録即時OKの触媒装着NOx・PM適合車、車検は明後日で切れますが、抹消しないで商談を待ちます。

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車台番号00971、クーラーつき、燃焼式ヒーターなし(四国の放送局のため)、もちろんリヤ熱線、時計、FMつきラジオ、色の違う生地に張り替えられてはいますが分割ベンチ、リヤステップ、そしてルーフデッキも健全な状態で残っています。
この独特な装備品を外しちゃう中古車屋があったりして、ただでさえ少ない生息数がさらに減っています。ちゃんと残さねば。

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通常のBタイプとは熱線のスイッチが異なりますね。


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屋根の前後端はかなり傷んでいます。崩壊の一歩手前。



希望金額は70〜80といったあたりで相談しています。
ガス検を受ける必要のある地域の方にとっては、かなりお買い得。そうでない方には、ちょっと高いと思います。

お問い合わせはお名前・所在を記載の上、メールでお願いします。電話での問い合わせはご遠慮ください。


追記・・・値引き交渉可能になりました。


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この表紙も、もう懐かしい気がします。
まずは本日の入庫車。ひどい逆光写真でゴメンナサイ!!
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H13年式 車検6月末 走行7.2万km ワンオーナー 自動変速 特別仕様車ランドベンチャー 

私が新車セールスやっていた頃に担当した車両のような気もしますが、よく覚えていません。
内外装とも程度はかなり良い部類で、このまんま乗れます。ちょっと試走しましたが按配よろしいです。
時間ができたらもう少し良い写真を撮って、ホームページの中古車コーナーに値段を決めてアップしておきます。


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格安といえば、年が明けたら我がマツダジムニーも放出しちゃう可能性が。具合の悪いところはだいたい潰したつもりですが、もう一息でしょうか。お値段はさらに格安で。
この辺はまだ決めていませんので、読み流してください。次の車も決まっていませんので・・・。


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日曜日は谷保天満宮旧車祭に出かけました。取材のつもりでしたが、商用車と四駆は少なめでしたから、イベントリポートになるかはわかりません。
しかし、なんともおだやかな空気の流れる境内に、素敵なスッピン旧型車両が並ぶ、族車や痛車とは無縁の雰囲気の良い催しでした。規模の割に周辺の混雑もなく、スムーズに辿り着き、スムーズに帰れました。


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会場シャトルは元草軽交通のRC701Pです。正攻法でNOx/PM適合の無煙系。あとから開けられたDK20ターボエンジン風のグリルが素敵です(本来はノッペラボウ)。
これが熱対策なのか、レトロ風に見せているだけなのかは分かりませんが、アルペンルートやバードラインを登った古いRCを思い出します。


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天満宮の奥の広場では発動機愛好会の展示が行われていました。一番興味を惹かれたのは、この「サンヨー自動製縄機」です。

このヤフーブログは困ったシステム変更のため、ログインしないとコメント閲覧も出来なくなってしまいました。多数の方に情報提供&収集するのに向かなくなったな、と思っています。とはいえ、いまさら乗り換えるのも・・・。
会場の様子は公式とも非公式ともつかぬキュリアスのtwitterに多数上げておきました。
(CURIOUS_49)



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帰路、富士山北麓で薪を調達。途中で怪しかったセルが寿命となったようです。キーを30回くらい捻ってようやくモーターに通電する有様。
調子の良い時は一発ですが、変なところで止めたらハイそれまでよ、になりかねません。迂闊にエンストもできない!!


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中古品があったので交換しようと奮闘中、しかし手が3本くらいないとうまくいきません。数日前から風邪気味だし三半規管が不調なのかフラッフラするしで、気力が萎えてしまいました。工場行きかな。


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ま、せっかく開けたんだから、普段できないお掃除をしましょう。シフトリンケージのブッシュはまだ健全でした。
こんな風にフロアトンネルが外せちゃう車って良いな。たとえ壊れたとしても、どこか安心感があるんです。







富士山五合目

マツダジムニーの具合がすこぶるよろしくなったので、ちょっと試運転です。
結論から言えば原因は02センサーだったようです。マフラーの周囲が黒く煤けていたり、プラグがかぶり気味だったので、ガスが濃かったのでしょう。その割には燃費は常に10km/L前後でして、オートマジムニーにあるまじきエコカーぶりでした。適正混合比が得られたら、いきなり燃費が悪くなるなんてことないでしょうな・・・。

本当はスバルラインの無料通行キャンペーンが昨日までだったので、久しぶりに五合目まで出かけてみようと思ったのでした。

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二合目あたりから、イヌ目線で河口湖市街を見下ろしてみましょう。



雲海を行くドライブウェイにビンビン回るK6A、うむ、アストロンよりノンストレス。
ところが2台前を行く成田ナンバーのセレガが物凄いディーゼルスモークをばら撒いています。臭い、ケムい、環境に悪い。こういうのを見ちゃうと、ディーゼルは煙吐いてナンボとか言っていられなくなります。なのに後続のヒュンダイユニバースは無煙!さすが無煙焼肉の国の製品だ!!
ヒュンダイのバスは好きじゃありませんが、エンジンはどこ製でしたっけ?こうなったら2サイクルUDで全ての通行車両をケムに巻いてみたい!!



途中の駐車場で見かけた働くジムニー。
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地元ではジムニーを大量に使っていることで有名(?)な土建業者さんです。ここ数年で、だいぶJA11が淘汰されたようです。

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四合目を過ぎると、路肩に雪が目立ち始めます。
このシーズンでも富士山駅・河口湖駅からの五合目行き路線バスは運行されているのですね。もう登山者はいませんから、ブルーリボン・ハイブリッドは空気を運んでいるようなものです。このバスも「無煙系」です。


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さ、さむい!! 
しかしこのマツダジムニー、ぱっと見には新車みたいでしょう? 17年落ちなんですがね。暖房は大変よく効きます。隙間風もない。


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特にこのスバルラインから登った吉田口五合目というのは清里・軽井沢的に観光地化されていて、霊峰の荘厳な雰囲気は皆無。
しかも聞こえてくるのはニーハオ・シェイシェイばかり。怒鳴り声のようなしゃべり声をあげながら便所に行列というトホホな様相で、お土産も爆買いなのかどうかわかりませんが、ドタバタして賑やかなことこの上なし。
負けずにウチもモンベルの五合目限定保温マグを爆買いです。

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 とはいえ、ここに遊びに来るのだから親日の人たちでしょう。
印象的だったのは、みんないいカメラぶら下げていること。



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今度は2014年車のブルリⅡがやってきました。ハイブリッドではない普通のディーゼルですが、最新規制の「無煙系」。
ほんの10年前には、丸目ブルリやエアロスターMも五合目まで登ったはずですが、時代は変わりました。

まだ15時くらいですが、富士山の山陰に入って夕暮れ時みたい。路面はご覧の通りガリッガリ。


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山中湖村が完全に富士山の陰に入っています。あの一帯は北欧のように日が短かそうです。
富士登山しないと見ることができない景色かと思っていましたが、車で登れる場所でOKとは・・・。


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土産物屋の中に展示してあった写真。
スバルライン開通前の五合目行きバスは四輪駆動で、石畳の急斜面を登ったはずです。
(キュリアス創刊号・往年のトレイルを歩く参照)
車体形状からしてかなり古い年式にも見えますが、この時代からすでにTSDだったのか?


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富士山ハンコ入手。
これを社内の重要書類にペタンとやって「赤木さん、ふざけないでください」と怒られてみようと思います。

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「六根清浄」は古い四輪駆動車を運転する心得に通じるのだ。


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五合目から見る富士山は低い。


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山陰から出れば、こんな明るく綺麗な青空。なんせ雲の上ですから。
やっぱり自家用車ではなくバスで来るのが旅情ってものです。とか車屋が言ってはイケマセン。

植生は下界とはかなり異なります。森林限界超える寸前といった感じ。
でも、川上牧丘林道の大弛峠の方が、わずかに標高が高いのです。これは意外でした。


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早く家に帰ってエサよこせと言っています。










C11デジコン校正

この、写真部の暗室みたいなスッパイかほりを嗅ぐと、いよいよ出来上がりだな〜と思います。
毎回似たようなことを書いていますが、デジコン(デジタルコンセンサス)が届きました。
これは感光材料系の簡易的な色校正で、本番用の機械を使った色校正より安価ですが、十分すぎる色再現です。

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ツルツルかつギシギシな手触りの印画紙みたいな用紙の隅っこにロゴが入っていて、老眼の徴候のある目ん玉を凝らしますと「PRIMO JET」と読めました。
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調べてみると、富士フイルムの校正出力システムのようです。
てっきり写真の引き伸ばし機のようなもので露光させるのかと思っていたのですが
「JET」という名前が付いているし、富士フイルムのサイトにも「4次色のインク」という表記があります。
つまり、超高性能なインクジェットプリンターなんでしょうかね?

こういうことが気になり始めると、肝心の「最終アラ探し」が進みません。
好奇心=CURIOUSも結構ですが、今は違う。

でも、四駆道楽誌作りも我が国の誇る「物作り」のひとつと思いたいので、原料調達(取材・起稿)から加工(編集・デザイン)、製造(印刷・製本)、販売(取次・書店)の末端まで、手は出せなくても知っておきたい気持ちはあります。知りたがり=これもCURIOUS。
・・・行き過ぎると自分で刷ってホッチキスで留めて、露店で売るようになってしまいます。

どの工程もプロの仕事ではありますが、「原料調達」が一番お気楽なんだろうなぁ、とも。
唸ってもらえる濃い記事を作りたいとは思いながら、まだまだです。

なーんて、真面目なことを書いちゃったりして。きっと集中力が切れたのでしょう。本日はこれにて終了!

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