続・御殿場ボロヨン画報

ボロヨン画報 part3に移行・新刊『キュリアスアーカイブス』ぜひ1冊どうぞ。

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C13 林道紀行前半

11ヶ月ぶりに公道復帰したJ38は思ったほど体調を崩してはいませんでした。
長距離走行前にさらに手を入れ、今までになく好調。

欲しい車がない病は小康状態になりましたが、年間3万km近い走行をジープ1台で賄うのは無理・無駄の極み。
どうでも良い用足しや通勤で機関部分を消耗させたくないしガス代ももったいないので、結局のところ「経済車」が必要なことに変わりはないのですが…… 購買意欲が失せた状態で中古車を検討するのは面倒くさい。
距離を走ることを考えたら、諸税負担よりも燃料消費率を優先としたいところです。ならば四駆である必要もないかな?とか。それは行き過ぎか。

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安楽ジムニーから移行して、こりゃ堪えそうだぞと思いましたが、体がジープの感覚を取り戻せば全然ハードではないですね。なぜか効くようになってしまった冷房の恩恵も大。イマドキ目玉もシールドビームに戻したら、却って視界良好です。


でも市街地走行はかったるい。むしろ高速道路や郊外路で長距離を走ることが疲れません。
そして非舗装の林道で感じるのは、1.5tの車体にあまり骨太でもないアクスルをぶら下げた絶妙な「か細さ」のバランス。バネ下の重たいランクルのドタバタ感や、全体に軽いジムニーの跳ねる感じの中間。今更ながら、これがジープか。サイズも良い。

林道紀行中盤も準備万端。ここからは趣向を変えて四駆本らしくない仕上がりになるでしょう。
しばらく中古車屋さんはお休みです。気になると止まらないのでオークション物色も一旦ストップ。
自分で作ったルートの長さに唖然・呆然。
なので3回に分けて取材・・・というか走行します。
泊まりよりは、日帰り数回の方が頭の整理がつきやすく。
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このルートを行くなら、あの車しかないのです。意味があるんです。
端折って終わらせたくないので、試走記事の1本が次号積み残しになりそう。
また台割変更です。



懲りずに復活。休車期間は11ヶ月でした。
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欲しい車がない病が治癒せずに、この有様。
見に来た人は何人もいましたが、売れなくて結果オーライなんだと思います。
中古車欄から削除しました。


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クロカンをするわけではないので、主に故障時の備えを。
距離が長いので、予備部品もある程度積んどきますか。
序盤戦はユルめのルートですが、林道の紹介がメインディッシュでないのは本誌流です。
数々の貴重な情報をご提供くださった皆様に感謝いたします。



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一昨日、見た看板。なんの映画だろう?
この場所は本当によく、色んなロケに使われます。


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別件。試そうと思っているワッパ。サイズが良いが重たい。
本当はこのような重量車向けなのでしょうが、まずラガーに履かせてみました。








H16y 日産VHNY11  6:00出庫
東名〜圏央道
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圏央道といえば入間。この季節。
思い返すと機能美展はアラサー以降の青春の1ページ・・・だった気がします。
この先もどんどん圏央道を進み、未踏の常磐道へ。

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10:40 取材同伴の信州M坂氏と合流。VRGY60消防指揮車、極上。
この界隈じゃ諏訪ナンバーと富士山ナンバーのコンビはガイジンの如し。なんせ範囲の狭いご当地ナンバー、少数民族なので。


11:00 取材先到着
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まずはF(記事にはならないかな)

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そしてP(これが真打)

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不意打ちのG(スリーポインテッドスターにあらず、スリーダイヤのG)

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まさかのDH100。いすゞプラザにも収蔵なし。


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おおお! ディスパッチャ!! 

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そそり立つモニュメント。タンクが小さく、ピボット片持ち。

内容としては10ページ以上だって余裕のよっちゃんな取材先でしたが、特定のテーマに絞るので少ししか掲載できないのが残念。


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では参ろうか。

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水戸駅北口はカオス。どうすんのよ、全部富士重だ。
藁納豆、黒豆納豆、しょぼろ納豆をしこたま買い込みました。

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とっても苦手な高速長距離移動。しかしADバンは本当に優秀。恐怖の横風も関係なし、ハンドルに手を添えていれば1★0km/h巡行、リラックスして走れるので翌日に疲れを持ち越さない。
往復で650km無給油、先ほど入れたら42リッターで満タン。エアコン全開だったのに15.5km/Lと少食。高速道路なら電子スロットルのマズさも感じません。

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ガス代ではなく通行料金にビビる。
















出戻りといえば中国四国農政局号J26に続き、こちらも。

前号校了時期に貰い手の見つかった昭和46年式J20Cです。本職整備屋さんの愛車として手直しののち屋根下保管で大切にされていたのですが、車ではなく人間の足回り故障によりAT車への代替を余儀なくされ、再び里親探し告知をする次第です。
現車は岐阜にて保管中。商談が成立しそうであれば御殿場に搬送してもらう予定です。

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誌面で使った写真から一枚。ほかにも画像はあります。
でも本当はキュリアス12を見ていただきたいと思います。解説も細部画像も沢山ありますから、それが早道です。

価格は7つくらいかなと検討中。車検は通したそうです。
屋根下保管できる方、知識・経験のある方でないと維持も運用も難しいハリケーンジープ、熱意ある方からの商談をお待ちしています。

編集期間に突入しており、事務所は不在がちです。メールのお返事が少し(2~3日)遅いかもしれません。ご了承ください。電話での問い合わせには対応できません。


こういうことをしているからキュリアス13が進まないのです。といっても、実はデザイン屋さんが白田組関連の画像処理(56年前の資料など)に時間をかけているので、突貫進行はやめました。そもそも突貫進行するほど切羽詰まってはいませんし。

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タペットカバーパッキンからの油にじみがエンジン全体をアブラダンゴにしていたので、徹底的にきれいにしました。そうしないと不良箇所もわからないし、細部撮影ができない。

左右の椅子を外してずいぶん大掛かりな作業に見えますが、ファーゴの場合この状態にするのは容易です。真ん中のハッチを開け、左右の小さいハッチを外し(画像では左だけ外している)、さらに後部カバーまで外せばエンジン丸見え。
結果、わかったのは大したことではありませんでした。オイルパンを悪路でぶつけて変形させていることと、ラジエターのアッパータンクがダメっぽいこと、ターボや噴射ポンプ、そして各部のシールは平気っぽいこと。タイベルも替えている。

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下回りのサビは部分的に嫌な感じ。重症なのはリーフの前側ピボットとオイルダンパーの外筒カバー。でもサビ転換剤を塗ったくって凌げそうです。
塩カルを狂ったように大量に撒き始めたのは、ここ10年以内のことでしょうか。近年の使用頻度が低ければ傷みは少ないのです。

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ボディは弱点が錆びている。ファーゴはみんなこうなっていますね。修理なんて無駄無駄。進行止めでいいや。
雨樋やドアは綺麗で、ゴム類も劣化していない。屋根下保管だったと思います。

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やる気のあるワンボックスです。素敵。

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明日〜明後日の東日本40集会の会場へ下見……ではなくリブロックさんの露店に並べていただくキュリアス11と12を納品に、高性能ライトバンで向かいました。
どうも排気系統の温度が上がると、臭いんだよなぁ。いくら覗いても溶けている部品はないし、異物が引っかかっているでもない。排気温警告灯は点かない。アンダーコートがマフラーに付着しているでもない。ワカラン。

最初は焼き鳥みたいな匂いだったので、蛇か蛙がタイコの中で蒸し焼きになっているのかと思っていましたが違うようです。困ったな。思いっきり山道を飛ばして熱したら消えるかな?
念のため、水入りペットボトルを積んでいますが、多分なにも起きないでしょう。

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富士山がよく見えます……いつもの風景ですが。
このランクルたちはスタッフの愛車。こういう静かな場所にカリカリ響くB系列のアイドリング音は好きです。やっぱり古いディーゼルはいいな。

明日は少し覗けそうですが、なんやかんやで明後日は難しいかな。




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事務所に戻って、明後日ラグビー野郎を見に来る人がいるので準備。こいつもカリカリ言わせましょう。
あれ、バッテリーが上がってやがる。こんな大容量なのにおかしいぞ。キーをACCにしていたか!?

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ラガーが2台も揃うとは困ったものです。


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