続・御殿場ボロヨン画報

ボロヨン画報 part3に移行・新刊『キュリアスアーカイブス』ぜひ1冊どうぞ。

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こういうことをしているからキュリアス13が進まないのです。といっても、実はデザイン屋さんが白田組関連の画像処理(56年前の資料など)に時間をかけているので、突貫進行はやめました。そもそも突貫進行するほど切羽詰まってはいませんし。

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タペットカバーパッキンからの油にじみがエンジン全体をアブラダンゴにしていたので、徹底的にきれいにしました。そうしないと不良箇所もわからないし、細部撮影ができない。

左右の椅子を外してずいぶん大掛かりな作業に見えますが、ファーゴの場合この状態にするのは容易です。真ん中のハッチを開け、左右の小さいハッチを外し(画像では左だけ外している)、さらに後部カバーまで外せばエンジン丸見え。
結果、わかったのは大したことではありませんでした。オイルパンを悪路でぶつけて変形させていることと、ラジエターのアッパータンクがダメっぽいこと、ターボや噴射ポンプ、そして各部のシールは平気っぽいこと。タイベルも替えている。

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下回りのサビは部分的に嫌な感じ。重症なのはリーフの前側ピボットとオイルダンパーの外筒カバー。でもサビ転換剤を塗ったくって凌げそうです。
塩カルを狂ったように大量に撒き始めたのは、ここ10年以内のことでしょうか。近年の使用頻度が低ければ傷みは少ないのです。

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ボディは弱点が錆びている。ファーゴはみんなこうなっていますね。修理なんて無駄無駄。進行止めでいいや。
雨樋やドアは綺麗で、ゴム類も劣化していない。屋根下保管だったと思います。

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やる気のあるワンボックスです。素敵。

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明日〜明後日の東日本40集会の会場へ下見……ではなくリブロックさんの露店に並べていただくキュリアス11と12を納品に、高性能ライトバンで向かいました。
どうも排気系統の温度が上がると、臭いんだよなぁ。いくら覗いても溶けている部品はないし、異物が引っかかっているでもない。排気温警告灯は点かない。アンダーコートがマフラーに付着しているでもない。ワカラン。

最初は焼き鳥みたいな匂いだったので、蛇か蛙がタイコの中で蒸し焼きになっているのかと思っていましたが違うようです。困ったな。思いっきり山道を飛ばして熱したら消えるかな?
念のため、水入りペットボトルを積んでいますが、多分なにも起きないでしょう。

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富士山がよく見えます……いつもの風景ですが。
このランクルたちはスタッフの愛車。こういう静かな場所にカリカリ響くB系列のアイドリング音は好きです。やっぱり古いディーゼルはいいな。

明日は少し覗けそうですが、なんやかんやで明後日は難しいかな。




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事務所に戻って、明後日ラグビー野郎を見に来る人がいるので準備。こいつもカリカリ言わせましょう。
あれ、バッテリーが上がってやがる。こんな大容量なのにおかしいぞ。キーをACCにしていたか!?

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ラガーが2台も揃うとは困ったものです。

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