続・御殿場ボロヨン画報

ボロヨン画報 part3に移行・新刊『キュリアスアーカイブス』ぜひ1冊どうぞ。

雑記・諸々

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少し前、近所の遊休地・・・自衛隊演習場と公道の間に広がる草原・・・を、トラクターで耕し、なにやら蒔いていました。耕作放棄地だったようです。
 
この場所は、お笑い芸人を自動車の屋根にくくりつけて爆走したり、クイズに間違って解答すると爆発が起こるような番組のロケ、あるいはコマーシャルの撮影などに使われていました。しかしそれではもったいないということなのでしょう。夏が終わる頃には一面にそばの花が咲き始めました。
 
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そして最近、こんな看板が立ちました。新たな特産品「あしたか山麓裾野そば」の試験圃場のようです。
三度の飯より・・・とは申しませんが、白飯と同じくらいそばの好きな私としましては興味津々。たしかに以前から手打ちそばの店がポツポツとあったのですが、その流れでしょうか。
品種「信濃一号」はその名のとおり長野の由来と思いますが、私の大好きな戸隠そばとも違うようです。
 
うまくいけば、当ガレージ来訪者さんとの昼食は「裾野そば」に決まりです。
 
 

横浜市電保存館

 明日は板橋某社で「じぷた」の見学、時間があれば千葉まで足を伸ばしてもう一件デカブツの撮影を行おうと思っています。
 今日は今日で休みということで、1日早く移動して実家を拠点に取材準備を整えようと思っていましたが、整えることなんてないので前々から気になっていた場所へ向かいました。
 
 それは「市電保存館」で、かつての市電滝頭車庫の跡地、正確には車庫の修繕工場を改装して作られた施設です。
 
 横浜市電は昭和42年頃から路線廃止が進み、昭和47年3月31日を持って全廃されました。私が生まれるちょっと前のことですから、走る姿を見たことはありません。かろうじて、こどもの国に保存されていた廃車体に乗って喜ぶ、幼稚園児の私の写真が残っているくらいです。もっとも、廃止があと10年くらい遅くても、市電のエリアは港町風情の「横浜駅よりアッチ」でしたから、横浜カントリーサイドの「横浜駅よりコッチ」に住む私には縁の無い乗り物だったかもしれません。足といえば相鉄と神奈中です。
 
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 入館料は100円、なんと太っ腹!! くどい説明や演出はありません。機械油の芳香も麗しい車両展示スペースには、往年の車両が並んでいます。昭和3年製の戦災復旧車を初期の姿に復元したものですら「お手を触れないでください」なんてことはなくて、全車両のドアは開放。なんだか、稼働中の車庫に見学に来て勝手に車内で休んでいるような、そんな愉快な気分になります。
 
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 この手の博物館でよくある、中を見せるためのカットモデルにしてしまったり、顔面だけ切り取って壁に貼り付けてあったりもありません。ただそのまんま、綺麗にレストアされた正攻法の展示です。展示車両の中は当時では考えられない「弱冷房車」で、快適でした。さすがに「女性専用車」まではありませんでした。
 
 市電は1372ミリのワイドな軌間寸法のために他の会社に譲渡されることはなく、保存車以外は全てが解体されたそうです。かつての鉄道車両はたいがい、解体業者に搬出されるのではなく、その場でブッタ切るようです。
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 市電の墓場、おどろおどろしい光景です。しかも、この保存館の場所が、まさに写真の解体場所だったのですから、窓の外に合掌です。市電の職員さんたちも切ない思いで最期の場面を見届け、バス事業に、そして来たるべき市営地下鉄事業にと明日を委ねたのかもしれません。
 
 
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 全盛期の路線図を見ますと「横浜駅のコッチ」にも、僅かに路線が延びていたのだと初めて知りました。
洪福寺や浅間下のあたりから東神奈川へ、そして横浜線沿いに六角橋にまで市電は走っていたのです。横浜線から市電に乗り継いで、野毛山動物園に行けたのですね。
 
 こういったことを「地域の歴史」として小学校で教えれば良いのに。私もウンコの絵なんて描いてないで、真面目に授業を聞いたと思いますがね。
 
 

懐かしの写真機箱

明日は取材行。と言ってもそんなに遠くではありませんが昭和40年代車の撮影です。
色々とお道具など用意していましたら、ふと実家から持ってきたコイツを使ってみようと思い立ち、雑巾掛けなどしました。
 
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買ったのはたしか中学2年のときで、ラジコン熱が冷めて古バス撮影の全盛期だった頃です。
こんな箱を買うにもカタログ眺めて寸法とか開き方とかエラク悩んで、確か横浜駅西口のヨドバシカメラで買ったような覚えがあります。
 
絶対に必要ではなかったのですが、だんだん道具も増えて、カッコもつけたくてね。
長野やら山梨やらに遠征するようになって、EOS650と換えレンズはシグマの安物55-200mm、なぜかお気に入りだったISO200のフィルム4〜5本、ブロアブラシとレンズ拭き、使いもしないスピードライトを詰め込んで信越線や中央線に揺られ、出掛けたものです。
 
最後に使ったのは、平成元年の暮れだったか。爆音UD2サイクルエンジンのバスに、こんなの抱えて乗りました。
あれから20年余り。中身はデジカメに(しかも今回はコンデジでOK?)変わりましたが、くたびれたビニールシートの上に載っている様子は、往年のオンボロバスの時と変わりゃしません。なっつかしいなぁ。
 
・・・ではでは、行ってまいります。

車内関連 2題

オラが若い頃はよぉ・・・ なんて話をするほどの年齢でもございませんが、学生時分には「ジーさん仕様」として嫌っていた、木製ビーズクッションです。
 
クラウンとかセドグロのリアバンパーに反射板お守り貼り付けて、椅子にはこんなの敷いて、演歌のテープ聴いて走るのは若者には理解のできないことでありました。もちろんトランクにはゴルフバッグを(先入観による思い込みだ!)。
 
でも、田舎の担当車制の古バスで、運転席に掛けてあるのを見て、妙にのどかさを感じたりも・・・
 
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で、クーラーつけてもおケツに汗疹のできるJ38にも奢ってやりました・・・ うわぁ、ダサい!! けど似合う!!! 
 
基本的に「市販の車内小物」は不要なタイプでして、これ以上なにかを買ってつけることはしませんが、夏仕様ということで。
 
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話は変わります。
これはオゾン脱臭器。やたらと強力な業務用で、ヤフオクで落札した湿度の高い我が家の家庭用です。作動中に近づいたら頭がパーになるような濃厚なガスを発生させまして、タバコやらイヌの臭いやら体臭やらを一掃します。
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ネット上では効くの効かないのと論戦がなされていますが、カーショップで20〜30分くらいやるだけじゃタカが知れています。厨房や病院で使うようなものですから、じっくりやれば効きます。ただ、タバコ臭には効果が薄いようです。
 
ゴム部品を侵すとか、電子機器の基板を傷めるとかあるようですが、何を今さらの車両ばかりです。除菌消臭が優先。
もっとも、汚れたまま脱臭だけしても効果が薄いので、簡単に掃除をしてから行います。ホント簡単に、ブロアでゴミを吹き飛ばして雑巾でササッとなでるだけ・・・
 
古ヨンクでは車内泥だらけゴミだらけをも許すような気風がありますが、私は駄目です。外装や下回りはサビサビでも、車内に手垢や皮脂、食べかすや抜け毛があると、それだけでクルマの魅力が失われるような気がします。B型なのにケッペキなんでしょうか。
そしてもっともダメなのが臭いで、今日はこの機器を持ち込んで在庫車に片っ端からやってやりました。梅雨のジメジメが抜け切らないサファリもデリカもサッパリ。
 
 
 
 
「濁緑車で料理」と言っても、ヒシャクでカレーを盛り付けるようなどこかの集会の話ではありません。
本日はNHK・Eテレの料理番組をご紹介します。
 
『地球ドラマチック ・人気シェフが行く イギリス料理をおいしく』より・・・
 
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しかし、いまだに「教育テレビ」と言ってしまいますねぇ。
そういえば、かつて普及せずお蔵入りになった、国電もといJRの「E電」なんて呼び方がありましたね。同様に「ハマラジ」もダメで、すぐ「FMヨコハマ」に戻りました。しかし目黒線が目蒲線に戻ることはないでしょう。
どうも新しい呼び名に馴染めない私は、保守派かもしれません。
 
最近多い会社名で「ナントカホールディングス」とか、一番エライ人を「CEO」なんて呼ぶのも苦手です。
ここは日本だ、○○商事の△△社長でいいじゃねえか西洋カブレめ!ってね。
 
話がずれましたので軌道修正。私も西洋の話を書きます。
 
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これ、素敵な石釜のある、飲み屋かレストランの中に見えますが・・・
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・・・なんと、こんなトラックの荷台に据え付けられた、木造掘っ立て小屋の中のようです。
登場する料理人のジェイミーさんは、ここで料理したり、旅先で仲良くなった人と食事をするのです。
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これは英軍のべドフォードじゃないでしょうか?ご存知の方、いかがでしょう。
なんとものどかな放出車の転用です。
 
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やっぱり四輪駆動です。
CCVの海外寄稿 「ビッグマシーントライアル」 に似た車が出ていたような。
バックナンバーを漁ってみましょう。
 
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高速道路だってバリバリ走りますが、周囲よりは遅いような。
 
こんなの見てしまうと、マッシーダイナとかマツダボクサーとか、
ヘンテコ古トラックの荷台にホームセンターで売っている2X4小屋を載っけて、
豪華モーターホームが並ぶオートキャンプ場で 「どうだ!」 とやりたくなります。
実際、粋でオシャレなものだと思うのですが、どうでしょう。
 
車内には薪ストーブなんぞ据え付けて、あとはフローリングだけ。
あくまで小屋は積荷と言うことで1ナンバーでOKです。
 
西洋カブレのダメな方は瓦風屋根に障子、畳敷きでどうぞ
仕上げを間違えると宮型霊柩車ですが。

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