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天文台号もお化粧直しして、無事送り出しました。
いろいろ入庫もしていますがC11脱稿(そして一休み)までポンコツ四駆売買はストップです。例によって電話に出んわもご容赦ください。
スペギじゃないよ!
この記事も書き上がり。あとはカッチョ良くレイアウトしてもらおう・・・
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こんにちは、ゲストさん
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天文台号もお化粧直しして、無事送り出しました。
いろいろ入庫もしていますがC11脱稿(そして一休み)までポンコツ四駆売買はストップです。例によって電話に出んわもご容赦ください。
スペギじゃないよ!
この記事も書き上がり。あとはカッチョ良くレイアウトしてもらおう・・・
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電子書籍なんて・・・という方にも是非読んで頂きたい!!
一連の入間ITF社・車種別電子本シリーズの中でも、車道楽で達観された人、四駆熱が冷めちゃった、あるいは冷めそうな人、行き着くところまで行っちゃった人、他人は関係ねぇという割り切った人にお勧めいたしたく。
そうじゃない人も、これ読んで「なーるほど」と、ポンと膝を打ってください。
私だって御大が最初に軽トラをペンキ塗り始めちゃったあの時 「あ〜、どうして御大そっちに行ってしまうのぉ!?」 と思ったのですが、今なら分かるそのワケが。
amazon電子本は、つい最近から専用端末が不要になったようです。普通のパソコンで大丈夫。
お値段参百円。
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・・・というのは甘美な響きでありますな。
そのエンジンレイアウトと高性能ぶりから「農道のポルシェ」とか呼ばれていますが、私は「林道の3E」と呼びたい!!
いや、Aピラーがナナメですから3Eじゃなくて5Bか、永遠の憧れ13Rかもしれません。
四駆マニア的には「普及型ハフリンガー」と呼んで差し支えないことも、今年のジープ展で黄色い個体を観察して思ったことです。リアシートが床に隠れてフルフラットフロアになっちゃうことも一緒。4独サスなのも、おみ足が12インチなのも一緒。
型式はV-KV4、旧規格のほぼ最終、走行10万kmなれど、前オーナーは赤帽ドライバーさんということで、この車種を扱い慣れておられたのでしょう。乗った感じはその半分の距離に思えます。
かまど社の営業氏が「どうにかしてちょ」と搬入してくる物件には、100台に1台っくらい、良い意味でのバクダンが隠れているんです。
ちょっと不安なECVT、おまけに不安toオフロードなビスカス式フルタイム四駆ですが、
やっぱりこの4気筒スーパーチャージャーの滑らかさは最高ですね。
富士重ボディにルーツブロア装備なんて、あの車種を連想しちゃいますよ。
林道走行に不満なし。むしろ一昨日のHJ60よりも・・・。
魅力的な即席寝床、走行後数時間はホットカーペット並み(夏はタマラン)。
薪や建材、ガラクタお宝も積み放題な、過積載上等の荷台面積。
整備性もキャブオーバーほど悪くなさそう?
いやー、コレ考えちゃうな。
キュリアス関係者では、御大がキャリィ、K氏がアクティ、S氏がミニキャブ。
・・・まだサンバーはいませんね。
はてさて、「欲しい車がない症候群」の特効薬か、
はたまた一時しのぎに過ぎないのか?数日悩みましょう。
なんにしたってエコノミーなのが良いです。
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ワタシノ クルマ チムニー アルネ!!とかじゃない。そりゃジムニーだ。こっちはチムニー、煙突のこと。
秋の恒例行事、シーズンイン前の灰まみれ、最初の頃は楽しかったけど今では結構メンドウ臭い作業であります。
でも、キャブレターでもシリンダーヘッドの中でも不純物が堆積すれば調子が悪い。ガスを喰うばかりで頂けない。入口から出口までスムーズな流れが肝心、それが燃焼機器というものです。
屋根が緩い傾斜なら登ってしまえば良いのですが、積雪対策の三角形なので室内から。
このビニール袋が破けたら地獄絵図。でも今年はあまり汚れていませんねぇ。
ちなみに煙道は二重管になっていて、燃焼中でも触れるくらいです。
煙道とストーブをつなぐ短い部分だけはシングル管なので、煤が多く付着します。
つまり内壁の温度の低い箇所で煙が冷やされるからです。
二重管でもって煙を熱いまま放出させるのが、煙道を汚さないやり方。
ひいては煙道火災を予防し、ドラフト効果も高まる・・・ということのようです。
それでも、昨シーズンよりきれいです。針葉樹を使わなかったのが正解でした。
こんなもんでした。ギトギト成分もなく、全部コナコナです。物足りない。
続いて本体を分解。この鋳物の隔壁の裏(新気の通路)にも煤と灰が溜まっています。
知恵の輪的な構造で、外れなくて途中でキーッ!!となります。
ワイヤーブラシ等で内部を掃除・・・オーバーホールですな。
赤錆が出ていますが、腐って穴が開くということは無さそう。
構成部品をワイヤーブラシでこすリます。
クルマの手入れの時よりマメなようです。
そういえば、同じく薪を使ったこの「炉」の場合、ガスを発生させるために
あえて不完全燃焼をさせています。
すると酸が出て、金属を侵して、手入れが大変なようです。
バスのみならず、J34やFJ40の代燃車が各地で復活・復刻していますが、
この車は正真正銘当時モノの「薪瓦斯発生炉」昭和25年製を搭載しています。
ということで、Q-10でそのメカニズムを紹介の予定、取材も快諾いただけましたので、
早速行ってまいります。
何の本か、ますます分かりませんねぇ。
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昼間点灯のことです。詳しくはウィキペディアで。
こんな風に個人用の車に(このパジェロは森林組合の公用車ですが)多く見られるようになったのは、ここ10年くらいなんじゃないかと思います。
最初見たときは、かつて流行った“ナイトライダー風”のアクセサリーかと思ったのですが、れっきとした安全装備だったんですね。自宅周辺を走る郵便車も富士急バスも装備しています。スモールONで消灯する配線となっていますが、視認性を考えたら薄暮時のスモール点灯を遅らせたくなります。
最近再び追っ掛けるようになってしまった信州のバス会社にはデイライトは普及していないようですが、千曲バスだけはヘッドライトを常灯しています。たしかに視認性は良い。
デカいバスですからもともと対向車や歩行者からの視認性は良いのですが、小さい車だったら安全性は段違いだよなぁと思います。漫然運転になっている対向車や歩きスマホのスットコドッコイに注意喚起ができます。
本当はこんな風にヘッドライトを点けるのが良いのでしょうが、信号待ちでヘッドライトを消さないと気が済まない貧乏性の私にはムリな相談。オルタネーターやバッテリー寿命が気になってしまうんです。だからLEDのデイライトなら許せる。
とはいえ、ジープやパトロール、旧型ランクルの顔には誠に似合わない代物ですねぇ。ホント、LEDの冷たい光って嫌いです。
うちのパジェロには検討中ですが、貧乏性以前に面倒くさがりなので、装着するまでには至らないかと。まあ、話のネタです、井戸端会議並みのことです。
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なんせ井戸端会議並みなので、「ところでさあ」てな具合に話は飛びます。支離滅裂。先日、茅野駅界隈を歩いていたら、こんな展示物がありました。
(クリック拡大できます)
中でも気になった写真・・・・・・。
(クリック拡大してね)
左下に並んだなじみのある丸い屋根。手前の1台は分かりませんが、奥の1台はリアウインドウが小さく見えます。つまり初代三菱ジープワゴンのCJ3B-J11じゃないか!!
そこで思い出すのはこの車。キュリアスVol.5をお持ちの方は 『幻のジープワゴンを尋ねて 2011』 のページをご覧ください。雪深い山道をものともせず、茅野駅から渋の湯まで宿泊客を送迎するために購入された辰野館のジープワゴンのことです。
同旅館では大正時代から道路を開拓し、旅客運送業の届出を行い、茅野駅から渋の湯へタクシーやバスを走らせていたのでした。そのバス路線「渋の湯線」が、戦後の整理・統合で諏訪自動車に吸収されたのです。今のアルピコ交通「渋の湯線」がまさにそれです。
これが渋の湯線。「尖石経由 奥蓼科温泉渋ノ湯」 の方向幕、漢字の感じからして歴史を感じさせる荘厳な行先に見えます。
件のキュリアスVol.5には
「・・・往年の自動車に思いを馳せながら、バスに揺られてみるのも一興だ。」なーんて書いてありますね。
1日3便、茅野駅発 7:00 10:25 13:45 行ったら同じバスで帰ってこられるダイヤが組んであります。ぜひ一往復どうぞ。ただし特定日運行なのでご注意ください。
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翌日訪れた高原で見たBJ44は現役と思しき前期型、ウインドウフレームが後ろに傾いています。
そして北アルプス交通の社用車V46V中期型とウチの後期型を並べて記念撮影。いずれも元関電の車両でしたので、かつての同僚?
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