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免許を取って四駆に乗り始めた頃の写真。モーグルとかV字溝、岩場を走るなんてのは「本の中の世界」と思っていて、河原で水溜りを突破したり泥に沈めたり、そんなことばかりやっていました。
「なにが面白かったんだろう?」と思ったりしますが、あの時は本当に面白かったんです。
21年前の相模川。
「河渡りはよくない」ということは知っていたので、水溜まり突破撮影会など。
まだ新型車扱いされていた友人のパジェロ “スーパースポーツ” もバシャーン!
ファミレスの厨房バイトの、ハチロクかなにかに乗っていた先輩をそそのかし、
激安だったJA71Vに乗り換えさせて、泥沼に誘い込む。
ただ泥が深いだけで大喜び。でも後始末が大変。
「真面目なクロカン走行」の世界に足を踏み入れたのに、たまに深い泥が恋しくなり・・・・・・。
今じゃベアリングやオイルシールが心配で、絶対イヤだ!!
健全な林道ツーリング、これだけは今でも続けられます。
現在通行止めの三国峠にて、1994年の夏。
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雑記・諸々
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LJプラド・ショートのLX、二代目LJ71G、ランクルの中では好きな車種のひとつです。
車体に「富士山安全指導センター」と書いてあります。働く四駆です。
キャブコンという呼び方も最近知ったのですが、
目立つからそう思うのか、ここ10年くらいで激増している気がします。
でも、今後はキャブコンではなくバンコンが主流になるとのこと。
幅広ハイエースや幅広キャラバンが出たからでしょうかね?
スターワゴンとかデリカバン4WDの幅広モデルなんてのがあったら面白かったのですがね。
いかにもキャンピングカーという見た目ではなく、地味なのがいいな・・・・・・。
究極は路線カラーのまんまの払い下げBUSか(恥ずかしい??)
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都会の夜の明るさの中では役に立たず、
ナイトクロカンではウインカーなんて出さないから光る機会もなく、
しかし「田舎の通勤路」では案外役に立ってしまうコーナーリングランプ。
オールド四駆にゃ備わらない、ネオ古型ヨンク以降のオタノシミ。
2代目パジェロでは、スモールをWフィラメントにしてコーナーリングランプ兼用としています。
スモール点灯時からウインカーと連動して点灯します。
デリカも後期スターワゴンから備わりましたが、バンには備わりませんでした。
曲がる方向を、かなり広範囲に、明るく照らします。
サファリも最終顔になってからから別体型を追加装備(DXを除く)。
「ぶつけやすい位置に」と言われていましたが、私は好きです。
ただし、スモールだけではウインカーと連動せず、前照灯を点けた時に連動して光る。
信号待ちでライトOFFの癖のある私には不向きかも。
昔はねぇ…常灯型とでも言いましょうか。単体でスイッチがありました。
バス・トラだけだったかな、三角フォグってやつですね。
トグルスイッチに「カーブランプ」と書いてあった気がします。
フォグランプの土台が外向きに付いて、そのものが「カーブランプ」になっている。
これは山梨交通の別注仕様のようです。
私のパジェロのフォグも、やや外向きに固定しています。
真夜中ツーリング派の方は、こうしていることも多いようです。
内股系なイレギュラーパターン(なぜ横文字?)。
実際、こんな固定方法もありました。
理にかなっていますが、なんだかオカマっぽい。
ヒカリモノが好き…メッキとかバフ仕上げじゃなくて、
ガキんちょの頃から、こういった細かい灯火類が好きなんですねぇ。
小学生の頃、ウインカーやテールランプの付いたチャリンコにぞっこんでした。
LEDを「発光ダイオード」と日本語表記していた時代でした。
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ぜーんぜん関係ありませんが
先日の“横浜市営バスの旅”の途中で見たもの…
古道具屋の軒先にLEDランプを頭に付けたスヌーピー(風のイヌ)が。
値札には「ワンチャンのベビーカー」と書いてありました。
実にシュールでござんす、チャンが片仮名なところが特に。 |
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石川さんの電子書籍の最新作をご紹介します。今回は一連の車種別シリーズではなく『オフロード四駆 まじめな与太話』と題した、1と2の分冊です。内容は、カーグラフィック誌の読者団体、CG CLUBのニューズレター(会報)に連載された100編のコラム。私も読んだことのない内容でした。
一定以上の四駆の知識・経験がある読者を対象に書かれた、CCVの『クロスカントリーノート』やキュリアスの『シックネスゲイジ』は皆さんも読まれていると思います。このコラムでは、より平易に四輪駆動車の本当のところをツンツンと言うかグサリと突いた話を、一般のユーザーにも広く伝えようというところに、石川さん流に言えば「膝をポンと叩きたくなる」のです。それは痛快であり、時にニヤリと、たまにヒヤヒヤします。
できれば「1」は、ユーザーのみならず販売店で4WDやSUVを扱う方(ほとんどの銘柄のディーラーがそうですね)、カー用品店の方にも読んでもらって、冷静な目で四駆というものを見直してもらいたい。「そんなことないだろ?」という人も、冷静に考えれば「やっぱりそうか!」となるはず。これは難しい話ではないのです。
「2」は、当ガレージで車両を購入される方が先に読んで共感というか納得してくだされば、こちらも説明が省けるのになぁという内容も含まれていたり。平成3年に出版された、CCVブックス(紙の本)の「四輪駆動を考える」よりも、今の時代に即していますが、土の地面を4本のタイヤで掻いて進むのは同じです。
騙されたと思って是非。当ポンコツ商会編集室の絶対お奨め本です。
・・・石川さん、一段落したらキュリアスもお願いします。
本編で少し触れられているKTCのクロスアッキスレンチ。
「本当に使えるのかね?」と思いきや、すでに何度か出番があったりしました。
レンチ側、オノ側、共に。
私が休みの間に陸送屋さんが届けてくれたようで、カマド社(スズキアリーナ御殿場)の新車と共にくたびれた、いや新車と見まごうばかりの新型パジェロが届いていました。
この車、出処からしてなかなか素敵なツボを心得たマシンでして、詳細は後日お伝えします。
でも、先出の書籍に出てくるエピソード「本当はジープが欲しかった」となっちまいそうな人には、やっぱりJ24やJ53の代用にはなりません。
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当ガレージで四輪駆動車をお求めの皆様は全国津々浦々からお越しになられまして、九州からヒッチハイクでサファリを引き取りに来られたり、北海道や沖縄から公務出張にカコツケテお立ち寄りいただいたり、遠路ご足労に感謝・恐縮いたす所存です。そんな具合なので地元密着を標榜するカマド本社に対して「ぐろーばるてんかい」を強調いたしますれば、「ぐろーばるってのはガイコクを相手にするんでねーの?」とやり返されるわけです。
先日よりブログに登場している緑色の幌パジェロですが、珍しく御殿場市内の方へとお嫁入りが決まり、先程めでたく引渡しとなりました。近所の方に買っていただくと、撮影やらスタック救援やらで「ちょっと来て下さい」なんて気軽にお願いしてしまいそうです。どうかお許しを。
この出口スロープから、何台もの「ワタシ好みの生娘」を送り出しました。今回も好みでした。
G63Bは音もなく黒煙も吐かず、ササーっと去って行きました。
さて、本日3月1日は、記念すべき「センター北〜たまプラーザ〜御殿場プレミアムアウトレット」という高速バス新路線開通の日。運行担当は富士急湘南バス(旧・富士急行松田営業所)と、ななんとなんと東急トランセ瀬田営業所なのでした。まさに東名急行バスの再来!!(と、バス趣味の先達が言っていた)のような出来事ですが、会社の朝礼では一言も触れられませんでしたし、四駆ユーザーの話題にも上りません・・・イヤ当たり前か。
御殿場に東急のバスが、それも路線バスとして現れるとはワタクシ感無量であります。横浜方面から中古車を引取りに来られる際は、是非ご利用ください。運賃はキャンペーン期間中で片道1500円と格安。
センター北発 8:20 9:30
たまプラーザ通過 8:40 9:50
アウトレット着 10:00 11:00
従来、新宿や名古屋方面から高速バスでお越しの方は、御殿場インターバスターミナルまでJ38なり適当な在庫車なりで送迎していましたが、今後はアウトレット入口までの送迎も行います。
そして当ガレージにアナタの四駆を売却して帰る場合、アウトレット発15:00と16:45の便があります。
記念すべき運行第一便のアウトレットからの回送車を捕らえました。
27年前の瀬田営業所。私の地元では馴染みの薄かった名自ボデーのMR410です。
この頃はセンター北なんて地名すら無くて、狸が出たりジープが走るような野っ原で、
たまプラだって中山や鶴ヶ峰と変わらないカントリーテイストだったのに、
今やすっかりおしゃれタウンでありますな。
・・・中山や鶴ヶ峰の人に怒られそうだ。
15:00発のセンター北行き。
午前のアウトレット行きとナンバーが違うので、片道走ったら車庫に戻っちゃうのかな?
まさかそんな効率の悪いこと・・・と思ったら、運用の妙があるようです(関係者談)。
またまた話題が飛びまして、今朝のニュース。
TVで「ゴミ収集車の仕組みは?」なんてやっています。
仕組みは高速有鉛Vol.37と38を読めば、もっと分かります。
川西モーターサービス製、初代タウンパックの稼働中の写真を
お持ちの方がおられましたら、ぜひご提供ください。
幼き日の思い出の機種なのですが、写真を撮っていません。
※この写真は新明和工業発行の冊子『タウンパック物語』より転載。
再三話題が飛びます。昨日は石川御大と佐藤画伯が、
カマド社にて一時留置中のくろがねを検証に来訪されましたので、野次馬として参加。
「ここがああなっているから、きっとこうだったんだろうな」という具合で、考古学的。
瀕死の老婆のマタグラにカメラを突っ込んでいますよ、破廉恥な。
そして帰り際、石川氏がトイレに行っている間に、画伯と私はマライアちゃんを検証。
検証というか、粗捜しというか・・・
画伯が「全くいい加減だねぇ」と笑っている、不思議なドアエッジの塗り跡。
御大の人体オイルはA型のはずなんですがね。ペンキが余ったのかな?
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