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午前中の仕事が片付いたので、デリカの氷雪用タイヤを夏用タイヤに交換してみる。
本当の理由は氷雪用タイヤのバルブ首が折れそうでエアも漏れ始めているのを発見してしまったので、夏タイヤに交換せざるを得ない。
フォークリフトを出すのも面倒なので、その辺に転がっていた4ton用油圧ジャッキを使う。輸出するキャンターから降ろしておいたものかな?
持ち上げた途端に「ピュン」と鳴ってシールが吹き飛び作動油も流出、車体が沈む。まだタイヤが付いていて良かった。シールの劣化なんて予測不能。車載ジャッキにも賞味期限があるのか。グルグル機械式ダルマジャッキのほうが安心のようです。
気を取り直してナットを緩めたら半回転でいきなりロック。イヤな感触、もう完全にそれと分かるイヤな感触。ちょっと力を入れたら、ナットごともげました。予定通り。
そういえば昨日もロクなことが無かった。最たるものとしては、外注に出していた古いネガフィルムの色補正スキャンの仕上がりが駄目で、期待していただけに落胆。もう他所には頼むまい。
コマゴマしたものを除いても、珍しく不運の三連発。でも、超ラッキーの前ぶれのような。
凄い凄い中古物件が出てくるとか?夕方までオークション情報にかじりついてみます。
と、ここまで書きかけて、もう兆候が現れた・・・
駿河国の某サン、他店で納車直後、そのまま見せびらかしにご来訪。今まで見た中で、ダントツの程度と超低走行。
この車、知ってますよ。だいぶ前に名古屋のセリ市に出ていたもん。オーナー氏は2台目のタフトグランでして、懲りない方です。
・・・まあ、これは人様のものですからね。 |
雑記・諸々
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プロドライバーとは思えぬお粗末な事故原因(トンネル内で左から追い越そうとして追突)について云々する立場でもないのですが、率直な感想としてロールバー等の無いソフトトップ車、特に重量車は恐ろしいと、この画像を見て思った次第です。死者が出なかったのは不幸中の幸い。
以下、YOMIURI ONLINEより引用・・・
16日午前9時10分頃、福岡県朝倉市の大分自動車道下り線杷木―日田インターチェンジ(IC)間の杷木トンネル内で、観光バスが陸上自衛隊福岡駐屯地(福岡県春日市)の中型トラックに追突した。
トラックは追い越し車線に押し出されて転覆、バスの乗客全31人(57〜77歳)と添乗員1人、トラックの自衛官2人の計34人がけがを負った。
県警高速隊の発表によると、トラックを運転していた男性自衛官(44)が 肋骨 ( ろっこつ ) を骨折、助手席の男性自衛官(47)が右腕を骨折し、バスの乗員乗客はいずれも打撲やガラスで顔を切るなどの軽傷だった。
現場は2車線の直線道路。追い越し車線を走っていたバスが前の車を追い越そうとして、左側の走行車線に進路を変更した直後に追突したとみられる。高速隊はバスの男性運転手(48)が車線変更時に前をよく見ていなかったとして、自動車運転過失傷害などの疑いで調べている。
バスは福岡市東区の福岡シティ物流が所有し、同市博多区の第一観光が企画した日帰りバスツアーの客を乗せていた。16日朝、福岡県糸島市を出発し、大分県津久見市の豊後水道河津桜祭りに向かう途中だった。自衛隊のトラックは演習のため、福岡駐屯地から大分県の 日 ( ひ ) 出生 ( じゅう ) 台 ( だい ) 演習場に向かっていた。事故後、両インター間は約4時間通行止めになった。
(2013年2月16日22時32分 読売新聞) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130216-00000376-yom-soci
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・・・すべては表題の通り。
自動車専門誌の歴史において、これほどセンセーショナルな表紙があったでしょうか?
神田の古書街にて購入のモーターファン昭和31年11月号。
キュリアスもこれぐらいを目指さねば。
でも、中身は表紙とは関係なかったようです。
広告を見るとサイドバルブ。
「無闇にアクスルをふかすのは能のない運転」
昔のディーゼルって凄かった・・・
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往路・・・
“放置SUV” を安定してかわすエルガ。
かなり急な下りなのですが、富士急の運転手さんは慣れたもの。
チェーンをガチャガチャ鳴らす大型車ってカッコイイ。
ああ、デリカまでレスキューされて、情けなや・・・
と思ったら、ナンバー無し。
商品車を積んだ積載車が登れず放置されているようです。
・・・この先ではスタック多数でしたが、私は手を貸さない主義なので、先を急ぎます。
当地は豪雪地域ではないので、ロータリー式除雪車や6x6ラッセル車は見かけません。
だいたい、グレーダーかホイールローダーです。
TWD除雪車なんか走ってきたら、大興奮して追いかけるのに。
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まったく一番イヤな雪質。
ワイパーを立てていれば根元からへし折れ、寝かせておくとリンクが外れたり。
箒でどけようとしても、払いのけられない重さ、硬さ。
結局、ワイパーを途中まで動かしてキーをOFFにして止める、
「バスのワイパーは壊れない作戦」に妥結。
サファリのワイパーリンクって、力が掛かるとすぐ外れたり、
そうなると嵌め直しても払拭範囲(動作角度)がおかしくなったり、困るんです。
ランクル60もその傾向あり。根元の鋳物から割れた経験もあり。
ジープやランクル40の、立ったガラスにチャチなワイパーが良いですね。
さてこれから峠越えの予定なのですが、行くかやめるか思案のしどころですなぁ。
多分、身動き取れなくなったクルマがゴロゴロあって、渋滞でアウト。
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