続・御殿場ボロヨン画報

ボロヨン画報 part3に移行・新刊『キュリアスアーカイブス』ぜひ1冊どうぞ。

自家用車

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我が家の買い物号、思ひ出の小田原ジムニー店で購入した自動変速車。
でかいダンボールひっくり返し、ゴソゴソ・ガサガサ、なにしてるのかと申しますれば。
 
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銀色に輝く○○○○○ー。
こういった部分は、新品が出るなら多少高くても。
結局買ってしまいました。買ったなんてエバレるお値段じゃないですが、とりあえず自分の名義になりました。
700kmほど乗って、股下やら内臓やらを覗き込んでみました結果、サンバーでもこのCVT/ビスカス4WD仕様の場合、和製ピンツにゃ程遠いかな?と。林道ツーリングや、ちょっとしたクロカン遊びでムチャしてやろうかと企んでいましたが、無理っぽい。腹の下にも色々ぶら下がってるし、たぶん壊れます。
 
反面、ワゴンRやミラといった普通の軽四、あるいはキャリイやハイゼットといったコンベンショナルな軽トラックとは一味違う独特の走りの面白さを感じると共に、世の中にサンバーフェチな方々が多くいる理由も理解できました。
 
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写真を撮る気にならない、なんの変哲もない軽バン。街中の駐車場で自分の車に戻るとき、この爺さんカー的スタイルに愕然とします。世の中には「ダサカッコいい」車もありますが、これは純粋にダサい。でも、それも割り切っていて良いですね。なんだか爽快な気分です。
 
 
 
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ミッション回りからオイルにじみはありますが、CVTオイルはそれ以上に減っていて、ゲージの先端に付くか付かないか位でした。整備工場でCVT用のオイルを分けてもらって、注ぎ足します。
ギアボックスの容量は分かりませんが、一気に300cc近く入っちゃいました。でも異音も出ていないし、おかしな感触もなかったので壊れちゃいないでしょう。
 
 
 
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さっそく薪運びに活躍。過積載したら四独の足はグニャグニャでCVTも電磁クラッチも音を上げて・・・と思っていたのに、特に負担増も感じない不思議な車。高速道路ぶっ飛ばしても大丈夫。タフな部分と華奢な部分が入り混じっているようです。
 
本当はこのKV4型ではなく、新規格になってからのTV2型が欲しかったのですが、ずいぶん高いようです。とりあえず2月の検切れまで乗ってみましょうかね。ガラスが割れていて、交換しないと車検に通らないんです。
 
夢想するのは、このレイアウトで昔のタウンエースくらいの寸法で、もうちょっと骨太で2000ccくらいの小型ディーゼルで2速トランスファーで・・・なーんて国産車があったらな、ということです。
デリカバンは嫌いじゃないですが、このくらい凝ったというか妙ちくりんな構造のワンボックス車ってのがソソリます。
 
 
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本日、あのJ10A(らしきもの)が引き取られて行きました。他のオールドジープの一部となって、生きながらえておくれ。めでたし めでたし!! あとはベージュのJ37か。
前から分かってはいたのです、ファンベルトがやばいことは。
磨耗して細くなってきているし、キュルキュル鳴くたびに何度も張り調整しているし、でもこの日は普通に走っていたのですよね。
 
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富士宮市内、あっ、うしろに山交が着いてきてるな、でもエルガか。キュービックなら停まって撮るのにな。
 
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ちょうどお祭りの日のようで、商店街に山車が路駐しています。ずいぶん立派なもんですねえ。
 
 
その後、富士宮市から富士市に移動して買い物・・・の帰路、なんだかヘッドライトが心許なく、メーターも暗いような。そしてラジオの電源が勝手に切れたり入ったり。ややや、まさか!!
 
 
節電走行を心がけ、となりにガソリンスタンドのあるコンビニを見つけて滑り込みます。思い切ってエンジンを止めると、案の定ウントモスントモでありました。
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もし気付かないで走っていたら、山越えの峠路で路上エンコだったのかな?電気不要のアナログディーゼルなら無灯火走行で帰宅できたのは確かですが、いったん止めたら同じことか。
 
 
 で、予定通りとなりのガソリンスタンド(ENEOS)にバッテリーを買いに行きます。
「40Bっくらいの、下さいな」
「いやぁ今あるのは60になっちゃうんですよ・・・ちょっとお高いのですが」
「ムムム!!」
ジムニーに60とはゼイタクな。そもそもこんなちっこいバッテリーに60もの性能があるとは驚き。ENEOSビクトリーフォース・スーパープレミアムⅡという、今どきの充電制御車とやらでも余裕のヨッちゃんな高級品、ななんと金9000円也を買い求め、ついでにレンチとバールを借りてベルトを張って無事復活、コーヒーで一息。
 
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問題のファンベルトは、ゴム粉を撒き散らしながらいよいよ切れんばかりの様子。ここまで磨り減ると、一気に進行するようです。まあ、あと30kmくらい持つでしょ。
 
どうせなら格安品のあるホームセンターに滑り込めば良かったと思いましたが、使用頻度の少ない(月イチしか乗らない)車を氷点下の露天駐車なのですから、高級品で結果オーライ。
翌日、半年遅れの12ヶ月点検と同時にベルトを交換しました。皆様、車両点検を励行いたしましょう。
 
ちなみに外したバッテリーはまだ寿命が来ていない国産品ですんで、例の「富士重工リアーエンヂン車」の粉吹きバッテリーと交換しました。そちらの話は、また今度。
 
 
 
 
関電山猫バンV46V、細かなヤレには目をつぶり、油脂類全交換と車検継続で「擬似絶好調」ですが・・・。
 
 気になることは、いわゆるハンドル流れ。直進中でも明らかに左に流れます。ネット検索をすると、車種問わず同じ悩みの方はすごーく多くて、道路の傾斜による「気のせい」だったり、トーだけではなくキャンバーもキャスターも狂っていたり、リアの狂いが影響していたり、タイヤのせい(偏磨耗や回転方向のクセ)だったりと様々。答えのない迷路に迷い込み、解決には深い深い洞察と診断が必要なこともあるとか。
 
 でも、昨年の入手時にはもっと症状がひどくて、その時はアライメント測定とトー調整で100%完治して「スゲェなあ!」と驚いたのですが、2月の大雪でドブに落ちたり巨大氷塊に突撃したりしているうちに、再び出始めたのでした。
 点検すると右アッパーアームの根元のガタが大きくなって、異音も出ていたのでそれが原因と思い中古良品に交換。異音は収まりましたが、肝心のハンドル流れは改善せず。
 板バネのジープや古典ランクルだったら気にもしないで乗り続けるのですが、ドッケンとなると気になって仕方がない。そこで、再測定&調整を依頼しました。そして調整後のデータがこれです。
 
 
 
 
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 V46Vの場合、前輪のトーしかすぐに調整できるところは無いわけで、他が狂っていたら歪みとか曲がりの類。でも、すべて誤差の範囲内のようです。
調整前の数値は前輪のトーが左+3.1/右+3.1、トーイン過剰であっても左右のアンバランスは無く、左に流れる理由は無いのでした。じゃあ、なんだろう?
 
 
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 平坦路を直進しているとき、このくらいハンドルを右におさえて走る感じ。道路の左傾斜のせいではありません。センターラインをまたぐように走っても、対向車線を逆走しても似たようなもの。左傾斜のある道路なら、もっとハンドルを右におさえます。
 誤解の無いように書き添えれば、単なるハンドルセンターの狂いではなく、左に流れるのです。センターはむしろ合っていて、直進のためにはこのくらいハンドルを切るということです。
 
 とりあえずタイヤを標準の3分山から7.50R16のG90に替えてみましたが、結果同じ。でも、これも偏磨耗したタイヤですからね、左右入れ替えたり、手元にあるタイヤを片っ端から履いてみますか。
 
・・・・・・もう気になりだすと止まらない、神経過敏なドッケンRVユーザーです。こういうお客の対応って、苦労するのでしょうね。
 
 
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 雑な造りのようでいて、いつも確実にまっすぐ走ってくれたコイツが恋しいなぁ。調整も目見当でできちゃうし、細かいこと気にしないで済むし。
 年末ぐらいになったらファーストカーを入れ替えちゃおうかな?とか考えてしまいます。そんなJ38にも最近色々なことがあったので、またの機会に。
 
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 悩んでないで、高速有鉛デラックスの表紙で和みましょう。
「速報 新型エアロスター登場」 もー なんの本かワカラナイアルネ!!
放出J4の消防転用車らしきジープも出てきます。
 
 
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「気になりだす」と言えば、こんな話題も。
 
 
本当にヒマなこと言ってくるやつがいるんだなぁと思います。BJ42VとかジープJ42とかTD42、2Fだったら、希望ナンバーでわざわざ42とか4200を取る人もいるくらいです。
 
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 この商品は不吉ということになるのかな?だったら四駆(4 9)ってそもそも・・・。
語呂合わせしだしたらキリが無い。「串焼き」とかも槍玉に上がってしまう。
昔、実家で乗っていたVWゴルフは「横浜●● ぬ ・427」(死にな)でしたが、誰も死ななかったなぁ。
 
 でも、4とか9のつくナンバーから先に廃車にする例って、バスの世界ではありました。信州古バス見聞録 P100のUDが、それでした。さらに時代を遡って、シングルナンバーの時代は末尾4と9は発行されませんでしたね、リーガルな欠番。少なくとも「長野2、松本2」は、そうでした。
 しかし平成の世に、まさか百や千の桁にケチ付けられるとは。
 
 
 

メーター交換歴2回

QQの林道ツーリング記事にも登場したV46Vのメーターを外してみました。
ABSセンサーが不良で、点きっぱなしで気になってしょうがない警告灯の電球を抜くのです (これにてABS修理完了気分)。
ついでに、シートベルト警告灯と半ドア警告灯という「お節介ランプ」のタマも抜いてしまいます。
 
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この二代目パジェロは現代グルマなのですが、メーターを開けるのは実に容易。ランクル40やジープ20〜40系より早くできます。そんな作業中に判明したことは・・・
 
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マジックで車台番号を殴り書き・・・「V46V-1400462」 ふ〜ん、この車は「V46V-1400252」なんだけどなぁ。どうやら中古メーターに交換されている様子、なかなか胡散臭い。
 
実は前々オーナー(近所の某さん)の時代にオドメーターが壊れ、スピードメーターASSYだけを新品交換したことは知っていましたが、その前にケースごと中古品に交換されていたのでした。
 
H9年の初度登録から関西電力の関連会社を2社渡り歩き、晩年は関電直属の和歌山電力所で働いたこの車。
H18年に関西の個人ユーザーに渡り、H21年に習志野で輸出届が出され、船積み直前になんらかの理由で国内オークションに逆戻り、それを当ガレージで落札しました。出品票では「メーター改ざん」「メーター交換」表記もなかったのですから、全部の記録簿でも揃っていない限り流通物件の距離計なんて信用できないということです。厳格なはずの会場検査員もメーター外すことまではしません。
 
もっとも、13万km台で新品メーター交換で距離計もゼロになって現在3.7万kmを指している、つまり合計17〜18万km走っている割にはペダルやハンドルも擦れていないし、今はスパイダルコに変えちゃったけど純正シートもヘタっていなかった。パジェロも案外タフなのかな?と思っていましたが、一度目のメーター交換では実際の距離よりも多く走った中古品を付けてしまったと解釈すれば合点が行くと同時に、得した気分なのでした。
 
ならば「実走行は10万kmくらいだべ!」と思い込んでおきましょう。走行不明車ながら、精神衛生上も大変よろしいですね。
 
 
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さて、外したメーターを陽に透かして観察すると、高額グレードやAT車のための、クルーズコントロールやらO/Dやらの使われていないインジケーターが見えるのですが、WHEEL LOCKという文字も発見。これは妙ですぞ。
 
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先代L型パジェロの後期で採用された、オートフリーハブのインジケーターなわけですが、二代目ではデフの横っちょでフリーホイーリングをしていますから、もしや輸出用に末端断接仕様(=オートフリーハブ仕様)があったのかな?と考えます。謎です。
 
 
 
 
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昨日入庫の二代目テラノLR50と並んで。
このテラノ、H10年式17万kmですが、かなりのガタピシ君なので商品化は難しそう。輸出か解体屋サン行きか・・・。D21テラノとの比較写真だけ、撮っておきましょうか。
 
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話は変わりますが、L/Rが自社最速のSUVを発表だそうです。
550馬力、0-100km/hの発進加速は4.7秒、「高級スポーツ用多目的車」ということですが、多目的ってねぇ・・・
 
 

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