続・御殿場ボロヨン画報

ボロヨン画報 part3に移行・新刊『キュリアスアーカイブス』ぜひ1冊どうぞ。

自家用車

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回した方がイイみたい

 2F/3FやTB42に乗っていた頃は別として、あまり燃費は気にしないタイプでして、満タン時の200〜300円の差のためにストレス溜めながらエコランすることはしません。
 でも、大型車に乗っているような気分で、慣性を殺さずスムーズに走ろうとすることは、それだけで通勤路でも運転そのものを楽しめます。あるいは、フェンダーミラーで白線を確認しながらピッタリ車線の中央を走ったり、パーシャル状態で角を曲がって車体の振れが取れたところでジワリ右足を踏み込む、立席乗員を気遣うバスのような運転や、完全に回転を合わせたシフトチェンジが、きわどいキャンバー走行よりテクニカルで楽しく感じたりするのです。
 
 で、そんな運転をすると、標高差500mを上り下りする通勤使用でも、リッターあたり10kmを割ることはありません。
 そして大事なのは、そこそこ回すことです。以前はBやSD33のつもりで「ディーゼル=粘らせるもの」と思ってチョコチョコとシフトアップしていたのですが、負荷を掛けず空回しのようにグアーンと引っ張る運転に変えてから、エアコンを使ってもこんな燃費です。電子ポンプの後期4M40は1500rpmより下のトルク降下が極端で、踏んでも力が出ない。そんな回転数を常用するのは、効率が良くないのでしょう。
 
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670kmを走破したのちの満タン給油。それでもディーゼル四駆を満タンにして、諭吉さんからお釣りが小銭だけってのも困った世の中です。大排気量ガソリン車の人は大変ですね・・・ 下駄車が欲しくなりそうです。
 
 
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標高850mあたりからの朝の眺め。最近はいつもこんな感じで、モクモクした雲の下が御殿場市内。湿度も高いわけだ。
間が空いてしまいましたが、ジープの機能美展の帰路は、この車でした。
 
2年前に手放した我が紅芋タルト号。キュリアス5,6,7の取材に、スワップミートのガラクタ運びに、資材や薪運びに大活躍していた平成2年式のNOX/PM適合(その必要もないですが)のデリカバンT-P23Vであります。次のオーナー氏が家庭の事情でP24Wに乗り換えるということで声を掛けて下さいまして、二束五文くらいでお譲りしたものを二束四文くらいで買戻し、ちょうど時期だったので入間市博物館にて引渡しの儀を執り行い、今は手元にある状態。
 
思い返せば初めてのドッケン、初めてのワンボックス、初めてのモノコック、私の価値観を覆す車でした。愛着はあったのですがイマイチなところも目立ち、スパッと手放したのに戻って来やがった!! しかしこの車がなければ、今でもジープ・ランクル・サファリだけに固執していたかもしれません。
 
 
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博物館の駐車場でこんな箱を見た方もいるでしょう?
 
 
 
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車両を受領し、博物館裏手で撤収スタッフの箱グルマたちと。
右端のP27Vは程度がエエなあ。同じカッコウですが9歳も離れた最終型。
 
 
 
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中央道藤野PAにて。
先に帰ったくろがね君に追い付きました。
 
 
 
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調子を見ながらの各駅停車、藤野PAの次は談合坂SAに止まりまーす!
で、観光バス群の中に見過ごせぬスペシャルコンビを発見。
はてさて、ここは信濃大町か扇沢か!?
「信州古バス見聞録44ページをご覧下さい」と声を大にして言いたくなる素敵な眺め。
伝統の北アルプスカラー、そしてアルピコカラー、胸キュンであります。
くろべ58号とアルピコ40961号は、路線車に転用されたら本当に扇沢線を走る可能性大。
 
 
 
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雨がやんでも足元への浸水は止まらず。
こりゃ厄介だと思っていたら、エアコン排水チューブが尿道結石でした。
他に消耗部位が色々と寿命を迎えつつあるようですので、状態把握から。
 
 
さて、どうしますかね・・・・・・ 文句タラタラで乗っている電子パジェロも手放しがたく、車検切れのJ38も見捨てがたく、取り敢えずしばらく乗っていじって、今後の方針を決めますか。おかげで懸案のルートバン計画やロングデリカ計画は白紙撤回となりましたが、なんだかスッキリしたような。
 
 
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話は変わりまして、本日委託入庫のこれまた出戻り野郎。そのうち詳しく告知しますが、カンサス公認でOD装備、車体に大きな腐蝕もないのですが、全塗装してあるので中の上っくらいの評価かな。さらに垂涎の分割ベンチ装備という、たいそうなサンナナです。法外なプライスでも安売りでもなく、適正価格にてお願いしたい物件です。
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車検あとちょっとで切れます。乗り回してみます。
 
サビ腐食ではなく、4M40のディーゼル・バイブレーションによる金属疲労で折れた排気管。駿河国模型見本市への出展で高速道路を何度も行き来するので、交換しました。
 
このパジェロも、いつまで乗っているやら分からないトコロがありますので、なるべく低廉に修理を・・・・・・ということで、ヤフオクに出品されている安価な社外品をば。
 
まあチャイナだべな?と思っていたら、届いたのは品質の良さそうな国産品でした。
(辻鉄工所製 http://www.hst-muffler.com/
 
 
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気に入ったので、長持ちするように耐熱塗料で塗ったくってから「パイプステンレス」の表示に気付きました。
なんだよ、もう。でもフランジは鉄なんで、防錆になるでしょう。
 
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画面下方の金具は付属品ではなく、ホームセンターで買った100円くらいの雨どい用のもの。交換するまでの数日間を持ちこたえるため、これで空缶を巻いて簡易固定です。アルミテープは排気の圧力で剥がれてしまいました。
 
 
 
 
 
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パジェロにつられたのか、時を同じくしてJA11Vの排気管が崩壊しました。連鎖反応でポッキンチョ。
廃車から外しておいた中古品を、コッテリ塗装してから交換。ジムニーは、なにするにしたって軽くていいな。
 
 
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春も過ぎましたので、こいつの排気管も脱着して掃除せねばなりません。でも車以上の大仕事。今シーズンもよく頑張ってくれましたので、おろそかにはできません。しかし当地、夜はまだ一桁温度、もう少し続投しましょうか・・・・・・。
 
ところで、このように灰受けにアルミ箔でくるんだ芋を入れておくと、並みの焼芋屋よりも旨く焼きあがります。
よくストーブの上に鍋を置いてコトコト煮込む様子が紹介されていますが、この時期そんなに火力を上げたら家の中が暑くて堪らないのです。熾き火で充分。
この画像で火がボーボー燃えているのは、灰受けを開けて大量に空気が流れ込んでいるため。ドラフト効果の強力ふいごです。
 
 

つっかけサンダル

明日からの色々に備え・・・
 
ボーグナーZX 15×6.5JJ オフセット22  
元は整備部長サンの下取スペースギアが履いていたもの。輸出寸前に外して商品車に付け、巡り巡ってウチの貨物車のおみ足に。
 
ジオランダーAT 225/80R15
記憶が怪しいのですが、多分これもデリカ系からだったか。
 
静かで加速も素晴らしいけど、なにかが違う・・・ キラキラ、ヌメヌメ、ペッタンコよりずっといいんですが。
 
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ひび割れ

貨物山猫・電子ポンプ号。排気漏れのシューシュー音が大きくて、きっとタイコが腐り始めたんだろうと思っていましたら・・・・・・

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・・・・・・フロントパイプ最後端で全周の3/4にクラックが。とりあえずアルミテープで気休めのグルグル巻き。数日は落っこちないかな?

ヤフオクで純正風の新品補給パーツを発注。第二純正でもない単なる社外品のようですが、フレキシブルも付いていて、ガスケットとボルト類が付属して送料込み7千ナンボでした。エキマニとの締結部に手が入らなさそうな感じですから、左に進んじゃうアライメントの調整と一緒に工場入りとしますかね。

それにしても、ナントカチェックランプが点いたり、ナントカセンサーが壊れるのと違って、気分が良い壊れ方です。15年間もディーゼルバイブレーション食らってりゃ金属疲労も起きますわな。許せます。ひび割れ上等!!

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